|
今回のデモコールにそれまでなかった「食事の量を増やせ」とか「ちゃんとした食事を出せ」というのがあって、あれっ?て思ってたら、その後わかった。 この4月1日からこれまでの入管があらたに「出入国在留管理庁」というものに昇格し、在日・滞日外国人の摘発・強制収容が激しくなり、入管の待遇まで激変しているらしい。 ご飯の量までぜんぜん減ったという。 そんなことまでするのか?って思うけど、やっている。 最近は普通の新聞でも技能実習制度というのが実質「奴隷制」だということが報道されるようになっていますが、それが入管の待遇にまで影響している。 長崎の大村入管では6月25日、ナイジェリア人が「亡くなる」ということがありましたが、全国で次々にこういうことが起きている。 明らかに、明白に、外国人労働者を人間扱いしていない実態があるのです。 戦前のことを思うと、またかよ!です。 そして、星野さんのことでもそうですが、監獄や入管は、そっくりそのまま「外の社会」と一体の関係になっている。 つまり、あなたの職場はどうなってますか?ってことと一つのことなのであると思います。 どうですか? 今度の金曜日、法務省包囲デモをやります。 7月5日12時、日比谷公園霞門集合。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用

桑の実の歌があったような・・・お大事に





