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ほらぐちともこさんを応援します!
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(写真 ほらぐちさんへ支援者からりんごの差し入れ【4月6日 西荻窪駅前】)

不屈に闘う人を区議会へ
阿佐ケ谷在住、東京西部ユニオン組合員 茅原まりさん

 ほらぐちともこさんは、元都議の長谷川英憲さん、元区議の北島邦彦さんの闘いの歴史を引き継ぐことのできる素晴らしい候補です。ほらぐちさんの真っすぐさ、熱心さ、若さ、行動力こそが区議会を動かし、風穴を開ける力となるでしょう。
 私は阿佐ケ谷の住民として、阿佐ケ谷北東地区再開発に危機感を持って周囲に訴えています。「うわさは聞いていたが、計画がここまで進んでいるとは知らなかった」という人がほとんどです。さらに児童館廃止、保育所民営化、小中一貫校建設、あんさんぶる荻窪廃止など、区民の反対を押し切って進められる「杉並区立施設再編計画」を見て、多くの区民が田中区長に対して「利権がらみではないか」「本当に住民のための行政をしているのか」と不信感を強め、「いよいよ街にまで手を付けてきたのか」と怒っています。
 区議会を傍聴しましたが、阿佐ケ谷再開発問題を取り上げた区議はいるものの、区長に対し、この再開発にどんな利権がからんでいるのか、どんな取引が行われたのかを追及する点では甘いと感じました。しかし、計画の実施には区議会での議論・区民の承認が必要となります。だからこそ、次の区議会に誰が入るかが決定的です。議員と区民が一体で闘えば白紙撤回は可能です。一人の絶対反対を貫く議員が必要です。
 ほらぐちさんのことを区民に紹介する時、「全学連の闘士で沖縄を闘い、改憲に反対し、福島原発事故を許さず、弾圧にも負けず闘ってきた若い女性」と話し、区政に当たるにもこうしたぶれない姿勢こそが大事と紹介しています。ほらぐちさんのように学生時代から不屈に闘い、若者の先頭で闘う人は本当に新鮮に感じられ、こういう人こそ区議会に送り込もうと期待が寄せられています。
 ほらぐちさんをぜひ当選させ、選挙で終わるのではなく、区内各地で進められようとしている街破壊・民営化・非正規職化攻撃を撤回させ、ほらぐちさんと一緒に杉並から大きな運動をつくりたいと思います。

「命より金もうけ」はダメ
介護福祉士、浴風会労働組合書記長 狩野れい子さん

 選挙になると、すべての候補者が高齢者福祉について語り始めます。しかし、高齢者の生きづらさの背景に言及する人はいません。
 安倍政権は介護を「成長戦略の柱」と位置づけました。資本がもうける産業ということです。規制緩和、民間資本導入によって、各種高齢者施設の数はどんどん増えています。しかし、もうけを出すために労働者の賃金は抑制され、多くの職員が非正規職で、極限までの長時間労働・変則勤務が強制されています。人員不足で事故が起きても、労働者に刑事罰を負わせて施設(経営者)責任は不問にされる。どこまでも高齢者と家族、労働者を分断して犠牲にし、資本だけが生き残ろうという政治です。
 杉並区・田中区長の区政運営もまた安倍政治そのものです。「特別養護老人ホーム」をつくると言ってあんさんぶる荻窪を廃止しました。児童館に通う子どもたちや保護者、職員の施設存続の願いを踏みにじった人が、どうして高齢者や家族の安心できるホームをつくることができるでしょうか。「命より金もうけ」の田中区政の行き着いた帰結が区民健診での肺がん見落とし死亡事故であり、土壌汚染が想定される病院跡地への小学校移転計画です。田中区長が肺がん健診の自己負担額を半額にし受診推奨した結果、健診者は4年間で5倍も増えて25346人になりましたが、医師などの健診体制を整えなかった。事故は起こるべくして起こったのです。責任は田中区政にあります。
 「命より金もうけ」の政治を変えていかない限り、高齢者が安心して生活することはできません。医療・介護・福祉の現場で働く私たちは、現場で労働者の権利と労働条件向上、高齢者の人権=生きる権利を守るために闘います。だからこそ、現場の思いを共有し共に闘う政治家が必要です。
 若く真っすぐで、しかも全学連として鍛えられたほらぐちともこさんに期待します。長谷川英憲さんから続く、杉並区議会の革新派の議席を奪回しましょう。
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転載元転載元: たたかうユニオンへ!

