窯じいの気ままな日記

いらっしゃいませ。ピザ窯製作や窯料理を気ままに掲載中。お気軽にどうぞ。

子育て支援

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鹿児島県作業療法士会主催の公開講座
タイトルはちょっと長くて、
「自然体験活動を通して子どもたちと過ごした経験から見えること学ぶこと」
〜生かされる作業療法の力と魅力〜
 
平成25年6月16日【父の日】
霧島市国分シビックセンター 多目的ホール
10:30〜11:45
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ステージ向かって右側は、シートとヨガマット席。子連れの親子が過ごせるようになっています。
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子どもたちも参加できます。うちは家内と娘、息子の家族で参加
おい音弥! どこ見てるん?お父さんは前だよ前。
 
 
 
用意したのは、テキストと画像の入ったスライド約70枚
 
時間ちょうど、テンポも流れもよかったかなと。
 
シビックセンターは音響も設備も申し分ない。
 
話しやすい。
 
そして霧島・姶良ブロックの役員の皆さんの動きがとてもいい。
 
松本先生、浜田先生 ありがとうございました。
 
 
メール問い合わせの反もいい。
 
よくやった自分と
たまには自分をいっぱいほめて、焼酎飲みました。
 
講座の後は、作業療法士会広報部の 作業療法体験コーナー
美空と音弥もしっかり体験してます。
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広報部のスタッフに勝利した美空
 
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広報部のみなさんありがとうございました!!
 
よし!明日はマイスター精鋭部隊で 菊池市 マー君のお店に研修だ!!!
 
 
というわけで、気持ちよく今日の仕事に行ってきます!!

8月3日夕方は 楠本川渓流自然公園でピザ窯サポート。
湧水町の「児童デイサービスみのり」からの依頼。美空が昔お世話になったデイサービスです。
あの頃から続いているキャンプでピザ窯なのだ。
 
役割1 ・・・火の番係3名
焚きつけの紙〜小枝〜小さい薪〜大きい薪 ちゃんと用意して子どもたちと火を付けます。
 
役割2 ・・・ピザのトッピング3名
用意した具材をカットして用意します。
 
こども「先生ズボンが燃えてるよ〜。」
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先生「わっちちちち〜っ」(笑)
 
調理が始まったらあっという間です。みんなでトッピングして窯に入れます。
イメージ 2
子どもたちが大好きなトッピングが沢山。
いっぱい食べてましたね。
イメージ 3
記念撮影 ぱちり。(この他にも男性の先生たちがいます)
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今回のグループは、このあと温泉に行って 施設でお泊りです。
いい体験できたかな?
 
 
伊佐湧水の療育の先生方はみんな窯が使えるようになろうよって盛り上がりました。
使える先生も増えてきましたしね。
 
9月に講座を予定していますよん。
やっとこのメニュータイトルを使う時が来ました。
伊佐市子ども交流支援センター笑(すまいる)
祝 開所!
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県内産の木材をふんだんに使ったぬくもりのある施設です。
 
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公益財団法人 日母おぎゃー献金 寺原俊彦理事長をはじめ、産婦人科医会の会長さんらも来られてました。なぜかというと、ここが、
伊佐市(旧大口市)がおぎゃー献金の発祥の地だからです
日母おぎゃー献金 http://www.ogyaa.or.jp/index.html
(以下 日母おぎゃー献金ホームページより引用)
イメージ 1
鹿児島県大口市で産婦人科を開業している遠矢善栄博士(写真:元・日本母性保護医協会 鹿児島県支部長)が、近くに住む重症心身障害児の三姉妹をみて、何とか救済してあげたいものと色々手をつくされましたが、当時一部の軽症者を除いては、重症心身障害児収容の道は固く閉ざされていることを知りました。
 そこでこれらの子供たちに少しでも幸福を分け与えたいと考え、健康な赤ちゃんをお産されたお母さん方と、それに立ち合った医師や看護婦さんたちが愛の献金をと発案されたのがこの運動の発端となりました。時に昭和38年暮のことでした。
 遠矢博士の提案により、当時の日本母性保護医協会(日母)鹿児島県支部ではこれを『おぎゃ一献金』と名付け、早速昭和39年1月から県内でこの運動を開始しましたが、さらに全国的にひろめたいと、日母本部に提案致しました。そこで昭和39年3月開催の日母定例代議員会にはかったところ、満場一致で可決され、その後実行に移すための具体策を検討し、同年7月1日、東大分院講堂において『おぎゃ一献金全国運動発足の集い』を開催しました。このとき、高島忠夫氏夫人寿美花代さんが第1号の献金をして下さいました。
 
これを記念して当時の遠矢産婦人科の敷地に横に記念堂が建てられています。小さい頃は意味もわからなかったので、そのお堂の形にビビってました。そしてこの敷地に、子ども交流支援センターが建築されました。
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               伊佐市は 隈元 新市長が宣言しています。
「日本一子育てにやさしいまちを目指す」
その方針通り、伊佐市は医療・福祉・教育分野が連携することで一貫した子育て支援体制を構築し、安心して子育てができる環境の整備に重点を置いて取り組んできています。
 この 子ども交流支援センターは、おぎゃー献金の生みの親、遠矢善栄博士の精神を受け継ぎ伊佐の障がい児支援や子育て支援の中核となるべく、療育・相談・遊び・交流の場として総合的な機能を持つよう計画されています。
 
この取り組みも日本で珍しい取り組みです。小さい街だからできる。スモールメリット活かした取り組みの一つです。
 
 大きく以下の2つの機能があります
 
●療育センター 
 ・こども発達支援センター「たんぽぽ」←すでに10年の実績があります。これまでは施設を借りて実施されてきました。
 ・親子教室事業 ・発達相談支援事業
 
●総合相談センター
 ・支援の必要な親子や障がい、発達障害を持った就学前の乳幼児から就労までの継続的な相談支援関係機関の拠点となります←新規スタート。
 
現在療育は既にお引っ越しを終えて、スタートしています。
式典の後、娘と再度挨拶に行きました。僕の娘も約5年間療育支援にお世話になりました。
 
今後の活動には僕たちも医療として関わっていきます。そして、子どもたちの興味や関心を高める活動も展開していきます。全ては未来の地元を担う人材の育成です。
勉強が足りないので不安もありますが、今からワクワクしています。
 
 
話は少し変わって、僕ら病院スタッフと地域ボランティアで行っている
「ちびっ子水と森の探検隊」が なんと
職場(病院)のホームページに掲載されました
伊佐市(子育て支援係)からの要望もあって、先週末に参照できるようになりました(*^^)vなかなか評判いい(多分)。
イメージ 5
探検記録(PDF)を印刷できちゃいます。
第1回の記録はなぜかうまく表示されない--みたいです。第4回の記録はこれから作成します。
平成23年度はもっと興味↗↗な活動を計画します。スタッフも楽しめて、周りの大人からもよい活動として注目されるよう展開していきます。
がんばりますのでよろしくお願いします。
 
 
もちろん、窯じいの活動もこれまで通りやっていきます(*^^)v
 
 

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