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築地移転反対情報

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仲卸2社に業務停止処分
築地・豊洲貫く団結で反撃を!


 東京都は11月27日、築地市場の豊洲移転に反対し、営業権を行使して築地での営業を続ける仲卸業者2社に対し、仲卸業務の全部停止というとんでもない懲罰的処分を通告した。都は2業者が築地市場の所有物を撤去しなかったことを理由に東京都中央卸売条例違反と難癖をつけ、豊洲での仲卸業務を12月1日から30日間停止するとしている。また東京中央市場労働組合には15日間の豊洲の施設使用停止処分を出した。
 だが、都の処分には何の正当性もない。営業権の侵害、損失補償なき立ち退き強制に対して屈服せず正当に営業権を行使していることで、豊洲での業務を停止される根拠は一切ない。無法かつでたらめな処分の狙いは一点、闘う仲卸の仲間を分断し、つぶすことだ。築地市場解体が阻まれるならば、2020年東京五輪開催に間に合わないという焦りに駆られた極悪の反動攻撃だ。
 これに先立ち、東京地裁は、築地市場に所有物を残して営業を継続する仲卸に対し、土地と建物を明け渡すよう命じる仮処分決定を出し、26日午前、地裁の執行官が冷蔵庫などを撤去した。絶対に許せない。
 築地闘争は都による市場閉鎖を打ち破り、営業権を絶対反対の武器に変えて闘われてきた。この闘いはついに、闘う仲間への処分をはね返し、都の権力犯罪をどこまでも追及して築地・豊洲を貫く団結をつくり出し、すべてをひっくり返す段階に入った。闘いの本格的爆発はこれからだ。
 先月11日に豊洲市場が開場してから1カ月半。汚染水の噴出、建物の振動、換気の悪さによる腐臭、ターレからの転落・重傷事故などに豊洲市場の現場で怒りが広がっている。今月19日、都は7〜10月の地下水調査で環境基準値の140倍もの有毒物質ベンゼンが検出されたと発表した。ベンゼンは24カ所、シアンは21カ所、ヒ素は12カ所で基準値を超えた。こんなところでの市場の営業自体が巨大な犯罪だ。そして築地解体・豊洲移転の真の狙いは、卸売市場の民営化だ。
 小池百合子都知事は市場で働く労働者の命と食の安全を守る闘いの爆発に恐怖している。反対の声を国家暴力で圧殺し既成事実を積み重ねるやり方は、安倍の辺野古基地建設と同じ暴挙だ。闘う仲卸の仲間への処分を絶対にはね返そう。小池と地裁の暴挙に、都労連をはじめ全労働者・労働組合が徹底弾劾の声を上げて共に闘おう。

国際連帯で改憲・戦争阻止、労働大改悪と闘おう!

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共謀罪弾圧と闘う連帯ユニオン関西生コン支部が東京からのろしをあげる
キャンドル革命の立役者、韓国・民主労総から大挙30人が、アメリカ教育ストライキの震源地ウエストバージニアから青年中学教師が、過労死家族の会、築地で営業継続する仲卸さん・・・来るよ
たたかう労働者、民衆は集まろう





転載元転載元: 宝の山

築地の正門前の攻防 ケータイ投稿記事

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築地正門前攻防
 築地市場継続を願う労働者が続々とあつまつています。
 私は、EさんHさんと築地市場の正門前に到着しました。
 本日は早朝、新東京郵便局で郵政非正規ユニオンのビラまきと奥野・斉藤さんの解雇撤回の署名とりを行い、その後に築地に駆けつけました。署名は、雨天の中でしたが6筆の協力がありました。
 築地市場では、豊洲移転に絶対反対で築地市場に居残って営業を続ける店もあります。そのお店を支援しようと多くの労働者が駆けつけています。しかし、小池都知事は、その支援の労働者の入場を阻止しています。現在、入場を巡っての攻防が正門前で闘われています。添付の写真を見てください。
豊洲に行ってはならない
築地・仲卸らが怒りの会見

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(写真 豊洲の違法建築物に対する都知事の使用禁止、除却命令を義務付ける裁判を起こした原告の仲卸と代理人の武内更一弁護士【左から2人め】が記者会見。多くの記者が注目した【9月5日 東京都庁】)

