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革共同沖縄政治集会を開催
2・24県民投票勝利・辺野古阻止へ!

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(写真 激動情勢と対決する団結を打ち固めた【1月20日 那覇市】)

 昨年12月から開始されている辺野古への土砂投入と2月24日に控えた県民投票をめぐる激動の中で、1月20日に那覇市内で革共同沖縄政治集会が開催された。新たな仲間も参加し、改憲・戦争阻止、プロレタリア革命に向かって2019年決戦の勝利を闘いとる第一歩を踏み出した。
 辺野古への新たな基地建設に反対する沖縄の労働者階級の闘いは、まさに安倍政権との正面対決に突入している。とりわけ、労働者人民の怒りに追いつめられた安倍・自民党が市町村議員と首長に対して県民投票から離脱するよう露骨な働きかけを行っていることが、県民の怒りの炎に油を注いでいる。その先頭で、青年労働者と学生の新たな決起が広がっている。
 集会の冒頭には、革共同沖縄県委員会を代表して電通労働者が「県民投票の勝利と星野闘争―第3次意見広告の成功で安倍を打倒しよう」と訴えた。さらに、国鉄闘争全国運動・沖縄、改憲・戦争阻止!大行進沖縄、全国農民会議・沖縄、沖縄万人の力で星野さんを取り戻す会から連帯のあいさつが行われた。
 続いて革共同沖縄県委員会の同志が基調報告を行い、19年決戦勝利の路線を提起した。同志は、安倍の〈改憲と戦争〉攻撃こそ破綻点であり、何よりも〈日米安保と沖縄〉が日本階級闘争の正面テーマとなりつつあることを明らかにした。そして「2・24沖縄県民投票勝利・辺野古新基地建設阻止・安倍政権打倒を掲げて総決起しよう」との呼びかけを発した。
 さらに、「1917年のロシア革命でレーニンとボリシェビキが『4月テーゼ』によって路線的に再武装したように、党自身の変革をかけた転換と飛躍が求められている」と述べ、「沖縄県委員会をマルクス主義で武装した労働者党として新たに建設していく気概で闘う」ことに核心があると鮮明に提起した。
 革共同弾圧対策委員会からは、「第3次意見広告を成功させ、労働者人民との共同の大事業として星野文昭さんを年度内には取り戻そう」という固い決意が語られた。続いて電通労働者、基地労働者、郵政労働者、民間合同労組の労働者が次々と報告に立ち、拠点職場建設を進め、改憲と辺野古―県民投票をめぐる決戦に勝利する決意を表明した。
 最後にマルクス主義青年労働者同盟・マルクス主義学生同盟の同志たちが、青年・学生が先頭に立って闘う決意を明らかにし、決戦の火ぶたが切られた。
山手線「無人運転」化で安全を破壊するJR東日本

 JR東日本は昨年末から今年始にかけて、山手線電車の自動運転の実証実験を行った。JRはいずれは運転士も廃止する大合理化に踏み切ったのだ。これは、鉄道の安全を根本から破壊する暴挙だ。

 昨年7月、JR東日本は「グループ経営ビジョン『変革2027』」を策定し、「ドライバレス(無人)運転の実現」を掲げた。そこでは、運転士や車掌はもはや乗務員としては位置づけられず、資格もいらない「輸送スタッフ」になるとされている。
 この計画が打ち出されてからわずか半年後に、JRはその実証実験を強行した。JRによる攻撃のテンポは、かつてなく速いものになっている。

