10月4日、みやぎ星野文昭さんを救う会は、「団結!芋掘り芋煮の集い」を行いました。この芋は、名 付けて『星野鳴門金時いも』です。会員の一人が3月の三里塚全国集会に参加した際、感動して高校球児よ ろしく持ち帰った「三里塚の土」をなんとか生かせないかと発案したのが、星野さんが闘っている徳島の名 産「鳴門金時芋」を宮城で育てようという芋作りです。 しかも、宮城の地で34年間「一人の首切りも許さない」を掲げ続けて解雇撤回闘争に勝利して職場に戻 った全金本山労働組合の組合員の実家の畑をお借りしました。 つまり、「星野文昭さんの闘い」+「三里塚闘争」+「全金本山闘争」の勝利に思いを込めて芋を育て、 秋には(奥深山さんの農園にならって)収穫祭をやろう、という欲張りな企画です。 6月末の「星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議」の総会で、徳島の救う会の方にお願いして、鳴門 金時芋の苗を100本送ってもらい、7月初めに苗の植え付けをし、発案者の会員の方が毎週のように水や り・草取りに通いました。 10月4日は雲一つない晴天、蔵王連峰を背景に東北本線の列車が時々通る田畑の中の芋掘りはとても気 持ちよく、青々と育った芋のつるの下から金時芋がたくさん連なって掘り上げられました。掘った芋を焼き 芋にし、里芋の芋煮汁と一緒にいただきました。 10・11三里塚全国集会にはこの芋で作った大学芋を全国の星野再審連絡会議の仲間に食べてもらいま した。そして11・1の日比谷野音で暁子さんにスイートポテトにした星野芋を味見してもらいました。 「来年は、星野さんと一緒に芋掘りできたらいいねえ。会員を増やして頑張ろう!」と仲間と決意を新た にしています! |

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桑の実の歌があったような・・・お大事に




