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動労総連合情報
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JR-東京-大阪で民営化粉砕を!分社化・転籍・国家的大リストラと対決しJRダイヤ改定阻止へ労組交流センター定期総会 田中康宏代表の訴えトランプの登場と韓国情勢を主体的にとらえて闘おう アメリカでのトランプの登場と韓国の民衆総決起が示しているように、歴史は大きく動こうとしています。
労組交流センターは89年に結成され、19年に30周年を迎えます。われわれはこの陣地を守りぬいてきた。そして、いよいよ本当の決戦の時を迎えました。 トランプの登場に、誰よりも震え上がっているのは支配階級です。トランプの登場は、新自由主義が生み出した現実そのものです。にもかかわらず、自分たちの願望をはるかに超えて戦争と社会崩壊を促進するトランプの登場に、支配階級は震え上がっている。マスコミは、予備選の段階ではトランプを「泡沫(ほうまつ)候補」と言い、本選挙になったら「トランプが大統領になったら、大統領らしく振る舞うだろう」と言っていた。それが全部外れて、「まさか、まさか」と言い続けています。しかし、時代がトランプを生んだんです。 この事態を捉える上でもう一つ重要なことは、アメリカで階級的流動が始まったということです。AFL―CIO(米労働総同盟・産別会議)が抑え、民主党が支配していたアメリカの労働者の中から、階級的潮流が台頭した。その先頭に立っているのが、動労千葉と連帯してきたILWU(国際港湾倉庫労組)やUTLA(ロサンゼルス統一教組)です。トランプの大統領就任式の時、ILWUは港湾を1日、完全に止めました。 韓国でも革命が開始されています。韓国の情勢を捉える時、自分が民主労総の委員長だったらどうするかと、真剣に考えなければいけない。そう考えたら、われわれが日本でやるべきことが鮮明になります。 民主労総のハンサンギュン執行部が誕生した15年4月の段階では、ゼネストをやるというのはまだまだ本当に大変だった。左派の中にも「ゼネストはできない」という意見が強かった。けれども、ハンサンギュン執行部は1年半、ゼネストを現場組合員に真剣に訴えて、情勢を変えた。組合員の意識が変わり、組織のあり方も変わった。そこにチェスンシルの問題が起きて、一気にパククネ打倒の百万人決起がつくり出された。民主労総の闘いから本気で学ばなければいけないと思います。 この前段に、13年末の鉄道労組の23日間のストライキがありました。民営化反対を社会に説得力を持って訴えるのは、そう簡単ではない。しかし、鉄道労組はそれをやりぬいた。 16年も鉄道労組は74日間のストライキに立ちました。このストは、具体的な成果を獲得できないまま収束せざるを得なかった。しかし、着目すべきことは、74日のうち1週間は物流を止めたということです。その1週間とは、貨物連帯のトラック労働者が鉄道労組とともにストライキに入った時です。貨物連帯には激しい弾圧が襲いかかりました。 自分が鉄道労組の委員長だったら、次はどう闘うかと真剣に考えなければならないと思います。鉄道労働者とトラック労働者がともに闘える組織と財政基盤をつくり出したら、物流は完全に止められる。これができれば、文字通り社会を止めるゼネストになる。全産別でそうした組織がつくられれば、それは現代の労働者評議会=ソビエトになる。大統領の顔を変えるだけでなく、社会そのものを労働者の手で変革することができる。 民主労総は昨年8月の政策代議員大会で、①80万人の組織を200万人に拡大する、②社会的ゼネストをやる、そのために最低賃金問題を前面に押し出す、③民主労総が政治勢力として登場する、つまり新しい労働者の党を組織する----という三つの方針を提起しました。この決断が、パククネ打倒の百万人の決起をつくり出したんです。 大統領選への立候補を表明していたパンギムンが出馬を断念しました。支配階級には大統領に立てる人格がいなくなって、「共に民主党」のムンジェインが独走状態にある。