3・10福島シンポ

3・10福島シンポ
  原発・被曝・医療を語り合う
分断打ち破る展望示す

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(写真 会場を埋める200人の参加者の中から、福島原発事故や福島の現状について活発に質問や意見が出され、分断を打ち破り大きな運動をつくる展望が生みだされた【3月10日 福島市】)

 福島市で3月10日、「第3回被曝・医療 福島シンポジウム」が開催され、県内各地と全国から200人を超える人が参加した。この企画は翌日の3・11反原発福島行動と一体で取り組まれ、安倍政権の卑劣な被曝と帰還の強制に福島の苦悩と悲しみが大きな怒りとなり、噴出する時が近いと感じさせるものとなった。
 司会の開会の言葉に続き、実行委員長でふくしま共同診療所院長の布施幸彦さんが開会あいさつに立った。布施さんは、第1回、第2回の実行委員長であり昨年3月11日に亡くなった共同診療所初代院長の松江寛人さんの闘いと活動、共同診療所開設への熱意を紹介し、彼の遺志を継いで診療所を担っていくと表明した。続けて、共同診療所の活動を紹介した後、「国と東電に責任をとらせる。日本と世界から原発をなくすために闘う。今日のシンポジウムを、改めてその出発点にしたい」と語った。
 3人のシンポジストの講演が始まった。最初に琉球大学名誉教授の矢ケ崎克馬さんが登壇し、︿ICRP(国際放射線防護委員会)体系を科学の目で批判す
る﹀という演題で語り始めた。矢ケ崎さんは「ICRPは科学を破壊し、そうして放射線被害をがんなどのきわめて狭い疾病に閉じ込めている」と述べ、ICRPが駆使する「科学」なるものをつぶさに批判した。
 さらにICRPが掲げる「防護3原則」について、「たとえば、防護原則の第一の『正当化』は放射線で命を奪うことを『公益』が勝れば許されるとするもの。原発の放射線による殺人を『正当化』して社会的認可を与えるものである」と徹底的に断罪した。

低線量の被曝でもがんの増加正比例

 次に、南相馬市の小高赤坂病院理事長・院長の渡辺瑞也さんが︿被災当事者にとっての東電原発事故〜健康被害と損害賠償問題を中心に﹀と題して講演した。渡辺さんは「福島原発事故による健康被害は起きていないなどと言うのは論理的にありえない」と語り、自身や身近な人の病気にふれ、患者さんからも、知人や友人の急死やがん発症の話を多く聞くと報告した。
 また「賠償問題」について、「原発事故に対する賠償制度は加害者の保護に厚く、被害者に冷たい」と怒りを込めて解説し、「背後にIAEA(国際原子力機関)という巨大な核戦略体制が存在する。世界の人と連携し、粘り強く対峙していくことが大事」として講演を終えた。
 3人目の韓国・東国大学医学部教授のキムイクチュン(金益重)さんが〈ムンジェイン政権下での原発政策について〉と題し演壇に立った。キムさんは、建設が一時停止していた新古里(コリ)原発5、6号機の建設再開について報告し、今後の課題として「脱原発の世論を強化していくこと」などを上げた。
 続けてINWORKS(インワークス)研究という、米、英、仏の原発労働者30万人以上を対象に平均27年間追跡調査した世界最大規模の調査について解説した。この人たちの年平均被曝量は1・1㍉シーベルトだったが、結果は、白血病を含むいろいろながんが増え、低線量の被曝でもがんの増加率は被曝量に正比例したと語った。

