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反原発関連情報2

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福島視察で3人を不当逮捕 1・18埼玉

 埼玉県警は1月18日、「道路運送法違反」容疑をデッチあげ、反原発闘争の先頭に立ってきたNAZEN埼玉のメンバー3人を不当逮捕した。一昨年9月、仲間同士で経費を分担し、レンタカーを借りて福島県楢葉町に視察に行ったことが犯罪だというのだ。
 絶対に許せない!
 これは、高線量地域への帰還強制と住宅支援打ち切り、被曝強制の常磐線全線開通攻撃に真っ向から対決する6年目の3・11反原発福島行動に対する予防弾圧であり、福島圧殺攻撃だ。同時に、戦争と改憲に突き進む安倍政権による新共謀罪攻撃そのものだ。
 全労働者の怒りを組織し、3人を直ちに奪還するために総決起しよう。

 

川越署、さいたま地検前で抗議行動を貫徹!!!


 本日早朝から、昨日の弾圧に抗議するため、 川越警察署とさいたま地検弾劾行動を闘い抜きました。
 埼玉労組交流センター、さいたまユニオン、NAZEN埼玉の仲間、そして群馬合同労組、婦人民主クラブ全国協議会からも参加していただき、川越署に対して「即時釈放しろ!」のコールを叩きつけてきました。
 川越署では、弾劾行動の最中に、ちょうど川越署からさいたま地検に送られる仲間と合流。
 護送車の窓から見えた仲間の顔は闘志に満ち溢れ、自らの正義性を体現していました。
 原発事故の楢葉町へ現地調査に行くことのどこが罪なのか。高線量被爆地への帰還強制に反対することのどこが罪なのか。 事故収束のめども立たない原発に対して今すぐなくせ! と反対することのどこが罪なのか。3・11を前にして、この弾圧を仕掛けてきた国家権力の狙いははっきりしています。
 「原発事故をなかったことにする」
 こんなことは絶対に許されることではありません。
 
 昨日から、毎日新聞、東京新聞、産経新聞、埼玉新聞が報道していますが、これらの記事から敵の狙いがはっきりしてきました。
 問題は、自治体職員が「中核派」で、「白タク」を運営していた、という大々的なキャンペーンです。
 安倍の労働法制改悪とともに小池都政が推進する都労連解体攻撃と軌を一にする攻撃です。
 自治体職員が、 「反原発を訴える」「反戦を訴える」と、弾圧する。
 これが、安倍政権が今国会で狙う「新共謀罪」の実態だということです。
 都労連決戦は、まさに埼玉での闘いだということです。
 絶対にこの弾圧を粉砕し、即時奪還を勝ち取るために、埼玉と首都圏の仲間は全力で闘っています。
 さらに、NAZEN埼玉の代表である高木さんは、昨年がんを患い、手術をしています。
 高齢の上、体力が落ちている状態の中で留置場に勾留すること自体が、権力による暴行そのものです。
 絶対に許すことはできません。

 この攻撃の本質は、やはり全国のNAZENの闘いに追い詰められた敵の恐怖の表れです。
  動労水戸の被曝労働拒否の闘い、フクシマの怒りと闘い、そしてNAZENの闘いこそが
 正義であり、全人民を獲得することへの恐怖です。
 2・5NAZEN埼玉の闘いから3・4ダイ改阻止、そして3・11フクシマ行動の爆発で
 この敵の攻撃に対する回答を叩きつけてやる決意です。
 
 改めて、全国の仲間のみなさんへお願いです。
 檄文を集中してください。
 カンパを集中してください。
 よろしくお願いいたします。

檄文の送り先

郵送先   〒349-0101
                  埼玉県蓮田市黒浜3157−4
        一般合同労組さいたまユニオン

カンパ振込先  中央労働金庫 上尾支店
        口座番号 6548347
        一般合同労組さいたまユニオン
   
是非ともよろしくお願いします。

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

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被曝・帰還の強制反対!

福島で第1次署名提出行動

 昨年10月20日の「怒りのふくしま大行動」を引き継いで開始された「被曝と帰還の強制反対署名」は、1月6日に3千筆を超えた。1月12日、第1次集約分として3千筆を福島県知事に提出し、申し入れ行動を行った。県側から出席した避難地域復興課、県民健康調査課、生活拠点課に対して、総勢23人で福島の根底的な怒りを直接たたきつける場となった。

 要求を13項目にまとめた申し入れ書を、ふくしま共同診療所の布施幸彦院長が読み上げた。甲状腺検査の縮小と自主検査への切り替えが狙われていることを、検査結果と切り離した「第三者機関設置」という露骨な被曝の隠蔽(いんぺい)の動きとともに弾劾。学校再開など子どもを人質にした帰還政策の中止を訴えた。
 福島診療所建設委員会代表の佐藤幸子さんも、「チェルノブイリの経験から健康被害が出るのは4〜5年後だと言っておきながら5年たったら検査を縮小するなどありえない」と追及した。
 昨年12月に甲状腺がんの摘出手術を終えて間もない福島市の大越良二さんは、「県幹部職員のみなさんは甲状腺がんになった人にお会いしたことありますか。どの学校に何人いるのか把握されていますか。再発している人は何人か掌握されてますか」と問いかけた。「掌握していない」との回答に対し、「事実を調べないでどういう政治ができますか。予後が良いなんてとんでもない。再発は未分化がんになる可能性が高い。子どもたちはずっと転移を心配しながら何十年と生きていかなければならないのです」と怒りで県を圧倒、参加者をはじめ会場全体の感動をさそった。
 浪江町にある希望の牧場の吉沢正巳さんは、「県や県知事の責任を明確にすべきだ。福島第一原発の廃炉は40年たっても無理。原発を完全に日本から終わりにする」と宣言。
 記者会見も1時間にわたって行われ、地元2紙に翌日掲載された。第2回署名提出は2月16日の予定。署名を職場や地域で集めよう。3・11反原発福島行動17(郡山市野外音楽堂)を成功させよう。(福島・渡辺馨)

