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振り返れば 街をきれいにする運動を続けてきた私たちISART。自分らだけでは手に負えないので地元の企業や行政の方々に協力をもらってやってきました。7月日は野口健さんも来ていただいて、一気に市民の力が集まった気がしました。代表のさつまや食堂前田君は相変わらず、いろんなイベントで西へ東へ南へ北へ走りまわってます。今ホームページは作っていないので、僕のブログで出来る範囲記録しています。
このブログの書庫「ISART」の中に紹介している内容は、僕が参加したものが中心なので、すべてではないです。ですが、よろしければ見てってください。
私達の活動をちょっと振り返って コンテストに応募することにしました。
一つの経過点として、ここに点を置いていきます。
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ISART
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ISART
私たちは、== 環境・教育・福祉・芸術の4本柱の発展を目標に、伊佐市(ISA)を芸術&技術(ART)の方向で魅力ある街にしたいと考える若者の集まりです。 ==平成20年10月10日に設立しました。現在も志をともにする仲間を幅広く募集中。
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8月6日より〜8月16日まで
大口ふれあいセンターにて
第2回 らぶ☆伊佐写真展「不法投棄写真展」
開催しています。
先日のアルピニスト 野口健さんの講演会で伊佐市文化会館のロビーに展示していた写真です。
よろしければ一目見てください。何か思うはずです。
清掃を押しつけるメッセージは一切ありません。
以下、私の思いです。
見えにくい山の中に捨てられたごみたちは、もちろん自らは何も言えないわけで、
そのほとんどが腐ることもできず、ただ廃棄物から汚水を垂れるくらい。
自分の敷地だから不法投棄ではないと言う人もいるらしい。
実に論理的な解釈で (呆(~_~)呆)
ゴミ屋敷と一緒じゃ。
森林の木々と土壌に すごく迷惑な話。
水はそこをフィルターにして地下にしみ流れる。
廃棄物から流れ出た汚水は
伊佐盆地の中心に向かって地下を進み地下水となる。
5年先か10年先か もっと近いか遠いか。。。
豊富な地下水を喜んでいる人達が
汚染されていたと気付いた時、
それから問題視すればいいのか・・・。
水は買って飲めばいいか。
汚染されたら引越せばいいか・・・。
自分たちの子供や孫でも・・・
地下水が飲めるのは当たり前でない。
不法投棄ゴミだけではない。
森のことも土のことも全部考えなくっちゃならんのだ。
by窯じい
僕らは どこよりも汚染されていない盆地として
伊佐を未来の子供たちに引き継ぎたい。
より美しく 人と文化がアートにあふれた街になれるように。
次回の不法投棄回収
開催日: 平成23年8月27日 午前7:00ごろから
問い合わせ さつまや食堂
電話0995−26−0075
<ゴミ問題に取り組んでいる 他地域の情報>
まったけ日記251−不法投棄が狙われやすい街って?ー
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怒涛の2週間でした。
まったくブログが書けないどころか、皆さんへの訪問もままならず。
というのも、仕事に追われ、アフターでは「がらっぱの学校」、「野口さん講演会準備〜本番」、そして「ピザ窯サポート」などなど、むっちゃ重なりまくってました。
さて、7月30日(土曜) 子ども達に素敵な街を引き継ぎ隊主催の野口健さん講演会の報告をします。
1800円のチケットで入場者がどのくらいか心配していましたが、開場とともに人がどどど!!と流れ込みました。 ロビーには、伊佐市の環境対策課が調査した不法投棄の現場写真(三角パネル10搭写真1620枚)と
協賛企業や住民との清掃活動写真(800枚)を展示。
なんとチケットのもぎりを、伊佐市長と副市長と教育長が引き受けてくれるなんて びっくりでした。
入場者には池田パンからパンのプレゼントがありました。ありがとうございます!!
(お昼を挟む講演だからとのこと。その数1000個\(◎o◎)/!)
