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こんにちは、ゲストさん
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呼び掛けの口調もいろいろ試してみました。沖縄返還の逮捕、獄中44年無実のこと肝臓ガンで獄外で治療が必要です。など。 署名してくれた方は、返還時学生でデモした元革マル派だという男性、本土から平和行進できた70代男性、介護労働者の女性、口紅つけた女子高生、黙って近づいてきて黙って署名した会社員、労組に入っていない公務員、70代女性など。 全体の反応は には「おれは、沖縄独立派だから、署名しない」「もう、だれも知らんだろ」「意味がわからないねぇ」 には反応ありかなという感触 は肝臓ガンという言葉のインパクトで注目はされました。それで立ち止まるかというと、そうでもないようでした。今日もやってみます。 一つに、自分自身がやり始めることが、大事でした。一時間で何千人の反応が、賛同や無視や罵倒もふくめてかえってきます。いろいろ考えます。じつは、有り難いことと再認識しました。 二つに、成果を焦っている自分に気づきました。時間がない!なんで無視するんだ?たぶん、険しさが顔にでてたのかなと思います。団結を総括軸にできてなかったかも。 三つに、はじめて徳島刑務所に行った時のこと、昭島のこと、辺野古のこと、いろんなことがぐるぐる頭を回り、いろんなこと考える時間になりました。(了) |
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沖縄県庁前の署名2日目。5月18日一年前ハンサンギュンさんの奪還声明が、民主労総から発文された日。 午前中二時間。10筆。 返還の時は琉球大学の学生でデモした人、次には、返還時は、東京の大学にいた人。このかたは、星野さんの話をしてるうちに、「それは渋谷ののことか?返還運動で、そこに自分もいたよ。機動隊に囲まれて動けなかったの思い出した。」という話でした。 すでにネットで不許可を知り怒っていた人など。 午後のデモでは、五歳の時お父さんを沖縄戦でなくした女性が「あなたたちが頑張っているだけで私は嬉しいよ」署名し1000円カンパ。オーストラリアの方もデモとびいり。 署名しながら、いろいろなことが、結びついていくのを実感しました。要望書を通して沖縄戦から74年、復帰47年を、民衆側から総括する基礎調査のような感じをうけました。 1人でも、振り向いてくれたら有り難い。一人一人から、丁寧に学んでいきたいと思いました。 |
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肝臓に大きな腫瘍が見つかったというのです。 刑務所は、それを3月4日のエコー検査でそれを知っていた。 いや、それどころか昨年来、体重の激減などからだの変調を訴えていた星野さんへの治療の中で当然知りえたものなのではないか? それを放置し、法も道理も何もない仮釈放不許可決定をしたうえで、今度移送した(徳島〜東京の車による拘束しっぱなしの拷問のような移動)。 刑務所で手に負えない病であるというのであるならば、星野さんを最高の医療体制のある病院での医療をおこなえ! しかし、それにしても星野さんがいま東京にいる! 医療センターは、住所は昭島なんだけど私のかつて職場も住まいもあった立川の端に位置していて、いま横浜刑務所で獄中闘争を貫いている須賀さんが一時期在住し、私もぐるりとめぐったことが何度もある、結構縁があるところです。 改めて、東京での星野さんを取り戻す運動をつくりだそう! 天皇家2代にわたって戦争責任を誤魔化し、否定し、戦犯天皇家3代目に引き継ぐ記念日にするという5月1日メーデー。 その戦争責任の半分は労働運動の指導者たちが(別の言葉で言えば社共の左翼が)戦争推進派になったことにある。 左翼と天皇の戦争責任問題は一つのことなのです。 だからこそ、新しい、たたかう労働運動をつくりだす5・1メーデーをたたかいましょうhttps://youtu.be/47SVa3ku9aw?list=PLfNMx1PFMOssSZBP2rtIrwF6lbqTr2spq |
星野さん、医療センターに移監 「直ちに解放しろ」の大運動を 4月18日、星野文昭さんが東京都昭島市にある「東日本成人矯正医療センター」に移監になった。前夜徳島刑務所当局から「エコー検査に異常があったので移監する」と告げられ、翌朝護送車に乗せられ、3台の車を連ねて移動し、夕方医療センターに着いた。すぐにエコー検査が行われた結果、医師は「肝臓の前の方に怪しげな影があり、腎臓も疑わしい」と星野さんに言った。19日にはCTとMRIの画像診断が行われた。
星野さんは昨年夏の猛暑で倒れ健康を害して以降、体重が7〜8㌔も減少し、食欲不振が続き、疲れやすくなって運動も十分にできない状態だった。徳島刑務所は胃カメラ検査の結果は「異常なし」と告げながら、今年3月4日に行ったエコー検査の結果は、星野さんに伝えていなかった。 星野暁子さんと徳島・香川の救援会、さらに弁護団は徳島刑務所に対して、「医療データを開示せよ」「やわらかいご飯を出せ」「症状にあわせておかゆにせよ」と要求し続けた。しかし徳島刑務所は全く応じようとしなかった。四国地方更生保護委員会に対しても、星野さんの健康状態を十分に調査し、仮釈放審理の中心にすえろと強く要求してきた。 徳島刑務所は3月のエコー検査で異常を認識しながら放置し、押し隠してきたのだ。星野さんの命をなんと思っているのか。命も人権もふみにじる法務省・徳島刑務所・更生保護委員会を断じて許さない。 星野さんは「今までろくな検査もしなかったし、命にかかわるかもしれないという不安がある中で放置されてきた。その状態を皆の力で打ち破り、やっと検査と治療を受けられる道が確保できたと思っています。当面、検査・治療に専念します」と語っている。 星野さんの命と健康を守るために全力で闘おう。「星野さんの命を救え。直ちに解放しろ」の大運動に打って出よう。 ▼東日本成人矯正医療センター 旧八王子医療刑務所を廃止し、東京都昭島市に2018年1月に新たに開設された官民一体の医療専門拘禁施設(刑務所)。全国の治療が必要な受刑者を580人収容できる。内科、外科、皮膚科など11科目。手術、CTスキャン、MRI検査もできる。
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