 10月11日に狙われる豊洲市場開業、築地市場解体着工が切迫する中で、9月5日、「築地を活かし豊洲を止める会」が都庁で会見を開いた。
 豊洲市場の水産仲卸売場棟が建築基準法令に違反しており必要な耐震性を満たしていないとして、建築物の使用禁止・除却を求め、築地仲卸の5人が都を被告として起こした義務付け訴訟と仮の義務付け申し立てについて、代理人の武内更一弁護士が説明を行った。武内弁護士は1階柱脚の鉄量の不足と、構造耐力の計算式において日建設計が係数を偽装していることを指摘した。さらに都は仮の申し立てに対する意見書(答弁書)で、日建設計が作った完全に誤りの資料を平気で提出していることを暴露した。弁護団がこの答弁書を完膚なきまでに批判した意見書を提出した結果、裁判所は都に9月11日までに再度の答弁書を出すよう要求したのである。都は完全に追いつめられている。
 代表の宮原洋志さんは「国土交通省も都も、話し合いをしようとしない。決して許してはならない。豊洲に行ってはならない」と述べた。原告の仲卸から「地震が来たらどうなるのか。同じことは7街区(水産卸売場)で働く方にも言える」「移転を白紙に戻してもらいたい」など怒りの発言が相次いだ。
 これに先立ち、築地市場営業権組合が都庁で会見を開いた。同日午前、営業権組合は小池百合子東京都知事宛てに、農林水産大臣への認可申請を取り下げ、豊洲市場の開場を再度延期することを求める要請書を提出、移転による営業権侵害が違法であるという通知書には107事業者が署名し都に提出した。営業権に関して都は「経済的損失はすべて受忍限度内」と主張していることが報告された。
 会見では豊洲への怒りと築地を守る思いが次々語られた。共同代表の村木智義さんは「このまま強行すれば都民の食生活に影響が出る。150億円の赤字が出ることがわかっていて開業することが許されるのか」と語気を強めた。共同代表で築地・女将さん会の山口タイさんは「座り込んでも築地を守らなければならないという気持ちです」と語り、共同代表の宮原さんは「83年間培ってきた築地の『のれん』は豊洲ではつくれない。私たちが築地を守ります」と断言した。
 9月13日の豊洲開場記念式典粉砕に立ち、21日午前11時から東京地裁で開かれる違法建築物除却命令等義務付け訴訟の第1回口頭弁論に全力で集まろう。

豊洲移転は権力犯罪だ

杭48本の偽装を居直る小池
  豊洲移転は権力犯罪だ


 小池百合子・東京都知事が狙う10月11日からの豊洲市場開場と築地市場解体を、労働者の団結と総決起で絶対に阻止しよう。小池は7月31日の「安全宣言」に続き、翌日に農林水産省への認可申請を行うなど、10月11日移転への動きを次々と強行している。都は農水省の認可を見込んで9月13日に豊洲開場記念式典を行うと発表している。この9月、闘いはいよいよ最大の正念場に入った。

9・13開場記念式典を中止せよ

 都とゼネコンがぐるになった犯罪が新たに発覚した。豊洲市場の7街区(水産卸売場)通勤駐車場棟の施工を担当した労働者が、杭打ち偽装について怒りの告発を行った(『週刊現代』9月1日号)。なんと合計114本の杭のうち48本が基準となる高さの誤りのために支持層(建物を支える固い地盤)に届いていないことが工事の途中で発覚しながら、杭打ちを最初からやり直すのではなく杭の頭を500㍉メートルカットしてごまかしたというのである(図参照)。
 つまり、支持層に届いていない杭が48本ある。杭頭のカットを施工業者も都も認めたが、大変な問題だ。これらは死に体であり、駐車場で990台の荷重がかかれば沈み込む。最悪の場合は倒壊する。横浜市都筑区の傾斜マンションでは傾いた棟に使われた杭の15%にあたる8本が強固な地盤に届いていなかった(現在、全棟立て替え)。豊洲の偽装は杭全体の40%を超えている。
 8月25日の記者会見で小池知事は杭打ち偽装について質問され、「問題はない」「チェックする必然性もない」と居直った。横浜市のマンションでは施工業者が地盤調査を行ったように装う虚偽データを作成していた。豊洲でのデータ改竄(かいざん)の可能性については、工事を落札した熊谷組から改竄していないと「報告があった」として、調査すら拒んだ。
 とんでもない暴論だ。安全を考えるならば最低でも調査はすべきだ。10月11日開業に間に合わせるために、労働者が建物の下敷きになろうが構わないというのか。都がやっていることは、国が地方切り捨てで豪雨災害の被害を激増させたのと同じ権力犯罪だ。

違法建築物への移転強行阻止を

 毒物まみれ、大量のかび発生、床が荷重に耐えられない、地震で倒壊の危険のある法令違反の建築物、営業権無視の違法・無法な都のやり方など、どこをとっても豊洲市場は失格だ。移転後の使用料は数倍にはね上がり、大量の仲卸が廃業に追い込まれ、仲卸の消滅も危ぶまれる。「茶屋」の労働者をはじめ、市場で働く労働者への解雇攻撃が迫っている。そして市場は巨大資本が支配する物流センターになる。
 豊洲市場の年間150億円もの赤字のせいで不可避となる都の市場会計全体の赤字を口実に、11市場の丸ごと民営化がもくろまれている。民営化は安全破壊と首切り、労働組合破壊だ。豊洲移転はそのために強行されようとしている。
 だが、闘えば勝てる。豊洲移転に正義はない。うそと腐敗と不正まみれの市場移転は必ず止められる。
 豊洲市場の水産仲卸売場棟の設計における建築基準法令の規定に関する違反について、築地仲卸の代表らが起こした行政訴訟の第1回口頭弁論が、9月21日に東京地裁で開かれる。都は訴状への反論を「意見書」として出してきたが、すべてが虚偽にまみれている。全力で結集し粉砕しよう。
 建築構造の法令違反にかかわる当該官庁である国土交通省は、原告団を先頭とする申し入れを受け取ることすら拒否している。都と日建設計の違反があまりに明白なため、質問・追及に耐えられないからだ。
 移転反対で闘う誇りある仲卸の仲間と連帯し、都労連をはじめとする労働組合こそ「一人の首切りも許さない。市場民営化絶対反対」で闘いに立とう。「築地を活かし、豊洲を止める」会の賛同を、全都・全国の労組に拡大しよう。

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