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2019年04月12日
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宝の山本館がまた異様な動きしている。
19時現在の訪問者が、1000人を超えた。
今日は記事の更新はしてないのに早い時間に1000人超えだ。
何事かとおもって調べてみたら、ナント!! 全港湾ストライキの記事が注目を集めているようだ。
これにはビックリ。
おそらく最終的には2000人を超えるんじゃないか(笑)
https://megalodon.jp/2019-0220-1851-10/https://blogs.yahoo.co.jp:443/huwawatanpopo2010
下図↓↓↓は昨日(19日)のアクセスのスクショです。見ると上から下までぜんぶ全港湾だ。
これは凄い事です。
ストライキは労働者の伝家の宝刀だが、こんなに注目を集めるという事は多くの労働者がストライキを渇望しているという事だろう。
先日の京成バスストライキの時もそうでした。この時も宝の山本館のアクセスは3000人に達しました。
ストライキを支持する声が圧倒的でした。
「みんなウズウズしてる、ストライキが起こることを待ちわびている」、そんな気がします。
日本共産党もストライキを呼び掛ければいいのだが、彼らは絶対に実力行使はやらないからなぁ・・。
彼らはこうです・・「スト権は労働者の大事な権利です。共産党は労働者の権利を守ります。」と。
一見いいことを言っているように見えるんですけども、これにはウラがあるんです。
「チョット待って、それは違うでしょ?」ってことです。
労働者の権利は守るために在るのではないんだよ、使うためにあるのだ。使わなかったら何の意味もないのです。
「伝家の宝刀は使わないで後生大事に守るものだ」と思ってるのが共産党なのです。だから彼らはストライキを呼び掛けるとこは絶対にしない。
原発事故の時も、戦争法案の時も、共謀罪の時も、歴史を画する大反動攻撃だったにもかかわらず、彼らは労働者にストライキを呼び掛けることは絶対にしなかった。
彼らが言ったことは「選挙に行きましょう」と、ただそれだけでした。それが彼らのやり方なのです。
たぶん改憲攻撃でも同じようにするでしょう。労働者に呼び掛けてストライキを起こすことは考えないのです。
なんせ「ストライキは幼稚な極左のやること」だそうですから。
これが共産党なのです。
SEALDs防衛隊で、共産党市議会議員の息子bcxxx氏の言辞
「ストライキでクビになったら
かぶるのは労働者」
↓↓↓
bcxxx氏はシールズ界隈では有名な人物です。
その有名な共産党員がこんな事を言うんですよ。
処分受け、首をかけて闘ってきた労働者を侮蔑するにもほどがある。8時間労働制だって労働三権だって先人たちがどんだけの犠牲を払って闘いとった権利であることか。
そしてこちら↓↓↓は共産党幹部の渡辺和俊氏。
渡辺和俊氏は日本共産党京都府委員長だそうです。
「(京大反戦ストライキは)学生の学ぶ権利を侵害した人権侵害だ」「刑法犯罪だ、それ以上でも以下でもない。」と言っている。
2015年秋、国会前で労学市民が戦争法反対を闘っている時に京大生が反戦ストライキに立ち上がりました。その時に共産党が京大生に浴びせた言葉です。
この発言、皆様はどう思いますか。
右翼や資本家たちの言う「ストは国民の迷惑」「生活権を侵害する迷惑行為」とどこが違うでしょうか。
これが共産党のスト破りの論理なのです。
だがこの時は共産党幹部の罵倒とは裏腹に、支持を表明する一般共産党員が多数いました。支援カンパを寄せた党員も居たほどです。
世界ではストライキがバンバン起きてます。フランスの「黄色いベスト」でも、アメリカのロサンゼルス統一教組のストライキもそうです。
日本でも労働者のストライキが絶対に必要です。国会前に行って声を上げるのも結構だけれども、それだけでは絶対だめです。労働者の本来の闘いの場所は職場なのだから、労働現場からの闘いが絶対に必要なのです。
だがそのように訴えているのは、今のところ中核派だけしかいない。これは悲劇なのです。
私は、ブログ訪問者が急増することはあまり嬉しく思う方ではないですが、今回の全港湾のストライキが注目されたことは素直に嬉しいです。