もし彼が当選したら、一応はサード配備に反対せざるを得ないし、日本軍軍隊慰安婦問題での日韓合意は破棄せざるを得ない。そうなったら日米帝国主義が必死でつぶしに出てくることは明らかです。韓国の労働者階級の闘いはますます非和解的に燃え上がっていく。韓国での革命的決起は始まったけれど、その先は未知の世界です。だから、日本の労働者階級の闘いが問われます。 昨年11月の東京―ソウル国際共同行動は、民主労総ソウル地域本部の呼びかけで実現されました。これは偶然に偶然が重なってつくり出された面があるけれど、偶然の中に必然がある。われわれはこの呼びかけに応え、当事者としてソウルでの闘いを貫きました。だから、われわれの責任は重大です。 今年の11月労働者集会は、3労組共闘が始まってから20回になります。今年こそ、これまでのレベルではないものを実現しなければならない。そうしなければ、民主労総を見殺しにすることになる。今年1年、本当に勝負をかけて、11月に向かわなければなりません。 国鉄分割・民営化の結果、労働運動がここまで後退し、団結して闘うという道が、まだ多くの労働者には見えていません。だから、労働運動と団結を取り戻す。労働者としての誇りは、闘いによってしか取り戻せません。われわれが分割・民営化と闘ってきたことが、いよいよ生きてくる情勢です。 「民営化は悪だ」と本気で訴えたなら労働運動は変わる 安倍のやることは全部が破綻しています。破綻しているからこそ、やることは全部めちゃくちゃになる。
安倍のブレーンの浜田宏一は「予想外のことが起きたからアベノミクスはうまくいかなかった。後は財政出動しかない。赤字国債を大量に発行しても、日本には膨大な家計資産があるから心配ない」と言っています。「金融緩和ですべてうまくいく」と言っていたのに、今さら何を言うんだということです。これで突っ走って失敗したら、国家は破綻します。そこから噴き出てくるのは、戦争・改憲、労働者を総非正規職化し解雇自由にする労働法制の大改悪、公共部門の丸ごと民営化です。 問題は第2の分割・民営化と対決する国鉄決戦に絞り上げられます。安倍の最先兵としてJRがやろうとしていることは、業務のすべてを分社化し、JRの全労働者を転籍させることです。JRは昨年、その決断をして動き始めた。JR20万、関連100万の全労働者がふるいにかけられようとしています。 昨年の東京都知事選に自民党から出馬した増田寛也は、13年に出したレポートで「将来896自治体が消滅する」とした上で、「日本が国際競争に勝ち抜くためには、国家にとって付加価値を生まない都市、外貨獲得能力を持たない都市は淘汰(とうた)しなければならない」と言い切っています。これは究極の新自由主義攻撃です。このレポートが出た当初は、必ずしもそれは政府の方針ではなかったけれど、安倍政権は「結局、これしかない」と踏み切った。その時、大きな役割を果たしたのがJRです。 JR東日本会長の清野智は、15年1月の社内報『JRひがし』で、「(14年は)人口減少や超高齢化に対して......何とかしなければならない、という国民的議論が初めてできるようになった画期的な年だった」と言い、JR東海名誉会長の葛西敬之は「地方に必要なのは終末期医療だ」と政府に迫った。JRが急先鋒(きゅうせんぽう)となり、「選択と集中」という名の国家的大リストラを進めている。これが強行されたら、地方は生きていけなくなる。地方の淘汰は、社会保障、医療、年金の破壊に必ず連動します。 大阪市は昨年12月に地下鉄・バスの民営化プランを出しました。これは国鉄分割・民営化の比ではない攻撃です。労働者をいったん全員解雇し、試験で選別して新規採用する。在職年数も労働条件も引き継がない。そして税金で形成された1兆3300億円の資産を私有化する。2月の大阪市議会で民営化の条例が通ってしまえば、地下鉄・バスは私有化されて労働者はクビになる。この真実を伝えなければなりません。そうすれば、怒りに火がつきます。 同じことを、東京で小池都知事がやろうとしています。小池が大阪と同じように都営交通を民営化しようとしているという事実を暴けば、既成の労組幹部は「それは危機アジりだ、そこまでひどくはない、心配しなくていい」と必ず言うはずです。