|
耐火レンガのドームを効果的に断熱できる安全な素材を探しています。 僕の中では、今、軽石断熱がダントツ有力なのですが、空き缶断熱のほか、いろいろ調べてます。 皆様、いい素材があったらどんどん教えてください^^。 今夜検索して気になったものを以下にあげています。 [ イソフラックス ] 安全性の高い断熱材。主に炉、陶芸窯の断熱に使用される製品 http://www.ken-tec.co.jp/isoflux/index.html?lid=507 使用について問合わせ中。 [ FKフォーム ]FK−140 吹き付け コテ塗り ケイ酸ソーダを主体とする無機物で構成。 100%無機質の発泡型耐火物。 そのため個々の粒子は球状に近い形状。 アスベストのような針状結晶ではありません。耐熱性、耐火性、保温性、防露性、加工性、施工性、良好。 最初の施工した厚さの約2倍以上の容積に発泡。 このことにより断熱・防露・調湿・消音・消臭などの機能が発揮。 FK硬化体の厚みが各5,10,20mmの場合で、各90℃、200℃、500℃、800℃の断熱データがあり。 ハンドミキサー(550rpm)で2〜3分が目安です。1度の混合量は施工の面から考慮して5〜6Kgが適正です。(適正量以上の攪拌を行なった場合、反応が進行して作業の継続が不可能となる恐れがある。 [ 空き缶 ] 突飛なようだが実は、須藤章先生(勝手に先生と思っちゃってますけど) 著書 「石窯の作り方・楽しみ方」の中に紹介されています。 ようは蓄熱体を囲むように空気の層があれば、空気層は温まりにくくもありますが、外側へ熱を漏らすことが少ないく窯が冷めにくい。蓄えた熱を十分に生かせるし、表面の割れも軽減できる。断熱についてはペアガラスと一緒の考えです。 この施工には、食いつきがいいように缶を少し潰すこと。熱で発生した水蒸気が膨張することを考えて、缶の裏にも穴をあけておくこと。缶をハリネズミのように貼りめぐらしたあとに、ラスで押さえ、表面を窯土粘土で隠すなど、単純に考えても工程は多いと思われる。イラストはありましたが、具体的な工法については記されてなかったです。しかし、コストは安いはず!あるいみエコだし。 須藤先生の著書 「石窯作り早わかり」など、2作目以降に具体的に缶を使用した施工例はなく、実際どうなのか決めかねています。 やはり実家の窯で試すしかないか・・・。 ここは須藤先生にメールで問い合わせ中。 [ 軽 石 ] 火山のある鹿児島ならではの素材!そこらにごろごろ転がっている(*^^)vし、1000度以上を経験している軽石は耐火性もある。気孔が無数にあり断熱の素材としていいのではないかと思う。 荷重もかかるわけではないので。 そんな軽石の活用を紹介している業者のページが鹿児島にありました。 軽石を主にセメントをプラスした場合、 ・植物との相性が良い ・環境にやさしい ・保水性、透水性に優れている ・軽量 ・断熱性、耐火性に優れている ・製造時に廃水が出ない ・施工が簡単 ・安い という点に注目、 軽量骨材用、汚水処理用、耐火材料、内装タイル、化粧ブロック、吸音板、透水性ブロック等に利用されています。 これはいけるように思うのですが、どうなんでしょう? 問い合わせ中です。 '''※5センチ程度では、触れないほど熱くなる可能性が高い。。。との見解。 試すには実家の庭の窯しかないか。 近々施工できるだろうか。いずれにせよ断熱材との併用が理想だろうか・・・。''' *現在の有力候補は、実は軽石。しかし不安も。。。 鹿児島はシラスや軽石は地元にいっぱいあります。 地産地消というか・・・、できるだけ地元の素材で作りたいし 送料など製品外のコストはできるだけ出したくないですし。 結果は分かり次第報告します。
|
全体表示
[ リスト ]






鹿児島ならではの材料は、いいですね!!!
以前、ビールの缶を上部に並べて保温してるのを見ましたが・・・
と言うより、
十文字にパッくりと割れてたので見えました(@_@;)
次に行った時は、修復出来てました。熱による鉄の膨張が原因ではないかと???と思えるほど、5cmの幅で亀裂してました(+o+)
何か?いい物があれば教えて下さい。僕のもアップさせたいものですから。
2010/1/20(水) 午後 8:20 [ kotobuki ]
ほ〜〜〜!なるほど!!
須藤先生の著書は興味深いですね。探してみます。
2010/1/20(水) 午後 9:09 [ けい ]
ピザ窯の焼き床を作りたいのですが、ご意見をお願いします。アサヒキャスターを使用する予定です。49x60センチメートルの大きさの場合、厚さはどのくらい必要でしょうか?
2010/1/21(木) 午前 0:28 [ パパ ]
パパさんへ
飛び出したレンガ部分に乗せるんですよね?5センチ程度は必要かと思いますが、たぶんです。たぶんではいけませんね。すいません。ホントわかりません。
鉄筋か何かしいてのせるんですかね?耐火セメント内には鉄筋不要らしいす。あると鉄の熱膨張を受けて割れます。また、キャスターも練水が少ないと縮みでヒビ割れるみたいです。水は適正量が良いと思います。
コンクリの比重が水の3倍程でかなりの重量と思いますが、パパさんとママさんとあと2人必要かな・・・。怪我しないでくださいね!
注文ですが、60センチ×30センチの耐火レンガもありますよね。2枚合わせて長い分を少々加工される方法も・・。その場合は厚みは6.5センチですね。そのくらいセメントで作ったほうがいいのかなぁ。
(>_<)お役に立てずです。
2010/1/21(木) 午後 0:40
おお!!窯じいさん。
これはすばらしい情報ですね!!
やっぱり耐熱断熱ですよね!!
2010/1/22(金) 午後 10:35
同じことを考えてネット検索でここに辿り着きました。
軽石は宝だと思います。
ローマン帝国はヨーロッパ中にそれと消石灰とで混合し今までに素晴らしい状態で存在してる数々なモニュメントを残しました。
今回はDIYのMass Stoveに使いたい。耐火パーツの作成とストーブ下部の基礎と床の間の断熱材として。
不安でしたが同じことを考えた人がいると心強いです、ありがとうございます!
2017/5/22(月) 午後 8:59 [ ヴァンゲ ]