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各地の労働争議
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韓国サンケン労組が解雇撤回・職場復帰を求めて来日し、日本のサンケン電気本社に対して抗議要請の行動を始めてから138日になります。
毎朝出勤時に訴えを行い、話し合いを求めていますが、サンケン本社は全く応じようとしていません。100%出資して韓国につくり、40数年間外資企業として様々な恩恵を受けながら利益を上げてきたにもかかわらず、なぜ知らん顔をするのでしょう。本社が役員の任命権を持ち、運営・経営の管理・監督権を持っていることは明らかです。韓国では「外資企業の横暴」として非難を浴びています。 3月8日(水)には韓国のノフェチャン国会議員が来日します。地元の韓国サンケンの解雇問題につき、サンケン本社と話し合いを持つためです。ノ議員は日本の韓国大使館を通してサンケン電気本社に面会を申し入れていますが、会社は拒否しているとのこと。一国を代表する国会議員の要請なのに面会すらも拒否とは! ノフェチャン国会議員の緊急来日に際して、講演会と記者会見を行います。 3月9日(木)講演会:18時から(約1時間) 記者会見:19時30分から(約30分) (入館証を17時30分より1階ロビーにて配布します) 場所は、参議院議員会館B105 です。よろしくお願いします。 3月26日(日)には、午後2時に埼玉県新座市の三軒屋公園に集まり、サンケン本社に対する抗議デモを行います。こちらにもご参加ください。 ・・・・・・・ 『キャンドルの闘いと今後の韓国のゆくえ』 〜魯会燦議員、緊急来日講演会〜 <趣旨> 韓国の小さなろうそくの灯は大きなキャンドルの輪になり、ついに大統領の弾劾を可決させました。この背景に何があるのか。 今後、前倒しされるかもしれない大統領選挙の状況は? ノ・フェチャン(魯会燦)議員が韓国進出の日系企業サンケン電気㈱で発生した韓国労働者の解雇を撤回させるため緊急来日し、韓国政局の今をお話してくださいます。 <魯会燦議員のプロフィール> 1956年生まれ、釜山出身。高校時代から民主化闘争、高麗大時代に電気溶接の資格を取り、労働運動に参加。2000年の民主労働党結成時は代表に就任。2016年4月の国会議員選挙で慶尚南道昌原市城山選出議員として2回目の当選。現在、正義党院内代表。 |

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店のコンセプトではなく労働者が経営者の「囚人」だった!
監獄レストラン「ロックアップ」を経営するパートナーズダイニングで働いていたアルバイトの大学生が有給休暇取得し退職しようとしたところ妨害された案件です。 着替えをしていた時間の賃金未払いもあり、ユニオンを通じて請求したところ「団交の席上で着替えを実演しろ」と回答してきました。 ==ここから== キャリコネニュース:渋谷の人気コンセプトレストランで労働トラブル 着替え時間めぐり激しい応酬に https://news.careerconnection.jp/?p=31168 東京・渋谷にあるコンセプトレストラン「監獄レストランザ・ロックアップ」で労働トラブルが起きていたことが分かった。同店でアルバイトとして働いていた男子学生の相談を受けた首都圏青年ユニオンが2月8日、ツイッター上で告発。これに運営会社が「事実無根」と反論する事態になっている。 「学校やご両親にも連絡することになります」と脅し 「一部SNS上で発信されている内容について」 パートナーズダイニング社が発表した文書「一部SNS上で発信されている内容について」 首都圏青年ユニオンによると、昨年10月、学生が有給休暇を消化して退職しようとしたところ店長からLINEで以下の内容が送られてきたという。 「とりあえず、有給の件は別として、これまでの 勤務中の不正行為等の件で証拠上がったから、今回は自主退社では無くなりますよ?」 学生は、この「不正行為」について思い当たる節がなかったため、具体的にどのようなことなのか店長に訊ねたがはぐらかされた。ユニオンがTwitterにアップしたLINEのスクリーンショットによると、店長と大学生の間で以下のやりとりがあった。 店長「あなたの勤務中の不正の件について掘り下げると、こちらも公な対応になるけど大丈夫ですか?」 大学生「とりあえず不正行為とはどういうことか教えて頂きたいのですが」 店長「そしたら事実確認のとれる公式な場でお伝えしますが大丈夫ですか?」 大学生「公式な場とはどこですか?」 店長「処罰を決定する場です。その際は、学校やご両親にも連絡す ることになります」 店長は「勤務中に差し入れを食べた」「友達が来たときに勝手に提供した」「友達が来たときに自分も料理を食べた」などの不正があったと主張しているという。