大事故は不可避

 実証実験に使われた山手線の新型車両E235系は、2015年11月に営業投入された初日に事故を繰り返し、いったん運用停止になった経緯がある。この車両には、ブレーキ操作も機械に任せるデジタルATC(自動列車制御装置)と呼ばれるシステムが搭載されている。それを基礎に、今回はATO(自動列車運転装置)が試験的に導入された。だが、その安全性はなんら確証されていない。
 1月7日に報道陣に公開された実証実験でも、2周目の目黒駅で車両がホーム手前で停止し、運転士が手動で正しい位置に戻さなければならなくなるトラブルが起きた。
 文字通りの無人運転の実現には、まだ高いハードルがある。今回の実験でも、発車時には運転士がボタンを押している。運行を完全に自動化するためには、発車のタイミングも機械が判断しなければならない。だが、1日に530万人が乗車し大混雑する山手線で、それは可能なのか。大勢の乗客の乗降が完了し、安全に電車を発車できる状態になったかどうかの確認は、車掌や駅のホーム要員がいて初めて成り立つ。
 運転士や車掌が乗務している今でも、代々木駅ホームドア破損事故などの事故が絶えない。無人運転は安全破壊のきわみだ。
 さらに、当初から自動運転を前提に建設され、全区間が高架になっている「ゆりかもめ」などとは異なり、山手線は地上を走り、踏切もある。機械が緊急事態に対応することは、およそ不可能だ。
 にもかかわらずJRは、「2027年には無人運転を実現する」として、大事故が必ず起きるような施策を強行しつつある。

ダイ改阻止へ!

 この背後にあるのは、国鉄分割・民営化以来の新自由主義が生み出した、労働力人口の減少という事態だ。そこに国鉄時代に採用された労働者の大量退職期が重なる中で、JRは労働者をIT、AIに置き換えることで人員減を乗り切る絶望的な道に踏み切ったのだ。事実JRは、全職種にわたり「これまでどおりの採用数は維持できない」と公言している。
 3月ダイヤ改定で導入されようとしている乗務員勤務制度の改悪で、JRは従来の乗務員とは別枠で支社課員らを短時間行路に乗務させようとしている。これも、乗務員という制度自体を廃止し、無人運転に踏み込むための布石だ。
 他方でJRは、東労組の解体を手始めに「労働組合のない会社」をつくり出し、労働者を資本の施策に一切抵抗できない状態に追い込もうとたくらんでいる。だが、こんな思惑は絶対に通用しない。
 3月ダイヤ改定をめぐる攻防と19春闘は、労働者と乗客の命を守るための決戦になったのだ。

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▼代々木駅ホームドア破損事故 
昨年11月14日午後4時46分、山手線代々木駅で、電車のドアに挟まっていた乗客の荷物がホームドアと接触し、破損したホームドアの部品がホームにいた乗客の足に当たった。電車のドアに荷物が挟まったのは、ひとつ手前の新宿駅14番ホームだった。同ホームは大きくカーブしていて、十分なホーム要員がいなければ安全確認は難しい。しかも、同駅のホーム要員は、かつての4人体制から2人体制に減らされている。にもかかわらずJRは「ホーム上のカメラで安全は確認できる」と居直っている。新宿駅南口にバスタ新宿が開業して以来、同駅ホームは混雑が増し、駆け込み乗車も絶えなくなった。この事故は、ホームドアのような機械に依存して安全要員を削減することの危険性を示している。
関西生コン支部弾圧を打ち破り、第3の分割・民営化と闘おう!
改憲と労働基本権解体を許すな!
国鉄分割・民営化による
不当解雇から32年 2・10国鉄集会
 2月10日(日)午後4時開始
 市川市文化会館小ホール(千葉県市川市大和田1―1―5、JR総武線・都営新宿線「本八幡駅」徒歩10分、京成線「京成八幡駅」徒歩15分)
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主催/国鉄闘争全国運動

安倍を今すぐ倒せ!
 国家犯罪の居直りを許さず
      戦争教育絶対反対で闘おう!
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(写真 三浦半島教組の組合員を先頭に通常国会での改憲案提示を許さずデモ行進。決戦の火ぶたは切られた【1月26日 横須賀市】)

 「教え子を再び戦場に送るな」の旗を高く掲げて闘う時が来ました。2月1〜3日、日教組第68次教育研究全国集会が福岡県北九州市で、「平和を守り、真実をつらぬく民主教育の確立」をスローガンに開かれます。全国教研は、現場組合員が全国から集う日教組の最大の集会です。ここで「改憲絶対反対」の怒りの声を上げましょう! 安倍政権の「改憲発議」宣言に対する私たち教育労働者の回答=安倍打倒の戦闘宣言を発しましょう!

