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不法派遣のAGC起訴しろ
解雇撤回へ旭支会が記者会見
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(写真 「旭捜査遅延、政治検察を糾弾する!」と抗議の記者会見。右から二人目は検察への「公開書簡」を手に持つチャホノ旭非正規職支会長。発言は故キムヨンギュンさんの母キムミスクさん【1月29日 ソウル】)

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(写真 雨の中、「AGC本社の責任で178名の解雇を撤回せよ」のビラを労働者が次々受け取る【1月31日 東京駅丸の内北口】)

 1月29日、ソウルの大検察庁前で「『不法派遣先延ばし捜査、(悪徳法律事務所の)キム&チャンと取引したのか』/ムンムイル検察総長に尋ねます!」の横断幕を掲げ、旭非正規職支会は、検察捜査に対する抗議の記者会見を行った。現代自動車や起亜自動車、韓国GMなどの非正規職労組組合員と共に立ったチャホノ旭支会長は、「昨日、旭硝子の不法派遣問題について、捜査審議委員会に送る」との連絡を受けたと語り、自らAGC(旭硝子)を起訴せず、捜査審議委員会に送るとは、責任回避だと弾劾した。検察捜査審議委員会は17年12月に作られ、検察ではなく専門家集団で構成されている。
 記者会見には、12月に火力発電所のベルトコンベアーに挟まれて亡くなった非正規労働者・キムヨンギュンさんの母キムミスクさんも参加し、「ヨンギュンが私のすべてだった。すべてを失った今、何も失うものはない。せめて、ヨンギュンが望んだことを自分がやってあげること。非正規職のない世の中をつくるために自分も闘う」と語った。
 旭支会は、集団解雇された直後の2015年7月21日、旭硝子と関係者を不法派遣・不当労働行為として労働部に告訴。労働部は2年後の17年9月22日、派遣法違反で旭硝子に直接雇用是正指示を出し、起訴を求めて検察に送致した。テグ地方検察庁キムチョン支庁は、同年12月22日に不起訴処分を下した。これに労組が抗告し、昨年5月14日に再捜査が開始された。
 捜査審議委員会は2月13日に開かれ、AGCを不法派遣で起訴するかどうかが判断される。また、旭非正規職支会がAGCを不法派遣で提訴した裁判の一審判決が2月15日に出される。
 11月以降、旭支会は非正規職撤廃闘争の先頭に立ち、ムンジェイン政権、検察などとの直接交渉を要求し、激しい実力闘争を闘いぬいている。
 この韓国の闘いに連帯し、旭支会支援共闘会議は1月31日、東京駅丸の内北口でAGC本社に対する街頭宣伝を闘いぬいた。


「うわ〜 、スゲェー!!」

韓国MBCテレビが無実の政治囚・星野文昭さんを報道した!!

ビックリした!!





いやはやびっくりした、星野絵画展がまさか海外で放映されてるなんて想像もしなかった(笑)

MBCテレビといえば韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』とか『イ・サン』『トンイ』を創ったテレビ局じゃないですか。
いまNHK総合で毎週日曜に放送してる『オクニョ 運命の女』もMBCですよ、わたしも毎週欠かさずに見ています。
「韋駄天」が全然面白くないのでオクニョ で口直ししてるのです(笑)

このMBCが星野文昭展をなぁ・・。
時代なのかな
情勢かわったな〜・・


なお、展示会の場所は韓国・テグだそうです。


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転載元転載元: 宝の山(新別館)

警察、大邱地検座り込み旭硝子非正規職11人を連行

検察は8か月間不法派遣、不当労働行為を起訴せず

チョン・ヨンギル ニュースミン記者 2018.12.28 17:05

 12月27日、警察が不法派遣事件捜査を終えても起訴について明らかにしないとし、 大邱地方検察庁地検長との面談を要求していた旭硝子非正規職労働者11人を 退去拒絶の容疑で連行した。
 
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▲27日午後7時52分頃警察が大邱地検1階のロビーで地検長との面談を要求して連座した労働者11人を退去拒絶容疑で現場で連行した。[出処:ニュースミン]

 この日の午後7時52分頃、 警察は大邱地方検察庁1階のロビーで地検長面談を要求していた旭硝子非正規職労働者11人を大邱寿城警察署に連行した。 労働者たちはこの日の午後11時頃から大邱地方検察庁1階のロビーで 「検察は職務遺棄」、「旭の顔色をうかがうのか、キム&チャンの顔色をうかがうのか」などと書かれたプラカードを持って パク・ユネ大邱地検長との面談を要求して連座した。
警察が午後7時40分頃から連行を試み、 大邱地検庁舎の前にいた民主労総組合員20数人がこれを阻止しようとしてしばらく小競り合いになった。 彼らは寿城警察署に対し、連行者の釈放を要求した。
 
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▲27日午後1時、金属労組旭非正規職支会組合員11人は大邱地方検察庁1階ロビーに集まってパク地検長との面談を要請して連座している。[出処:ニュースミン]

 旭硝子解雇者たちは2015年7月21日、旭硝子とその関係者を不法派遣・不当労働行為で労働部に告訴した。 労働部は2年経った2017年9月22日に旭硝子が派遣法に違反したとし、 直接雇用是正指示を出して検察に起訴意見で送検した。 しかし検察は昨年12月22日に不起訴処分とし、 労組が抗告した末に今年の5月14日に再捜査が始まった。 再捜査決定から8か月目になっているが、検察はまだ起訴の有無を決めていない。[記事提携=ニュースミン]

旭硝子非正規職、大邱検察庁ロビー占拠座り込みに突入!

