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11・6総決起へ岡山地区集会・デモ 労組から職場闘争報告など1ヶ月間の組織戦へ決意

11月国際労働者階級の歴史的な共同闘争を実現しよう―10月2日、11・6総決起を切り開く岡山地区集会が開催された。
 集会に先立ち、正午から岡山駅前で街頭宣伝を行い、『前進』を配布し、「侵略戦争阻止」「労働法制改悪を許すな」と訴えてデモ行進を行った。
 20人が参加した集会では、岡山大学医学部職員組の矢田範夫さんが、「労働法制解体攻撃と戦争情勢の急切迫は一体だ。韓国労働者のゼネスト決起が日本の労働者階級を揺り動かす力になる」とhttp://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2016/10/20161006a-2-thumb-200xauto-16674.jpg基調提起。自治労倉敷の百本敏昭委員長や労働組合岡山マスカットユニオンの清水久美子委員長などが職場闘争を報告。初参加者からも戦争を進める安倍政権への怒りが語られた。
 初参加の労働者から11・6に参加したいという声が上がるなど、手応えは十分だ。職場で地域で1カ月間の組織戦をやり抜こう。(動労西日本書記長・山田和広)
 
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各地動労総連合の闘い

動労西日本 

五日市駅で第4波スト!不当配転撤回へ闘いを継続!

http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2016/08/20160811a-1-thumb-200xauto-16525.jpg 動労西日本は8月5日、山陽本線五日市駅を拠点に「不当配転粉砕! 三江線廃止絶対反対」を掲げ、7月28日の第3波ストライキに続く第4波ストライキを敢行した。午前10時30分、大江照己委員長がスト通告をし、五日市駅北口でスト突入集会を始めた。仲間のシュプレヒコールで、ストに突入した岡崎昭夫執行委員を迎えた。
 最初に岡崎執行委員が「第4波ストライキ宣言」を読み上げた。「トウジェン(闘争)!」であいさつし、「すべてを資本の手から労働者の手に奪い取る以外に労働者人民は生きていけません。団結して闘えば勝てるのです。全世界の労働者の巨大な国際連帯が始まっています。全世界で解放を求めゼネラルストライキ、デモを闘う労働者階級人民と結びつこう。国際連帯でプロレタリア革命を切り開こう」と、勝利まで闘う決意を表明した。韓国・大邱(テグ)から来日したソンソ工団労組のパクギホン副委員長とキムヒジョンさん、動労神奈川の桑原豪臣副委員長、広島連帯ユニオンの仲間からアピールを受け、大江委員長が団結ガンバローで集会をまとめた。
■広島支社前で弾劾行動に立つ
 正午、スト突入集会の熱気を持って、JR西日本広島支社前に登場した。動労西日本の近畿支部と米子支部、自治労倉敷、さらに全国から駆けつけた仲間が合流した。JRを徹底弾劾し、JR関連職場で働く労働者に呼びかけた。岡崎執行委員の宣言に続き、徳島医療福祉労組の元木智之委員長、動労水戸の高野安雄副委員長がともに闘う決意を述べた。
 広島印刷事業所廃止絶対反対の10カ月間にわたる闘いは、全員解雇・強制出向を完全に粉砕した。JR連合・JR総連の裏切りを許さず、動労西日本と職場の仲間の決起で勝利したのだ。
 国鉄分割・民営化以来、JR西日本の合理化施策が現場労働者の反撃で挫折に追い込まれるのは初めてだ。闘えば勝てる展望が示された。
 動労西日本の闘いに追い詰められたJR西日本は、印刷事業所の廃止を強行し、岡崎執行委員を五日市駅へ不当配転した。だが、印刷事業所廃止の全面白紙撤回と不当労働行為粉砕の闘いは、より大きな追撃戦に発展した。8・5ストはその第1弾だ。
 JRが狙う全面外注化・総非正規職化・ローカル線切捨ての「第2の分割・民営化」粉砕へ、闘いはこれからだ。
 8・6ヒロシマ大行動の先陣を切った8・5ストの意義は絶大だ。動労西日本は、岡崎執行委員の不当配転を粉砕し、JR体制を打倒するまで闘い続ける。(動労西日本書記長・山田和広)
【写真は】岡崎昭夫執行委員(手前左)の配点先であるJR五日市駅の北口でスト突入集会。韓国・ソンソ工団労組の2人も合流(8月5日)
 