「国防の義務」を教えていいのか

 2006年の安倍による教育基本法改悪以来、新自由主義の「グローバル人材育成」の国策が徹底され、公教育は破壊され続けてきました。それは、子どもたちを競争に追い立て、不登校、いじめ、自死などに追い詰めてきました。また他方で、戦争動員のための攻撃も激化してきました。現場には不安や危機感、怒りの声があふれています。今次教研集会で「改憲・戦争阻止の教職員組合」を再建する力強い一歩を踏み出していきましょう。
 憲法9条に「自衛隊」が書き込まれたら、学校では「戦力保持、武力行使は正しい」と教えることが強制されます。「緊急事態条項」が新設されたら、首相の宣言ひとつで「戒厳令」が敷かれ、社会全体が、どこよりも学校が戦争体制に組み込まれます。反戦・平和・人権を教えてきた教育労働者が、再び戦争の協力者にさせられるのです。
 「レーダー照射事件」に見られるように、安倍は排外主義を扇動し、実際の戦争に突入しようとしています。今求められているのは、教育労働者が改憲=戦争を絶対に許さず、この攻撃に立ち向かう姿を子どもたちや社会に示すことです。子どもたちを戦場に送り出した痛苦の歴史を二度と繰り返さないために、全国の教育労働者は今こそ団結して立ち上がろう!

評価制度撤廃し職場に団結を!

 1980年代半ばからの新自由主義「教育改革」は、公教育を破壊してきました。人事評価制度を導入し、教職員を競争に駆り立てて、何よりも大事な教職員集団の協力・協働による教育活動を破壊してきました。また主幹教諭や指導教諭という職階を持ち込み、教職員を分断し、学校をピラミッド型のマネジメント組織に変質させました。
 さらに、アンケートや調査報告、トップダウンのあまたの指示や全国学力テストの復活などが、過労死ラインの長時間労働・多忙化に拍車をかけてきました。そして多忙化解消の名目で、非正規職化や学校業務の民営化や外注化を受け入れさせています。こうした労働条件が、子どもたちを苦しめる教育環境をも生み出しています。
 すでに職場は我慢の限界に達しています。「物言えぬ職場」の先に「戦争協力」があります。パワハラ、非正規職の仲間への解雇など理不尽な攻撃を許さず、団結して声を上げましょう。それが職場の空気を変え、労働組合の力をよみがえらせていきます。

戦争協力拒否!スト闘う組合へ

 今、アメリカで次々と教育労働者がストライキに立ち上がっています。1月14〜22日には全米第2の規模のロサンゼルス統一学区で、ロサンゼルス統一教組(UTLA)3万2千人が、学級規模の縮小、賃上げなどを求めてストライキを貫徹しました。「闘って公教育を守り抜く」というストライキに、子どもたちや保護者も連帯して立ち上がりました。UTLAは要求を実現すると共に、団結の強化・拡大と組合員の解放的な決起を勝ちとり、大勝利をもぎとっています。
 日本でも60年安保闘争前夜、日教組が全国各地で、「勤評(勤務評定)は戦争への一里塚」を掲げてストライキで闘った偉大な歴史があります。安倍の改憲・戦争攻撃は日教組破壊攻撃です。しかし団結して行動を起こせば、情勢は一変します。私たち労働者自身の中に戦争を止める力があることに確信を持ち、改憲・戦争阻止の闘いを全国でまき起こしましょう!
2・24沖縄県民投票勝利へ
3000人が「辺野古埋め立て絶対反対」
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写真 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で新基地建設を阻止する決意を込めてシュプレヒコールをあげる参加者たち【1月26日】)