検察、不法派遣の捜査を終えても処理せず

キム・ハンジュ記者 2018.12.27 14:14
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出処:金属労組旭硝子非正規職支会]

  旭硝子非正規職労働者11人が12月27日午後12時50分頃、 大邱検察庁ロビーを占拠して座り込みに突入した。 検察が旭硝子不法派遣事件について、3年5か月も時間を引き延ばしているからだ。 労働者たちはなぜ検察が起訴をしないのかに答えるまで 座り込みを解除しないと明らかにした。
金属労組旭非正規職支会(以下労組)は2015年7月、使用者側を不法派遣で告訴した。 今年の初めに検察は再捜査を始め、担当検事は10月上旬に最後の対面捜査まで終えた。 検事は労組側に捜査を完了し、検察庁の決定だけが残っているとも話した。 しかし2か月経った今も事件の結果は出てこずにいる。
旭硝子非正規職支会のチャ・ホノ支会長は 「検察が故意で事件を処理せずにいる。 また2018年が過ぎる。 警察も共犯だと思う。 検察ははやく不法派遣起訴をしなければならない」と明らかにした。
旭非正規職労働者たちは去る11月16日、 同じ理由で大検察庁ロビー座り込みを行った。

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[出処:金属労組旭硝子非正規職支会]
仏で反マクロン大デモ!
    増税案を実力行動で粉砕!

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(写真 あらゆる世代の人々が街頭を埋め、パリの象徴・凱旋【がいせん】門も黄色いベストを着たデモ隊に囲まれた【12月1日 パリ】)

 12月1日、フランス全土で13万6千人がマクロン大統領の辞任を求めてデモに立ち上がった。パリでは都心のシャンゼリゼ通りを中心に暴動的闘いとなり、人民が警察と激突。催涙ガスなどで鎮圧にあたった警察により400人以上が拘束され、130人以上が負傷した。1968年の「5月革命」以来の激しい闘いだ。参加者は労働者、失業者、学生、退職者など多岐にわたっている。地方から参加した60代の教育労働者は、「黄色いベスト運動はフランスの貧困層を代表している。私たちは富裕層や大企業のツケを支払わされている」「ここに来られない多くの人々、そして子どもや孫たち、そして生きていけない状況に追いやられているすべての人々のために参加した」と語った。
 政府は4日に燃料税引き上げの6カ月間凍結と電気・ガス料金値上げの凍結を発表したが、5日、労働者民衆は増税案の撤回をかちとった。

緊縮財政政策で進んだ生活破壊

 車両への搭載が義務付けられている黄色いベストをドライバーの象徴として着用するこの運動は、マクロン政権による来年1月からのガソリン・軽油増税に反対して始められた。公共交通機関が整備されていない郊外や地方の人々にとって、この増税は生活破壊に直結する。労働者たちは道路や燃料倉庫を封鎖するなどして抗議し、11月17日の第1回目の行動には全土で29万人が参加した。
 要求項目は最低賃金や年金の引き上げ、法人税引き下げ反対、解雇制限緩和、社会福祉税引き上げ反対など40にも上り、右翼的なものも含まれている。
 昨年5月の就任以来、大資本の代弁者として新自由主義攻撃を極限まで推し進めてきたマクロンへの怒りが、昨年来の労働法制改悪反対ストを引き継いでより大規模に爆発したのだ。
 緊縮財政下での生活費高騰、失業者の増大と格差拡大——「このままでは生きていけない!」という怒りは限界を超えた。SNSでの呼びかけに応えて参加者は日ごとに増加し、初めてデモに参加した人も多い。世論調査によれば1日のデモ後も人口の約84%が「運動参加者の怒りを理解できる」と回答している。

労働組合の闘いこそが決定的だ

 重要なのは、この闘いと同時に公共交通機関やアマゾンの倉庫や港湾、製油所、精錬所など多くの現場で労働者がストライキに立ち上がっていることだ。
 この日は高校生も連帯行動に立ち、大学入試改革とマクロンの狙う徴兵制復活に反対して全国で100校以上の高校を封鎖した。
 さらに、緊縮財政に怒るベルギーやイタリアの人々も黄色いベストを身に着けて街頭へ。ブリュッセルでは右派の首相の辞任を求めるデモが巻き起こった。
 一方で、この「指導部のいない運動」の隙を狙って極右・国民連合のルペンも便乗しようとした。
 韓国の「ろうそく革命」が示したように、闘う労働組合こそがあらゆる怒りをひとつに束ね上げ、階級として真に団結させることができる。フランスの労働者人民と団結し、闘う労働組合をよみがえらせよう。

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