たたかうユニオンへ!

私たちは本土に生きる!沖縄・奄美出身労働者はたたかうユニオンに入ろう!在本土沖縄労働者会議

沖縄闘争関連情報

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
星野文昭さんを自由に
   高松市内を650人がパレード
更生保護委は仮釈放結締を!
イメージ

(写真 〝無実で獄中44年の星野さん解放を〟 星野暁子さん【前列右から2人目】を先頭に、星野文昭さんの描いた絵を掲げてパレード【11月25日 高松市】)
イメージ

(写真 朝日新聞東京本社版に意見広告)
イメージ

(写真 星野文昭さん解放を求めて全国から650人が四国・高松に結集した)

 11月25日、「沖縄闘争を闘い獄中44年 星野文昭さん絶対解放 11・25全国集会in高松」(主催/星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議)が、四国地方更生保護委員会のある高松市の香川県県民ホールで開かれ、全国各地の星野救援会を先頭に650人が結集した。殺人罪の冤罪で無期懲役が確定してから31年、星野さんの仮釈放をめぐる審査が更生保護委員会で始まっている。緊迫の正念場を迎え、「星野さんを今すぐ解放せよ」の声が響き渡った。

要望書1万4千通

 好天に恵まれたJR高松駅前、集会に先立つ街頭宣伝では、この日、朝日新聞東京本社版に掲載された全面意見広告が掲げられた。
 集会冒頭、消灯された舞台に光を放つ「星野さんを自由に」の文字が浮かび上がった。地元高松の教育労働者たちの見事な作品だ。
 全国再審連絡会議の共同代表・戸村裕実さんが、「更生保護委員会への星野さん仮釈放をという要望書は、1万4235通になりました。無実の星野さんの自由を奪うことの不正義、理不尽、不合理。人権、人道に反する国家のあり方を糾弾せずにはいられない」と開会あいさつ。
 沖縄からのビデオメッセージで共同代表の平良修牧師が「皆さん、負けてはなりませんよ、頑張りましょう」と呼びかけた。
 獄中の星野文昭さんからのメッセージを妻の暁子さんが代読し、星野再審弁護団から4人の弁護士が、運動の広がりを力に星野さん解放と再審無罪を勝ち取る決意を明らかにした。
 沖縄からの報告は、南城市議の宮城康博さん。「沖縄県民の諦めない意思が、玉城デニー知事を誕生させた」と語り、「星野さんをみんなで取り戻しましょう」と呼びかけた。
 後半は、筝(そう)の「ソリダリティ」演奏で始まり、高原恭平全学連委員長と安田淳敏副委員長が京都大学での星野絵画展に続き、東京大学でも開催すると報告し、拍手を浴びた。

冤罪で再審無罪に

 東住吉事件冤罪被害者で再審無罪を勝ち取った青木惠子さんが登壇した。阪神大震災が起きた95年、火災で娘を亡くした悲しみの中、一転、殺人罪で逮捕され、「密室で怒鳴られて、お前がやったんだろう」と拷問的取り調べ。「私は娘を殺していない。裁判になれば絶対に勝てると信じていましたが、一審で無期懲役。これが日本の裁判なのかと絶望しました」。そして、再審が決まるまで「20年と46日間、獄中に入れられた」のだ。「今もたくさんの冤罪者が獄中にいます。冤罪で闘っている仲間のために少しでもやれることがあれば」と青木さんは高松に駆けつけてくれた。
 星野さんの解放のために更生保護委員会との闘いが正念場になっている。
 11月14日、11回目の申し入れ行動のビデオが上映された。新潟から参加した日本キリスト教団の牧師は、10月に更生保護委に請願を拒否された経緯から「これが脈々とつながる星野さんに対する人権侵害なんだ」と語った。
 元参議院副議長の角田義一さんもビデオメッセージで、「獄中44年は、憲法で禁止されている拷問であり、残虐な刑罰だ。絶対に許されない」と断言した。
 広島から駆けつけた小森龍邦さん(元衆議院議員)は、狭山事件の石川一雄さんの仮釈放を勝ち取るために奮闘した衆議院法務委員会での追及を報告。「国民世論が高まると、敵側も譲歩せざるを得ない」と星野闘争の奮闘を促した。
 星野暁子さん、いとこの星野誉夫さんが家族として訴えた。暁子さんは、文昭さんの体調と寒さ対策、更生保護委員会の審査にあわせて懲罰が行われたことなどを報告し、「次の申し入れは12月26日です。要望書を集め、絵画展を開き、皆さんと力を合わせてやっていきたい」と訴えた。
 共同代表の狩野満男さんが閉会あいさつを行い、「新たな仲間が大きな団結を一緒につくる集会となった。星野闘争は単に個別の闘いではなく、改憲と戦争に突っ走っている安倍政権を打倒する闘いに連なっている。これから高松を星野一色に染め上げるパレードをみんなの力で闘いましょう」と力強く提案した。

