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私たちは本土に生きる!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!在本土沖縄労働者会議

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(5・15沖縄現地闘争 国際通りデモ)
 
鳩山を打倒した!菅政権も打倒だ!
 
沖縄を戦争の拠点にするな!
     6・23全国一斉行動に立とう!
 

辺野古新基地絶対阻止へ!

 「沖縄を北朝鮮侵略戦争の拠点にするな! 辺野古新基地建設阻止」を掲げ、6・23全国一斉行動に立ち上がろう!
 誇り高き沖縄県民の闘いが、ついに鳩山を打倒した。「人殺しにつながる基地は絶対に認められない」――5月28日、降りしきる雨の中、名護市民集会の参加者は「怒」のプラカードを高々と掲げ、鳩山が強行した日米共同声明は絶対反対だと闘った。戦争絶対反対の怒りが鳩山を打ち倒したのだ。
 6・23闘争は日米帝国主義の北朝鮮侵略戦争を阻止し、沖縄からすべての基地を撤去する闘いだ。1945年6月23日は「沖縄戦が終わった日」とされたが、アメリカ軍の住民虐殺は8月15日以降も続いた。逃げまどう日本兵による住民虐殺も相次ぎ、24万人の戦死者のうち、約18万人が婦人や幼児など非戦闘員であったと言われる。「軍隊は民衆を守らない」――これが沖縄戦の教訓となり、6・23は「反戦・反基地の日」として沖縄の闘いの原点となってきた。
 安保は戦争だ。イラク・アフガン侵略戦争を見よ! その戦争は、帝国主義同士の市場、資源、勢力圏をめぐる強盗戦争であり、資本家の金もうけのための腐りきった戦争だ。そして本来、仲間である労働者同士を競争させ、分断し、殺し合わせる。日米安保同盟こそ資本家のための強盗同盟であり、労働者支配の同盟である。
 「県外移設・国外移設」「負担軽減」――戦争を前提とした、くだらない分断なんかぶっ飛ばそう。沖縄の怒りが爆発するとき、本土の労働者と全学連の学生は命がけで闘いに立ち上がってきたのだ。70年安保・沖縄闘争を闘った星野文昭さんは、デッチあげの不当弾圧で無期懲役とされ、35年たった今も獄中で沖縄と断固連帯して闘いぬいている。沖縄−本土の分断をはねのけ、4・25県民大会、5・16普天間基地包囲行動にも本土から青年が参加し、また本土でも4・28沖縄闘争を闘った。
 労働者をなめるな!
闘いはこれからだ。沖縄−本土の団結で戦争と改憲の民主党政権を打倒しよう!

侵略戦争の元凶 日米安保粉砕!

 「日米安保粉砕!」――これこそ北朝鮮侵略戦争阻止、日本帝国主義打倒の最大の近道である。日米安保こそ、沖縄に基地を押しつけ、世界中で侵略戦争を引き起こしてきた元凶だ。
 5月28日の日米共同声明は絶対に許せない。声明は「日米同盟が日本の防衛のみならず、アジア太平洋地域の平和、安全及び繁栄にとっても引き続き不可欠であることを再確認した」「日本は地域の平和及び安定に寄与する上で積極的な役割を果たすとの決意を再確認した」と日米安保を正当化し押しつけている。
 「沖縄の思い」など一顧だにせず、「基地建設が著しい遅延がなく完了できることを確保する」ことや、北朝鮮・中国侵略戦争のための米軍再編を着実に実施する決意を確認している。民主党政権は沖縄を戦場にして、朝鮮や中国で戦争をやると宣言しているのだ。
 日米安保同盟はアメリカ帝国主義の世界支配の存続にとって不可欠であり、日本帝国主義の存亡のかかった問題だ。そのためには世界を戦争に引きずり込んでも構わない――この日本帝国主義の打倒と沖縄米軍基地撤去は一体だ。
 今回の共同声明で日米安保が強固になり、危機が回避されたわけではまったくない。ますますその矛盾は深まっている。根底にあるのは大恐慌下における日米帝国主義の崩壊的危機と争闘戦の激化だ。それぞれが生き延びるためにアジアにおける労働力、資源、市場をめぐって日米の支配階級は根本的に対立している。日米安保を使って独自の戦争国家化へと突き進む日本帝国主義は、アメリカ帝国主義との帝国主義間対立をますます深める中で、日米安保同盟政策の一層の危機と破綻を深めるしかない。
 その安保の最大の実体が沖縄米軍基地である。沖縄と本土の労働者がこれと非和解で闘っていることが安保の最大の弱点だ。この弱点をつかんで放さず、日本帝国主義の戦争国家化、北朝鮮侵略戦争を許さず闘い、帝国主義の世界支配を終わらせよう。
 朝鮮半島では、民主労総ソウル本部の労働者たちが日本の労働者の闘いに感動し、連帯し、戦争準備を進めるイミョンバク政権と闘っている。ギリシャのような労働者のストライキが、朝鮮で、中国で始まっている。日本でも始めよう! 沖縄の闘いに連帯し、成田では三里塚農民が軍事空港絶対反対で44年間闘い抜いている。沖縄闘争で世界を変えよう。誰もが人間らしく生きられるプロレタリア世界革命を実現していくものとして、「沖縄奪還、安保粉砕・日帝打倒」のスローガンを高々と掲げ、6・23闘争を闘おう。

