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宮古島のアリランの碑は綺麗に清掃されていたが、地元のタクシー運転手もこの碑を知らない人が多い。 この碑が宮古島の反戦の誓いの場所(碑)であるからもっと訪れる人がふえるといいな。 近くで自衛隊基地建設中なのでこれからこの碑が重要な拠点となるだろう。
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宮古島のアリランの碑は綺麗に清掃されていたが、地元のタクシー運転手もこの碑を知らない人が多い。 この碑が宮古島の反戦の誓いの場所(碑)であるからもっと訪れる人がふえるといいな。 近くで自衛隊基地建設中なのでこれからこの碑が重要な拠点となるだろう。
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旭支会と合流し国会行動
戦争阻止・解雇撤回へ国際連帯 (写真 国会に向かってシュプレヒコール。前列左から曹渓宗僧侶、金属労組イスンヨル副委員長、旭支会ナムギウン首席副支会長【3月7日 千代田区】)
3月7日、全国労働組合交流センターと合同・一般労働組合全国協議会は正午から衆議院第2議員会館前で、安倍の進める「働き方改革」関連法案に反対する行動を展開しました。 安倍政権は労働者の怒りの前に決定的に追い詰められています。労働者を過労死に追い込む裁量労働制についてのデータ捏造(ねつぞう)に対し、労働者の怒りが爆発し、裁量労働制の対象業務拡大は法案から削除に追い込まれました。3月末の非正規職労働者の大量解雇への反撃も始まっています。国会前に集まった労働者は、職場からの闘いで法案成立を阻止する決意を次々に語り、国会に向かってシュプレヒコールを上げました。 そしてこの場に、2月21日から長期にわたって日本遠征闘争を闘う旭非正規職支会の仲間3人が合流。韓国に進出した旭硝子(ガラス)は2015年、労組結成への報復として178人を不当解雇しました。以来、3年近くも闘い抜く組合員たちは、大量解雇撤回・原職復帰を求めてともに声を上げました。 遠征闘争も最終盤を迎えたこの日、韓国からは民主労総全国金属労組のイスンヨル副委員長が来日。さらに、ソウルの寺院・曹渓寺(チョゲサ)で民主労総のハンサンギュン前委員長を権力から守るなど、労働者の闘いを支援してきた韓国・曹渓宗の僧侶と、旭支会を組織的に支援する韓国キリスト教団の青年たちも大挙して合流しました。 冒頭には、旭支会の3人が改めて旭硝子資本への怒りを訴えました。ナムギウン首席副支会長は「労働者はひとつだという精神で闘争に勝利し、必ず現場に戻る」とアピール。 そして、金属労組のイスンヨル副委員長が発言に立ちました。現場で掲げられた「朝鮮核戦争絶対反対」の横断幕に注目して、朝鮮半島をめぐる情勢に「韓国だけでなく日本の人たちも関心を持っていることがわかった」と切り出したイスンヨルさんは、「利益はグループ会社全体で共有するのに、労組弾圧については別法人だからと責任逃れするのか」と、旭硝子資本の不誠実な態度を弾劾。「17万金属労組は旭非正規職支会の解雇者たちとともに闘う」と、力強く決意を表明しました。 曹渓宗の僧侶もマイクを握って旭硝子資本の不正義を糾弾。韓国キリスト教団の青年は「労働者の半分が非正規職である韓国の青年にとって、非正規職の問題は非常に身近であり深刻。人権を蹂躙(じゅうりん)されている労働者とともに闘う」と述べました。 続いて動労水戸の外岡弘さんと動労千葉の中村仁さんも、同様に非正規職労働者を組織する労働組合をつくることに挑戦していると語りました。 この行動は、日帝を代表する大資本である旭硝子による不当解雇・労組弾圧を弾劾するとともに、朝鮮半島への核戦争、これと一体での労働改悪を狙う安倍政権への怒りをたたきつけるものとなりました。 これに先立ち旭支会はこの日、動労千葉国際連帯委員会、在日韓国キリスト教会館の金成元館長、金属労組のイスンヨル副委員長、曹渓宗僧侶とともに東京・丸の内の旭硝子本社を訪問し、申し入れと抗議行動を行いました。 |