怒りのマグマ必ず噴き出す時がくる

 休憩を挟んで、IPPNW(核戦争防止国際医師会議)ドイツ支部のアレックス・ローゼン医師からの「福島の小児甲状腺がんの発生数の多さに衝撃を受けている」というビデオレターが上映された。
 パネルディスカッションと質疑応答となった。布施院長が、IPPNWドイツ支部が発した「東京2020―放射能オリンピック」反対の国際キャンペーン(別掲)に共同診療所が賛同したと報告し、東京オリンピックの返上を訴えた。
 質疑応答では、お米の放射能汚染や政府の言う〝風評被害〟〝福島差別〟について活発な討論が行われ、「政府と県にすべてのデータを出させることが大事」と指摘があった。また「廃炉」についての質問に「世界のどこでもやったことはない。再臨界の危険性もある」と注意が喚起された。
 最後に渡辺さんが「IAEAや国・福島県当局の今の対応がいつまでも通るとは思わない。県民一人ひとりの中にマグマのように沈潜している思いが、いつか主張となって出てくる。事実を発掘し続け、語り続けるのがわれわれの役割と思う」と語り、成功裏にシンポジウムを終えた。
    ◇
 被曝強制のオリンピック反対を!
IPPNW(核戦争防止国際医師会議)ドイツ支部が訴え


 医師の立場から核戦争反対を掲げて闘い、動労千葉などが交流を続けてきたIPPNW(核戦争防止国際医師会議)ドイツ支部が昨年来、2020年東京オリンピックに反対するキャンペーンを呼びかけています。呼びかけ文を紹介します。(一部略、編集局)

 2020年に日本は、世界中のアスリートに東京オリンピックへの参加を呼びかけている。私たちは、選手たちが偏見なく平和的に競技できることを期待すると同時に、野球とソフトボール競技が、崩壊した福島第一原子力発電所から50㌔メートルの福島市で計画されていることを憂慮する。2011年、複数の原子炉がメルトダウンし、放射能が日本列島と太平洋に拡散した。チェルノブイリの核メルトダウンに匹敵する核の大惨事となった。
 この大惨事の環境的・社会的な帰結は、この地のいたるところで確認できる。多くの家族がその先祖伝来の家から引きはがされ、避難区域はさびれ、汚染土が詰められた数十万のバッグ
(フレコンバッグ)がいたるところに放置され、森林・河川・湖沼は汚染されている。日本は平常状態へいまだ回帰していない。
 原子炉は危険な状態に置かれており、さらなる核惨事がいつでも起こりうる。海洋・大気・土壌への放射能汚染は毎日続いている。膨大な核廃棄物が原発敷地内の野外に保管されている。もし、もう一度地震が起これば、これらが住民と環境に重大な危険を引き起こすことになる。核惨事は継続しているのだ。
 私たちの関心事は、オリンピックのアスリートと訪問者が、その地域の放射能汚染により健康上の悪影響を受けるかもしれないということである。放射能の影響を受けやすい子どもや妊婦には、特段の関心を寄せなければならない。
 日本政府の公的な見積もりによっても、オリンピックには120億ユーロ もの巨費がかかる。一方で日本政府は、汚染地域に帰還したくない避難者に対して支援を打ち切っている。
 核事故に起因する追加被曝の、一般人に対する許容限度の国際基準は年間1㍉シーベルトである。避難命令が解除された地域では、帰還する住民は年間20㍉シーベルトもの放射能にさらされる。
 核産業の有毒な遺産(廃棄物)のための安全かつ恒久的な保管場所は、この地球上のどこにも存在しない。これは事実である。
 私たちは、日本の放射能汚染地域がもう安全だと装う日本政府の試みを強く弾劾する。
 私たちは、世界のすべての組織に私たちのネットワークに加わり、このキャンペーンをまとめていく運営グループをともに立ち上げていくことを呼びかける。