青年労働者が闘いの先頭たつ!

 闘いの行く方を決するのは青年労働者だ。7月参院選情勢をぶっ飛ばし、街頭を労働者のデモで埋め尽くし、「労働者に権力をよこせ」と登場しよう。それが6・23闘争だ。
 鳩山は辞任表明で「5年10年たてば、自分のやってきたことは正しかったと分かる」などと居直っている。絶対に許せない。鳩山辞任で首をすげ替え、あくまで辺野古に基地を建設しようとする民主党政権をぶっ飛ばそう。
 未来をつくり出すのは議会ではない。自らの闘いで未来を切り開くことができるのが、われわれ労働者だ。階級的労働運動だ。沖縄の闘いに連帯し、6・23闘争に大結集しよう。全国各地で集会・デモ・街宣を組織しよう!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
辺野古新基地阻止!日米共同声明粉砕!
      沖縄を北朝鮮侵略戦争の拠点にするな!
 
6・23沖縄「慰霊の日」東京集会とデモ
 
6月23日(水曜日)
            午後6時30分開始
                    (集会後デモあり)
文京区民センター3階
              主催/6・23集会実行委員会
 
 
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(5・16沖縄現地闘争 普天間基地包囲闘争)
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5・15沖縄、38年前の怒りに決着つける闘いが始まった!
 
 「今年の5・15闘争でついに<国鉄>と<沖縄>が結びついた! ここに70年安保・沖縄決戦を超える闘いの壮大な展望をつかんだ!」――5月15日夕、那覇市民会館中ホールで開かれた「『復帰』38年5・15沖縄集会」で基調報告を行ったうるまユニオンの富田晋副委員長は確信に満ちて言い切った。集まった350人の参加者は圧倒的な拍手でこの提起に応えた。まさに歴史的な5・15闘争が切り開かれたのだ。集会に先立ち、那覇市の国際通りで青年労働者と学生を先頭に300人がデモを行った。土砂降り、横殴りの雨の中、沿道の人びとが一斉に手を振り、若者が飛び入り参加するなど、すごい光景が生み出された。
 
