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芳賀通運は安全対策を無視した業務政策で、別の事業所が起こした2件の事故で国交省の査察が入るのをおそれ、この査察で一人だけ4年半も「点呼確認」を行わないで業務につかせていたことが露呈しないように、慌てて東京営業者から八千代事業者の「転勤」させようとしました。
「転勤」を拒否すると「常務停止」「自宅待機」にさせた挙句に、「内勤・業務内容変更」を提示して「拒否」すると解雇してきた。
このような脱法行為の責任を労働者におしつける芳賀通運を許せないということで、なんぶユニオン・芳賀争議闘争委員会・とちのきユニオンは1日抗議行動に決起しました。
この1日行動は、芳賀通運本社団交申し入れ行動→本社前抗議行動→闘争報告会→栃木県庁記者クラブ記者会見→東武・宇都宮駅前街宣を行いました。
街宣では300枚のビラがあっという間、栃木県の労働者にわたった。また記者会見では争議の発端、争議の経過・争点・当該の決意を1時間以上も6社が熱心に聞いてくれました。記者会見の結果は記事掲載は1社のみでしたが、ほかの新聞社は参議院選挙もあって記事にしにくいと良心的に解釈しました。またはどこかで栃木県の労働争議の状況把握で参考になるると確信しております。
ともあれ資本の脱法行為は見逃しません。許しません。労働者の解雇はなおさらです。芳賀争議闘争委員会は東京で起きた争議とはいえ栃木の仲間を含めて徹底的に闘うことを宣言した1日行動になりました。当該を先頭に解雇撤回まで闘う!
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桑の実の歌があったような・・・お大事に