星野カラー一色に

 黄色の星野カラーのパレードが出発した。暁子さんを先頭に星野さんの絵画を掲げた〝歩く絵画展〟、フリーホシノの黄色ののぼり旗がひらめく。星野解放歌ソリダリティの歌声が響く。みんなの願いをひとつに星野パレードがアーケードを進む。
 星野さん解放の大きな道が開かれていく。

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

イメージ 1
(写真 北富士演習場の正門前で米海兵隊の実弾射撃演習に抗議を申し入れた【10月25日 山梨県】)

米海兵隊の実弾射撃演習
北富士演習場に抗議申し入れ!



 山梨合同労働組合と、とめよう戦争への道!百万人署名運動・山梨連絡会、同・郡内地区連絡会は10月25日、在沖米海兵隊による実弾射撃演習に抗議して、北富士演習場・正門前で申し入れを行った。申入書では実弾演習の中止と北富士演習場の撤去などを要求した。
 この演習は、沖縄県のキャンプシュワブで県道104号を封鎖して行われていた実弾射撃演習を、1997年に北富士をはじめ本土5カ所に分散して実施しているものだ。今回は10月25日が演習初日で米軍約430人、車両約100両、砲12門が使われる。前回2016年11月に北富士演習場で行われた演習と同じである。この事実を見ただけでも、北朝鮮のキムジョンウン体制の転覆を狙った侵略戦争の危機が継続していることは明らかである。
 また、侵略のための人員・物資の輸送能力が高く、事故の頻度が従来のヘリコプターよりはるかに高い輸送機オスプレイが北富士演習場に訓練と称して度々飛来している。安倍政権がたくらむ憲法改悪を断固阻止する決意をもってこの日の申し入れを行った。
 午前8時に演習場正門前に陣取り、演習場を管理する陸上自衛隊東部方面総監部の責任者に、山梨合同労働組合の申入書、百万人署名運動・山梨連絡会と同・郡内地区連絡会の連名での申入書を手渡した。途中、米軍や自衛隊の車両が6台ほど正門前へ来て、米兵が車を降りる場面があったが、われわれの断固たる抗議行動の前に何も手出しすることができず、申し入れ行動が終了した8時15分まで正門前で立ち往生する羽目になった。申し入れ行動終了後、われわれは演習場へ入っていく米兵に対して反戦を訴えた。
(山梨合同労働組合・織田三郎)

辺野古の土砂投入許すな!
沖縄の不退転の闘いを貫こう!


 11・4全国労働者総決起集会と改憲阻止!1万人大行進は、日比谷野音を埋め尽くす結集で大成功しました。改憲・戦争阻止!大行進運動の中からともに闘う新たな仲間たちが数多く参加し、安倍政権へのあらゆる怒りを一つに束ねていく出発点を開きました。
 その中で沖縄を代表して発言した北中城村前村議の宮城盛光さんは、沖縄が改憲阻止の先頭に立ち、何よりも緊迫する辺野古新基地建設攻撃に立ち向かう決意を表明しました。
 沖縄の未来を決する歴史的な決戦が始まりました。沖縄の不退転の闘いの歴史の真価をかけて闘おう!

