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星野文昭さんへの仮釈放不許可 弾劾 解放へさらに巨大な運動実現する!

 四国地方更生保護委員会が3月25日に星野文昭さんの仮釈放を許可しないことを決めて、4月1日に星野さん本人に伝えたことが星野暁子さんの面会でわかりました。その決定を行った井坂巧委員長は、4月1日付で退職し逃亡しました。この暴挙を満身が震える怒りで弾劾します。
 星野文昭さんは、面会した暁子さんに「僕は逆境に強いから、こういうことがあると、かえって元気になる。絶対に勝利するよ」と語りました。暁子さんは次のように訴えています。「本当に怒りをもちます。私たちはやれることは全部やりました。にもかかわらず更生保護委員会は、検察官の意見に従ってしまいました。仮釈放と再審を一体で取り組み、絶対に文昭を取り戻します」
 星野さんを生きて取り戻すという全人民の怒りと声は、このような暴虐に絶対にくじけはしません。獄中44年を不屈に闘いぬいた星野さん、ともに闘いぬいた暁子さんと家族の悔しさはいかばかりか。私たちはこの悔しさを激しい怒りに変えて、一刻も休むことなく星野さんを取り戻す闘いに立ち上がろう。
 2017年2月、「30年問題に全力で取り組み、星野文昭さんを取り戻す」という、星野文昭さんと暁子さん、星野全国再審連絡会議の呼びかけを受けて以来、あらゆる闘いを積み重ねてきました。同年7月に四国地方更生保護委員会への申し入れを行い、今年の2月まで13回の申し入れを重ねてきました。4月15日に角田義一元参議院副議長らの第14回申し入れを受け入れることを更生保護委員会が約束していました。
 申し入れで提出した要望書は1万8千人を超えます。この2年余りの間の星野絵画展は170カ所に迫り、約5万人が星野さんの描いた絵を見ました。高松市で2回の全国集会とパレードが取り組まれました。地元紙と全国紙に3回にわたって実現した意見広告が全国に大きな反響を呼び起こしました。
 星野解放の訴えは海を越えて広がり、韓国・テグでの絵画展と放送。国連人権理事会への通報を行い、それを報じた外国特派員協会での記者会見は世界に大きな衝撃を与えました。3月19日には参議院議員会館で院内集会が開かれ、無期刑の終身刑化が強く弾劾されました。
 安倍政権と更生保護委員会は、これらの巨大な闘いによって星野さんを仮釈放するしかないところに追いつめられました。しかし更生保護委員会は、改憲と戦争に突進する国家権力の意思を体現するために、道理も何もなく今回の決定を強行したのです。
 星野文昭さんに「不許可」を伝えた同じ日に、新元号「令和」が大キャンペーンされました。「令」の字源は「人がひざまずいて神意を聴くさま」(『大漢語林』)。不許可の大暴挙を黙って(=和)聴けと言うのが新元号です。
 起きていることは、沖縄県民投票・県民大会と辺野古土砂投入との関係と同じです。支配階級が追いつめられているからこそ、既成事実を強引につくり「労働者階級にあきらめさせる」ことを狙っているのです。
 星野絵画展と要望書運動が支配階級を追いつめていることに、さらに確信を深め、より巨大な大衆運動を組織することで、星野文昭さんの解放を絶対にかちとりましょう。
 その最初の決戦こそ、4月14日に告示が迫った杉並区議選(4月21日投票)です。立候補するほらぐちともこさんの当選を絶対にかちとろう。今回の暴挙への怒りを力に変えて全国から杉並に駆けつけよう。

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

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 東京から遠いかもしれないが秋田で今、起こっていることを絶対に許せない!既成事実としてのイージスアショア配備計画を撤回を求める!イージスアショア配備を決定したのは安倍政権だ!安倍政権打倒の闘いに決起しよう!」
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 某新聞の折込チラシにこんなのがあったが、何にか「新しい提案」をしているように勘違いしてしまうが、よく読むとこれは「付け焼刃」のダメダメ提案だろう!沖縄に続く」は区民投票提案した?誰に提案したの?選挙のためだけの政策はボロがすぐでてしまうよ。
 羽田新ルート撤回は「品川区民投票」では撤回できない!新ルートは区が決めているわけではない!安倍・小池の決断だからだ!新ルートはほぼ東京全域上空からの落下物危険性、騒音のまき散らしをするもので、住民の安全はオリンピックや海外からの増便で金融特区をもくろむものだから、安倍・小池打倒!以外に撤回の道はない!
 区議会議員の多数派で拒否できるように考えているが、何時になるやら結局は「条件闘争」に丸め込まれてしまう。現に「撤回」を主張していながら「条件闘争」をちらつかせる輩はいる。共産党さん区議会議員選挙が終わっても「断固撤回!」を貫けますか!選挙のためだけの「撤回」は常套手段ですよね。 
 どのような現実を突きつけられても「断固撤回!」をあきらめることなく貫き通すことが「沖縄県民投票に続く」ことではないでしょうか!
 共産党は「絶対反対!」はしたことがないですよね!天皇制・自衛隊等々すべてのことがらに!

