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私が益永スミコさんというおばあちゃんと最後に会ったのは3・11直前の2011年3月4日、立川でした。 「君が代解雇」反対の宣伝活動にわざわざ埼玉(狭山の奥の方)から立川までかけつけてくれた。 その時も、小さな小さなおばあちゃんが、自分の身の丈ほどにも見える手書きのボードを掲げて訴えておられた。 当時の写真を見ると、そのボードには「日本国憲法第9条25条の実現を」とありました。 彼女は、立川だけではなく、新宿でも、国会前でも、裁判所前でもいたるところで一人でボードを掲げておられた。まさに全身からの思いはほとばしっていた。 その益永さんがこの4月30日に亡くなくなっていたということを「無罪!」誌第162号の追悼文で知りました。 その逝去は本人の遺言で公表を差し控えられていたとのことです。 享年94歳とのこと、だからあの時87歳だったのでした。あの時も「いま、憲法が変えられようとしています」と訴えておられたけど、今私たちはまさにその渦中にいます。 私は、益永さんへの哀悼の気持ちを込めて、改憲国会、改憲案発議阻止を闘おうと思います。 先日の10・21国際反戦デーのデモ
この日のデモは、「労働者の国際連帯で戦争を止めよう!」の訴えがメインでした。益永さんがいたら、このスローガンを誰よりも喜んでくれたと思います。そしていよいよ改憲国会が開会しました。 グラグラな安倍政権ですが、だからこそ改憲で危機突破に出てきます。 ここが勝負時、ここで「改憲=戦争絶対反対!」の声をあげましょう。 11月4日(日)、デモをともにやりましょう! https://youtu.be/9EIG_eHmOIg |

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桑の実の歌があったような・・・お大事に






益永スミコ追悼上映会を5月26日、東京琉球館(最寄りの駅は駒込です)で開催します。 第1回が14時から、第2回が16時半からです。
主催者はビデオプレスさんです。参加費1300円です。
反戦=命の重みを取り戻しましょう。
2019/2/16(土) 午後 9:11 [ 星の絵本 ]