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  集会冒頭、主催者あいさつに立った沖縄労組交流センター代表の柿本博人さん(沖縄バヤリース労組)は、「72年5月15日、この会館で本土復帰を祝う記念式典が開かれ、隣の与儀公園で土砂降りの雨の中、復帰糾弾の県民大会が開かれた。38年の時を経て、基地撤去、沖縄奪還・安保粉砕を掲げた沖縄労働運動の大転換を実現していくスタートの集会をこの場で開いている。『政治解決』をもって国鉄1047名闘争の火を消すことは、沖縄の闘いの火を消すことだ。6・13大集会を沖縄と本土の労働者の共同の闘いとして実現することを宣言しよう」と呼びかけた。集会は基調報告を柱に国鉄1047名闘争を闘う国労闘争団、動労千葉、動労水戸からの特別報告、動労西日本の青年労働者を先頭に4大産別の青年労働者、法大闘争を闘う文化連盟、全学連が次々と発言し、職場闘争と一体で沖縄闘争を闘いぬく鮮明な決意が表明された。連帯のあいさつには百万人署名運動の西川重則事務局長と沖縄の会の代表、全国から結集した星野文昭さんを取り戻そう全国再審連絡会議が立った。集会のまとめを行った沖縄の民間パート労働者は、「安保を粉砕し、沖縄からすべての基地を撤去しよう。1047名解雇撤回の新たな全国運動を私たちの闘いで勝利として決着をつけよう!」と6・13大集会を呼びかけた。
 沖縄労組交流センターを先頭とする全国労組交流センターと全学連、星野再審連絡会議は、平和行進の集約点である宜野湾海浜公園野外音楽堂前で6・13大集会のカラービラをまき、賛同署名を呼びかける宣伝を行った。雨脚が強まる中、平和行進が到着前であるにもかかわらず、1時間半で58筆の賛同署名が集まった。北海道から来たという労働者は「闘争団ががんばっているのは知っている。金銭解決はないですよね」と署名。さらにチケットを2人の青年労働者が買い、スケジュールを調整して6・13集会に参加することになった。ストレートに提起すれば労働者は応えてくれる。国鉄闘争の火を消すな!の大運動は求められていた方針なのだと確信した。同時刻に那覇の県庁前で行われた街宣でも170を超える署名が集まった!
 県民大会から那覇にとって返し、県庁前集会に合流、午後4時45分、デモが国際通りに飛び出した。雨はさらに強まり、強風は先頭を進む動労千葉の動輪旗を翻す。基地撤去! 安保粉砕! 沿道から高校生が次々に飛び込む。商店から飛び出して手を振る人たち。バス待ちのオバーたちが「がんばれー」と声援してくれる。店から出てデモ隊一人ひとりとハイタッチする青年。ファミレスの中からは若いお母さんたちが子どもたちとともに手を振る。デモに飛び入り参加した10代の青年、聞けば作業中の事故でケガをして解雇されたと言う。デモの反応がこれまでと比べても格段にいい。4・25県民大会9万人決起を実現した沖縄県民の意志がはっきりと見て取れる。
 富田晋さんが、先に紹介した集会の基調で述べている。魂を揺さぶられる9万人の怒り、「私たちがきょうここで獲得したいのはただ単に『怒りの共有』ではありません。今、『革命の火薬庫』である沖縄は導火線に火がついたのです。爆発寸前にまでなっている。この炎に冷や水を引っかけている勢力がいます。この勢力を私たちの力でぶっとばさなければならないということです。沖縄を安保粉砕の決戦場として大爆発させる鍵は労働運動の復権、学生運動にかかっている。国鉄1047名闘争を軸に動労千葉がつくりだした原則、反合・運転保安闘争路線を各職場、各学園で闘おう。そうして労働運動労働組合を戦闘的に甦らせ、労働者が主人公の社会をつくりだすのです」

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私たちは本土に生きる!
 
普天間基地即時閉鎖・辺野古新基地建設絶対反対!安保粉砕!民主・連合政権打倒!
 
                    沖縄−本土をむすぶ労働組合連絡会 宮里勝博
 
 
■民主党・連合政権打倒で米軍基地撤去!
  08年のリーマン・ショックをきっかけに全世界が大恐慌に陥っている。会社が、またギリシャのように国家そのものが破綻しはじめている。
 この大恐慌にアメリカ帝国主義はイラクやアフガニスタンにみられるように戦争を激化させ、またアジアを緊張させている。
 06年に始まった米軍の全世界的再編は、直接的には基地機能の強化と赤字国家ゆえの負担軽減をめざしている。その中軸中の中軸こそ、普天間基地移設を焦点とした沖縄米軍基地の全面的な再編強化である。今までもアメリカは沖縄の巨大な基地群を中東・アジア侵略の最大の軍事拠点にしてきた。しかしこの再編でさらにそれを強化しようとしている。
 09年8月の総選挙で民主党は「普天間基地返還・辺野古新基地建設断念」を公約として登場し、自民党政権を崩壊させ、鳩山政権を誕生させた。すると「東アジア共同体」構想をぶちあげて、アメリカに対抗する国家戦略・侵略政策をだした。オバマ政権は激甚に反応した。問題は日米のどちらの権力者が中国・アジアの巨大市場と資源を支配するかをめぐる強盗同士の争奪戦だ。本当に醜い争いだ。そしてオバマ政権は、この争奪戦に勝ってアジアを独占するために沖縄米軍基地と戦争という手段を使いきろうとしている。絶対に許すことはできない。
 しかし、沖縄の米軍基地撤去の闘いがこれに立ちふさがってきた。あらゆる懐柔策、振興策がふりまかれたがそんなことで抑えられない。日米両政府に対する根底からの、積年の怒りの爆発だからだ。日米安保体制そのものへの怒りなのだ。日米安保体制粉砕にまで突き進む闘いだ。
 