辺野古をめぐる大決戦の始まり

 沖縄県の埋め立て承認の撤回に対して、10月30日に国交省が防衛省からの申し立てを受けて埋め立て承認の撤回の執行停止(一時停止)を決定し(自作自演!)、沖縄防衛局は11月1日から辺野古での基地建設の工事を再開しました。11月2日付の沖縄タイムスは「フロート設置は最低でも2週間かかる見通し。防衛局は準備が整えば、7月に埋め立て予定海域を囲む護岸が完成した区域に土砂を投入する方針だ」と報道しています。実際、埋め立て再開に向けた工事が連日強行されています。
 しかし一方で、埋め立て用の土砂を搬出する港となる本部港塩川地区の、業者の使用許可申請を本部町は受理しませんでした。もともとこの業者は2017年10月に使用を許可され、同年12月から石材を搬出していました。さらに今年7月下旬からは埋め立てに用いると見られる土砂を搬出していました。この岸壁の使用許可が9月末に切れたため、11月1日に再申請しましたが不受理となったのです。台風24号の影響で六つの岸壁のうち三つが使えない状態になっているからです。
 埋め立て用の土砂は、本部港と国頭村の辺土名港などから海上搬出するとされています。しかし辺土名港は小さいため、沖縄防衛局は国頭村の奥港を使用しようとしたことがありました。しかしここは港に続く道沿いに奥小学校があり、地元住民の激しい反対で一度石材を搬出しただけで使用を断念した経緯があります。本部港の修理は来年3月くらいまでかかるとも言われています。このような状況でどうやって土砂の投入を行うのか、安倍政権と沖縄防衛局はさらに窮地に立たされています。
 沖縄県民の思いを踏みにじる理不尽きわまりない辺野古への新基地建設攻撃が、あらゆる形でその危機と矛盾を噴き出しているのです。安倍政権の思惑と計画通りに事が進むことなどありません。

改憲と戦争とめる最前線の闘い

 辺野古への新基地建設が決して安倍政権のいう「沖縄の負担軽減」ではなく、沖縄の基地機能の強化であることを示す米海兵隊の動きを沖縄タイムスが10月29日付で報じました。
 海兵隊はうるま市にある第3海兵師団の戦闘強襲大隊を解散し、その大部分を辺野古の第4海兵連隊(キャンプ・シュワブ)の指揮下に再編しました。これまで第4連隊で常駐していたのは連隊本部(司令部)だけで、実戦部隊はアメリカ本土から四つの歩兵大隊が6カ月交代で配備されていました。今回の再編でキャンプ・シュワブに実戦部隊が常駐し、基地機能が強化されるのです。この戦闘強襲大隊は、陸上自衛隊と年に2回実施する「日米合同演習フォレスト・ライト」に参加しています。
 アメリカ帝国主義はあくまでも朝鮮半島での侵略戦争を構えています。その最前線の出撃拠点=沖縄の米軍基地の要をなすのが辺野古の新基地です。この新基地建設を阻止する20年余の闘いが、現実に戦争を止めています。
 さらに安倍政権も、改憲を強行することでこの戦争への独自の参戦を狙っています。
 辺野古への新基地建設を阻止する闘いは、安倍政権の改憲を阻止する最前線の闘いです。
 8・11県民大会への7万人の大結集、9・30県知事選で安倍と一体の佐喜真を完全に打倒した玉城デニー氏の大勝利。この渦中での沖縄県による埋め立て承認の撤回は、約2カ月間にわたって辺野古での基地建設を止めてきました。さらに来年2月にも県民投票が行われようとしています。沖縄の労働者階級の新たな闘いによって追いつめられている安倍政権を今こそ打倒する時です。

労働運動復権し基地全面撤去へ

 闘いに勝利する路線と方針が真剣に求められています。安倍を打倒する力は、労働組合の現場からの闘いと学生自治会の復権にあります。改憲・戦争を止めるのは、団結した労働者階級の実力闘争です。国際連帯と沖縄全島ゼネストで辺野古への新基地建設を阻止し、米軍基地の全面撤去へ不退転の闘いを貫こう! 〈改憲・戦争阻止!大行進〉を結成し、教労・自治労をはじめ、労働組合が闘いの先頭に! この闘いの中で、獄中44年、無実の星野文昭さんを奪還しよう!
〔革共同沖縄県委員会〕

アリランの碑 ケータイ投稿記事

イメージ 1

  宮古島に行きました。恒例のアリランの記念碑に花をたむけてきました。
 翌日も行ったら記念碑の周りの草が刈られていた。共産党の人が定期的に花をたむける人がいるからきれいにしたそうで、それが私である事を言うのはやめた。

.
tat*ka*_yu*ion_*kin**a
tat*ka*_yu*ion_*kin**a
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事