|
ISanoBAは、わが街 伊佐市を多くの人々に、見て、触れて、感じてもらうマルシェ。
7/2(土)梅雨の中休みで、晴れ間はありましたが、ジメジメ蒸し暑く、時折通り雨も降り注ぐ中でこのイベントを開催しました。 窯じいは、 isanobaの音響演出を担当しております。必要な場所に必要な機材を設置し、雰囲気を作る係でもあります。 窯じいは 石窯マイスター協会員でもあります。 協会は薪で焼くピッツァの販売を行います。ですが、ピッツァは焼かず、音に手を焼いていました(≧∇≦) 皆様のおかげでなんとか無事に終えることができました。ありがとうございました(≧∇≦) |
イベント・ライブ音響
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
おまとめup中です。
7月30日は野口健講演会が無事終了。そのあと伊佐市夏祭り総手踊りに職場で参加。(これは今手元に画像がないので今度up)
7月31日は、第7回TOWAイベントの音響でした。
台車を引いているこどもがTOWA本人。
彼が生まれた年から両親が仲間と始めたイベント。
今回は東日本大震災へのチャリティとして実施したいという主催者の思いがあった。
我々2名は音響仕事の依頼があり参加。
準備を進めているうち、多くの参加者がチケットを購入してここに集まった。
ステージ周りの段取りをしてくれた主催者スタッフのkさん。
色々ありがとうございました。
DJを引退するとか・・・まじですか。 白熱する 出演者のスクラッチバトル
駐車場はイベント参加者が旧車マシンで多数来場。
チャリティ参加で 1台ずつ参加費を払って入場している。
九州各地から来ている。
あちこちの警察の許可をとってきている車両もある。
おお FC〜。
農村運動公園に ランボルギーニ(^_-)-☆デスカ!
ふさわしいロゴ発見(笑)
乗っていたのは ちょい悪なイケダンでしたよ。
とにかく バイクの数が半端じゃない・・・。 途中 参加者の一部が 空ぶかしをはじめ 騒音が問題になって 通報が10件を超えたらしく、
パトカー数台と 伊佐市の総務課長さんや担当者までくる騒ぎになった(~_~)
主催者側は これらの参加者のリーダーに理性的に制止をかけていたのだが。
一部が族並みにやんちゃだったようだ。
騒音が、サッカーの大会に迷惑をかけてしまいったのは良くなかったと思う。
大半はバイクを丁寧に愛する人たちだったので 一個人として残念に思う。
子どもたちのサッカーの試合ですしね。
じゃまになっては可哀そうです。保護者としては教育上どうかね〜と思ったろうし。
サッカーが終わってからは、写真のように かき氷に子どもたちの列ができてました。
バイクを眺める子どもたちや、 懐かしい〜と視線を送る保護者の方もいて
微笑ましい部分もあったように思う。
こういう面だけなら とてもいいんですけどね。 会場では 常にごみを拾っているスタッフ達がいる。
あ towaくんもいる。
お気に入りの ゴミ拾いゲームだそうだ。
おかげで終わった時にはホントゴミ一つ落ちてなかった。
これに関しては今までのイベントで一番きれいだったと思う。
夕方過ぎ イベントは終了。
音響仕事としては かなり長〜い仕事だった。わっぜ 疲れた(~_~)
片付け終わるころ、主催者から義捐金がいいか支援金がいいか相談を受けた。
迷わず、確実に市から被災地に届く支援金を勧める。
翌日8月1日に電話が入り、昨夜の野外音楽堂のイベントで
必要経費を除く売上148,762円全てを
宮城県南三陸町への支援金として伊佐市に届けたとのこと。
受領書の写メも届いた。
あれだけの参加者を有料で伊佐に集めるなんて
正直 すごいやつらやと思った。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽祭
|
どうも更新が滞りがちな窯じいです(@_@)
少しずつ5月を振り返ります。
今日の出来事どころではなく、5月3日のイベント報告です。
毎年参加しているイベントがあります。 伊佐市菱刈 環境改善センター及びカントリーエレベーター付近駐車場
ひしかりアートトラックチャリティー撮影会
龍桜船団
いつもは、交通遺児へのチャリティーだけど、今年は震災への復興に支援したいと言うことで、
イベントで集まった約16万円は東日本大震災義捐金として送られました。
とにかく キッツキラ ステンレスの塊
今年も5月3日に開催されました。あいにくの雨でしたが、沢山のトラックと人が集まりました。
100台以上のトラック 全車トラック受付で寄付金を入れてから入場しているのだ。
すんごい トラックの数! 派手な装飾!毎年来てる車もあるけど絶対バージョンアップしてます。
鹿児島の龍桜船団は事務局が伊佐にあって、中心メンバーが伊佐にいるのです。
この日ばかりは農村地帯にド派手なトラックがたくさん集合。
うちの子どもたちも楽しみにしてて、特に息子は オプティマス(トランスフォーマー)がいっぱいだと喜んでました。
この車 古いらしいのですがとても丁寧に整備されているトラックでした。実
際に仕事で使っているんだそうです。
息子が一番気に入ってました。
大口高校生も寄付集めに協力。
大口高校吹奏楽部
アートトラックと吹奏楽部のコラボがはじまったのは、
去年のごみ拾いがきっかけです。
去年は口蹄疫の関係で、イベントが中止になったので一年越しのコラボ。
このイベントにセーラー服がいるのは全国でも多分ここだけですよ。
僕らは、下田会長から音響を依頼されて参加しています。
都合をなんとか付けるのは、
チャリティーの趣旨に賛同しているからです。
今年は震災の影響で東北からの参加はなかったようです。
いつも秋田とかからも来ています。
スタッフや参加者の皆さんのてきぱきとした動きには感心します。
いろんなイベント関わる僕らですが、このイベントはとても気持ちがいいです。
毎年来ているパッカー車だってアートですもん。
行燈に「捨てればごみ」「分ければ資源」なんてお茶目。
この車は実際に仕事で使われているんだそうです\(^o^)/
僕の中ではこの車一等賞です。 がんばろう日本! 役員スタッフとその家族達からエール。
そして、なんと言っても夜のナイトシーン
全車一斉にライトアップ!
