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5年間の粘りづよいたたかい〜3.11反原発!国会前大集会開かれる

http://www.labornetjp.org/image/2017/031111
 <3.11>至る所で安倍政権に対する抗議集会が催された。反原連主催の国会前の集会では、音楽グループ「ジンタらムータ」のナチスに抗ったブレヒトの「レボリューション」という歌の替え歌からはじまった。
 そのあと主催者のミサオ・レッドウルフさんがあいさつし、3.11時の地震の体験談のあと、「安倍政権を何とか倒さなければならないが、そのあと悪しき第三勢力が台頭しないとも限らないので、こちら側も十分な体勢をととのえ、声を上げていかなければならない」と訴えた。
 つづいて、いわき放射能市民測定室たらちねの事務局長の鈴木薫、古賀茂明、佐藤学(写真)、落合恵子さんらの活動家や著名人がスピーチした。また、各野党の政治家も元首相の菅直人さんはじめ、それぞれがスピーチし、演台に並んで結束を誓い合った。
 スピーカーの多くは、いま日本でさまざまな抗議行動が起きているが、それを可能にしているのは、この5年間の反原連の粘りつよいたたかいがあるからだ、と称え、参加者と確認しあっていた。
 学者の会の佐藤学さんが森友学園事件を挙げながら、「国や社会を私物化」していると怒りの声を上げていた。「わたしたちは私物化された社会に生きている」と。
 香山リカさん(写真)は精神科医の立場から、「いまの日本の本質は、起こっている現実を認めないことで、医学用語で“否認(Denial)”と言います。これを認めさせるのは大変だけど、みなさんに日本の精神科医になってほしい」と訴えた。
 コールでは、フクシマの白い防護服を着た二人の男性が核廃棄物のドラム缶をたたいて気勢を上げたのが、印象に残った。参加者は、主催者発表で8000人。たたかいは終わらない。【木下昌明】

Created bystaff01.Last modified on 2017-03-12 14:13:06Copyright: Default

3.11東電抗議と追悼:東電本店前/新橋駅前
事故から6年 東京電力は福島第一原発事故の責任をとれ!
柏崎刈羽原発再稼働するな!汚染水止めろ!

http://www.labornetjp.org/image/2017/0311s01
↓新橋駅前

3.11から6年「追悼と怒り」〜東京電力前で550人が声上げる

http://www.labornetjp.org/image/2017/031100



 「東電は謝れ!福島を返せ!」。原発事故から6年目になった3月11日午後、東京電力前には約550人の市民が集まり、「追悼と怒り」に包まれた。手がかじかむ寒さのなか、神田香織、落合恵子、鎌田慧ら各氏のトークをはじめ、歌あり踊りありの賑やかな抗議行動が続いた。福島からの避難者が次々にマイクを握った。「帰りたいけど帰れない」、やり場のない怒りを双葉町の亀屋幸子さんは訴えた。松本徳子さんは「東電は住宅提供をちゃんとしてくれ、被ばくを強要しないでほしい。原発はもういらない。事故が起きたら私たちのような国内難民がまた生まれる」と東電本店をにらみながらアピールした。集会の代表が東電に申し入れ書を手渡した。受け取った原子力センター所長は「いまだに多くの人に迷惑をかけて申し訳ない」とコメントした。そそくさと立ち去るかれらの背中に「真剣に考えてくれ!これ以上原発はいらない!」の怒号が飛んだ。この日の行動の呼びかけは、経産省前テントひろばとたんぽぽ舎だった。(M)


↓神田香織さん
http://www.labornetjp.org/image/2017/031103


↓木村結さん
http://www.labornetjp.org/image/2017/031104





↓松本徳子さん(避難の協同センター・代表世話人)
http://www.labornetjp.org/image/2017/031109


↓東電に申し入れ
http://www.labornetjp.org/image/2017/031106


↓ジョニーHも替え歌で抗議
http://www.labornetjp.org/image/2017/031108


↓午後4時すぎからは新橋駅前SL広場で街頭アピール
http://www.labornetjp.org/image/2017/0311010







日米戦争会談弾劾・舞鶴大行動へ
被曝労働拒否!福島圧殺許すな!
高浜原発の再稼働を止めよう!
(写真 運転停止中の高浜原発3、4号機)


 全国の労働者人民のみなさん。とりわけ、舞鶴・高浜地域の労働組合と住民のみなさん。今こそ、労働組合と地域住民の団結した力で高浜原発の再稼働を止め、すべての原発をなくしましょう。2月26日に舞鶴で行われる1万人大行動への、みなさんの参加を呼びかけます!