実行委員会ではシンポジウムの報告集とDVDを作成中です。

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

3・11反原発福島行動へ
福島からの訴え

 3・11反原発福島行動19が郡山市で開催されます。被曝強制と甲状腺検査の縮小を阻み、原発再稼働、改憲・戦争に突き進む安倍政権を打倒しよう。

命を守る闘いの最前線に
ふくしま共同診療所医師 杉井吉彦さん

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3・11は大核惨事
 2011年の3・11東日本大震災・福島原発事故から8年近く経過しました。政府は、連日、福島について「安全・安心」「帰還」をキャンペーンし、「何もなかった」ことにしようとしています。しかし現実は逆です。≪3・11≫はまったく終わっていません。
 3・11東日本大震災と福島第一原発事故は、日本の歴史上かつてない大惨事であり核惨事です。それは日本の民衆の心を大きく揺り動かし、その気持ちが今も続いています。さまざまな世論調査の結果でも、60〜70%の人が原発反対の意思を表明しています。「原発の再稼働は認めない。原発はやめるべき」というのが全民衆的な合意のような状況になっていると考えていいと思います。原発と核に対する「ノー」の気持ちが脈打っているのです。
 多くの人が、原発推進に象徴される戦後の政治のあり方、それに続く現在の改憲・戦争、非正規職化の政治のあり方に対して「ノー」を突きつけています。

福島の現実伝える
 追い詰められているからこそ、危機の打開のため、安倍政権は今年〜来年と天皇の代替わりや「復興オリンピック」を大々的に行おうとしています。そして何よりも、資本主義の危機の中で改憲・戦争に突き進もうとしているのが今の情勢です。
 核武装のために、原発の再稼働と輸出も決してあきらめたわけではありません。最火点は新潟県の柏崎刈羽原発と茨城県の東海第二原発の再稼働です。とくに東海第二原発は運転開始から40年もたつ危険な老朽原発です。東海第二原発の再稼働は東京・関東の人々に大事故・被曝を突きつけるものです。
 沖縄の辺野古埋め立て強行、福島の「帰還強制」「復興」攻撃と、安倍政権はきわめて凶暴な攻撃に出ています。そのことで人民の抵抗の精神と闘いの背骨を折ろうと狙っているのです。しかし福島でも沖縄でも、「絶対にあきらめない!」と県民が本当に不屈に立ち上がっています。
 人民の命と健康を害するものとしての原発再稼働、核武装、基地建設、改憲・戦争の攻撃と、それに抗する労働者民衆の壮大な闘いが始まりつつあることがはっきりしてきます。これが今年の3・11福島をめぐる事態の根本にあることだろうと思っています。
 被曝と帰還の強制に反対する福島の闘い、反原発の各地の闘いは、改憲・戦争阻止の最前線に3・11福島を押し上げているのです。私たちは、原発再稼働と改憲・戦争を阻止し生きぬくために、全国の民衆に福島の現実をもっともっと伝えていくことが求められていると思います。

検査縮小許さない
 ふくしま共同診療所は「避難・保養・医療」を掲げて、福島の人たちの命と健康を守る活動の一翼を担ってきました。
 福島では昨年9月末時点で、原発関連死が、認定されただけで2250人にもなっています。小児甲状腺がんは今、疑いの人も含めて、公式発表ですら230人を超えています。健康と命を守るために、昨年12月時点でも4万人を超える人が避難生活を続けています。避難者・保養参加者、そして福島で生活し生きている県民。この人たちに寄り添い、診療所はこれからも活動を続けていきます。
 「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・チェルノブイリ・フクシマを絶対に許さない」闘いが求められています。今年の3・11福島は甲状腺検査の縮小・打ち切りを決して許さず、被曝強制に反対し、原発再稼働、核武装、改憲と戦争を絶対に許さないための闘いです。

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福島は絶対負けない!
3・11反原発福島行動19
3月11日(月)午後1時集会(正午開場)
開成山公園・野外音楽堂
(郡山市開成1―5開成山公園内)
  *午後3時デモ出発(郡山駅前まで)
 主催 3・11反原発福島行動実行委員会

2・16反原発舞鶴行動
2月16日(土)
東舞鶴駅南公園(JR東舞鶴駅南)

 午後2時〜アピール行動、2時30分〜市街一周デモ
よびかけ 反原発舞鶴行動実行委員会(連絡先/京都府職員労働組合舞鶴支部)

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

3・11福島行動へ!