「終電延長2時過ぎ」許せるか!
 東交大会で「五輪反対!」の声


 3月14日、東交(東京交通労組、6400人)の定期大会で、「東京五輪時に終電延長を2時過ぎまで行う」という本部答弁に怒りが噴出した。現場は聞いていない。駅は定員割れしている。運転士の養成には1年かかる。要員養成が追いつかない。「こうなったら五輪反対でメーデーに臨もう」と声が上がった。

ほぼ徹夜で5時には始発

 東京都と大会組織委員会は2020年東京五輪時の終電を繰り下げることでJR、私鉄各社(19社)と合意した。JR山手線、東京メトロ、都営地下鉄は午前2時過ぎまで、その他は午前1〜2時ごろまでの運行を検討しているという。
 東京五輪は午後11時以降に競技が終わる会場が八つある。終電が現行の午前0時30分頃から2時過ぎになったら現場はどうなるか。
 いつもよりはるかに混雑する客を降ろし終えた後、運転士・車掌は車庫まで電車を移動させる。仮眠につくのはそれからだ。泊まり勤務の仮眠時間は削られ、ほぼ徹夜に近い状態で5時始発の準備をすることになる。駅係員や清掃職員も同じだ。JRや私鉄の始発は4時台である。その後は通勤・通学に加えて五輪関連の乗降客数が膨大になり、通常時以上のすさまじいラッシュが待っている。それも一日限りではない。五輪の始まる真夏の7月24日から8月9日まで、17日にわたって延々と続く。
 現状でも終電後の保守点検作業は実質2時間しかない。それが1時間半も削られたら全くできなくなる。さらに故障・事故時の対応が加わる。当局の「経営計画2019」は「保守点検は大会期間外に行う」とするが全くの空論だ。
 終電延長で増える全業務は、補充要員なしで行わざるをえなくなる。地下鉄運転士は養成するだけでも最低1年かかる。乗員・乗客の命と安全の問題に直結する、列車運行のために必要な技術を持ったさまざまな職種の労働者を、五輪までの短期間で増やすことなどできはしない。
 乗務員・駅係員をはじめ列車運行に関わる全労働者が大変な長時間労働・過重労働を強いられる。疲れ果てて健康被害や労災事故が多発することは不可避となる。安全の崩壊だ。
 それは大混雑が予想される五輪会場向けバスの大幅増便についても同じだ。運転、保守点検も含め五輪時だけの臨時雇いではすまない。そして五輪後に労働者を使い捨てて解雇することなどありえない。
 東交大会議案は「乗車人員の増加に見合った駅係員の定数増は行われない上、……特に運転士の養成削減は2020年の要員計画まで影響を与える重大な事項であり、局の要員(車掌・運転士)養成計画が破綻しているといわざるをえない」と述べている。

駅外注で養成計画が破綻

 都営地下鉄ではJR、私鉄と同様、駅係員を経て車掌そして運転士になる。これが養成のコースだ。ところが106駅中59駅が外郭団体の東京都営交通協力会に委託されている。この協力会の駅係員が車掌・運転士になる道は閉ざされている。駅外注化の進行で、車掌・運転士の養成は完全に破綻している。JRと同じことが起こっている。

即刻直営に戻し全員を正規職に

 それどころか直営駅の係員自体が不足している。車掌・運転士にする人数を削り係員を確保しても19年度の定員割れが避けられない八方ふさがりの状況だ。
 駅施設、車両・機械設備、電気・通信、工事は、都の外郭団体である東京交通サービス株式会社に委託され、孫請けの労働者が業務を担っている。あらゆる業務の外注化が進み、その矛盾が現場に押し付けられている。すべては人員削減と外注化・非正規職化がもたらした結果だ。
 直ちに全駅を直営に戻し、人員定数の大幅増と全労働者を正規職にすること抜きに問題の解決はない。全労働者の怒りを結集して闘いぬこう。

