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沖縄闘争関連情報
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旭支会支援共闘を結成 解雇撤回・非正規職撤廃誓う旭支会闘争 クミ初の非正規職労組 地域の労働運動再生へ
2015年5月29日、クミ工業団地で初の非正規職労働組合が誕生した。 「労働組合がつくられて2週間で138名加入」「会社が一方的に行っていた朝会を拒否してわれわれだけの話を共有する朝会を始めた。奴隷のように働いていた工場が『現場』に変わった。われわれは工場で初めて解放感を感じた」(『野の花、――工団に咲く』8㌻) そして1カ月後の6月30日、旭硝子ファインテクノコリアは、社内下請け会社(GTS)の請負契約を突然解除、GTSで雇用されていた178人全員が解雇された。 以来3年、度重なる切り崩し攻撃をはね返し、23人の組合員が団結しテント篭城(ろうじょう)を闘っている。パククネ退陣闘争の先頭に立ち、昨年4月には「整理解雇・非正規職・労働悪法撤廃!」を掲げ、闘争事業場共同闘争として27日間の光化門高空断食篭城も闘った。 旭硝子の不当労働行為、不法派遣をめぐっては、中労委が旭硝子の不当労働行為を認定したが、旭硝子はこれを受け入れず行政訴訟を提訴、4月18日にソウル高裁は旭硝子の不法労働行為を不認定とし、旭支会の控訴を棄却した。 一方、5月14日、テグ高検が、旭硝子の不法派遣について地検に再捜査命令を下した。旭支会は15日、「旭硝子不法派遣の手抜き捜査を正す道は、即時起訴することだけだ。旭硝子不法派遣を起訴し、解決しろ!」と声明し、攻防に入っている。
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意見広告が掲載されました
本日5月20日(日)朝日新聞の大阪本社版(関西、中国、四国)と、四国新聞の朝刊に意見広告が掲載されました。
(画像をクリックして拡大)
無実で獄中43年 星野文昭さん解放全国集会
6月3日(日)正午開場、午後0時30分開会 サンポートホール高松 大ホール(香川県高松市)
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雇い止め解雇撤回せよ!
沖縄 IJBS労組が門前闘争 (写真 富田晋委員長の雇い止め解雇に対し、IJBS労働組合は県内外の仲間と共に門前で集会を闘い、「解雇撤回・非正規職撤廃・基地撤去」への新たな闘争をスタート【3月30日 沖縄県うるま市】)
(写真 全国から青年労働者が駆けつけ闘った)
職場に革命起こす 日本IBMビジネスサービス労働組合(IJBS労組)の富田晋委員長が3月31日付で雇い止め解雇され、最終出勤日の30日には門前で県内外の仲間たちと共に「雇い止め解雇撤回せよ」と集会を行いました。全国の青年労働者も結集し共に闘いました。
IJBS労組は国鉄闘争に学んで2012年に結成されました。富田委員長、仲宗根光洋書記長を含めて結成当初より4人もの組合員が雇い止め解雇されながら、「1人の解雇も許さない。見捨てない」を合言葉に、非正規職撤廃・外注化反対・新基地建設反対で闘ってきました。 99%が非正規職という新自由主義の極致とも言える職場での労組結成を、現場労働者は「職場の革命」と呼び、6年間の闘いで職場支配は打ち破られてきました。経営側(JC社・AD社)は労組を解体するために労働契約法の改悪を悪用した5年満期をもって雇い止め解雇するという攻撃に出ました。労働者の無期転換の申込権を剥奪するために試験を導入し、〝選別再雇用〟で労組の組合員と支持する労働者を職場から一掃しようとしたのです。 ストで攻撃を粉砕 IJBS労組は仲宗根書記長の解雇撤回闘争の地平の上でこの攻撃に立ち向かい、昨年10月19日、富田委員長の試験日にストライキを闘いました。
労組はまず、①無期転換は一生非正規職・総非正規職化・解雇自由化・戦争動員に向けた改憲攻撃であり、労働者の未来をかけた攻防だと暴露しました。次に、②労働者側がストライキでかちとれば、無期転換を武器に転化できると訴えました。そして、③現場の団結を拡大する中で委員長以外は誰も雇い止め解雇できない状況を経営側に強制したのです。 その中で労組から一番遠いと思っていた労働者が闘いを支持してくれていたこともわかりました。他事業所では複数人の不合格者・雇い止め対象者が出ましたが、富田委員長の事業所だけが「雇い止め解雇者は委員長のみの1人、不合格者は0人(委員長は試験をストで抗議したため、不合格者ではない)」となりました。富田委員長は敵の攻撃に一切の妥協をせずに闘い抜き、勝利したからこそ雇い止め解雇されたのです。 非正規職撤廃掲げ この闘いは絶対反対の立場を1ミリも薄めず、自分と労働者、仲間の未来のために団結を信じて闘い抜くことによって、非正規労働者であっても絶対に勝利できることを示しました。それは総非正規職化と改憲・戦争の切迫情勢の中で、「どう闘えば勝利できるのか」という指標をつくり出しました。
この闘いは国鉄闘争と1047名解雇撤回闘争の地平を、非正規職の立場で発展させた決定的な闘いだと言えます。だからこそ富田委員長の最終出勤日の門前闘争は、解雇されたにもかかわらず「勝利感」でいっぱいの集会となりました。 富田委員長は「この解雇撤回の闘いからゼネストに突き進もう」と高らかに訴えて解雇撤回の闘争に入りました。「基地の島」「非正規職の島」の現実を根底から覆すゼネストに突き進むために、IJBS労組を先頭に富田委員長の解雇撤回闘争を全国で闘いましょう! (日本IBMビジネスサービス労働組合執行委員長・富田晋)
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桑の実の歌があったような・・・お大事に




