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私たちは本土に生きる!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!在本土沖縄労働者会議

はじめに

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労働者民衆の怒りが舛添都知事を倒しました。しかし、舛添を擁護した自公はもちろん、追及を放棄した野党も同罪です。金まみれのオリンピックに群がる連中は全部ダメです。

 消費税の「増税延期」も選挙のための茶番です。大企業や富豪がタックスヘイブンに隠し持つ何十兆円もの資産を没収して、消費税は廃止すべきです。 

いまの政治家は誰も信用できません。本気で真相を暴き、戦争と貧困をなくすために闘う「野党」もいません。“安保も自衛隊も米軍も認めて資本主義を守る”という「野党共闘」では、戦争も貧困も止められません。 

どうすればいいのか。私たち自身が職場や地域で団結して闘う。その力こそが社会を変えます。この資本主義体制の「政治」の目的は、法人税を大幅に下げて消費税増税をくり返すことにも明らかなように、大金持ちの利益です。こんな社会の仕組みを根本から変えよう。そのために、力を合わせて、労働者民衆の利益をつらぬく政党をつくりましょう。

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「沖縄の全基地を今すぐ撤去しろ!」沖縄と連帯し、大田区・蒲田街頭宣伝・デモ

 19日の沖縄県民大会と連帯し、18日夕に「沖縄の全基地を撤去しろ!」大田区蒲田デモを東京中部・南部・神奈川の労働者50人で戦闘的に打ち抜いた。
 デモの前に午後3時からの蒲田駅頭宣伝では全国交流センターの仲間30人で「沖縄の怒りに応え、沖縄の全基地を撤去しよう。舛添が労働者の怒りで打倒された。安倍を打倒する闘いにうって出よう!」と発言各人が沖縄連帯を語り、前進550部、鈴木リーフレットを配布した。また1000万署名、辺野古新基地建設反対署名も取った。
 街頭宣伝の蒲田・羽田周辺は70年安保・沖縄闘争のデモの「メッカ」であったので、その歴史を引き継ぐ労働者の街だ。ビラを受け取る人は「連帯しています」「舛添、安倍は許せん」と声をかけて受け取る人が多数いました。
 「沖縄の全基地を撤去しろ!」 「舛添倒した!次は安倍だ!」「新しい労働者の政党つくろう!」 のコールで出発したデモに通行人、バス・車から手を振る人が多数いる中で動労神奈川・東京ののぼりとともに各団体の旗が林立したデモ隊に沿道から圧倒的な注目が注がれた。デモコールに触発され通行人が飛び入りでデモに参加してくれた。
 今回のデモは沖縄現地の闘いに連帯して各地で闘われている。この東京南部地区での沖縄県民大会連帯街頭宣伝・デモは70年安保・沖縄闘争を引き継ぐ新たな闘いとして「ささやか」ではあるけれど、重要な契機として爆発した。71年11月星野文昭さんが決起した沖縄闘争のように現地と連帯の積み重ねが「沖縄 - 本土労働者の分断を許さず、労働者はひとつ」を実感する闘いだ。
 舛添を倒した労働者人民の怒りは、安倍に向かっている。街頭・デモは「次は安倍打倒だ!」という声に満ちあふれている。安倍を打倒する参議院選挙に打って出よう!鈴木たつお弁護士を押し立て参院選決戦に勝利しよう!(TG)
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転載元転載元: たたかうユニオンへ!

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(写真 1971年沖縄全島ゼネスト 71年の沖縄全島ゼネストは5・19―11・10の2度にわたって闘われた。米軍基地で働く労働者の組合=全軍労【全沖縄軍労働組合】は「一切の軍事基地撤去」を組合大会で決定し、ゼネストの先頭に立った。11・10ゼネストは自治労の48時間スト、43単産・単組5万5千人の24時間スト、36組合が4時間から16時間の時限スト、さらに農民・漁民、商店、学生・高校生らもストに入り、総勢約70万人が決起。写真は11・10ゼネスト当日、全軍労を先頭に6万人が決起した実力デモ【那覇市】)

(写真 5・15県民大会後の那覇市内デモ。先頭は、右からIJBS労組の仲宗根光洋書記長、民主労総ソウル本部のパクチャンスン政治委員長、同チャンソクジュ首席副本部長、動労千葉の繁沢敬一副委員長)

沖縄全島ゼネストへ!