 1月26日に「県民投票を成功させよう! 県民投票キックオフ集会」(主催/新基地建設反対県民投票連絡会)が沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で開催され、3千人が結集した。
 2日前の24日には、辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票について、選択肢を賛否の2択から「どちらでもない」を加えた「3択」にする条例改正を県議会与野党が合意。全県での県民投票が実施される展望が出てきた。
 参加者は「3択」という形で歪められたとはいえ、県民投票に不参加を表明した5市長と自民党県連を追いつめた勝利感から、選択肢が何択になろうとも「辺野古埋め立て絶対反対」の圧倒的な民意を表明する決意を固めた。集会は、「県民投票で安倍政権を打倒しよう」「沖縄戦の教訓は『軍隊は住民を守らない』『基地は戦時にターゲットになる』ということだ。新基地建設を絶対に止めよう」という発言があったように、安倍の進める改憲と戦争に対する沖縄の労働者階級の根底的な怒りが噴き出していることを示した。
 この怒りと闘いに追いつめられた安倍政権は3月25日から新たな区域での土砂投入を沖縄県に通告した。さらに通常国会開会日の28日には、大浦湾側で新たな護岸工事に着手した。2〜3月は、文字通り安倍政権との力勝負の過程に入る。
 沖縄労組交流センターの仲間は、「沖縄万人(うまんちゅ)の力で星野さんを取り戻す会」の会員と一緒に、星野文昭さん解放に向けた第3次意見広告の成功を呼びかけるビラを集会参加者に配布した。1千部のビラとセットにした要望書は集会開始前にすべて配布された。「星野さんね」「(仮釈放の)見通しはどうなの」とビラを受け取りながら話しかけてくる人が途切れることなく続いた。
 2・24沖縄県民投票の圧倒的な勝利で、安倍政権を打倒しよう! 星野文昭さん解放へ、第3次意見広告を成功させよう! その力で4月杉並区議選に絶対勝利しよう!

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

2・24沖縄県民投票勝利へ
3000人が「辺野古埋め立て絶対反対」
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写真 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で新基地建設を阻止する決意を込めてシュプレヒコールをあげる参加者たち【1月26日】)

 1月26日に「県民投票を成功させよう! 県民投票キックオフ集会」(主催/新基地建設反対県民投票連絡会)が沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で開催され、3千人が結集した。
 2日前の24日には、辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票について、選択肢を賛否の2択から「どちらでもない」を加えた「3択」にする条例改正を県議会与野党が合意。全県での県民投票が実施される展望が出てきた。
 参加者は「3択」という形で歪められたとはいえ、県民投票に不参加を表明した5市長と自民党県連を追いつめた勝利感から、選択肢が何択になろうとも「辺野古埋め立て絶対反対」の圧倒的な民意を表明する決意を固めた。集会は、「県民投票で安倍政権を打倒しよう」「沖縄戦の教訓は『軍隊は住民を守らない』『基地は戦時にターゲットになる』ということだ。新基地建設を絶対に止めよう」という発言があったように、安倍の進める改憲と戦争に対する沖縄の労働者階級の根底的な怒りが噴き出していることを示した。
 この怒りと闘いに追いつめられた安倍政権は3月25日から新たな区域での土砂投入を沖縄県に通告した。さらに通常国会開会日の28日には、大浦湾側で新たな護岸工事に着手した。2〜3月は、文字通り安倍政権との力勝負の過程に入る。
 沖縄労組交流センターの仲間は、「沖縄万人(うまんちゅ)の力で星野さんを取り戻す会」の会員と一緒に、星野文昭さん解放に向けた第3次意見広告の成功を呼びかけるビラを集会参加者に配布した。1千部のビラとセットにした要望書は集会開始前にすべて配布された。「星野さんね」「(仮釈放の)見通しはどうなの」とビラを受け取りながら話しかけてくる人が途切れることなく続いた。
 2・24沖縄県民投票の圧倒的な勝利で、安倍政権を打倒しよう! 星野文昭さん解放へ、第3次意見広告を成功させよう! その力で4月杉並区議選に絶対勝利しよう!

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