日本本社に遠征闘争した旭硝子労働者「不法解雇を解決しろ」旭硝子本社、「韓国旭硝子は別法人…話せない」
2月21日から亀尾の旭硝子解雇労働者が日本遠征闘争
パク・チュンヨプ 2018-03-07 20:09 |最終アップデート2018-03-07 22:51
「韓国旭硝子と旭硝子グループは別法人です。 別の法人について言うことはありません」
http://misc.labornetjp.org/www.newsmin.co.kr/news/wp-content/uploads/2018/03/asahijapan.jpg
▲解雇問題解決のために日本旭硝子本社を訪問したナム・ギウン(中央)、チャン・ミョンジュ(右)氏 3月7日午前11時、 日本の東京都千代田区にある旭硝子総務部グループマネジャー、 小園悦郎は日本本社を訪問した慶尚北道亀尾旭硝子解雇労働者の ナム・ギウン(34)氏にこう話した。
ナム氏は解雇労働者のソン・ドンジュ(34)、チャン・ミョンジュ(37)氏と共に 2月21日から旭硝子千葉工場、旭硝子関西事業所に続き、 東京都千代田区の旭硝子本社を訪問したが、 関係者たちは同じように韓国旭硝子とは関係がないという言葉を繰り返すだけだった。
金属労組旭非正規職支会主席副支会長のナム氏は、 高野氏に対し、日本の旭硝子が2017年に作成した CSR(Corporate Social Responsibility、企業の社会的責任)活動報告文書を見せて 「日本本社と韓国企業は関係がないというのは嘘です。 AGCグループ所属企業で、韓国で交渉仲裁団を構成した時、 AFK(韓国旭硝子)は本社の確認と承認を受けなければならないと言いました」と話したが、 答はなかった。
http://misc.labornetjp.org/www.newsmin.co.kr/news/wp-content/uploads/2018/03/ngw2.jpg
▲旭硝子日本本社を抗議訪問したナム・ギウン氏 この文書には 「AGC(日本旭硝子)グループは、グループ内の人権尊重と労働慣行状況を確認するために、 国内外のグループ会社を対象として人権・労働慣行の自主点検を3年ごとに実施している。 2016年に合計190社を対象として検査を実施し、是正が必要な場合は迅速に対応している」と書かれている。
http://misc.labornetjp.org/www.newsmin.co.kr/news/wp-content/uploads/2018/03/japan.jpg
▲7日、亀尾の旭硝子解雇労働者と日本の労組員が国会議事堂の前で旭硝子解雇問題解決を要求する集会を開いた。 同日午後3時、金属労組旭非正規職支会は国会議事堂の前で 旭硝子解雇問題解決を要求する集会を開いた。 この場には国鉄千葉動力車労働組合、国鉄水戸動力車労働組合、一般合同労働組合など、 日本国内の10余りの労働組合から約100人が参加した。
参加者たちは日本語で「正規職として雇用しろ」、「労働法改悪反対」、 「旭労働者解雇撤回」、「朝鮮核戦争絶対反対」などのプラカードと 「旭硝子は韓国労働者の集団解雇を撤回しろ」という横断幕を掲げた。
民主労総金属労組のイ・スンニョル副委員長は 「2004年の政府特典の中で、売り上げ1兆ウォンを越える巨大企業に成長した韓国旭硝子の労働者は、 最低賃金が支払われ、昼休みは20分だった。 常時的構造調整にくわえて人格の冒涜にも苦しめられた」とし 「旭硝子非正規職支会を作るとすぐに携帯メッセージ一本で解雇した。 韓国では労働部が直接雇用しろという決定をしたが、 まだ復職を履行しない」と説明した。
集会に参加した日本の労働者たちは、 韓国労働者の言葉に「よし!」と叫んで呼応し、 「不当解雇を撤回しろ」というシュプレヒコールをあげた。
動労千葉国際労働連帯委員会で活動する山本ヒロユキ氏は 「2015年に旭硝子解雇労働者は一回日本を訪問した。 今回は二回目の訪問だ。 これまで労働者は闘争を続けて大きな苦痛を受けているのに、 旭硝子の立場はまだ何も変わっていない」と話した。
