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三里塚現地闘争と連帯し、3・27被曝地・フクシマ駅前で街宣行動

 4日前に三里塚現地闘争本部に赴いている仲間がワゴン車で福島県労組交流センターに直接救援物資を届けに駆けつけてくれたことが確認され、本日の3・27三里現地闘争との連帯感がいやおうなしに盛り上がる中、早朝に大津波の被災現地である相馬市、鹿島町を訪れてきた仲間たちの報告を受けて、被災と被曝に憤るすべての人民の怒りを解き放つ闘いとしてやりぬく意思をひとつにしました。
 ふくしま合同労働組合の声明チラシと第4期ふくしま労働学校(第1回講座、マルクス「共産党宣言」を学ぶ)チラシ、救援対策本部ニュース第2号、3号の4種類のチラシをワンセットにして1時間半の行動で1200枚配布し、寄せられた救援カンパ23051円、署名100筆、『前進』は3部販売することができました。
 
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 街宣参加2回目の青年労働者がスピーチに挑戦、JR福島駅前広場でのチラシまき進出(これまで完全排除されてきた)、『前進』と新版『エジプト革命』パンフ販売など、「革共同とともに革命をめざすふくしま合同労組と福島県労組交流センター」の鮮烈な登場をかちとりました。
 保育園を運営している方からは6歳児以下の水の確保、被災地から逃れてきた人たちからは生活資金、東北では水稲の作付け時期が迫る中、水田の耕運作業は放射能をすき込むから延期しろと指示が来ているなどなど、放射能汚染はあらゆる生活と生産活動の営みに深刻な支障をきたしつつあり、その一つひとつに見解が求められる状況にあります。すでに福島県産の農産物は市場持ち込み禁止となり、毎日250トンの福島県産原乳が各農家の自助努力によって自分の畑(本来、今頃には野菜作付けする所)に廃棄処分されていて、土にしみ込まない飽和状況に至っている農家も出始めています。それでも彼ら農民は絶対に川や沼や海には捨ててはいません。東電や原発推進学者たちが1万倍の高濃度汚染水で3人の青年労働者を被曝させたあげく、海にたれ流していながら「安全」という感覚とは対極に位置してがんばっています。
 まともな人たちが生きられず、したたかな嘘つきが幅を利かすこんな社会はもうたくさんだという怒りのアジテーションは、マルクス主義という字を見てチラシを返しに来る人や革共同と知って豹変するというような人との遭遇もありましたが、圧倒的な支持・共感と期待を痛感するものとなりました。それは、ともすると請負主義になるほどに切実な期待でした。「声明」の道筋を切り開くべく新たな第一歩を決意する街宣となり、同志らの高揚感がとても印象に残りました。(ふくしま合同労組・S) 

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