■核密約の解決は日米安保粉砕だ!
 
 民主党政権は3月、歴代政権が否定していた「60年安保改定時の核持ち込みと米軍の自由出撃に関する密約」などの「核密約」の暴露を行った。民主党・連合政権は、この暴露(それは実に中途半端でインチキなものだ)で問題が解決するかのように装っているが、そんな問題では断じてない。現代帝国主義の軍事体制の最大の柱は核兵器の独占である。「核密約」とはまさに日米安保体制の根幹にかかわる問題である。日米安保粉砕を実現することが一切なのである。
 2月17日、米太平洋海兵隊のキース・スタルダー司令官が「沖縄の海兵隊の対象は北朝鮮だ。もはや南北の衝突より金正日体制の崩壊の可能性が高い。その時、北朝鮮の核兵器を除去するのが最重要任務だ」と述べた。4月23日、カート・キャンベル米国務次官補は黄海で起きた韓国海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」の沈没などで朝鮮半島情勢が不透明さを増しているとし、海兵隊の沖縄駐留の意義が「強まっている」と強調している。北朝鮮の体制崩壊を前にして、米日帝国主義の朝鮮侵略戦争が切迫している。まさに、日米安保も基地も、戦争のためのものであることがますますハッキリしてきた。普天間基地即時閉鎖・辺野古新基地建設阻止の闘いは戦争阻止、核戦争阻止の闘いになった。徹底的に闘うぞ!
 
■労働運動の力で基地撤去しよう!
 
 民主党―連合政権は全力で労働運動を解体しようとしている。民主党―連合政権は労働者の闘いを抑圧している。社民党はそんな政権にすがりついている。日本共産党は「ルールある経済社会」のスローガンをかかげ、その「ルール」によって労働者が抑圧され搾取されていることを抹殺している。矛盾に満ちた資本主義自体がつぶれようとしている時に、すべての勢力が必死に資本主義を救済しようとしている。
 今や民主党は資本家の手先だ! 民主党・連合政権は労働者の敵だ! 打倒しなければならない!  大恐慌が本格化し、その全矛盾が労働者にしわ寄せされ、生きることさえできなくなりつつある。労働者が怒りの声をあげ、青年が闘いにたちあがりはじめた。資本家と労働者は非和解である。
 最大の激突点は国鉄・沖縄・三里塚・法政大である。特に沖縄の労働組合、青年労働者の闘いが決定的だ。日米安保粉砕・米軍基地撤去・改憲攻撃粉砕へと発展しつつある。労働運動の力で米軍基地撤去=沖縄奪還、安保粉砕・日帝打倒に向けた総決起をかちとる情勢へ突入したのである。
 さらにもう一点、「検修業務外注化阻止・国鉄1047名解雇撤回!」の国鉄決戦が最大の正念場を迎えている。沖縄と本土の労働者の分断体制を打ち破り、団結をよみがえらせる道筋は、国鉄1047名闘争をともに闘うことにある。なぜなら1047名解雇撤回闘争は、国鉄分割・民営化という日本政府をあげた解雇攻撃と真っ向対決し、23年にもわたって激しく闘われ、政府をグラグラにしているからだ。最も闘争破壊に乗り出しているのが民主党政権であり、民主党幻想をぶっとばしているのが国鉄闘争なのだ。私たちは、4・28東京・日比谷野外音楽堂で民主党政権打倒、日米安保粉砕の沖縄デー集会に全力で参加する。沖縄闘争の爆発が日本政府を倒すカギだ。4・28沖縄デー集会、5・15沖縄現地闘争を階級決戦として断固闘い抜こう。「外注化・1047名解雇撤回」「普天間基地即時閉鎖・辺野古新基地建設阻止」沖縄米軍基地全面撤去へ、4・28沖縄デー集会、5・15沖縄現地闘争に結集しよう!
 