米軍属による女性殺害弾劾!

非正規職撤廃・基地全面撤去!
今こそ労働組合を先頭に闘おう!

 世代を超えた怒りが140万県民の奥深くからこみ上げ、沖縄全島を覆い尽くしている。米軍属による女性殺害事件を受け、誰もが21年前(1995年)の少女暴行事件や61年前(55年)の少女暴行殺害事件、これまでの米軍関連事件を想起する。
 「基地の島」=沖縄の現実は戦後71年・「復帰」44年を経ても変わらず、私たち沖縄の労働者階級は、この現実の根底的な変革を求めて不断に闘い続けてきた。米軍基地全面撤去をあくまでも求めて闘う中に、私たちの未来と解放の道がある。青年・学生の希望もこの中にこそあります。今回の事件はそのことをあらためて突きつけました。
 今こそ「不退転の決意」と「闘う路線」が求められています。「非正規職撤廃・基地撤去!」を掲げ、「沖縄全島ゼネスト!」へともに新たな闘いに立ち上がりましょう!

朝鮮戦争・核戦争を阻もう!

 「基地の島」とは「戦争の島」だ。沖縄は戦後一貫してアメリカ帝国主義と日本帝国主義の侵略戦争の最前線基地・出撃拠点とされ、戦時下では米軍の事故や犯罪が一気に増加しました。
 これに対する米軍基地全面撤去の闘いは、米日帝国主義の侵略戦争と核戦争、すなわち3度目の世界戦争を阻止する全世界の労働者階級の闘いの先駆けをなしてきました。
 それは同時に、「ありったけの地獄を集めた」と米軍の戦史に書かれたほど凄惨(せいさん)な沖縄戦を生き抜き、廃墟と化した島をよみがえらせ、生きるために闘い続けた不屈の日々でした。「戦争絶対反対」は沖縄県民にとって、何があっても譲ることのできない「原点」です。
 現在、全世界で破綻し崩壊する新自由主義が、この社会を根本から破壊しています。これに対する労働者階級の怒りが世界各国でゼネストとなって爆発しています。
 追いつめられた帝国主義・新自由主義は中東やウクライナで戦争に突き進み、東アジアでは米日韓による朝鮮半島での新たな戦争が切迫しています。
 沖縄の労働者階級の闘いこそ朝鮮侵略戦争阻止の最先端です。米軍基地を撤去する闘いは、アジアと世界の労働者との国際連帯を貫き、核と戦争を必要とする新自由主義・帝国主義の社会を根底から変革する闘いです。

沖縄闘争は新たな大決戦へ!

 1995年の少女暴行事件が起こった時、誰もが「二度と同じ事件を起こしてはならない」と決意し、声を上げて闘いに立ち上がりました。「軍隊のない、悲劇のない、平和な島を返してください」という訴えは、「基地の島」の根底的な変革を求める140万沖縄県民の「革命」へ向けた闘いの第一歩でした。
 それから20年間は、米軍基地の全面撤去=革命に向かう前人未到の挑戦の日々でした。それは同時に、「闘いの路線と方針」をめぐる激論の過程であり、沖縄の労働者階級の怒りと闘いを革命から切り離そうとする日本帝国主義や、それに連なるあらゆる政治勢力との闘いの日々でした。

 「地位協定の見直し」「段階的な基地の整理縮小」「普天間基地の県外移設・国外移設」「構造的な沖縄差別」「沖縄(琉球)独立」等々といった、「基地絶対反対でない主張」のすべてが、今回の事件で吹き飛ばされました。
 今や140万県民の怒りの声は「沖縄のすべての米軍基地を、今すぐ無条件で撤去しろ!」であり、基地全面撤去までやむことのない新しい闘いが始まっています。問われていることは、いかにしてこの闘いに勝利するのかということです。 

 「復帰」までの沖縄の闘いは、1971年の5・19-11・10沖縄全島ゼネストで頂点を迎えました。米軍政は完全に崩壊し、基地機能はストップし、日米安保は根底から揺さぶられました。米日帝国主義は、沖縄のペテン的な「返還」によってかろうじてこの危機をのりきりました。そして二度と全島ゼネストをやらせないために、ゼネストの中心であった基地労働者を大量解雇し、沖縄の労働者階級への団結破壊攻撃を続けてきました。また政府による「振興策」は、沖縄を「非正規職の島」へと変貌(へんぼう)させました。