その時に本当の勝負が始まる。どっちが真実かを労働者に問いかけていく。 民主労総が歩んだ道もこういうものでした。「民営化は労働者を殺す、労働組合を解体する、人が生きていけない現実をつくる、貧困を生む、教育や医療を破壊し、人間関係を破壊する」と真剣に訴えて世論を獲得した。これをわれわれが本気になってやれば、労働運動全体がよみがえります。 小池は明らかにつまずいています。豊洲でシアン化合物などの毒物が検出されたことは、小池にとっては決定的なダメージです。「安全だ」と言って今年中に築地市場を豊洲に移転したかったけれど、そう簡単にいかなくなった。元都知事の石原慎太郎を標的にしたくなかったのに、標的にせざるを得なくなった。これは東京都丸ごと民営化を粉砕するチャンスです。 他方、JRはJR総連カクマルとの結託も清算することに踏み切りました。それが職場に激震をもたらしています。東労組は組織的に大混乱に陥り、職場でも大激論が始まっています。 東労組は空中分解 動労総連合の拡大へ本格的な挑戦を カクマルは資本がやろうとしていることの根本には触れません。業務の全面的な分社化や転籍については言わないし、地方線の廃線についても言わない。他方で、本質でないところで資本と対抗して、「自分たちを使ってくれ」とお願いする。東労組は12月31日まで、ベアの問題でスト権投票をやったけれど、2月になってもその結果を発表できない。「ストなどやる気もないのに何を言っているのか」というのが現場の意見です。東労組は臨時大会で代議員による投票をしてスト権を確立すると言っているけれど、まさに空中分解的になっています。 こうした情勢だから、われわれの力が試されます。青年をはじめとするJR本体の労働者を動労総連合に組織するための挑戦を、本格的に開始したい。 3月ダイヤ改定を焦点に、第2の分割・民営化との決戦が始まりました。館山での内房線切り捨て反対の闘いで、地方の反乱の具体的な姿を示したいと思い、動労千葉はここに力を集中してきました。 3月4日のJRのダイヤ改定に対して、動労総連合として4日、5日の連続闘争をストも辞さずに構えたい。4日はもう一度、館山で勝負し、5日は東京でJR東日本本社を攻める闘いをしたい。動労総連合青年部の結成も準備されています。 今、JRで起きていることは、単なるJRの再編問題ではありません。同じことがどの職場でも起きています。正社員ゼロ、総非正規職化、解雇自由の攻撃に対し、社会的に反撃するため、国鉄分割・民営化と闘ってきたわれわれのもとに結集してほしいと訴えかけましょう。 こうした闘いをやりぬける交流センターになることを訴えて、私の提起とします。 |

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2・12九州国鉄集会 動労総連合・九州の羽廣憲委員長が基調講演http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2017/02/20170214b-1-thumb-200xauto-17192.jpg 2・12九州国鉄集会 動労総連合・九州の羽廣憲委員長が基調講演 2月12日、福岡県久留米市の「えーるピア久留米」において、「労働者の団結で社会を変えよう!2・12国鉄集会」が開催されました。 集会は冒頭に韓国・民主労総ゼネストの記録DVD「勝利に向かって」が上映されました。続いて、国鉄闘争全国運動・九州の竹内良夫代表、国鉄闘争全国運動・手嶋浩一全国世話人からの主催者あいさつと、NAZEN、婦民福岡県支部、狭山闘争、星野闘争、虹ヶ丘学園労組などからの連帯アピールがおこなわれました。 そして「国鉄分割・民営化から30年!闘いはやまず!1047名解雇撤回!動労総連合を全国へ!」と題して、動労総連合・九州の羽廣憲委員長から基調講演がおこなわれました。 http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2017/02/20170214b-3-thumb-200xauto-17193.jpg 羽廣さんから「分割民営化から30年、あの時解雇された怒りは消えることも、褪(あ)せることもない。」