普天間基地即時閉鎖・辺野古新基地阻止!
  沖縄−本土の怒りで民主党政権を打ち倒そう!
   4・28沖縄デー集会
日時 4月28日(水曜日)午後6時30分
場所 日比谷野外音楽堂
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私たちは本土に生きる!
 
普天間基地即時閉鎖・辺野古新基地建設絶対反対!沖縄−本土の怒りで民主党政権を打ち倒そう!
     4・28沖縄デー集会
 
              沖縄ー本土をむすぶ労働組合連絡会  宮里勝博
 
民主党政権への「お願い運動」はやめろ!
 
名護市長選は辺野古新基地建設反対派の稲嶺進氏が当選した。沖縄労働者階級の答えは戦後一貫して「日米安保粉砕! 基地撤去!」なのだ。1月26日に平野博文官房長官は記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について「(地元が)合意しなかったら物事が進まないということか。そこは十分検証したい。法律的にやれる場合もあるだろう」と述べ、新たな移設先の自治体が受け入れに応じない場合は、法的に決着させることも可能との見解を明らかにした。それ以降の「普天間基地問題」で政府側からでる「見解」は労働者階級を愚弄する発言ばかりだ。沖縄県民の気持ちを「理解」する姿勢はさらさらないのだ。絶対に許してはならない!
 そもそも日米安保を容認し、「(安保が)重要な役割を果たしてきた」と言う民主党・連合政権に普天間問題を解決する気持ちはないのだ。民主党・連合は労働者の決起を抑圧している。社民党は政権にすがりついている。日本共産党は「ルールある経済社会」のスローガンをかかげ労働者の決起を圧殺している。資本主義がもう終わりだという時に、すべての勢力が必死に資本主義を救済しようとしているのだ。民主党政権に「お願い運動」はやめろ!民主党は資本家の手先だ!民主党・連合政権は労働者の敵だ!打倒しなければならないのだ!
 
 
日米安保体制の矛盾の爆発
 
 国際帝国主義の最弱の環は日本帝国主義である。経済大国日帝の実態は、米帝の世界支配によりかかった脆弱(ぜいじゃく)なものでしかない。日本の帝国主義としての最大の破綻点は、戦後憲法体制下の労働者支配の危機性と、安保・沖縄問題、すなわち日米安保同盟関係の矛盾と危機にある。世界大恐慌下でその矛盾と危機はいよいよ爆発点に達していく。これが生み出す巨大な情勢を日本革命の勝利に転化することは急務であり、いま眼前で起こっている事態は「資本主義の終わりの始まり=革命情勢」そのものである。
 
 
三里塚闘争の再現に恐怖
 民主党・連合政権の矛盾と危機が、普天間基地の移設問題として日々火を噴いている。「県外移設」の幻想をあおった民主・連合政権があがけばあがくほど、沖縄−本土の労働者階級の怒りの炎に油を注ぐだけである。民主・連合政権は労働者階級の闘いに追い詰められている。政府高官は「強行すれば成田闘争のようになる」と言い、三里塚闘争の再現に恐怖している。沖縄―本土の労働者階級の力で13年間、普天間移設・辺野古新基地建設絶対反対を実力闘争で阻止してきた輝かしい地平がここにある。
 
基地労働者、青年労働者の決起の開始と4・25県民大会
 世界大恐慌情勢下、沖縄の失業率は上がるばかりだ。沖縄「振興策」では沖縄は豊かにならないことを示している。「基地の島」の現実の中で「食っていけない」時代に対して、基地労働者を先頭とした沖縄基地労働者、とりわけ一切の矛盾を押しつけられている青年労働者の「米軍基地全面撤去!」の歴史的決起は昨年11月8日の2万1千人の労働者の決起で主催者の思惑を超えて、民主党政権への怒りとして開始され、4月25日に県民大会が予定されている。「資本主義の救世主」として登場した民主党・連合政権を沖縄闘争の爆発で打倒せよ!沖縄―本土労働者階級の分断を打ち破り、「復帰」闘争―70年安保・沖縄決戦を超える労働者階級の総決起を実現しよう。
 