 基地労働者を先頭とした沖縄全島ゼネストを闘いとることこそ、「基地の島」=「非正規職の島」を根底から変革する道です。それは「復帰」闘争を引き継ぎ、のりこえていく新たな闘いへの歴史的な挑戦です。
 こうした攻撃をついにはね返したのが、95年の10万人の人民反乱であり、それ以降の辺野古新基地建設実力阻止の闘いであり、全駐労(全駐留軍労働組合)に結集する基地労働者のストライキ決起(2007年、2012年)でした。
 そして今、新自由主義・帝国主義のありとあらゆる攻撃をうち破る新たな闘いが、6・19県民大会から始まろうとしています。

青年・学生が先頭に立とう!

 今、全世界の労働者がゼネストに決起しています。今年の5・15沖縄闘争には、昨年から数波にわたるゼネストを闘ってきた韓国・民主労総(全国民主労働組合総連盟)の仲間が合流しました。
 日本の新自由主義攻撃の出発点である1980年代の国鉄分割・民営化に対し、ストライキで闘った動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)は、国鉄1047名解雇撤回闘争を不屈に継続し、民営化・外注化、非正規職化絶対反対の闘いを切り開いています。動労水戸(国鉄水戸動力車労働組合)の被曝労働拒否の闘いは、フクシマの「命を守る闘い」を牽引(けんいん)しています。この動労千葉・動労水戸を先頭とする動労総連合が、首都東京を始め全国で建設されています。
 今こそ沖縄全島ゼネストですべての米軍基地を停止させ、私たち沖縄の労働者階級人民こそ、この島の主人公であることを誇り高く宣言しよう。とりわけ非正規職の労働者がゼネストの先頭で立ち上がろう! 非正規職の労働者は「みじめな」「弱々しい」「使い捨て」の存在などではありません。正規職・非正規職が職場で団結し闘いに立ち上がった時、米軍や安倍政権などものともせず、「基地のない平和で豊かな沖縄」を実現できるのです。
 そして「基地の島」=「非正規職の島」を根底からくつがえし、新しい社会をつくろう。基地労働者を軸に、青年労働者と学生がその最先頭で決起しよう。「闘う労働組合」をすべての職場に、「闘う学生自治会」をすべてのキャンパスに作ろう!

 青年労働者と学生は、解雇撤回・非正規職撤廃を掲げ不屈に闘うIJBS(日本IBM・ビジネスサービス)労働組合と沖縄大学学生自治会の闘いに合流し、ともに立ち上がろう。
 1971年11月沖縄闘争を闘い、41年間獄中にいる無実の星野文昭さん(徳島刑務所在監)を沖縄全島ゼネストの中で奪還しよう。そして新しい闘う労働者の政党を私たち自身の闘いでつくりだそう!私たちの闘いが勝利する時代をともに切り開こう!
在本土沖縄労働者会議

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

沖縄全島ゼネストで全基地撤去へ!「日米地位協定見直し」では解決しない!
基地・安保・戦争が一切の元凶
米軍属による女性殺害弾劾!
沖縄の全基地を今すぐ撤去しろ!
非正規職撤廃!全基地撤去!


 
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 4月28日から行方不明になっていたうるま市の20歳の女性が、米軍属(元海兵隊員)によって拉致・殺害され、遺棄されていたことが明らかになった。
 戦後71年、「復帰」から44年たっても変わらない「基地の島」の現実が、未来ある青年の命を無惨にも奪い去ったのだ。140万沖縄県民の体深くに刻み込まれてきた屈辱と怒りの歴史と現実が今、奥深い怒りとなって噴き出している。誰もが自らの歴史的体験と現実とを重ね合わせ、この事件と向き合い、歴史選択を開始している。誰もが21年前の1995年の少女暴行事件を思い出している。その時はまだ生まれてもいなかった女性が、またしても犠牲となったのだ。この現実に必死になって立ち向かい、そして闘いに立ち上がっている。
 このような惨劇を二度と繰り返させないためには、すべての米軍基地を撤去するしかない。そして日米安保を粉砕するしかない。沖縄に基地を集中し、さらには名護市辺野古に新基地建設を強行しようとする安倍やオバマを打ち倒すしかない。
 そのためには何が求められているのか、どう闘えば勝利できるのか? 奪われた命は帰らない。沖縄の「命を守る闘い」はいつでも不退転の決意で闘われている。
 ただちに全国各地で職場で学園で街頭で怒りの声をあげよう!6・19基地撤去県民大会に決起しよう!全基地撤去!これが140万県民の声だ。そして、この怒りの声をさらにどのように闘いを進めていくのか、ここに沖縄の未来がかかっている。