宇宙からもわかるだろうと言うほど明るいのだ。
会場にはたくさんの家族連れが集まっている。
花火みたいにワクワクします。
そして順次
プフォォオォ〜ン
船の出港のようなクラクションとともに去っていくまた来年あおう!と言う感じかな。
バリバリっ ビュヒュるるるるる〜。排気音(^^)v
少し走ったらちゃんとライトアップは消しているんですね。感心しました。
また来年楽しみだ。
ささっと片付けて、
機材車で 会場を去るとき、
我々のトラックが一番恥ずかしい・・・。
スタッフのみんなが「ありがと〜な〜」と見送ってくれるけど、
この2t車 真っ白な ブリーフ一枚って感じなんだよな。。。
ちょっとアートしよ〜か K2。
|
|
2月20日(土)伊佐市 平出水小学校体育館 第11回 もみの木コンサートが行われました。 このコンサートの始りはと言うと 昔 校庭にとても大きななもみの木があったそうです。 木全体は枯れていなかったのですが、横に伸びた大きな枯れ枝が落ちることがあり、 惜しまれながらも安全のために切り倒されました。 今は切株だけが残っていて大人二人で両手を広げてようやく届くかなぁといった幹の大きさです。 そして この木を忘れずに未来につないでいこう。 この地域に文化を作ろうと 平出水地区の有志が集まり、地域全体の祭典として この もみの木コンサートが始りました。 実行委委員は平出水出身者や現在住んでいる方々です。 委員長は伊佐市議でもある丸田さん。もう11年目の実行委委員長らしい。 運営費はすべて寄付によって成り立っているらしい。 コンサートの看板は もみの木の幹からできています。 学校の入り口から会場までろうそくの明りが誘導していました。画像はありませんが、とてもきれいでした。 そして このコンサートのために作られ 長年歌い継がれてきている曲 もみの木の歌 とても素敵な曲です。 久しぶりの音響ですが 愛機たちをセッティングして音出しすると やっぱりいいなぁと思います。 セッティングを済ませて音響席で好きな80’sをBGMに流しながらホッとする時間が好きだったと思いだした。いわば最高の仮説音楽室です。野音はもっと最高です^^。 今回、バンドはありませんでしたが、 盛りだくさんでとても素晴らしい一夜でした。 <第11回 もみの木コンサートの内容> 実行委員会メンバーによるハンドベル チームワークの良さが表れていました。素敵でした。 平出水小学校全児童による もみの木の歌の合唱 全力少年合奏 言うまでもなく素晴らしい。 児童と卒業生によるピアノ演奏 小さい子でもとてもうまいのでびっくりでした。男の子もうまいし。 フルート・ピアノ演奏 音色とても好きです。リハではブレス音の対応にいろいろ工夫してみました。 MD録ってますので今度お渡ししますね。 ウクレレ弾き語り(熊本県人吉市よりさむちんさん) 音色も歌声もよかったです。バンドマンの歌、自転車の歌 好きです。MD聞きながら帰っていただけたでしょうか。 津軽三味線 生で三味線の音を聞く機会は少ないですからね、いいです。 ブルースカイ(コーラス) 美しい歌声でした。 アカペラグループ(オレンジペール) ステージング最高です。ハーモニーはもちろん最高でしたし、笑いも随所にあってかなりステージ慣れされていますね。MD聞きながら打ち上げが弾んだ?でしょうか。 全員でもみの木の歌を合唱して終了 この夜はステージ内容はもとより 実行委委員の方々のチームワークと 思いの強さに感動しました。 機材搬送までお手伝いいただきありがとうございました。 また次回 お会いできるといいなと思いました。 とてもすばらしいイベントだと思います。 平出水小学校は現在、児童数25名 学校は割と大きいですが、子供の数が減ってきているらしい。 もっと多くの方にこの地区に住んでほしいなと思うことでした。魅力的な地域です。 窯じいは、実は音響の人間でもありまする。(本業ではありません) もともと 12月ごろに行われているこのコンサートですが、昨年は新型インフルエンザの影響を考慮してこの時期に延期となりました。 もともと音響を長年請け負っていた方が、入退院されてしまい、その方から紹介をいただいて今回引き受けることにしました。 半年ぶりの音響現場で少し緊張しましたが楽しんでやれてよかった。
|
|
2009年11月1日 伊佐市誕生1周年です。 |
全1ページ
[1]



