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沖縄で「改憲阻止!大行進」結成!
高教組書記長ら講演、怒り新た

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(写真 辺野古基地建設の強行、相次ぐ米軍の事故、日米共同訓練の激化などと一体で安倍政権の改憲策動が進められる中、今こそ沖縄全島ゼネストと国際連帯で戦争阻止へ闘おうと誓い合った【12月9日 那覇市】)

 12月9日、那覇市内で「改憲・戦争阻止!大行進 沖縄」の結成講演集会を開催し、沖縄における改憲阻止の闘いの本格的なスタートを切りました。
 集会では「チーム緑ケ丘1207」のみなさん、沖縄県高教組の稲福京子書記長、琉球新報政治部記者の与那嶺松一郎さんから講演が行われました。会場からも活発な意見が出され、安倍政権に対する怒りや改憲への危機感がそれぞれから語られました。
 沖縄大学学生自治会の赤嶺知晃委員長が司会を務め、最初にチーム緑ケ丘1207のみなさんが7日に行われた東京行動の報告に立ちました。米軍ヘリの部品落下事故から1年が経つにもかかわらず、現状が何も変わっていないことへの怒りにあふれる報告でした。「(対政府交渉には)内閣官房、防衛省、外務省、警察庁が出席したが、『米軍の回答待ち』しか言わない。この国って一体何だろう」「子どもたちが置かれている状況はまるで戦時中」「私は魔法が解けた。この現実を変えるために一丸となって声を挙げる。そうしないと子どもたちの未来は守れない」と切実に訴えました。
 続いて教育労働者の立場から「教え子を再び戦場に送るな!」の決意を語った高教組の稲福書記長は、いま学校現場で「日の丸・君が代」や自衛隊をめぐって起きていることを報告しました。そして安倍政権が狙う9条改憲について、「実力組織としての自衛隊」を明記することで9条の戦力不保持や交戦権の否認が死文化され、歯止めがきかなくなると力を込めて訴えました。
 さらに琉球新報記者の与那嶺さんは、改憲が沖縄における基地問題と一体であることを提起しました。沖縄における米軍の再編と日米共同訓練などの一体的運用のなかで、すでに9条改憲が実態的に進行していることが明らかにされました。憲法に自衛隊を明記することで法律の全体系が変わってしまうこと、国防の名目で土地の強制収用(辺野古も離島の自衛隊基地建設も)が可能になることに警鐘を鳴らしました。また沖縄の労働組合の組織率が低下していることに触れ、「改憲と闘う労働組合」の重要性を強調し、労働組合はもっと「経済問題(労働者が置かれている状況)や貧困と向き合うべきだ」と提起しました。
 三つの講演を受け、準備会の呼びかけ人である水島満久さんが、改憲と戦争に対して命をかけて闘おうと提起し、「改憲・戦争阻止!大行進 沖縄」の結成アピールを読み上げました。全島ゼネストと国際連帯で戦争を止めよう! 2019年の改憲決戦に勝利することを参加者全員で誓いました。
(止めよう戦争への道!百万人署名運動・沖縄の会 前川)

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▼チーム緑ケ丘1207 
沖縄県宜野湾市の緑ケ丘保育園に米軍ヘリの部品が落下した昨年12月7日の事故を受け、保育園の保護者や関係者が結成した団体。

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

ドイツ革命から100年 ケータイ投稿記事

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(星野文昭さんと共に絵画展)

昨日、12月16日は、ドイツ革命から100年目の記念日でした。
1914年に始まった第一次大戦は、ロシアにおける1917年2〜10月革命、そしてドイツ1918年11月革命によって戦争を止めることができた。
12月16日は、全国レーテ、まあロシア革命におけるソビエトにあたるものの結成があったのでした。
このころ日本の「シベリア出兵」という革命ロシア侵略戦争をはじめ、ロシアの同盟国だった国までが干渉戦争をしかけていた。
よってたかって革命をつぶして世界戦争を継続しようとしていたのですね。
資本主義の戦争というのは、ほんと歯止めがないのです。
人類史でこんな大量殺戮戦争なんてのは、それまで誰もが想像できないほどの、例のないことです。
第一次大戦は戦死者1600万人、戦傷者2000万人と言われますが、この二つの革命(どっちも失敗するのだけど)がなかったらまちがいなく1000万人単位で死者が増えていたと私は思いますね。
1000万人!
1000人とかじゃないですよ。
もちろん「死者1000人」でも世界的な大事件になるけど、それどころじゃない話なのです。
戦争を止める!
いや、戦争になる前に止める!
絶対に戦争だけはやってはならないし、許してはならない。