核戦争―核武装を狙う安倍政権を倒す時だ!

 10日の日米首脳会談は核兵器使用や日米軍事同盟の強化を確認するなど、朝鮮侵略戦争―核戦争のための戦争会談となりました。絶対に許せません。反原発・反核の闘いがいよいよ重要な段階を迎えました。
 一方で、米トランプ政権に対するデモの爆発や韓国の民主労総(民主労働組合総連盟)のゼネラル・ストライキは、世界を根本から変えるチャンスがついに到来したことを告げています。国境を超えた労働者の団結こそ戦争を阻止する力です。
 こうした中で大阪高裁は2月中にも、関西電力高浜原発の運転差し止めを申し渡した大津地裁の仮処分決定(昨年3月)に対する抗告審決定を出そうとしています。
 安倍政権は、高浜原発の再稼働を今後の原発と核政策の天王山と位置づけています。これは、朝鮮侵略戦争への動きとも連動しています。
 また、原発の再稼働は独自の核武装のためであると同時に、過大な超過債務により倒産の危機に直面している東芝や東電を救済するためのものです。安倍政権と電力資本は、これへの反対の声と行動を押しつぶすために、労働組合と地域の団結を破壊しようとしているのです。

労働組合と地域住民の団結で再稼働止めよう

 高浜原発再稼働を阻止する最大の力は、労働者の団結と絶対反対を貫く闘いにあります。伊方原発のある愛媛県の自治体労働組合は、再稼働絶対反対の立場を鮮明にして闘っています。被曝労働を拒否してストライキに立ち上がっている動労水戸や動労千葉とともに闘い、地域に労働組合が中心となった共闘組織をつくり出す挑戦が始まっています。舞鶴・高浜地域でも、労働組合と地域住民が一体となった闘いが広がり、大きな力になりつつあります。
 昨年8月の、高浜原発の30㌔圏に入る3府県(福井・京都・滋賀)合同避難訓練では、自治体労働者が住民とともに反対の声を上げました。これを通じて、訓練そのものが再稼働に向けた地ならしであり、自治体労働者と地域住民の被曝を前提にしたものであることを暴きました。
 避難訓練を実際に担う自治体労働者は「自分たちの『労働』とは何か」「何を守ろうとしているのか?」などの根本的な問いかけを通して、訓練がでたらめであり、組合と地域の団結破壊であることをつかみました。
 奈良でも、奈良市従業員労働組合が「命より金もうけ」の民営化・非正規職化攻撃と対決し、下水道民営化阻止を掲げて闘っています。

地域破壊に地元からの怒りの決起が始まった

 こうした中で昨年12月18日、高浜原発が設置されている半島の奥に位置する音海(おとみ)地区自治会が、高浜原発1、2号機の運転延長に反対する意見書を採択。地元に激震が走っています。
 特に関西電力はこれまであらゆる手段で地元を分断し、反対の声を抑え込んできました。地域の共同体を破壊し、仕事を盾にとって生きるすべを奪っておきながら、原発と地域は共存できると言い張り、「地域の活性化」を口実に原発政策を進めてきたのです。
 ところが2011年の3・11福島原発事故により、すべてがうそであったこと、原発と「地域との共存」などあり得ないことが突き出されました。電力資本は、地域を丸ごと破壊し、住民を犠牲にすることを百も承知で原発再稼働を進めようとしているのです。ふざけるな! どこまで私たちを犠牲にするのか。地域を破壊し、家族を破壊し、個人の尊厳まで破壊して、資本だけは生き残ろうとするのか! こんな社会を、私たちの団結した力で変えよう!
 こうした中で、住民と団結すれば原発は止められる、なくせると自治体労働者が決起したことが地域住民の心をとらえ始めたのです。音海での決起は、これからの大きな闘いの出発点です。