会計年度職員阻止は可能

 東交大会では会計年度任用職員制度に対する質問が多数出された。会計年度職員制度は「処遇改善」などではない。正規職を含む全職員の非正規職化と権利一掃の攻撃だ。そのことを通したスト根絶・組合破壊である。民営化も一気に進む。「労働組合のない、民営化と非正規職だけの社会」にしてはならない。
 20年4月の導入準備が全国で遅れている。条例化が進まず〈毎年解雇・選別・試用1カ月〉という最大問題も定まっていない。「募集・能力実証、任用」が確定したのは0・8%のみ。いかに現場の闘いと抵抗が激しいかだ。沖縄をはじめ条例化予定が「空欄」の県本部が多い。都内や地方で「制度導入しない」と決めた自治体も出ている。
 憲法の地方自治の原則ゆえに国は強制できない。すべては力関係だ。新たに組合に結集して闘う機運が生まれている。ストライキの声も上がり出した。攻撃の粉砕は全く可能である。
 JRは最先端で全面外注化と出向・転籍、非正規職化を進めている。長時間行路化による長時間労働を強いようとしている。組合破壊が一体で進行している。

動労千葉に続き交通スト復権を

 動労千葉―動労総連合の春闘ストはこれに対する真っ向からの闘いとなった。職場の全労働者の怒りを結集して組織拡大がかちとられている。東交は交通ストを復権し続こう。安倍・小池打倒へ、4月杉並区議選に絶対勝利し、天皇代替わり粉砕・オリンピック反対のメーデーに立とう。
緊急声明
もうたくさんだ!あきらめるな!死ぬな!闘って生きぬこう!
すべてのコンビニ関連労働者は団結して本部資本と闘おう!
時短営業ストを拡大して命と家族を守れるコンビニモデルに変革しよう!
24時間営業義務化廃止・希望制に!本部負担で店舗従業員の社保加入促進を!

2019年3月30日 
地域合同労組千曲ユニオン執行委員長 坂本泰信
コンビニ関連ユニオン代表 河野正史




  (1)3月22日に我々は、24時間営業義務化廃止などをもとめて「7・11全国一斉時短スト」を呼びかけ、同時にセブンイレブン本部の労基法違反を刑事告訴した。しかしそれから日もたたないうちに、セブンイレブン東日本橋一丁目店のオーナー斉藤敏雄さんが、自殺をほのめかしていたため訪れていた北海道で警察に保護された旨の報道がなされた。ドミナントされて売上げが落ち、長男を自殺で失い、次男の高校生活も犠牲にされ、思いあまって「閉店」を希望したにもかかわらず「違約金がかかる」と言われ辞めるにも辞められず、家族とも離別し、「自殺して幾ばくかのカネを家族に残したい」と北海道に赴いたというのだ。
 東大坂の松本オーナーが、「このままでは殺される」と時短営業に踏み切ったところ「1700万円の違約金」を請求され、「自殺して保険金で払うしかない」と思いあまって2月10日に河野正史に電話してきてから、一ヶ月半。
セブン本部が何も反省せず、なにも悔い改めていないことがはっきりした。私たちは、満身の怒りをもってセブン本部、代表取締役古屋一樹を筆頭にした、副社長永松文彦ら本部幹部たちを弾劾、糾弾する。オーナーを繰り返し死に追い込んで諸君らは何の痛みも感じないのか。人として恥ずかしくないのか!経営者として「人の命」に責任を感じないのか!本部が儲かればそれでいいのか?
 松本オーナーの件といい、今回といい、すべてはセブンイレブンを筆頭としたコンビニビジネスモデルの非人道的とも言える問題点が露呈したものである。24時間義務化の問題、会計システムの問題、廃棄食品問題、ドミナントの問題、契約のもとにオーナーの自主性を容認しない問題など、すでに繰り返しコンビニモデルの問題点は指摘されている。命を失った例も少なくなく、悲痛な抗議がこれまでも繰り返しなされていた。にもかかわらず、本部は、なんら根本的に反省せず、なんの改善も是正もしないでいた。その結果が、このような悲劇を繰り返し生みだしたのだ。セブンイレブンは「殺人企業」ではないかとさえ言いたい。すべてはセブン本部・経営陣の責任であり、同時に、容認してきた政財界の責任である。
 (2)同時に、河野正史は、同僚であるFCに訴えたい。いいかげんに目を覚ませ!本部幹部のパワハラまがいの恫喝に唯々諾々と従っていていいのか。その結果「1700万円の違約金を払え」などと口にし、「違約金があるから閉店できない」「家族で不眠不休で働け」などと、オーナーに死や家族崩壊さえ迫っていることに何の痛痒も感じないのか。
 その我々FC自身が、労基法違反の長時間労働の強制によって精神疾患の仲間を多数発生させ、40歳をすぎてはとても働き続けられず、家族を崩壊させ、なおかつ、ケーキだ恵方巻だと「自爆営業」を強いられて、そんな「社員人生」に何か良いことがあるのか?
 FCよ、目覚めよ!人間の心を取り戻せ!そして人間らしいまっとうな怒りの声をあげよう。FCが人の心を取り戻し、本部幹部に対して抗議し反論する勇気をもっていれば、こんなことにはなっていない。もっと早く改善されていたはずなのだ。殺されるオーナーも家族も出なかったはずなのだ。
 黙って従っていることは、実は犯罪行為に加担し、その手先になることを知るべきだ。 