亀尾国家4産業団地に入居する日本企業の旭硝子は、 土地無償賃貸、地方税、関税、法人税減免など、さまざまな恩恵を受けた。 しかし、下請企業に所属する労働者には最低賃金しか支払わないなどの不当な処遇が続いており、 労働者約170人は2015年5月29日に労働組合を結成した。 労組設立から1か月経った6月30日、 旭硝子は下請企業GTSに請負契約解止を通知し、 携帯メッセージで労働者たちに解雇を通知した。
現在、旭硝子は178人を直接雇用しろという労働部の是正指示にを不服として異議を提起し、法的対応をしている。 2015年7月21日、労組は亀尾雇用労働支庁に対し、 旭硝子を不法派遣、不当労働行為で告訴したが、 検察は昨年12月21日に不起訴処分をした。
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3・8国際女性デー、「MeToo」を叫ぶと「WithYou」が聞こえてきた110周年3・8国際女性デー2千余人集まって、午後3時早期退勤デモパク・タソル記者 2018.03.08 19:15
110周年3・8国際女性デーをむかえ、約2千人の女性労働者たちが広場に集まり、 早期退勤デモを行った。 MeToo運動が全領域に拡散する中で、女性労働者たちは 「昨年は性別賃金格差問題が社会的問題に浮上したが、 1年前の早期退勤デモから女性の現実はどれほど変わったのか?」と問いかけ、変化を要求した。
女性労働者たちは3月8日午後3時、 ソウル市光化門広場で「3時STOP早期退勤デモ」に参加して 「MeToo、私は話す」、「WithYou、われわれは連帯する」と叫んだ。 彼らは女性に対する各種の暴力、差別などに正面から闘うと述べた。 女性労働者たちが午後3時に仕事を止めて広場に集まった理由は、 性別賃金格差に対する抗議だ。 男性と女性の性別賃金格差は100:64で、韓国男性が100万ウォン稼ぐ時、女性は64万ウォンしか受け取れない。 一日の労働時間の8時間を基準に換算すれば、女性は午後3時から無給で働いているのだ。
広場に集まった女性たちは「『女だから』という理由で昇進から排除され、 育児による経歴断絶、多くの女性が働いている介護やサービス労働の低評価などで、 女性労働問題の総合的問題がまさに性別賃金格差としてあらわれる事実を女性たちはいやになるほど味わっている」とし 「驚くほど変わらない現実に、女性たちはまた今日の午後3時に仕事を中断して集まり、 変化を叫ぶ」と声を高めた。
職場内セクハラ問題も重要な問題に選ばれた。 女性労働者たちは 「男性中心的な組織文化、そして企業のセクハラ事件の解決システムの総体的な変化が必要だ。 企業は組織的な加害と傍観を止めて、その責任を全うしろ。 企業を管理、監督して処罰すべき雇用労働部もその責任を全うしろ」と要求した。
ある女性就職準備生は採用差別を批判して 「結・男・出を聞くな」と声を高めた。 結・男・出とは「結婚したか、男友達はいるのか、出産計画はあるのか」といった不当な質問をする面接官を批判する新造語だ。 慶煕大フェミニズム学会で活動しているパク・フィウォン氏は 「最近、面接で子供の行事と会社の行事が重なったらどちらに行くかという質問を受けたが、 果たして男性もこんな質問をされるのかと思う」とし 「男性中心の組織文化でセクハラ、性差別に苦しみ、また教師を準備している先輩を姉さんを知っているが、 実質的に女性が職業を持って働くことは容易ではない」と話した。 彼女は「女性が完全な決定権を持つ社会のために、さらに騒々しく、やかましく、私たちの話をしよう」と明らかにした。
管理者による性暴力事件を労組活動で止めた事例も紹介された。 金属労組大邱地域支会韓国OSG分会のパク・チヨン女性部長は 「事務職女性労働者たちが会食などでたくさんセクハラされたが、 労組ができて該当加害者を分離するなどの措置がとられた」とし 「テントには集会をしながら戦うのは本当につらかったが、 女性個人が勇気を出して連帯してくれたおかげで、 こんな日が来た」と明るく笑った。
本大会が終わった後、女性労働者たちは光化門からソウル雇用労働庁までデモ行進して 「職場内セクハラ根絶パフォーマンス」などを行った。
一方、同日午後2時には全国女性労働者大会が開かれた。 この一年間、女性労働者の人権と労働条件を改善し、 性平等を拡大するために闘争してきた組織と個人が賞を受けた。