事件の背景に朝鮮戦争情勢

 沖縄の米軍基地はアメリカ帝国主義と日本帝国主義の世界支配の要であり、帝国主義による世界支配とは「核と戦争」であるということだ。朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラク・中東侵略戦争と、沖縄は「核と戦争の島」であった。そして今日、米日帝国主義は朝鮮侵略戦争に前のめりとなっている。またしてもその出撃拠点として、沖縄の米軍基地が使われようとしている。今回の事件はこのような情勢下で起こった。
 「元海兵隊員逮捕」と報道された5月19日と同じ日に、グアムであの「黒い殺し屋」=B52戦略爆撃機が墜落した。その後、
在沖米軍は5月27日、綱紀粛正策として、沖縄に駐留し日米地位協定の対象となる全軍人・軍属とその家族に対し、基地外での飲酒や深夜0時以降の外出を6月24日までの約1カ月間、禁止したが、6月5日には米兵による飲酒運転事故が起こった。「綱紀粛正」などあてにならない。「日米地位協定の見直し」も問題の解決にはならない。今回の事件は、こうした戦争情勢が引き起こしたのだ。
そして沖縄はすでに基地の外も含めて朝鮮半島と直結した戦場と化している。事件の最高責任者はオバマであり、安倍であり、崩壊を開始した新自由主義である。

「基地の島」の根底的変革を

 「復帰」44年の5・15沖縄闘争には、朝鮮侵略戦争に反対し、全世界の労働者の最先頭で新自由主義と闘う韓国・民主労総の仲間が参加し、沖縄と韓国の労働者の国際連帯闘争の第一歩を記した。この労働者国際連帯の闘いだけが朝鮮侵略戦争を阻止し、崩壊する新自由主義を打倒することができる。ここに沖縄の米軍基地撤去の闘いの勝利の道がある。
 すでに民主労総は歴史的なゼネスト闘争に突入している。沖縄の労働者階級に求められているのも同じ闘い、沖縄全島ゼネストだ。
 かつて沖縄県民が闘った71年5・19、11・10の沖縄全島ゼネストは、当時の全県民の8割が参加し、米軍政を事実上の崩壊にまで追い込んだ。何よりも基地労働者の決起が、米軍基地の機能を完全にストップさせた。
 6・19全基地撤去10万人県民大会から、今こそ沖縄全島ゼネストへ! 基地労働者を先頭に140万県民が総決起する沖縄全島ゼネストで、米軍基地の機能を止め、辺野古への新基地建設を止め、この「基地の島」の許すことのできない現実すべてを止めることをとおして、「基地の島」の根底的変革への道を切り開こう。そして朝鮮侵略戦争を絶対に阻止しよう!
 「基地の島」=「非正規職の島」の現実は日々、青年労働者と学生に襲いかかっている。戦場そのものの職場とこの沖縄の社会の中で、青年労働者と学生の尊厳が日々踏みにじられ、命が奪われている。20歳の女性の命を奪ったのは、崩壊を開始した最末期の帝国主義・新自由主義とその軍隊だ。もうこれ以上、新自由主義に誇りを踏みにじられ、命を奪われてなるものか! 
 青年労働者と学生は自分たちと沖縄の未来をかけて、職場から学園から怒りの声を上げ、新自由主義と闘う労働組合・学生自治会の団結を打ち固め、沖縄全島ゼネストの先頭で立ち上がろう!在本土沖縄労働者は街頭で職場で学園で怒りの声を組織しよう!

在本土沖縄労働者会議
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米軍属による女性殺害弾劾!
非正規職撤廃!基地撤去!
6・18蒲田駅東口抗議行動&デモへ!
PM3時街頭宣伝(未定)〜
PM5時デモ(上記ビラ参照)



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