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動労千葉結成40周年レセプションに寄せられた旭非正規職支会のメッセージ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 動労千葉同志の皆さんへ 動労千葉労働組合創立40周年を心からお祝い申し上げます。40年間民主労組を放棄せず守って来られた同志たちを尊敬します。日本は労働弾圧が深刻で、民主労組運動も多くが縮小されたと聞きました。しかし、同志たちの闘いがあるので日本に民主労組運動の火種は依然として生きていると考えます。 現在韓国は、労働法改悪を防ぐためにすべての労働者が共に力を集めています。労働者は、闘争を通して勝ち取ることを学びました。だから私たちも諦めずに闘っています。労働改悪を防ぎ、旭硝子非正規職闘争を必ず勝利します。 国際連帯の力で、おかげで4回目の日本遠征闘争も成功裡に終えました。ありがとうございました。日本遠征闘争で闘いの勝利がだんだん明らかになっていると思います。同志たちに闘いを学び、同志たちと共に一歩一歩前進して行くようにします。さらに労働者階級の勝利のために力強く闘います。 動労千葉労組の40周年を心からお祝い申し上げます。
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星野文昭さんをとりもどそう!全国再審連絡会議
四国地方更生保護委員会が3月25日に星野文昭さんの仮釈放を許可しないことを決めて、4月1日に星野さん本人に伝えたことが星野暁子さんの面会でわかりました。その決定を行った井坂巧委員長は、4月1日付で退職し逃亡しました。この暴挙を満身が震える怒りで弾劾します。
星野文昭さんは、面会した暁子さんに「僕は逆境に強いから、こういうことがあると、かえって元気になる。絶対に勝利するよ」と語りました。暁子さんは次のように訴えています。「本当に怒りをもちます。私たちはやれることは全部やりました。にもかかわらず更生保護委員会は、検察官の意見に従ってしまいました。仮釈放と再審を一体で取り組み、絶対に文昭を取り戻します」
星野さんを生きて取り戻すという全人民の怒りと声は、このような暴虐に絶対にくじけはしません。獄中44年を不屈に闘いぬいた星野さん、ともに闘いぬいた暁子さんと家族の悔しさはいかばかりか。私たちはこの悔しさを激しい怒りに変えて、一刻も休むことなく星野さんを取り戻す闘いに立ち上がろう。
2017年2月、「30年問題に全力で取り組み、星野文昭さんを取り戻す」という、星野文昭さんと暁子さん、星野全国再審連絡会議の呼びかけを受けて以来、あらゆる闘いを積み重ねてきました。同年7月に四国地方更生保護委員会への申し入れを行い、今年の2月まで13回の申し入れを重ねてきました。4月15日に角田義一元参議院副議長らの第14回申し入れを受け入れることを更生保護委員会が約束していました。
申し入れで提出した要望書は1万8千人を超えます。この2年余りの間の星野絵画展は170カ所に迫り、約5万人が星野さんの描いた絵を見ました。高松市で2回の全国集会とパレードが取り組まれました。地元紙と全国紙に3回にわたって実現した意見広告が全国に大きな反響を呼び起こしました。
星野解放の訴えは海を越えて広がり、韓国・テグでの絵画展と放送。国連人権理事会への通報を行い、それを報じた外国特派員協会での記者会見は世界に大きな衝撃を与えました。3月19日には参議院議員会館で院内集会が開かれ、無期刑の終身刑化が強く弾劾されました。
安倍政権と更生保護委員会は、これらの巨大な闘いによって星野さんを仮釈放するしかないところに追いつめられました。しかし更生保護委員会は、改憲と戦争に突進する国家権力の意思を体現するために、道理も何もなく今回の決定を強行したのです。
星野文昭さんに「不許可」を伝えた同じ日に、新元号「令和」が大キャンペーンされました。「令」の字源は「人がひざまずいて神意を聴くさま」(『大漢語林』)。不許可の大暴挙を黙って(=和)聴けと言うのが新元号です。
起きていることは、沖縄県民投票・県民大会と辺野古土砂投入との関係と同じです。支配階級が追いつめられているからこそ、既成事実を強引につくり「労働者階級にあきらめさせる」ことを狙っているのです。
星野絵画展と要望書運動が支配階級を追いつめていることに、さらに確信を深め、より巨大な大衆運動を組織することで、星野文昭さんの解放を絶対にかちとりましょう。
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桑の実の歌があったような・・・お大事に