性平等模範組合員賞を受賞した全国教職員労働組合初等支会のチェ・ヒョニ組合員は 「怒りに充ちた女性の声は、韓国の歴史のどこにでも存在した。 MeTooを支持しない人はいないが、MeToo運動の意味を深く省察しなければならない」とし 「加害者を糾弾して被害者を残念に思うような、傍観的で恩恵授与的な視線ではなく、 被害者を支持して構造的問題の根を抜くことを実践するのが本当のMeToo運動の支持」だと強調した。 チェ氏は学校内性平等教育の必要性を提示した後、ヘイト勢力と正面から闘い、 フェミニズム教育を要求する青瓦台請願を提起して20万人以上の支持を受けている。
全国女性労働者大会を主催した民主労総は 「性平等社会のための民主労総組合員宣言文」を発表して 「民主労総の中と外で女性労働者たちが安心して連帯できるように、 労働組合の傘を大きく開く」と明らかにした。
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労働組合拠点建設を
トランプ・安倍の朝鮮戦争許さない 改憲と労働法制改悪、大量解雇に総反撃たたきつける2018年決戦へ 今秋11・5日比谷―11・12ソウルを頂点とする労働者階級の闘いは、米日帝国主義による朝鮮戦争―世界戦争に対する歴史的な大闘争として闘われ、さらに継続・発展している。2018年は、まさに歴史的な階級決戦の年となった。この12月を党と労働組合の拠点建設としてさらに攻勢的に闘い、連合の支配を今こそ打ち破り、国鉄闘争・階級的労働運動を先頭に戦争・改憲、労働法制解体攻撃と闘おう。今や労働運動こそが歴史を決める時代へと突入した。12・17労働大改悪粉砕―改憲・戦争阻止の総決起集会をかちとり、2018年へ突き進もう。
10〜11月闘争が開いた地平 今秋10〜11月の闘いは、何よりも国鉄闘争の大前進をかちとった。動労千葉はCTS(千葉鉄道サービス)組合員の無期雇用全員採用をかちとり、動労千葉破壊攻撃を非正規職撤廃の闘いで正面から打ち破った。動労水戸は福島への帰還強制・常磐線全線開通攻撃に対して、地域の労働者と結合して「復興」キャンペーンを完全に粉砕し、団結を拡大して闘った。
とりわけ動労東京が八潮事業所においてストライキで闘った意義は大きい。この闘いは首都・東京における階級的労働運動拡大の突破口を開いた。さらに動労総連合は全国で、全力をあげた外注化阻止・非正規職撤廃の闘いを展開した。 二つめに、共謀罪弾圧との闘いに勝利しぬいたことは決定的だ。5月の広島弾圧以来、九州弾圧、東海弾圧、京大弾圧と、連続して共謀罪弾圧が繰り返し強行された。それらは「共謀のうえ」を名目にすべてを犯罪とし、革命運動・労働運動・学生運動・市民運動を丸ごと弾圧する許しがたい戦時型弾圧だ。 しかし、獄中での完全黙秘・非転向の闘いを決定的基礎に、労働者・地域住民の中に分け入って弾圧粉砕の決起を呼びかけ、一切を団結に転化して勝利した。弾圧粉砕闘争を党建設と団結の拡大で闘う飛躍を実現した。 三つめには、衆院選への歴史的挑戦をかちとり決定的な地平を開いたことだ。斎藤郁真全学連委員長をおしたてた衆院選闘争は党と労働者階級の関係を激烈に転換し、労働者階級に革命を現実的なものとして引き寄せた。小池都知事による民進党解体をとおした連合解体=労働運動解体、立憲民主党・日本共産党による労働者人民の怒りの体制内化に対して、「『リベラル』も共産党ももうだめだ。革命しかない」という労働者の思いを引き出し、牽引(けんいん)して闘った。 衆院選を闘う中で、革共同という党が「労働者階級の党」として大いに成長した。このことが、11・5労働者集会―改憲阻止1万人大行進において、かつてない団結と一体性を生み出した主体的根拠となった。 労働組合が先頭で闘う時 日帝・安倍はトランプの戦争政策に全面的支持・協力を表明しつつ、戦後階級関係のくびきからの脱却をかけた反動的な挑戦につぐ挑戦に出ている。改憲案を18年夏までに発議し、18年秋から国民投票を開始し、2020年までに新憲法を施行することを狙っている。この改憲攻撃と一体で、12月1日に皇室会議を開くとし、19年新天皇即位に向けた準備を開始した。