動労総連合・新潟が大会 結成1年 組織拡大へ熱い討論

http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2016/08/20160811b-1-thumb-200xauto-16526.jpg 7月30日、動労総連合・新潟の第3回定期大会が開催された。
 議長にはJRTM(JR東日本テクノロジー)の組合員が選出された。あいさつに立った星野文男委員長は「結成から1年。今の大恐慌と戦争の時代を象徴するような闘いの日々だった」と切り出した。そして、職場でJR資本と闘いながら、安倍政権が進める改憲・労働法制大改悪に絶対反対し、韓国・民主労総と動労千葉が呼びかける11月東京・ソウル・全世界共同行動への総力決起を訴えた。
 連帯のあいさつとして、新潟地域一般労働組合の鰕名(えびな)一男委員長は「私たちも疾風怒濤(しっぷうどとう)の1年であった」と語った。続いて、千葉・水戸・東京・神奈川・福島・北陸の動労総連合と新潟県内の自治労単組や全国農民会議から寄せられた熱いメッセージが紹介された。
 討論では、JR・NTS(JR新潟鉄道サービス)による非正規職解雇について「分割・民営化で組合が資本に物を言わなくなった。そのため資本が一方的に社員評価をやり、『仕事が遅い人、仕事の覚えが悪い人』を切ってよいという風潮が強まっている。多くの非正規職が泣く泣く辞めさせられている」「会社が得手勝手な物差しを作って人格を否定しているのは許せない」という怒りの声が上がった。
 傍聴していた地域一般労組の仲間も議長に発言を求め、「自己責任として辞めさせるのは許せない。八代組合員が踏みとどまっているのは希望の星」と述べた。
 またJRTMの組合員は「パワハラでノイローゼになりかけたが、組合のおかげで辞めなくてすんだ」「JRは子会社との関係を『水平分業』と言うが、『段違い平行棒』だ」「旧新津車両製作所を分社化して鉄道輸出をめざした車両製造事業の拡大は破綻した。それを取り繕うためのJ‐TREC(総合車両製作所)やJRTMの新たな再編合理化を狙っている」と報告した。
 その後、大会の全議案が採択され、スト権が確立された。2016年度の役員は全員再選され、最後に団結がんばろうで締めくくられた。
 今大会は、この1年の闘いの前進をしっかりと総括し、意気軒昂(いきけんこう)としてJR・NTS非正規職解雇撤回とJRTM再編合理化と闘うこと、改憲・労働法制大改悪阻止へ闘うこと、その中で組織拡大を実現していくことを確認した。
 大会直後の8月2日、新潟県労働委員会は、JR・NTS非正規職解雇撤回の不当労働行為救済申し立てに対して第1回調査を行った。次回は10月11日である。(新潟 増田信一)
 
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動労西日本 

広島で第2波スト! 印刷事業所の廃止阻止へ!