こんな戦争をおこす原因は資本主義です、ドン!
斉藤君の前進チャンネル特別編「質問コーナー」資本論講座番外編で資本主義を考えてみましょうか。
https://youtu.be/4yEbE2xiBYk

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個人的なことに及ぶ話なのでが、私の母方の祖父は戦前の農民運動のリーダーでした。
戦後も農地解放のリーダーをやり、社会党の県議までやったことがある。
と言うと「筋金入りの反戦派!」って大概の人は思うと思います。
しかし、じつは彼のような人たちは、ほぼ例外なく戦争中は戦争推進派となっていた。
戦前の労働組合や農民組合が産業報国会となり、労働者政党は大政翼賛会になったからです。
これが国家に強制されて「いやいや」そうだったのかというと、情けないことに決してそうではない。
大まじめで戦争の旗振り役になっていた。
実際祖父の息子(私のおじさん)は、その影響で率先して少年兵として志願し、命を落とすところだった(その前に戦争が終わった)。

改憲情勢の中、関生労組に大量の「組合活動をやった」罪での逮捕。
全学連にも連続して5名の「大学に入った」罪での逮捕が繰り出されている。
全学連はこの10年という単位で見れば、もうのべ150人近い逮捕者を出している。
そして、30日、京都大の「大学に入った」罪逮捕の3人が起訴された。
https://youtu.be/9xFK-eoTmto
「リベラル京都大学」、この弾圧の張本人の一人山極総長は学生が「大学に入った」今年7月、「しんぶん赤旗」(7/29)の特集記事であたかも「戦争反対」を語っている。
「戦争反対派」が戦争推進派となったときに戦争は実際に始まるのです。
全学連は逮捕者をだしながらも安倍の「改憲」を阻止する闘いを呼びかけています。12月13日の国会前行動に集まろう!
植木団地追い出し絶対反対4周年 
 反動うち破り集会・デモ
 
11月23日、闘う労働組合の仲間、全国水平同盟の仲間100人が大阪・高槻市の植木団地に結集して、「植木団地追い出し絶対反対!改憲・戦争をとめよう!11・23植木団地闘争勝利4周年集会」がかちとられました。集会後は今年一番の寒さを吹き飛ばし、富寿栄(ふすえ)団地までデモ行進し、熱い注目を浴びました。
 集会では、連帯労組関西地区生コン支部、全国金属機械港合同、動労総連合が連帯のあいさつを行いました。国家権力による共謀罪弾圧・団結破壊と激しく闘っている関西地区生コン支部の労働者は、「弾圧は友を呼ぶ。労働運動つぶしの大弾圧を打ち破る」と力強く訴えました。団結破壊の連続的弾圧と闘う
全学連からのメッセージも寄せられ、国家権力の大弾圧を共にはね返す決意があふれた集会になりました。
 主催者(植木団地労働組合と全国水平同盟高槻支部)の代表が闘いの報告と決意を述べました。代表は植木団地裁判での追い出しを命じた控訴審判決と裁判官を激しく断罪し、「4年間とことん闘いぬいてきた。『働く植木団地』から『闘う植木団地』になった。死ぬまでがんばる」と力強く発言しました。また、各組合員も発言に立ち、それぞれが闘う決意を述べました。
 全国水平同盟の各支部、地域で共に闘ってきた労働組合と闘う団体から決意の表明を受けました。4月のストライキ闘争を闘った高槻医療福祉労働組合の委員長は、「地域の仲間の団結があったから、労組はストライキで闘えた」と述べ、地域の拠点労組として植木団地闘争を闘いぬく決意を表明しました。
 全国水平同盟事務局長が集会のまとめとして、全国水平同盟こそが安倍政権の改憲・戦争攻撃をとめる闘いの先頭に立って闘うこと、新たなパンフレット「西郡のように闘おう!」を武器に全国の部落に分け入り、全国水平同盟を建設しよう、と訴えました。
 改憲・戦争に向けた攻撃の強まりは、労働者人民が「安倍を倒せ!生きさせろ!」と必ず立ち上がる時代の到来です。国家権力による部落差別の扇動、分断を打ち破り、改憲・戦争をとめましょう。(北摂
労組交流センター・上園耕作)
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〔写真〕高槻市の一方的な使用不許可通告から丸4年、植木団地を自主管理し、とことん闘いぬいてきたと代表が報告(11月23日 高槻市)

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集会後、住民の注目を浴びながら全国水平同盟の荊冠(けいかん)旗や労組旗を掲げて富寿栄団地をデモ

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