しかしこれらは、タイムスケジュール的にもまったく余裕がなく、支配体制内部のあつれきや労働者人民の反対運動を抑え込まなければ貫徹できない、綱渡りそのものだ。 安倍政権と日帝の危機は実際にはますます深まっている。アメリカ帝国主義の歴史的没落・衰退と一体で、日本帝国主義の崩壊・敗北は、鉄鋼・電機・自動車など基幹産業の崩壊として顕在化するまでに至っており、株価つり上げで成長を偽装しながら新たなバブル崩壊に突き進んでいる。帝国主義は危機を戦争で突破しようと、団結破壊に血道をあげている。 11月17日、安倍は衆参両院の本会議で所信表明演説を行ったが、国家としての展望を描くこともできず、ただただ労働者階級の怒りをいかに圧殺するかに終始した。北朝鮮の「脅威」をひたすらあおり、「国難」を強調して国家への屈服と戦争への動員を図る許しがたいものだ。 米帝・トランプは11月20日、北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定した。これは戦争行為そのものであり、11月アジア歴訪と空母3隻態勢による開戦準備と完全に一体である。同時に、日帝・安倍は「日本版トマホーク」の開発を読売新聞にリークし、「敵基地攻撃能力の保有」を公然と掲げたに等しい。また、8月に自衛隊機が米軍の核爆撃機B52との共同訓練を行っていたことを11月19日付朝日新聞に掲載させ、朝鮮戦争参戦の既成事実化に全力をあげている。今こそ国際連帯の力で始まる前に戦争を止めよう。 18年3月の労働契約法にもとづく「無期転換雇用」の正体が大量解雇攻撃であることが日々明らかとなっている。自動車産業をはじめ資本は、無期転換しないための雇用契約措置を数年がかりで行うという。悪辣(あくらつ)な実態に労働者の怒りが噴出している。450万人と言われる膨大な労働者が資本のやりたい放題に扱われているのだ。日帝・資本は、戦争動員のために、全労働者の非正規職化と団結破壊を推し進めているのだ。 連合は、UAゼンセンを先頭に労働者の怒りを圧殺する先兵となっている。今こそ怒りのゼネストをたたきつけよう。動労総連合と合同・一般労組全国協議会はその先頭で闘おう。18春闘で2018年決戦ののろしをあげよう。 11月17日、広島県福山市の「就労継続支援A型事業所」で112人の障害者が一斉に解雇された。また7月には倉敷市と高松市のA型事業所でも障害者283人が解雇された。事業所の倒産―全員解雇が相次いでいる。障害者総合支援法は補助金目当ての資本が障害者を「雇用」の名で食い物にし、事業所解体・全員解雇、労働者全体の総非正規職化を進める新自由主義攻撃なのだ。労働組合こそが全階級の責任勢力として闘うときだ。 革命への情勢切り開こう 2018年へ、日帝国家権力と真っ向から対決し、プロレタリア革命に向かって情勢を切り開こう。動労千葉・動労水戸を先頭とする国鉄決戦の決定的展開と結合し、改憲・戦争阻止の決戦を、職場生産点から、街頭から、地域の生活の現場から、全労働者階級・全人民が総決起する一大政治決戦として闘おう。
労働者階級の力は、改憲阻止闘争の爆発など政治決戦の中で最大に発揮される。労働者は階級的決起の力で全人民・諸階層の闘いを一つの革命的力量に統合する。全面的な政治的宣伝・扇動を階級全体に行う。労働組合と党の一体的建設の力が決定的意義をもつ。 戦争情勢下で、日本の革命的共産主義運動が労働者階級人民全体の戦闘性・革命性を引き出し、ゼネストや戦闘的大デモをかちとる決定的環はどこにあるのか。労働組合や学生自治会などの階級の基礎的な団結形態を創造的・原則的につくりだし、発展させていくことだ。その組織化のカギは、改憲阻止・戦争反対などの階級的・全人民的闘争を積み上げていくことの中にある。 当面する11〜12月闘争に総決起しよう。星野文昭さんと大坂正明さんの奪還へ向けた11・26星野全国集会の大成功の地平の上に全弾圧粉砕、共謀罪粉砕へ闘おう。労働大改悪粉砕―改憲阻止・朝鮮戦争阻止の12・17総決起集会に結集し、ゼネスト―革命を切り開こう。
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