http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2016/07/20160721a-1-thumb-200xauto-16463.jpg 動労西日本は7月14日、JR西日本広島印刷事業所廃止阻止の第2波ストライキに決起した。動労水戸を軸に闘われた常磐線運行再開反対・被曝労働拒否の7・12動労総連合統一行動に呼応する西日本の闘いとして、このストライキは打ち抜かれた。
 組合と支援の仲間がJR広島支社を終日包囲し、職場・地域を揺るがす大宣伝戦を展開して、ゼネスト実現への強力な一歩を切り開いた。
 この日の早朝、広島支社管内の芸備線で土砂崩れによる通勤列車の脱線事故が発生した。JRの安全崩壊―保線管理の放棄がもたらした人災だ。JR西日本では土砂崩れなどによる運休が頻発しているが、沿線住民の指弾を受けてもJRは居直り続けている。その悪質さは許しがたい。
 出勤してきたJR社員は、ビラでこの日のストライキを知り、事故弾劾の訴えに真剣に耳を傾けた。「同感です」「頑張って」と声をかける人がいつもより多い。普段は黙々とビラを受け取るだけの人も、闘う労働組合の姿を見て奮い立ったのだ。このように情勢は日々成熟している。
 午後1時、スト通告をして直ちに印刷事業所前の広場でスト突入集会を開催した。山田和広書記長が司会を務め、大江照己委員長のあいさつに続いて事業所当該の岡崎昭夫執行委員が力強く「第2波ストライキ宣言」を読み上げた。岡崎さんは昨年来の闘いを確信に満ちて総括し、国家・資本の攻撃に対し絶対反対で闘えば必ず勝てる時代が来たこと、労働者こそ時代の主人公であることを高らかに宣言して、勝利するまで闘いぬく決意を表明した。
 大阪から駆けつけた中西剛副委員長を始め全組合員が岡崎さんとの団結をますます固め、戦争と改憲・労働法制改悪に突き進む安倍政権とその最大の先兵となったJR資本への総反撃を誓った。
  この日、JRは広島支社人事課長らを午前6時30分に出勤させ、午後1時からのスト対策に当たらせた。こうしたJR資本のうろたえぶりに、今回のストライキの威力が示されている。
  午後5時45分、スト貫徹を宣言し、勤務を終えて駆けつけた支援の仲間も加えて報告集会が行われた。印刷事業所廃止阻止闘争をともに闘う中で文字どおり「盟友」となった広島連帯ユニオンの組合員が壹貫田康博書記長を先頭に多数参加し熱い連帯を表明した。
  動労西日本はこれに応え、さらに第3波スト、第4波ストに突き進む。外注化を軸とするJRの第2の分割・民営化攻撃は、労働運動の壊滅が狙いだ。この攻撃を粉砕するため、動労西日本は印刷事業所廃止阻止闘争をとことん闘い抜く。(動労西日本書記・松野博之)
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常磐線運転再開反対!

小高駅前 一番列車を直撃!

希望の牧場・吉沢さんと共に

 12日、JR常磐線原ノ町駅―小高駅の一番列車は朝7時15分に原ノ町駅を出発した。南相馬市の桜井勝延市長や政府の原子力災害現地対策本部の本部長・高木陽介(経済産業副大臣)らが乗り込み、「復興」ムードを盛り上げようと懸命だ。
 これを直撃して7時30分、浪江町の希望の牧場代表・吉沢正巳さんと動労福島の組合員らが、小高駅前に陣取って抗議行動に立った。

 一番列車が小高駅に着くと、駅前広場に市職員らを集めて式典が始まった。その真正面で吉沢さんと動労福島は「JR常磐線全線開通絶対反対!/被曝と帰還の強制許さない」と大書した横断幕を掲げた。
 式典が終わると、ただちに吉沢さんが大音量の宣伝カーで演説を始めた。「地震と津波で爆発する原発なんてもうたくさんだ! 来年4月には小・中・高校の授業再開。幼い子どもを放射能まみれの土地に連れてくるのか。小高区で試験栽培した米が100ベクレルの基準値を超えたことを、国は10カ月間も隠した。JRを走らせても線路の脇は放射能まみれだ。僕たちはいつまでもフレコンバッグと放射能とともに生きていくしかない。小高のみなさん、一緒に考えよう」。熱い訴えに住民も市職員も大注目だ。
 一連の行動に対して、式典参加者の女性が小声で「頑張ってね」と声をかけてきた。避難指示が解除されても、地元住民は現実をシビアに見据えているのだ。地域の労働者・住民と深くつながって闘いを広げよう。

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