3・11福島行動へ!
被曝と帰還の強制許さず、原発も戦争もない社会を!
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(写真 全国から1100人が結集した昨年の3・11反原発福島行動。集会後に「被曝と帰還の強制反対」を訴え郡山市内を意気高くデモ)

 福島第一原発事故から8年を迎える来年3月11日、郡山市の開成山公園野外音楽堂で3・11反原発福島行動19が開催される。実行委員会から発せられた賛同・参加の呼びかけを掲載します。全国から大結集しよう。(編集局)
 あの日から8年がたとうとしています。福島の原発事故は終わっていません。県内の小児甲状腺がんが200人を超え、被曝はいまも続いています。「なかったこと」になどできません。国も電力資本も責任を取らないばかりか反省すらしていません。九州電力は、玄海原発を再稼働して電気があまるからと太陽光発電の削減にのりだしました。この国は根っこから腐っています。
 「原発事故はアンダーコントロール」「いまもこれからも健康被害はいっさいありません」とウソをついて招致したオリンピックのため、2020年の3月までにJR常磐線を全線再開し、帰還困難区域への住民帰還が強制されようとしています。高線量なばかりか、イノシシが「先住民」になってしまったところに人は帰れません。「オリンピックが終わったら福島は切り捨てられる」と誰もが思っています。
 社会を根本から変えるときです。「憲法より先に安保と基地がある」沖縄から反乱が始まりました。沖縄の青年、女性、労働者、農漁民、市民の怒りが一つになった勝利です。金とウソとデマで、民衆の怒りを分断し、暴力で押しつぶそうとするのが安倍政権のやり方です。20㍉シーベルト基準を強制して「放射能は安全だ」という政府のウソ、分断をゆるさず、子どもたちの未来のために団結して闘えば、安倍政権は絶対にたおせます。
 ふくしま共同診療所がよびかけた「被曝と帰還の強制反対署名」は5万9千筆を超え、地域の団結が、甲状腺学校検診の打ち切りを阻む力になっています。「住民も労働者も被曝してはならない」と被曝労働拒否をストライキで闘う動労水戸、動労福島の闘いは、労働組合のあるべき姿をつらぬいています。
 3・11福島からこの社会を変えていきましょう。「被曝と戦争で子どもたちの未来を奪うな!」「改憲と核武装絶対反対!」の声をあげ、ともに行動しましょう。労働者も農民も漁民も団結して、国際連帯の力で、原発も戦争も無い社会を実現しましょう。
 3・11反原発福島行動19へのご賛同・ご参加をお願いします。
 【呼びかけ人】市川潤子(ふくしま合同労組委員長・福島市)/川俣辰彦(いわき合同ユニオン委員長・いわき市)/斎藤栄一(畜産農家・いわき市)/坂元太平(本宮市)/佐々木信夫(桜の聖母短期大学名誉教授・福島市)/佐藤幸子(川俣町)/椎名千恵子(NAZENふくしま・福島市)/鈴木起代子(郡山市)/鈴木光一郎(全国農民会議共同代表・本宮市)/橋本光一(動労福島委員長・郡山市)/八里原守(原発労働者・『無の槍』著者)/藤井千賀子(郡山市)/布施幸彦(ふくしま共同診療所院長・福島市)/門馬高弘(動労水戸平支部長・いわき市)/吉沢正巳(希望の牧場・浪江町)/渡辺馨(福島診療所建設委員会事務局長・伊達市)(11月30日現在)

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福島は絶対負けない!
なくそう!原発 とめよう!改憲・戦争
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3・11反原発福島行動
 3月11日(月) 午後1時 開会
        午後3時 デモ出発
 開成山公園野外音楽堂(郡山市開成1―5)
 主催/3・11反原発福島行動実行委員会

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