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その一部、「改憲とはどんなことなのか?」 いま、自衛隊の隊員のなり手が全然不足しているらしい。 「資格を取る」ことができるのが魅力で「就職」する自衛官、自衛隊の募集のウリもそこにあった。 ところが、これからは戦場に実際に送られる。 それどころか、もうすでに4万人近くが海外派兵され、それはイラク派兵では29人もの自殺者が生まれるくらい過酷なものとなっている。 これでは自衛隊に人は集まらない。 実際、自衛隊の年齢構成を見ると20代から50代までほぼ同じくらいの数で、グラフはビヤ樽型です。 要するに20代の兵士が極端に少ない。 軍隊というのは大概ピラミッド型につくられるものなんだけど、全然そうじゃない。 戦前もそうでしたが、軍隊は2〜3年程度の任期の「非正規兵士」を大量に雇い、それを常に更新する必要がある。 いまのままじゃ、戦争をやれるような軍隊じゃない。 田中委員長が言うには、だから改憲なんだ! 憲法に自衛隊を明記することによって国に自衛隊をきちんと整備する義務が生じる。 それは国だけじゃなく地方自治体にも、それどころか企業なんかにもそれは当然およぶことになる。 兵隊が足りなければそれを充足する憲法的義務が出るのですね。 戦前、30代後半の兵士は「老兵」でした。 20代の非正規兵士を大量につくるしかない! そのためにはアメリカみたいに「貧困徴兵」か日本の戦前のような徴兵制度しかないのですね。 改憲を、絶対に止めよう。 デモをやろう。 11月4日、銀座デモをやろう。https://youtu.be/G9DMeaN_y7M |

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桑の実の歌があったような・・・お大事に