国鉄決戦の力で沖縄闘争に勝利しよう!
 さらに、「検修業務外注化阻止・国鉄1047名解雇撤回!」の国鉄決戦に一切をかけきった闘いに決起しよう!「5・15体制」=沖縄と本土の労働者の分断体制を打ち破り、労働者階級の団結をよみがえらせる道筋は職場生産点での闘いと国鉄分割・民営化に反対し露骨な不当労働行為を受けながらも23年間も闘い続ける1047名の不屈の闘いを共に闘うことにある。検修外注化阻止の闘いは、国鉄労働者の課題ではなく、日帝の民営化・労組破壊の攻撃に対する最先端の闘いであり、全労働者の課題だ。「検修業務外注化阻止・国鉄1047名解雇撤回」の闘いこそが、大恐慌と大失業、戦争の時代に日本と全世界の労働者階級の団結をよみがえらせ、沖縄―本土労働者階級を分断し続けてきた沖縄の米軍基地を撤去し、沖縄奪還、安保粉砕・日帝打倒を実現する闘いなのである。デマとペテンで民主党政権幻想をつなぎ止めることなどもうできない。「国鉄1047名解雇撤回・検修外注化阻止」決戦に総決起し、4・28沖縄デー集会に集まろ!沖縄闘争の爆発で民主党・連合政権を打倒しよう。4・25沖縄県民大会、4・28沖縄デー集会、5・15沖縄現地闘争を階級決戦として断固闘い抜こう。「外注化・1047名解雇撤回」「普天間基地即時閉鎖・辺野古新基地建設阻止」沖縄米軍基地全面撤去へ、4・28沖縄デー集会、5・15沖縄現地闘争に結集しよう!
普天間基地即時閉鎖・辺野古新基地阻止!
  沖縄−本土の怒りで民主党政権を打ち倒そう!
   4・28沖縄デー集会
日時 4月28日(水曜日)午後6時30分
場所 日比谷野外音楽堂
私たちは本土に生きる!
在本土沖縄・奄美出身労働者を先頭に、新たな沖縄闘争が始まった! 
道州制・民営化絶対反対!米軍基地撤去!辺野古新基地建設阻止!教科書検定意見撤回!戦争反対・改憲阻止!
階級的労働運動の力で沖縄を奪(と)り還(かえ)そう!沖縄闘争とは職場闘争だ!
「資本とは非和解・非妥協だ」闘う組合に入ろう!ウチナンチュ・ヤマトンチュは団結しよう! 
労働運動の力で革命を!労働運動の力で星野文昭さんを取り戻そう!

たたかう労働組合に入って、沖縄・奄美出身労働者は生活と権利りを守り反戦平和の闘いに決起しよう!  
道州制・民営化絶対反対!沖縄「単独」州粉砕!米軍基地撤去!普天間基地即時閉鎖!辺野古新基地建設阻止!星野文昭さん奪還!

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(11・1全国労働者総決起集会に決起した沖縄行動団と在本土沖縄出身労働者)

沖縄−本土をむすぶ労働組合連絡会
東京東部ユニオン/東京都葛飾区新小岩2−8−8クリスタルハイム新小岩302号 電話03−6410−4329・ファックス03−6410−4369
ホームページは
      http://www6.ocn.ne.jp/~tbunion/1011.html

東京西部ユニオン/東京都杉並区天沼3−6−1深澤ビル402 電話・ファックス03−3220−7473
ホームページは
      http://www12.ocn.ne.jp/~seibu-un/

東京北部ユニオン/ 東京都練馬区関町北4−3−4関町マンション402号 TEL&FAX03(3594)6550
ホームページは
      http://www.geocities.jp/rentaiunion2007/index.html

なんぶユニオン/東京都品川区大井1−34−5河野ビル3F 電話・ファックス03−3778−0717
ホームページは
なんぶユニオンメール

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