「90年4月の二度目の解雇、00年の4党合意、10年の4・9政治和解などあらゆる攻撃がかけられ、その度に保証人や仲人、親族から『考えは分かるが生活が先だ』と闘いの旗を降ろすように言われ続けた。しかし私たちは『金で解決することはない。元の職場に帰る以外の決着はない』と言い切って、4党合意を現場からひっくり返し、5・27国労臨時大会弾圧を打ち破って闘いぬいてきた」「国労原告団で闘ってきたわれわれが国労の看板を外すと決断するのは大変だったが、今の社会に通用するには解雇撤回だけ言ってればいいということではない、闘うために動労総連合へ結集しようと一致を勝ち取り、昨年2月動労総連合九州を結成した」。 「非正規職、過労死があふれかえるような社会は絶対に間違っている。労働者は死んではならない。団結を求めて生きよう。その中で社会を変えよう」「先ごろ、JR東労組ははじめてスト権投票を実施したが、結果を公表すらできず、臨時大会をやるなどと言い出している。現場の青年労働者は『どうせやらないストのための投票なんか意味ない』と見限っている。形(なり)の大きさではなく、本物か否かが問われる時代だし、労働者はそれを見抜く力をもっている。本物であるために解雇撤回の闘いを続けてきた」「今こそ、JRの中で不屈に働く労働者と団結し、JR体制をぶっ潰(つぶ)したい。私たちの闘い方次第でそれは可能だ」「民営化は、誰も現場に責任をとらない、労働者を金もうけの道具にするだけのものだ。民営化こそ悪だとハッキリさせる中で全ての人は立ち上がる。その先頭に私たちは立っていきたい」と熱烈な訴えが行われた。 講演に続き、国鉄闘争全国運動事務局、ス労自主、レイバーユニオン福岡から闘いの決意が述べられました。 集会の最後に、動労総連合・九州の石崎義徳執行委員から「みなさんの発言を聞いて、私たちが原則的に闘うことが、皆さんの力になるという事に確信をもちました。動労総連合を通じて、皆さんと共に闘っていきたい。『行き詰まる資本主義』の時代を自覚し、これを変える闘いを続けていきましょう」とまとめの発言をおこない、団結ガンバローで集会は締めくくられました。 |

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2・12沖縄国鉄集会 「職場から闘いをつくり出そう」と決意http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2017/02/20170214a-1-thumb-200xauto-17190.jpg 2月12日、全国の闘いの一環として、那覇市内で沖縄国鉄集会が開かれた。NTTをはじめIJBS労組や中南部の民間・非正規労働者など25名が参加して熱気に満ちた集会としてかちとられた。この集会はまた、国鉄闘争全国運動・沖縄の第7回総会も兼ねたものとして開かれた。 集会は、国鉄闘争全国運動の呼びかけ人である宮城盛光さんの司会で進められた。はじめにDVD『勝利の日まで〜韓国ゼネスト3年の記録〜』が上映された。世界革命の扉を開いた韓国の壮大なゼネスト決起。この民主労総を先頭とする韓国の労働者階級人民の闘いに感動を新たにするとともに、日本における国鉄闘争を基軸とする階級的労働運動の推進と国際連帯闘争の大前進こそがこの韓国の労働者人民の決起に連帯する道であることを参加者全員が確認するものとなった。 http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2017/02/20170214a-2-thumb-200xauto-17191.jpg 基調提起は、全国運動・沖縄の事務局長である真喜志康彦さんがおこなった。真喜志さんは、この1年間の国鉄闘争全国運動をしっかりと総括し、2017年の闘いへの取り組みを提起した。国鉄1047名解雇撤回の署名運動を「支援する会」拡大の武器として積極的に活用することと、何よりも外注化・非正規職化と闘い、労働者派遣法を粉砕するために職場から闘いをつくり出していこう、との訴えがなされた。