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国際連帯で改憲・戦争阻止、労働大改悪と闘おう!

 11・4全国労働者集会へ!




共謀罪弾圧と闘う連帯ユニオン関西生コン支部が東京からのろしをあげる
キャンドル革命の立役者、韓国・民主労総から大挙30人が、アメリカ教育ストライキの震源地ウエストバージニアから青年中学教師が、過労死家族の会、築地で営業継続する仲卸さん・・・来るよ
たたかう労働者、民衆は集まろう





転載元転載元: 宝の山

益永スミコさんの死去 ケータイ投稿記事

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 私が益永スミコさんというおばあちゃんと最後に会ったのは3・11直前の2011年3月4日、立川でした。
 「君が代解雇」反対の宣伝活動にわざわざ埼玉(狭山の奥の方)から立川までかけつけてくれた。
 その時も、小さな小さなおばあちゃんが、自分の身の丈ほどにも見える手書きのボードを掲げて訴えておられた。
当時の写真を見ると、そのボードには「日本国憲法第9条25条の実現を」とありました。
 彼女は、立川だけではなく、新宿でも、国会前でも、裁判所前でもいたるところで一人でボードを掲げておられた。まさに全身からの思いはほとばしっていた。

 その益永さんがこの4月30日に亡くなくなっていたということを「無罪!」誌第162号の追悼文で知りました。
 その逝去は本人の遺言で公表を差し控えられていたとのことです。
享年94歳とのこと、だからあの時87歳だったのでした。あの時も「いま、憲法が変えられようとしています」と訴えておられたけど、今私たちはまさにその渦中にいます。
 私は、益永さんへの哀悼の気持ちを込めて、改憲国会、改憲案発議阻止を闘おうと思います。

 先日の10・21国際反戦デーのデモ
 この日のデモは、「労働者の国際連帯で戦争を止めよう!」の訴えがメインでした。益永さんがいたら、このスローガンを誰よりも喜んでくれたと思います。

そしていよいよ改憲国会が開会しました。
グラグラな安倍政権ですが、だからこそ改憲で危機突破に出てきます。
ここが勝負時、ここで「改憲=戦争絶対反対!」の声をあげましょう。
11月4日(日)、デモをともにやりましょう!
https://youtu.be/9EIG_eHmOIg
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 10月11日、「いのち守る!改憲・戦争阻止!大行進 中部・南部の会」結成集会をかちとった(写真)。これまで、3月の教育労働者集会を皮切りに、7月に美術教員が「戦争と絵画」、8月に郵政労働者が「労働組合はどうあるべきか」、9月に出版労働者が「反戦詩」と題して講演する集会を開いてきた。
 始めに、基調報告を中部ユニオン委員長が行い、「本当に改憲を止める運動をどうつくるか討論を重ね、一緒に運動を担ってきた仲間に呼びかけ、自身が関わってきた領域から戦争に関する問題提起をしてもらってきた。ともに考え討論を通じて、皆の気持ちがつながりあってきた。組合解体攻撃がかけられている。仲間が困難に直面している時、一緒に考え解決のために行動するあり方を作り出していこう。グラグラの安倍に11・4集会大結集で、巨大パンチを!」と訴えた。
 これまでの各講演者が決意表明に立った。美術教員は、福島駅近くの防護服の子どもの立像が「風評被害を増幅する」との理由で撤去されたことに抗議。出版労働者は「11月労働者集会は数年前に参加して面白いと思い、組合活動をやるようになって参加してきた」と、反原発運動の労働者は「新橋アクションに関わってきて仲間が増えた。11月集会でぜひ1万人結集をかちとり、来年は2万人をめざそう」と訴えた。郵政労働者・NAZEN品川・婦民・なんぶユニオン・動労東京の発言があり、自治体労働者がまとめで「人勧での給与引き下げ」への抗議を訴えた。
 参加しているそれぞれが主体的に、素直に自分の気持ちを出して、お互い学び合い、職場・地域にさらに広げていくことから、安倍の改憲・戦争攻撃を打ち倒そう! (南部 E


10月24日改憲国会の開会 ケータイ投稿記事

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-----------改憲国会の開会を前に、先日、動労千葉・田中委員長の議論を聞く機会がありました。
その一部、「改憲とはどんなことなのか?」
いま、自衛隊の隊員のなり手が全然不足しているらしい。
「資格を取る」ことができるのが魅力で「就職」する自衛官、自衛隊の募集のウリもそこにあった。
ところが、これからは戦場に実際に送られる。
それどころか、もうすでに4万人近くが海外派兵され、それはイラク派兵では29人もの自殺者が生まれるくらい過酷なものとなっている。
これでは自衛隊に人は集まらない。
実際、自衛隊の年齢構成を見ると20代から50代までほぼ同じくらいの数で、グラフはビヤ樽型です。
要するに20代の兵士が極端に少ない。
軍隊というのは大概ピラミッド型につくられるものなんだけど、全然そうじゃない。
戦前もそうでしたが、軍隊は2〜3年程度の任期の「非正規兵士」を大量に雇い、それを常に更新する必要がある。
いまのままじゃ、戦争をやれるような軍隊じゃない。

田中委員長が言うには、だから改憲なんだ!
憲法に自衛隊を明記することによって国に自衛隊をきちんと整備する義務が生じる。
それは国だけじゃなく地方自治体にも、それどころか企業なんかにもそれは当然およぶことになる。
兵隊が足りなければそれを充足する憲法的義務が出るのですね。

戦前、30代後半の兵士は「老兵」でした。
20代の非正規兵士を大量につくるしかない!
そのためにはアメリカみたいに「貧困徴兵」か日本の戦前のような徴兵制度しかないのですね。
改憲を、絶対に止めよう。
デモをやろう。
11月4日、銀座デモをやろう。https://youtu.be/G9DMeaN_y7M

10・14三里塚全国集会 ケータイ投稿記事

市東孝夫さんの農地取り上げ裁判の判決が12月20日となって緊迫する三里塚闘争、昨日14日は全国集会でした。
集会場の畑の(ほんと)すぐ隣を巨大な飛行機が移動し、反対側には(ほんと)次々に着陸していく。
それにしても最高裁判決が出た上の「異議審」で2年も公判が続き、いまだ土地の強制収容ができない。
土地取り上げが法的に確定したのだけれど、極端なほどに違法・不当のかたまり。
しかも、これに絶対に屈しない闘いがあるからです。
それでも、12月にはそれでも判決が出る。
裁判所、君たちはどうするつもりなんだ?!
これ以上日本の「法」を破壊するのか?

その10・14全国集会で、じつは一番注目を集めたのは、明らかに全学連・洞口朋子さんの杉並区議選出馬宣言でした。
来春地方選で洞口さんが杉並区議選、前全学連委員長・斉藤君が予定される参院選に出馬を決めている。
三里塚闘争勢力のなかで当然ながら一番若い集団である全学連、しかも女性、何よりも激しく熱い演説!
いまどきこれくらい熱い演説が若い女性から発せられるなんて、そうはない。
しかし世界的に見ると洞口さんみたいなひと今がいっぱい出てきている。
そういう時代なんですね。

さて、改憲国会が迫っています。
改憲とは資本家の労働者支配の危機そのもの。
社会を根底から労働者の手にとり戻すチャンス到来!
11月4日反改憲労働者集会、そしてデモをやろう!

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