沖縄―本土をむすぶ労働組合連絡会
連絡先
東京西部ユニオン/東京都杉並区天沼3−6−1深澤ビル402
電話・ファックス03−3220−7473
名護市長選は辺野古新基地建設反対派の稲嶺進氏が当選した。沖縄の民意は戦後一貫して「日米安保粉砕! 基地撤去!」なのだ。1月26日に平野博文官房長官は記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について「(地元が)合意しなかったら物事が進まないということか。そこは十分検証したい。法律的にやれる場合もあるだろう」と述べ、新たな移設先の自治体が受け入れに応じない場合は、法的に決着させることも可能との見解を明らかにした。名護市長選挙が終わった直後のこの発言には沖縄県民の気持ちを「理解」する姿勢はさらさらないのだ。絶対に許してはならない! 日米安保を容認し、「(安保が)重要な役割を果たしてきた」と言う民主党・連合政権に普天間問題が解決できるか! 連合は労働者の決起を抑圧している。社民党は民主党にすがりついている。日本共産党は「ルールある経済社会」のスローガンをかかげ労働者の決起を圧殺している。資本主義がもう終わりだという時に、彼らはみんな必死に資本主義を救済しようとしているのだ。民主党政権に「お願い運動」はやめろ! 民主党は資本家の手先だ! 民主党・連合政権は労働者の敵だ! 「復帰」から38年、日米安保改定から50年の2010年は沖縄闘争の年である。沖縄闘争で全国の労働者階級の怒りが爆発する年である。 国際帝国主義の最弱の環は日本帝国主義である。経済大国日帝の実態は、米帝の世界支配によりかかった脆弱(ぜいじゃく)なものでしかない。日本の帝国主義としての最大の破綻点は、戦後憲法体制下の労働者支配の危機性と、安保・沖縄問題、すなわち日米安保同盟関係の矛盾と危機にある。世界大恐慌下でその矛盾と危機はいよいよ爆発点に達していく。これが生み出す巨大な情勢を日本革命の勝利に転化することは急務であり、いま眼前で起こっている事態は「資本主義の終わりの始まり=革命情勢」そのものである。 民主党・連合政権の矛盾と危機が、普天間基地の移設問題として日々火を噴いている。この矛盾と危機を民主党・連合政権は絶対に解決できない。「県外移設」の幻想をあおった彼らがあがけばあがくほど、沖縄の全国の労働者階級の怒りの炎に油を注ぐだけである。彼らは労働者階級の闘いに追い詰められている。政府高官は「強行すれば成田闘争のようになる」と言い、三里塚闘争の再現に恐怖している。13年間、実力闘争で辺野古新基地を阻止してきた地平がここにある。 世界大恐慌情勢は、沖縄「振興策」幻想をも吹き飛ばした。「基地の島」の現実の中で「食っていけない」時代の到来に対して、基地労働者を先頭とした沖縄基地労働者、とりわけ一切の矛盾を押しつけられている青年労働者の「米軍基地全面撤去!」の歴史的決起は昨年11月8日の2万1千人の労働者の決起で主催者の思惑を超えて、民主党政権への怒りとして開始されている。「資本主義の救世主」として登場した民主党・連合政権を沖縄闘争の爆発で打倒せよ!
沖縄―本土労働者階級の分断を打ち破り、「復帰」闘争―70年安保・沖縄決戦を超える労働者階級の総決起を実現しよう。 「検修業務外注化阻止・国鉄1047名解雇撤回!」の国鉄決戦に一切をかけきった闘いに決起しよう!「5・15体制」=沖縄と本土の労働者の分断体制を打ち破り、労働者階級の団結をよみがえらせる道筋は職場生産点での闘いと国鉄分割・民営化に反対し露骨な不当労働行為を受けながらも23年間も闘い続ける1047名の不屈の闘いを共に闘うことにある。検修外注化阻止の闘いは、1人国鉄(JR)労働者の課題ではなく、日帝の民営化・労組破壊の攻撃に対する最先端の闘いであり、全労働者の課題だ。 「検修業務外注化阻止・国鉄1047名解雇撤回」の闘いこそが、大恐慌と大失業、戦争の時代に日本と全世界の労働者階級の団結をよみがえらせ、沖縄―本土労働者階級を分断し続けてきた沖縄の米軍基地を撤去し、沖縄奪還、安保粉砕・日帝打倒を実現する闘いなのである。 デマとペテンで民主党政権幻想をつなぎ止めることなどもうできない。「国鉄1047名解雇撤回・検修外注化阻止」決戦に総決起し、動労千葉などが呼びかける2・13全国労働者総決起集会に集まろ う! 沖縄闘争の爆発で民主党・連合政権を打倒しよう。 そしてこの闘いの中で71年11月14日「渋谷暴動」で逮捕され、35年間も獄中に収監されている星野文昭さんを徳島刑務所から奪還しよう。星野さんは無実だ!第二次再審を開始せよ! 星野文昭さん奪還の闘いと沖縄闘争の爆発―階級的労働運動の前進は一体である。 本年の5・15闘争を階級決戦として断固として闘い抜こう。普天間基地即時閉鎖・辺野古新基地建設阻止・沖縄米軍基地全面撤去へ、5・15沖縄現地闘争に結集しよう! 2・13全国労働者総決起集会 2月13日(土)午後1時開始 東京・代々木公園B地区野外ステージ (集会終了後、JR東日本本社抗議デモ) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用

桑の実の歌があったような・・・お大事に







闘うユニオン沖縄さん、この問題で日本企業が
欧米中から総攻撃されてるの知ってます?