ロビーでは橋野清香さん(ISART音楽メンバー)と仲間の方々による とても贅沢な生演奏。
マリンバとクラリネット。心地よい響きが何とも言えなかった
あっという間に700名を超える来場者で会場が埋まりました。
伊佐市民の皆さんのほか、遠くは県外や南さつま市からも来場者がいた。
僕はこのとき、ステージ脇で舞台進行がスムーズにいくように祈っておりました。一応舞台監督。
〜10:30 開演〜
第一部を盛り上げてくれた吉本興業のビューティーメーカー(竹之内さんは伊佐市出身 湊さんは神奈川県)のゴミ問題を絡めたコントも無茶面白かった。
清掃活動のDVDもいい感じにプレゼンできたし。伊佐農林高等学校のマスゾノ先生が撮影編集!さすがの一言でした。サイン会も盛り上がってた。
今年度吉本興業が発表した、環境を良くしたり、地域を元気に盛り上げたりする「あなたの街に住みますプロジェクト」の地元に住みます芸人47組のうち 鹿児島県の住みます芸人 『ビューティーメーカー』
きれいな鹿児島を目指して!という意気込み通り今回の企画に賛同してくださいました。
清掃活動だって一緒にがんばりました。 野口さん講演会は11:00〜13:00 DVDも含めて2時間強。
とても話が面白い。時折笑いも起こるけど命の危険も感じながらの冒険に引き込まれていく。
そんな野口さんから、ごみ問題に伊佐市民が官民共同で取り組んでいることを感心してもらえ、地元のメンバーにも伝えたいといってもらえた。嬉しかった(^^)v
野口さんと(前列中央)スタッフとボランティアで協力してくれた伊佐農林高等学校の先生と生徒さん。大口高校の生徒さんと。 (^_-)-☆ 参加者が記入したアンケートも
こんなにゴミがあるなんて知らなかった。
一緒に不法投棄の清掃に参加したい。
など多くの記入を頂きました。とても励みになる意見もたくさんいただきました。
チケットを買ってくださって来ていただいた方に感謝。
チケットを販売してくださった皆さんに感謝。
清掃活動に関わった皆さんに感謝。
農林高校生と伊佐市地域振興課の皆さん
曽木発電所遺構の清掃直後、
宮崎県高原から観光バスが到着。
おもわず前田君と案内したくなっちゃった。
展望所につくと手すりに身を預けて遺構を見学していた。
これぞ掃除の効果!
準備に関わった多くの皆さんに感謝。
(会場設営を手伝ってくださった大口明光学園の生徒さん)
伊佐まで足を運んでくださった野口さんとスタッフの皆さんへ感謝。
そして、、連日家を空けていたので…家族に感謝。 (伊佐の各地に広がっている約130か所の投棄現場。これが伊佐の現状。もっとあるかもしれない。
24日に約3か所片付いた。でもまだなんとかしないと。。)
窯じいは当日 舞台監督を務めましたが、数日は眠れませんでした。することが多くて。。。もっと時間をかけて煮詰めるべきものですからね。でも、1日前の朝方に進行表がまとまった時はとてもうれしかった。
当日朝に、舞台関係者全員で打ち合わせしているときっも楽しい。始まったら流れるだけ、その前が色々調整してリハしてて一番楽しい。そうやってスタッフと作り上げていくのが舞台裏のだいご味だと思う。
舞台装置を務めてくれた伊佐市のSざきさん、機材セットあらかじめしていただいたA山さんありがとうございました。影アナから 急きょ司会役を引き受けてくれたひろみさん ケータリング担当のサチエンド、会場中を駆け回ったhabuちゃん そして前田君 ここぞと言う時肝が据わっているりょうこさん。お疲れ様でした。チームワーク良好で夕方の祭りが早く来た感じでした。楽しかったということです。
準備においては、自分も反省することが多々ありました。
準備に人出が少ないのに自分の都合を優先せざるを得なかったこと、主催側の参加が少なくて周りがたくさんだったこと。行政のスタッフやたくさんの方に手伝っていただいたこと。段取りであれっと思ったことをまぁ仕方ないか・・・と見逃してしまったこと。。。数えればきりがないです。
今回の事業規模がかなりでかかったし。。もういちどやれと言われれば、まずできないす。。。
でもやってよかったと思う。
次はないかもしれないと言う気持ちで取り組めば、きっといいものが出来上がる。
それを体で確認しました。
なんとか、野口健さんを迎えた講演会は無事終了となりました。
今回の企画を通して、イベント主旨を多くの人に伝えることができたと信じています。
今はまダレテいて、言葉が浮かびませんが 今後追記していきたいと思います。