福島の切り捨て許すな 原発と戦争をなくそう

 3・11から6年目を迎える福島の人びとは、小児甲状腺がんの増加をはじめとする深刻な放射能被害と直面しています。2・26舞鶴大行動は何よりも、こうした現実を前に、「原発事故の影響はなくなった」として労働者や住民に被曝と帰還を強制する国家や行政のあり方を覆す闘いです。
 福島の切り捨てを許すな! これは舞鶴や高浜の地域にも言えることです。こんなやり方を許せば、国家と資本の生き残りのために労働者住民はどこまでも犠牲にされてしまいます。だからこの闘いは、侵略戦争を阻止する道でもあるのです。
 こうした国家と資本のあり方に、私たち労働者が黙って従うわけにはいきません。2・26舞鶴大行動は、怒りの行動をさらに大きく広げる闘いとなります。労働者・住民のみなさん、ともに立ち上がりましょう!

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原発事故は終わっていない!〜元気に「脱原発にいざウォーキング」

http://www.labornetjp.org/image/2017/0219002
 2月19日「第27回脱原発にいざウォーキング」が行われた。このイベントは、埼玉県・新座の市民中心に毎偶数月の第3日曜日に続けられている。東武東上線志木駅近くの三軒家公園で集会した後、新座市内を元気良くシュプレヒコールをしながら歩くデモである。

 今回のコールの中心は以下の文言。「原発事故は終わっていない! 住宅支援打ち切り反対! 福島返せ! ふるさと返せ! みんなの声で、原発止めよう!」。共感したタクシーの運転手さんたちが、コールに合わせてクラクションを鳴らしたり、マンションの窓や商店の入口から子供連れの家族が出てきて、デモに向かって手を振ってくれる。このデモ自体は市民権を得ている。


 地元女性コーラーのひとりの鈴木さんは、「脱原発にいざ市民の会‼ 今日も脱原デモを歩ける! この幸せがいつまでも続きますように! 共謀罪に大反対!デモは民主主義の基本です!」と熱く語った。もう一人の地元女性コーラーの藤井さんは「2.19 脱原発にいざウォーキングは無事に終了いたしました。約60名のご参加を頂きました。皆様、ありがとうございました」と。出発前には、IZUTAKAYA 高橋さん。優しい穏やかな歌声で平和を歌い、会場に暖かな風を呼び込みました。また、参加者が次々と思いのたけを発言しました。

 「われらがジョニーさんも歌いました。今日の新曲もすごかった。あの鐘をならすのはあなたに合わせ、次々でてくる共謀罪、南スーダン、稲田大臣、そして話題の森友学園まで。胸が詰まるようなこの国の現状。このままにしておいて良いはずがありません。脱原発運動の参加者減少の噂もありますが、私の地元では、コミセン、公民館に置いたチラシがどんどん取られていく減少が起きています。これは、原発いらないという意識は、全く減少していないものと考えています。見えないところで支えられている、そんな想いで声を上げ続けます。止め続けて もっと止め続けて 二度と原発がねむりからさめないように」と語りました。


 スタッフで若い男性の小野さんは、「本日の第27回脱原発にいざウォーキング。参加者は60名。ちょっと少ないかな。暖かい陽気で歩きやすかったです。集会ではジョニーHさんが歌ってくれました!「暗くなる歌を歌います」と言って会場を盛り上げる歌を三曲歌ってくれました」。
 ウォーキングは、志木駅南口ロータリーを二回も廻ってスピーチとシュプレヒコール。「声を上げ続けた結果が再稼働にストップをかけたんです。もんじゅを廃炉に追い込んだんです。一緒に声をあげてください。」と沿道の人達にも訴えました。市民と語る会の木村俊彦議員が司会を務めました。共産党からは笠原進市議が参加しました。「私はハンドマイクを持ってました。後は写真係でした」とコメントをしてくれました。【ジョニーH】

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