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宝の山本館がまた異様な動きしている。
19時現在の訪問者が、1000人を超えた。
今日は記事の更新はしてないのに早い時間に1000人超えだ。
何事かとおもって調べてみたら、ナント!! 全港湾ストライキの記事が注目を集めているようだ。
これにはビックリ。
おそらく最終的には2000人を超えるんじゃないか(笑)
https://megalodon.jp/2019-0220-1851-10/https://blogs.yahoo.co.jp:443/huwawatanpopo2010
下図↓↓↓は昨日(19日)のアクセスのスクショです。見ると上から下までぜんぶ全港湾だ。
これは凄い事です。
ストライキは労働者の伝家の宝刀だが、こんなに注目を集めるという事は多くの労働者がストライキを渇望しているという事だろう。
先日の京成バスストライキの時もそうでした。この時も宝の山本館のアクセスは3000人に達しました。
ストライキを支持する声が圧倒的でした。
「みんなウズウズしてる、ストライキが起こることを待ちわびている」、そんな気がします。
日本共産党もストライキを呼び掛ければいいのだが、彼らは絶対に実力行使はやらないからなぁ・・。
彼らはこうです・・「スト権は労働者の大事な権利です。共産党は労働者の権利を守ります。」と。
一見いいことを言っているように見えるんですけども、これにはウラがあるんです。
「チョット待って、それは違うでしょ?」ってことです。
労働者の権利は守るために在るのではないんだよ、使うためにあるのだ。使わなかったら何の意味もないのです。
「伝家の宝刀は使わないで後生大事に守るものだ」と思ってるのが共産党なのです。だから彼らはストライキを呼び掛けるとこは絶対にしない。
原発事故の時も、戦争法案の時も、共謀罪の時も、歴史を画する大反動攻撃だったにもかかわらず、彼らは労働者にストライキを呼び掛けることは絶対にしなかった。
彼らが言ったことは「選挙に行きましょう」と、ただそれだけでした。それが彼らのやり方なのです。
たぶん改憲攻撃でも同じようにするでしょう。労働者に呼び掛けてストライキを起こすことは考えないのです。
なんせ「ストライキは幼稚な極左のやること」だそうですから。
これが共産党なのです。
SEALDs防衛隊で、共産党市議会議員の息子bcxxx氏の言辞
「ストライキでクビになったら
かぶるのは労働者」
↓↓↓
bcxxx氏はシールズ界隈では有名な人物です。
その有名な共産党員がこんな事を言うんですよ。
処分受け、首をかけて闘ってきた労働者を侮蔑するにもほどがある。8時間労働制だって労働三権だって先人たちがどんだけの犠牲を払って闘いとった権利であることか。
そしてこちら↓↓↓は共産党幹部の渡辺和俊氏。
渡辺和俊氏は日本共産党京都府委員長だそうです。
「(京大反戦ストライキは)学生の学ぶ権利を侵害した人権侵害だ」「刑法犯罪だ、それ以上でも以下でもない。」と言っている。
2015年秋、国会前で労学市民が戦争法反対を闘っている時に京大生が反戦ストライキに立ち上がりました。その時に共産党が京大生に浴びせた言葉です。
この発言、皆様はどう思いますか。
右翼や資本家たちの言う「ストは国民の迷惑」「生活権を侵害する迷惑行為」とどこが違うでしょうか。
これが共産党のスト破りの論理なのです。
だがこの時は共産党幹部の罵倒とは裏腹に、支持を表明する一般共産党員が多数いました。支援カンパを寄せた党員も居たほどです。
世界ではストライキがバンバン起きてます。フランスの「黄色いベスト」でも、アメリカのロサンゼルス統一教組のストライキもそうです。
日本でも労働者のストライキが絶対に必要です。国会前に行って声を上げるのも結構だけれども、それだけでは絶対だめです。労働者の本来の闘いの場所は職場なのだから、労働現場からの闘いが絶対に必要なのです。
だがそのように訴えているのは、今のところ中核派だけしかいない。これは悲劇なのです。
私は、ブログ訪問者が急増することはあまり嬉しく思う方ではないですが、今回の全港湾のストライキが注目されたことは素直に嬉しいです。
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桑の実の歌があったような・・・お大事に