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〜2年前から計画してやっと実現した企画〜
アルピニスト 野口 健さんの講演会 チケット絶賛販売中です。
チケット販売所
JAい〜さ市場(マルショク大口店内)
伊佐地区産業活性化協議会 ☎0995*23*5513(中島)
さつまや食堂 ☎090*6799*9974(前田)
大口病院 ☎0995*22*0336(前畑)
その他、伊佐の各所で販売中です。
伊佐出身の吉本興業芸人 ビューティメーカーのライブ。
ロビーではクラシック(マリンバ、クラリネットのコンサート
不法投棄の現状や清掃活動の写真の展示。
野口さんとの写真撮影やサイン会を予定。
伊佐の食材とチャリTグッズの販売もあるよ。
日 時:平成23年7月30日(土) 午前9時00分開場
会 場:伊佐市文化会館 大ホール
鹿児島県伊佐市大口鳥巣305 TEL/0995-22-6320 チケット:アルピニスト野口 健 講演会 前売1800円(全席自由1000席)
問い合わせ:090-6779-9974(ISART前田)
「停学、そして本との出逢い。落ちこぼれが山に出逢い学んだ経験を、今まで取り組んできた富士山の活動やエベレストでの活動を 生と死を交えながら話します。主 催:子ども達に素敵な街をひきつぎ隊! 共 催:ISART
講演の内容 また著しく汚染されている各地の環境問題を現場での実体験を感じたままに表現し皆様にお伝えします」 ◆会場ではたくさんのイベントをご用意しております◆ 半券アート 前回の桜に引き続き、今回もチケットの半券で檜を完成させます。
しゃしん園 伊佐の不法投棄の現状や様々な清掃活動の現状の写真を 会場に展示します。
イサマルシェ 伊佐の食材やチャリT グッズなどの販売も行います。 吉本芸人ライブ 伊佐出身吉本芸人「ビューティーメーカー」によるミニライブと清掃活動報告 三重奏生演奏 ロビーで写真を見る間マリンバやクラリネットの生演奏をお楽しみください。 サイン会 書籍ご購入の方は野口健さんのサイン会や一緒に写真撮影会も 夏祭り 講演が終わった後は伊佐市「夏祭り」へ ! 夏祭り会場もみんなでゴミゼロに(^_^)/
収益金 今回も収益金は伊佐の清掃活動や 東日本大震災の被災地へ支援金として活用させて頂きます。
今朝メールで届いたsample なかなかいいぞ。 ・・・・・・・今回の講演の経緯・・・・・・
まずは 野口さんの著書から…
「富士山とヒマラヤの清掃活動に取り組んできて、はっきりわかったことがある。
人間一人ひとりの力は微々たるものかもしれないが、結集することで非常に大きな力になるということだ。
それぞれが「自分たちの力で、この状況を変えていく」という意識をもち、行動に移すことで、世界は確実に変わっていく。
特に顕著な例が富士山だ。
富士山には年間約三〇万人が登るといわれている。仮に一人が一つを拾えば、その瞬間に三〇万個のごみがなくなる。もちろんすべての人がゴミを拾うわけではないが、拾う人は何個も拾ってくれる。
人々の意識が変わらなければ汚れるのは早いが、逆に意識があればきれいになるのも早い。「みんなの力」は実に偉大だ。
不法投棄への監視・罰則体制や、恒久的な環境保全対応など、やらなければならないことはまだたくさんある。だが、富士山が美しさを取り戻す日が間違いなく来ると、私は信じている。
私が富士山にこだわるのは、これが富士山だけの問題ではないからだ。
富士山で起きているようなさまざまな環境問題は、日本中いたるところで起きている。
日本のどこでも共通する問題だ。
自然は、痛烈なメッセージを発している。
山をきれいにすることだけが、私の伝えたいメッセージではない。
いま、山で起きている現象、その切実さを多くの人に知ってもらうこと。現場に行って見てきた人間として、私はそれを世の中に伝えていく義務があると思っている。
同時に、ただ伝えるだけでなく、その状況を変えていくためのなんらかの力になりたい。
誰でも、最初から環境への配慮ができるわけではない。だが、意識が芽生えるところから、人は変わる。そこから何ができるのか、具体的なアクションとしてどう結びつけていくか。考え、行動することで、何かが必ず変わる。一人ひとりが行動に移していくことで、社会を動かす力になっていく。
自分の問題として考える、自分の手で変えていく。
