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最低時給1000円はよこせ!
これでは結婚もできない!
最低賃金693円に 県内、来月9日発効
沖縄労働局(待鳥浩二局長)は10月9日から最低賃金の時給を現行の677円から16円増の693円に引き上げる。同日から効力を発する。8月13日、沖縄地方最低賃金審議会(宮國英男会長)の答申を受けて8月31日に正式決定し、9月9日に官報で公示した。
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最低時給1000円はよこせ!
これでは結婚もできない!
最低賃金693円に 県内、来月9日発効
沖縄労働局(待鳥浩二局長)は10月9日から最低賃金の時給を現行の677円から16円増の693円に引き上げる。同日から効力を発する。8月13日、沖縄地方最低賃金審議会(宮國英男会長)の答申を受けて8月31日に正式決定し、9月9日に官報で公示した。
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労働者派遣法改正案 これほどあからさまな企業側法案見たことない 安保法案と共に今国会での最重要法案のひとつとして政府が位置付ける労働者派遣法の改正案。9日の参院本会議で自民、公明、次世代などの賛成多数で可決し、衆院に送られたが、本会議では、賛成、反対ともに討論者が熱弁になった。
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フクシマの現実伝える映像〜イアン監督『グレーゾーンの中』『A2−B−C』上映会堀切さとみhttp://www.labornetjp.org/image/2015/0906001 9月6日。埼玉県志木市で、イアン・トーマス・アッシュ監督『グレーゾーンの中』『A2−B−C』が上映された。『グレーゾーンの中』は日本初公開。『A2−B−C』は今年五月に配給グ ループが上映中止を決めてから、初めての自主上映となった。主催は武蔵野市民学校。「福島の現実を伝える作品と監督を守りたい」と、代表の兼岡敏二さんが奮闘した。イアン監督(写真)も来場し、上映後の討論も大いに盛り上がった。
『グレーゾーンの中』の舞台は、2011年4月の南相馬市。映画は、震災の被害の実情を訴える桜井市長のユーチューブから始まる。当時の衝撃と混乱が蘇ってくる映像だ。南相馬市は、避難区域、屋内退避区域、避難の必要がない区域の三つに分けられていた。30キロ圏内から30キロ圏外の学校に通う子どもたち。しかし、圏内も圏外も放射線量にさしたる違いはなかった。
「子供だけは遠くに引っ越させたい。それができないなら、せめて外気に触れ させたくない」という女性。「何年かたって、“やっぱり駄目でした”ではすまされない」と語る医師。いつでも逃げられることを想定しての学校再開。「通学にはマスクと帽子、雨には濡れさせない」という親たち。線量計を頭に当て、放射線量を測り合う家族。当時はまだ「ミリシーベルト」「マイクロシーベルト」という単位もよくわかっていない。でも、わからないからこそ、子どもたちを守ろうとする気概に満ちていた。言いづらい立場にある学校や役場の職員も、精一杯語っているようにみえた。
3・11の後、多くの在留アメリカ人は80キロ圏外に避難し、本国に帰っていた。そんな中でイアン監督は福島に赴く。いわゆる“グレーゾーン”に子どもたちが残り続けていることを、新聞でみて驚いたからだという。しかし南相馬市に二週間滞在した彼が一番驚いたのは、次のことではなかったか。
映画のラストで、桜井市長がイアンに語る。「ユーチューブで訴えたのとまったく違うことを今は考えている。われわれは被害者だというだけではない。南相馬市は累積線量は少ない。積極的に呼び戻したい」。これが2011年4月の出来事だ。その後、安全キャンペーンが福島を覆い、人々はどんどんモノが言えなくなっていく。
2012年秋、再び福島の人たちを撮った『A2−B−C』。アメリカ人のイアンに、母親たちは心を開く。『グレーゾーンの中』もそうだが、日本人が発しにくい根本的な問いを投げかけているからだと思う。「日本での上映は難しいと思っていた」とイアンは明かすが、ポレポレ東中野での上映をきっかけに全国に広がり、レイバー映画祭2014でも大好評だった。
しかし今年五月に突然、配給グループが上映中止を決定。『美味しんぼ』と同じように『A2−B−C』も風評被害だという批判が殺到したからだろうと思っていたが、理由はそれだけではなかったことがイアンから明かされた。
中止になった主な理由は「この映画には特定の党派にかかわる人物が出ていて、党派の宣伝になってしまうから」ということだったのだという。具体的には、党派からカンパをもらって運営している福島県のクリニックが問題なのだと。その部分をカットすれば上映していいと言われたが、「絶対にカットしない」とイアン監督は突っぱねた。なぜなら、被ばく検査をしてくれるのは当時はこのクリニックしかなく、たくさんの母親たちがここを頼りにしていたからだ。
「本来、国がやるべきことをやらないから、インディペンデントがやるしかなかったのだ。それをやるには善意ある個人の力では無理。何らかの組織 の支援が入るのは当たり前だと思った」「この先も『映画に出てくるあの人は〇〇の団体の人じゃない?』と言われ続けるのか。そんなのおかしい。人は何らかのグループに入っているし、まったくの個人という人の方が少ない」
イアンの指摘に、私も同感だ。 映画の中でわざと職名をテロップに入れなかったとイアンはいう。観る人は肩書で決めつけてしまうから。仕事人でもあり父親でもある、そのはざまで揺れる人間を映し出したいのだという。
上映中止になった当初、イアンは自身のブログに「福島で起こっていることについて、うそのない、オープンな議論をすることは、もう不可能です。 そして、『A2−B−C』の国内での上映が全部キャンセルされてしまったことは、日本の言論の自由を蝕んでいる病の症状でしかありません」と書いていた。いわゆる“セクトアレルギー”もその病のひとつだと思うのだが、どうだろうか。
※なお、『A2−B−C』の上映権は、配給グループからイアン監督に移ったので、自主上映することは可能である。ホームページから申し込める。
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