そして当面の最大の課題として、3・19国際連帯・共同行動沖縄結成総会の成功をかちとること、「復帰」45年5・13沖縄集会の勝利に向かって闘っていくことを提起した。 質疑応答と討論では、冒頭IJBS労組の富田晋委員長が、「2017年は歴史的な決戦の年になる。僕は命がけで闘う。ここに国鉄闘争が軸に座るかどうかだ。青年労働者の苦闘に応えるために先頭で闘う」と決意をこめて語った。続いて動労千葉を支援する会・電通沖縄や動労千葉を支援する沖縄中部の会、さらに南部合同一般労働組合の仲間からの報告と決意が述べられた。最後に星野闘争を闘う和田邦子さんから「国鉄闘争が闘いの大きな基盤になって星野闘争が発展している。2・17に徳島での闘争に行って来る」とアピールした。 集会の最後は、事務局の柿本博人さんからの「沖縄140万県民、1000万とつながりながら、日本の夜明けに向かって職場の団結と拠点をつくり出していこう。本日の集会は成功した」とする力強いまとめと団結がんばろうで締めくくった。 2・12東海労働者集会 民営化は悪だ!国鉄闘争勝利!を掲げ 2月12日、名古屋市で開催された東海労働者集会は、民営化は悪だ!国鉄闘争勝利!を掲げて全国での国鉄集会と一体の闘いとしてかちとられました。 集会は、青年労働者の司会のもと星野文昭さん奪還の呼びかけと音楽ではじまり、駆けつけた、イラク派兵で負傷、パワハラ・退職強要と闘う自衛隊裁判の原告、池田頼将さんと最後まで固く団結してうちぬかれました。 韓国民主労総ゼネストDVDは、最後のⅥ部が動労千葉、動労水戸を先頭にした国鉄闘争でまとめられたものでした。これを受けた、「戦争と非正規雇用しかもたらさなかった資本主義に、労働者階級が非和解の団結で対決してきた。今ロシア革命100年!民営化は悪だ!の声を社会全体の声にする国鉄決戦で第二の分割・民営化攻撃と労働法制改悪を打ち破ろう!」と集会の基調が東海合同労組坂野委員長から提起されました。 集会の後半は、「2018年大量解雇」攻撃と闘う青年労働者を中心に青年の組織化にむけた職場報告が続きました。マルクス主義での学習と宣伝、職場での組織化を開始した青年部。解雇自由で生涯非正規化攻撃である「無期転換」と対決して組合を結成し、制度撤回を要求して団体交渉を開始した郵政分会。配転攻撃を打破った濱野鋼業分会。2・26舞鶴闘争、3・11フクシマ闘争への参加を呼びかけたNAZEN東海。 交流会では、「池田裁判をともに闘う会」の仲間から、国は本当の事を隠して戦争を始める。南スーダンに派遣された九州の部隊が戻ってきているが、隊員にこの池田さんのパンフレットを渡したい。という発言、青年労働者が、「自分が動労東海建設の先頭に立つ」という決意も表明され、ロシア革命100年!国鉄決戦で安倍を倒せ!の団結を固めた一日になった。(東海合同労組・K) |

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動労連帯高崎 漆原新委員長を選出 埼玉弾圧弾劾し特別決議
この日、埼玉地裁は不当逮捕されたNAZEN埼玉の3人の勾留延長を決定した。総会と旗開きは、この暴挙への怒りに燃えて闘いとられた。 総会は、JRの第2の分割・民営化攻撃と対決し、JRとTTS(高崎鉄道サービス)を貫く組織拡大へ闘う方針を確立した。また、NAZEN埼玉への弾圧を弾劾し、動労連帯高崎の盟友でもある3人の即時釈放を求める特別決議を上げた。病後の体を押して出席した和田山繁委員長は「3人の仲間への弾圧に怒りを覚え、ここに来た」と不屈の闘志を表した。役員改選で漆原芳郎副委員長を新委員長に選出、退任した和田山さんの長年の労をねぎらった。 続けて行われた旗開きでは、埼玉県内の労組・共闘団体が来賓あいさつ。熊谷地区労を代表して発言した熊谷市職の労働者は「自治体労働者が不当逮捕された今回の弾圧は許せない」と表明した。加須市職、さいたまユニオン、群馬合同労組、埼玉労組交流センター、群馬労組交流センターが、国鉄決戦をともに闘い、NAZEN埼玉への弾圧を粉砕する熱い思いをたぎらせた。 |

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桑の実の歌があったような・・・お大事に