 河野正史は、オーナーに犠牲を強いる本部のあり方を強く批判し、FCの労働環境の改善を求めて声をあげたら降格減給という不当な仕打ちを受けた。しかし、闘って、原職復帰、給与回復の勝利をかちとっている。勇気を持とう。そして団結しよう。勇気をもって力をあわせれば人間的な働き方は可能だ。
 (3)長野では、43歳のセブンイレブンの配送ドライバーが過労死によって上田市内の店舗駐車場で倒れ死亡するという事件が2017年1月に発生している。オーナーやFCが「過労死」する現実は、配送や工場の現実でもある。「24時間営業」というなかで、24時間配送、24時間製造が強いられ、そのことによってどれだけの労働者の健康が破壊され、病気にさせられ、死に追いやられているのか。
 「便利さ」の影に、誰かを犠牲にすることが許される社会というのはなんなのか。それはコンビニの「便利さ」の影で、「過労死社会」「24時間社会」でむしばまれる全ての労働者の健康破壊、人間らしい暮らしが失われている問題なのだ。すべての労働者よ、今こそ、声をあげよう。もう「便利さ」の影で誰かが殺され、病気にさせられ、家族が崩壊させられるような社会は終わりにしよう。もうたくさんだ。もっと人間が人間らしく暮らせる、そういう社会を私たちはめざすべきだ。
 (4)地域合同労組千曲ユニオンとコンビニ関連ユニオンは、東日本橋一丁目店オーナーの自殺未遂の報をうけて、闘いをエスカレートすることを決定した。「7月11日全国一斉時短スト」を前倒しする。

 ①河野正史組合員を4月1日午前11時をもって終業時まで「時限スト」に指名し、同11時よりセブンイレブン上田地区事務所(長野県上田市中央2丁目3−1)前で情宣抗議行動を展開する。
 ②同じく愛知県内の店舗で従業員ならびに店長として働く組合員も同日ストに指名する
 ③他のオーナー組合員も調整がつき次第ストに入れる。
 ④4月11日(木)に、再度の一斉ストを呼びかけ、5月11日、6月11日と波状ストを継続し、7月11日に全国一斉時短ストを多数の店舗オーナー、社員、従業員によって実現することをめざす。
 ⑤オーナーから申し出があればいつでも組合加入を認め、健康を守るための指名ストに入れる(合法的にゆっくり休んでください。)
 ➅引き続き、オーナーの「要求書」、利用者の「賛同署名」集めを拡大する。
 ⑦4月1日(月)15:00より長野県教育会館中会議室にて「緊急記者会見」を開催する。
 ⑧4月1日(月)18:30から予定されていたセブンイレブン本部との団体交渉(長野県教育会館にて)において、東日本橋一丁目店オーナーの失踪自殺未遂事件についての本部および本部社員の対応について徹底的に追及し弾劾し、その結果について記者発表する。
 ⑨オーナーの本部との契約をめぐる紛争について、オーナーを全面的に応援し守るために、弁護士の協力も得て闘う。
以上の戦術エスカレートをもって、また、全国の仲間の力を借り、力をあわせて、千曲ユニオンとコンビニ関連ユニオンは、「命より契約」のコンビニモデルの根本的変革のために闘う。
(以上)


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