−環境問題で私が一番大切にしているのはこの点だ。
意識を持てば人は変わる。自分が暮らす場所を、山を、地球を、自分の手で守り、救う。―みんなの力で変えていこう。
野口健 著「富士山を汚すのは誰か」より抜粋
今回以下の想いがこの講演会をさせて頂くきっかけになりました。
私達は人をおもてなしする基本は掃除と考えています。
わかりすい例を出すと
「お客様を家に呼ぶ時には、まず家を掃除します。それと同様に、お客様を街に呼ぶ時には、まず街を掃除する事が基本である。」という事です。
そしてこの基本を、自分達も含め、伊佐はまだまだ出来ていないのではないかと感じています。
伊佐市のゴミ袋のデザインを企画・提案させて頂いたのもその想いもあってのことでしたし、昨年、実際に龍桜船団や大口高校生の方々と不法投棄のゴミ拾いをさせて頂きその現状を痛感致しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/tat_horse/11564710.html窯じいの気ままな日記「伊佐桜芸術週間」
伊佐に人を呼ぼうとがんばって下さる方々いる中で、伊佐市内には道端に煙草の吸殻やお菓子の袋・飲料容器のゴミ、そして山中には粗大ゴミ等の不法投棄が何十箇所も発見されている現状があります。(なのでゴミ予防)
命がけでの清掃登山や様々な活動・支援を毎年行われている野口健さんのお話を聞く事で、命をかけなくても拾える伊佐のゴミを今まで以上に一つでも少なくし、そして磨きあげる物を磨きあげ、お越し頂いた方に来た時よりも少しでも気持ち良くなって帰って頂こう、と自分で動く人を増やすきっかけになれればと願います。
「ゴミを捨てる人は 自分の良心を捨て、
ゴミを拾う人は その良心を拾っている」
という言葉があります。
今回の講演会の結果、「良心をひとつも捨てず、また他人が捨てた良心を一つでも多く拾い集められる」、そんな良心多き伊佐市民が増え、いつかそんな素敵な街を、子ども達に引き継ぐことが出来ればこの上なき幸いです。
NPO ISART代表 前田忠亮
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ちょびっと前にあったISARTの会合で Nakashimaさんが
すごいものがあるよ〜って見せてくれたものがこれ。
路上に座り筆と墨を使いインスピレーションで言葉を書く路上詩人 「てんつくマン」が
即興でささっと書いてくれたISARTの文字!
文字からインスピレーションを感じて書いてくれたんだとか!(^^)!
勢いがあるよね。
てんつくマンの活動は
一緒にやりたいなぁと思うようなものばかり。
てんつくマンを勝手に紹介
1988年 お笑いコンビ"TEAM 0(相方:山崎邦正)"結成。
1994年 「やりたいことが見つかった」と吉本興業退社。 1998年 1ヵ月連続毎日フルマラソン(42.195キロ)に挑戦、完走。 1998年 路上に座り筆と墨を使いインスピレーションで言葉を書く路上詩人となる。 2002年 名前を"てんつくマン"に改名。天国を創るニューヒーロー!?と勝手に名乗 る。 2003年 7年半追い続けた夢、映画「107+1〜天国はつくるもの〜」を製作する。 2004年 NGO「MAKE THE HEAVEN」設立、カンボジアでの海外支援開始。 2005年 中国内モンゴル自治区での植林開始。 2006年 香川県小豆島で農業を中心とした村作りプロジェクト開始。 2007年 史上最高発行部数3000万部の地球温暖化防止新聞「豪快な号外」 を発行。 2008年 映画「107+1〜天国はつくるもの〜」の観客動員も10万人を越える。 2009年 地球に緑を増やすため、WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVALを立ち上げ、中国、ブラジル、南アフリカで植林予定。 現在は、講演活動や個展を開催しながら、小豆島の村つくり、カンボジアの子供達へ の支援、環境問題を環境ゲームととらえ笑い楽しみながら実践していくなどやりたい ことをやっている。
著書に「あんたの神さま」「天国はつくるもの」「答」「感動無き続く人生に興味なし」など、12冊。 webてんつく↓
てんつくマンのオフィシャルブログ→http://ameblo.jp/tentsuku-man/
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