写真〕「被曝と帰還の強制反対署名」3000筆を提出し、甲状腺検査の縮小や帰還政策を進める福島県を厳しく追及した(1月12日 福島市)

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

原発避難者住宅支援打ち切り反対!〜カナダ市民が日本大使館前で抗議アクション

長谷川澄(モントリオール在住)
http://www.labornetjp.org/image/2016/101311
 10月13日午後、カナダの首都オタワにある在カナダ日本大使館前で、カナダ市民約350人による、東電福島第一原発事故による放射能汚染からの避難者に連帯し、来年3月末に予定される避難者への住宅支援打ち切りに抗議するアクションがあった。主催者はモントリオールFRAPRU(都市再開発における民衆行動戦線)で、この夏の世界社会フォーラムで、住宅・土地部門を担当した団体の一つだ。この部門で、福島からの避難者が日本の現状を話したことから、フォーラム最終日に住宅・土地部門全体として、福島の避難者と連帯することを決定したが、それを実際の行動に表したのが、このアクションだった。
 この日は、今、エクアドルのキトで開催されている、世界住宅フォーラムに合わせて、ケベック州各地のFRAPRUとそれに連携する住民団体が首都オタワに集まり、カナダ首相仮官邸(官邸は修理中)前で、“健康的な、まともな住宅に住むのは人間の基本的な権利である。そのためには低家賃の社会住宅、協同組合型の住宅に対する予算を大幅に増額せよ”という要求を掲げて行動する日であった。
 モントリオールからは、地区ごと、団体ごとに分乗した貸し切りバス5台で、片道2時間かかるオタワに出かけた。仮官邸前で、賑やかな鳴り物入りアピールを45分くらいした後、そこから2km程離れた所にある日本大使館まで、デモをしながら歩き、大使館前の抗議行動に移った。首相仮官邸前では門のかなり近く、警備員と鼻突き合わせるような位置まで、人が溢れての行動に何の文句もなかったのに、大使館前では、何故か警官が門の前の歩道に来てはいけないと言うので、交通止めになった車道に街宣車を止めて、その周りと反対側の歩道に広がっての抗議行動になった。
 まず、歩道の柵いっぱいに、FRAPRUがカラーコピーして用意してくれた仏語、英語、日本語の“放射能汚染地から住民を避難させよ”というビラを張り巡らした。それから、FRAPRUの人が5年半前の原発事故で、放射能汚染から避難した人々のこと、今、日本政府が避難者への帰還政策を強力に打ち出し、住宅支援を切ることで、帰らざるを得ない人を出そうとしていること、被災地の多くが、普通に人が生活して良い放射線レベルではないことを分かりやすく話した。これは後で説明するが、主に抗議行動参加者に向けた説明だ。
 次に日本の「脱被ばく実現ネット」からのメッセージを仏語と英語に訳したものを日本人参加者二人が読み上げた。最後に皆で、FRAPRUが準備した仏語のコールを何回も唱和した。そのいくつかを日本語に訳しておく。“戻るな、福島!守れ、住む場所!”“避難者に必要なのは、屋根と健康!”“福島に帰すことは死を意味するんだ、殺人なんだ”“日本でも、カナダでも、住む場所、持つのは、人間の権利!”“団、団、団、団結!世界中の住宅難民!”。原発事故被災者に対する日本の政策が外からどう見られているかが分かると思う。
 言っておかなければいけないことは、この350人の抗議行動参加者の中で、始めから、福島の状況を正しく把握していたのはFRAPRUの人たちや、そこからの説明を受けた、連携団体のリーダーたち、夏の世界フォーラムに出席した人等、ほんの一部だったことだ。しかし、団体ごとに乗った貸し切りバスの中や、出発前に各リーダーが、日本大使館前で抗議行動をする理由を説明したことと、大使館前でFRAPRUの人が2011年の原発事故のことから始まる丁寧な説明をしてくれたことで、強い関心を示し、私たちが持って行ったポスターを読んだり、道行く人に配るつもりで持って行ったビラを貰いに来る人たちもいた。
 私といっしょに歩道柵のビラ張りをした青年は、日本は2020年のオリンピックを止めるべきだ。原発事故から目を逸らすために使われているのじゃないかと話しかけてきたから、もちろん、その通りだと話した。「あなた達は私たちと同じ問題のために闘っているんだね」と、わざわざ、他の日本人参加者に言いに来てくれた人もいたそうだ。私にも「あなた達がまた、抗議行動をする時には私も出るよ」と、これは日本に滞在した経験のある、片言の日本語も話す人が言ってくれた。
 平日の、一日がかりの活動だったために、参加した日本人は私も含めて、たった3人だったのがとても残念だった。カナダの一般の人に少しずつでも、福島の現状を知ってもらい、関心を持ってもらうために、何より良い機会だった。それにしても、“住宅のことで大変な問題を抱えている”という、その一点だけで、FRAPRUが殆ど強引とも言える方法で、350人もの人を動員した抗議行動を日本大使館前で展開してくれた動員力と、コールの言葉から、ビラのコピーまで、準備万端整えてくれた行動力に、只々感心し、深く感謝する。また、一言の反対もなく、気持ちよくいっしょに行動してくれた、他団体の人や参加者全員にも心から感謝したい。
 
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