日本経済の心臓部と呼べる製造業なんですけど。
宮崎の日米協会の会長が、米軍が宮崎に来てもらう
と700億円以上の金が落ちるから、是非来てもらいた
いって言ってました。
貧乏都市宮崎ばどげんかせんといかん、って言って
たんで、米軍ニーズのある宮崎に移転してもいいん
じゃない?
2010/1/30(土) 午前 1:41 [ - ]
なに、東の宮崎が基地を誘致する?冗談じゃない!誘致するなら前防衛大臣の石破の地元鳥取だろう。自民党独占区だし県別に定数1を加える憲法違反で2名を国会に送り出しているが、次回は、1名のみになり石破が一人で59万人県民を説得すればいいんだから、簡単なもんだ。場所的に北朝鮮を睨むのには、沖縄よりは有利だ鳥取砂丘の前の海を埋め立てれば、アメ候と基地見たさの小泉の息子の連れてくる観光客の増加で県民はバッチリ利儲かり、県民人口も増えてまた国会議員が、2人出せるかもしれないぞ。(タケシの口調にて)
2010/1/30(土) 午後 0:19 [ 櫻(N) ]
「基地はどこにもいらない」まったくそのとおりです。今泉佐野の労働者は府知事・橋下の「関空に持ってきて」発言に怒りまくっています。今日も数人と話してきました。関空にも沖縄にも、世界中に基地なんていらないんです!
2010/1/30(土) 午後 7:23
与那国島、対馬など、国防基地が必要で住民が要求している場所もある。
2010/1/31(日) 午後 1:49 [ IB ]
こんばんわ、しきちゃんです。
社会評論(スペース伽耶)
http://books.livedoor.com/item/3974645
の最新号の巻頭エッセイで、目取真俊さんが『たたかいの落差』と題して普天間基地問題についてヤマトの偽善と欺瞞を抉った批評していましたので以下、抜粋して記載いたします。
------------------------------
『沖縄にいらない基地は本土にも要らない』あるいは『本土の沖縄化反対』ということをヤマトゥの平和運動家が口にする。そういう言葉を見聞きすると、不快感が込み上げてならない。
(中略)
鳩山政権で、『県外移設』が模索されたといっても、政府から具体的に地名が挙げられたのは徳之島であり『本土』ではなかった。琉球王国とつながりのある徳之島が、訓練の一部移転先として『日米共同声明』に記されたことは、『本土』=ヤマトゥと奄美・沖縄の間に今でも境界線が引かれていて、根深い差別があることを浮き彫りにした。
2010/7/29(木) 午後 7:42 [ しきちゃん ]
そのことをヤマトゥの市民の大多数は自覚もしなければ、考えることもしないだろう。沖縄のたたかいを支援しに来たというヤマトゥの平和運動家にも、そういう差別への鈍感さを感じることがある。
地域の中で地道に取り組まれている運動には目を向けず、『本土』ではなかなか体験できない『体を張ったたたかい』を好み、選挙や大規模な集会、直接的な阻止行動など高揚感を味わえる場に参加したがる。そういう支援者が目に付く。
鳩山前首相が辺野古『移設』を主張した頃からインターネット上では、早く辺野古へ行きたい、と実力阻止闘争が起こるのを待ち望むかのような発言もある。
どうしてそんなに辺野古でたたかいたいのか。
自分の生活圏は安全に保ったうえで、たたかう場所として沖縄・辺野古を位置づけるのはやめてもらいたい。名護市民も沖縄県民もたたかいなど望んでいない。
辺野古をたたかいの場にしないためにこそ最大の努力が払われるべきだ。
-----------------------------
2010/7/29(木) 午後 7:43 [ しきちゃん ]
「いらない」のが事実でも、今すぐ無くすことは無茶な話。言葉を変えれば、侵略基地を潰す為に「平和運動の基地」が更に必要になる
2010/7/30(金) 午前 2:08 [ IB ]