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改憲と核武装許すな!
被爆73周年 8・6広島―8・9長崎反戦反核闘争へ Appeal from A-bomb Dome Rally on Aug.6 Stop Nuclear War! (写真 昨年の8・6ヒロシマ大行動のデモ(広島市・本通】)
ヒロシマ・ナガサキを繰り返すな、核と戦争だけは絶対に許さない----8・6広島、8・9長崎の反戦反核の闘いは、この誓いを日本の労働者階級人民の中に深く刻み続け、日本帝国主義の改憲・戦争・核武装を阻む力となってきました。被爆73周年の広島・長崎の闘いは、9月自民党総裁選で改憲を掲げて「3選」を果たし、秋の臨時国会で国民投票法案改定から一気に改憲発議を狙う安倍政権との真正面からの対決です。 命奪う安倍を倒せ 広島や岡山などで200人以上の犠牲を出した豪雨被害は、地方切り捨てと大軍拡で災害対策を怠ってきた安倍政権の国家犯罪です。被災者が酷暑の避難生活を続ける中、党利党略の参院定数増とカジノ法案を通し、過労死強制の「働き方改革」を「成果」と誇る安倍政権。今度は1基2千億円(広島県豪雨被害総額の倍)の地上イージスや軍用輸送機オスプレイの配備、沖縄・辺野古の海への土砂投入を強行しようとしています。福島ではオリンピックによって原発事故の被曝の実相を押し隠し、原発再稼働を加速させています。労働者・住民の命と安全よりも国家の安全・国益(=一握りの資本家の利益)が大事とし、改憲と戦争準備を一切に優先させ、反対する者は共謀罪で弾圧する。この腐敗と暴力の安倍政権こそ、再びのヒロシマ・ナガサキ、再びのフクシマを繰り返す元凶です。
「改憲・戦争阻止! 核武装許すな! 安倍を倒せ!」----この怒りの声を被爆地から全国に満ちあふれさせ、広島・長崎闘争から、改憲・戦争阻止へ向かう労働者・学生・市民の大行進を出発させましょう! 労働者・学生の力で 国家による戦争を止めることができなかった結果が、ヒロシマ・ナガサキです。労働運動や学生運動が解体され、学校や役場が戦争を推進し青少年を戦争に動員する機関になったことで戦争への道が開かれました。「教え子を再び戦場に送らない」という教育労働者や、「二度と赤紙は配らない」という自治体労働者の闘い、そして戦争の直接の動員対象である青年・学生の闘いこそ、改憲と戦争を阻止する最大の力です。
あらゆる職場、学園、地域に改憲・戦争阻止の運動と拠点をつくりだそう。 「改憲・戦争絶対反対」を掲げない「野党共闘」、改憲に賛成する連合幹部ら裏切り者を許さず、労働者・民衆の力で社会を変え、核と戦争をなくしましょう。 |
各地の組合情報
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(写真 「地方切り捨て・大軍拡が元凶だ」と訴え、8・6ヒロシマ大行動実行委が安倍の広島訪問に怒りの街宣【7月21日 広島市中区】)
豪雨災害は国家犯罪だ!
安倍の来広を弾劾し街宣 石井啓一国土交通相が西日本豪雨の被災地を7月14日に訪問したのに続いて、安倍首相が被災地・広島を21日に訪問することを弾劾し、当日夕方に広島市内で怒りの街宣を行いました。 8・6ヒロシマ大行動実行委員会の仲間は仕事を終えて街宣に駆けつけ、10人が金座街アーケード入口の福屋前に結集しました。宮原亮事務局長を先頭にマイクで次々と怒りを安倍にぶつけました。「豪雨災害は安倍の犯罪」「地方切り捨て・大軍拡が元凶だ」と書かれた横断幕に共感する人が続出し、ビラと『前進』が受け取られました。 8・6ニュースの見出しを示しながら、「その通りよ。がんばって」と激励する方や、署名に応じる青年も現れました。災害と「命より金」の新自由主義と苦闘する被災地の労働者民衆の怒りと結び、8・5―6ヒロシマ大行動の中にこそ希望がある、と示す決定的な行動となりました。(広島県労組交流センター) |
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全国協各位(首都圏)
旭支会支援共闘会議の訴え旭硝子(本社)第2波抗議・要請行動へ!
旭非正規職支会は、6月22日、大邱(テグ)地方検察金泉(キムチョン)支庁前で、「旭闘争3周年 労組破壊共犯検察糾弾決意大会」を開催しました。 テグ高検は、5月14日、旭硝子ファインテクノコリア(AFK)の不法派遣につき、キムチョン支庁に再捜査を命じましたが、この闘いの勝利的前進をバネに、AFKの不法行為を社会的に明らかにし、職場復帰、非正規職撤廃の闘争を拡大して行くという決意にあふれ大会となりました。【第2波遠征闘争を担ったナムギウン主席副支会長はじめ3人の律動隊・虚空(ホゴン)の実演など、添付写真を参照下さい。】 私たちの第2波行動に合わせ、旭支会は「キムチョン支庁に再捜査を促す行動を7月27日午前9時から行う」と伝えてきました。 時間帯は異なりますが、7月27日は統一行動日となりました。 旭支会からは、「亀尾(クミ)市長に民主党が当選し、地域の雰囲気が変わり始めている」という状況と共に、支会の闘争が職場・地域に与える明るいインパクトを断固として確認し、職場の下請・正規労働者との接点の拡大など自らの闘いを強化することを通して、クミ市の政治的変化を牽引・牽制して行くとの強い決意を示す「下半期闘争方針」が送られてきました。 以下の要領で旭硝子本社に対する第2波の抗議・要請行動を行います。 暑い中ではありますが、首都圏のみなさんを中心に、是非とも結集のほどお願い致します。 日時: 7月27日(金) 16:00(午後4時) 場所: 東京駅北口(一階)改札 旭支会支援共闘会議事務局 |

桑の実の歌があったような・・・お大事に