学生は、勤務中に差し入れを食べたことは認めているが、残りの2つについては、身に覚えがないという。 「次回の団体交渉時に着脱の実演をお願いいたします」 また賃金に未払いもあったという。 店舗では、出勤時と退勤時にタイムカードを打刻していたが、確定出勤時刻はシフト通りのキリのいい時間になっていた。 加えて、着替えの時間の分も賃金が支払われていなかった。通常、学生はタイムカードを打刻する前に着替えていた。同レストランでは、従業員 がコンセプトに沿った制服を着て働いていたため、着替えにはそれなりの時間が掛かる。この着替えに掛かる時間はおよそ15分として、その分の給与も請求しようとしたところ、レストランを運営するパートナーズダイニングは「着脱の実演」を要求してきた。 「制服については、『1回あたり15分』とした根拠も不明ですので、次回の団体交渉時に○○氏(大学生)に着脱の実演をお願いいたします」 「恥部などが現れないように予め準備の上、行えばよいだけことです(脱字は原文ママ)」 ユニオンは店舗を運営する企業と団体交渉を行い、未払いの賃金を支払うように交渉してきた。運営企業は当初、団体交渉すらしぶるなど不誠実な対応を続けていたが、2月9日には一転して和解の提 案をしてきたという。ユニオンは、和解の内容を検討するためにも、引き続き団体交渉を要求していくとしている。 「ジャージのようなものに着替えるのに15分掛かるとは思えない」 こうした流れを受けて、同社は2月10日、「一部SNS上で発信されている内容について」という文書を企業サイト上に掲載した。(その後、削除) それによると、同社は「現在でも、法令を遵守するために、当時請求されていなかった労働時間について、正確に申告していただければ、すぐにお支払いする用意があることを繰り返しお伝えして」いるという。 同社とユニオンは一度、団体交渉を行っているが、そのときは「冷静な話し合いが出来る状況」ではなかった。 「(ユニオンは)団体交渉の際に、関係 性も不明確な大人数で押しかけ(弊社が4人で交渉に臨んだのに対し、首都圏青年ユニオンは12人)(中略)とても冷静な話し合いが出来る状況ではありませんでした」 そのため「参加人数を常識の範囲内に絞り、冷静に交渉すること」などをユニオンに要望し、文書での回答を求めたが、ユニオンから具体的な返答はなく状況が膠着していたという。 そんななかユニオンのツイッター上で同社に対する告発が行われたが、これらは事実と異なると反論する。 「当該記載(ユニオンのツイート)は一方的な主観を基にして記載されているため、事実無根の部分がほとんどであり、法的な主張ではなく、このような手段を取った当該団体(ユニオン)関係者に弊社としては失望を覚えたところです」 同社の担当者はキャリコネニュースの取材に対し、次のように語った。 「ツイッター上で拡散されたLINEのスクリーンショットは、店長と大学生のやりとりのごく一部を切り取ったものにすぎません。大学生の不正については、詳しいことは公表していないが、他のアルバイトの証言やレジの記録などから、問題になっている大学生の不正行為である可能性が高いです」 賃金に関してもタイムカード通りに払っていると反論。争点となっている着替え時間については、「とても15分かかえるとは思えない」と語る。 「大学生が着用していた囚人服はジャージのようなもので、すぐに着替えられます。15分も掛かるということが明らかにならないと、その分の賃金を支払うことはできません」 また 、ユニオンは、大学生が実際には休憩をしていないのに、記録上は休憩になっており、その分の賃金が支払われていないと主張している。これについては、「もしそれが本当ならきちんと対応しますが、ユニオンはいつの記録が誤っているのか詳しいことを教えてくれませんでした」と語った。 同社は、ユニオンとの間には事実関係の齟齬があるとしながらも、取引先などに迷惑を掛けたくないという思いから、ユニオンに和解を提案。ユニオンが主張している賃金の未払い分を支払う姿勢を示した。しかしユニオンはあくまでも団体交渉を求めているという。 両者の主張が食い違うなか、第2回目の団体交渉が2月13日に行われる予定だ。 |

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水谷研次さん(元都労委労働者委員)講演「大久保製壜争議・労働委員会の役割・労働組合法の課題について」 新動画・水谷研次さん(元都労委労働者委員)講演「大久保製壜争議・労働委員会の役割・労働組合法の課題について」 をアップしました。今期最初の東部労組学習執行委員会は、2017年1月24日、水谷研次さん(元墨田区労連オルグ・元都労委労働者委員)の講演「大久保製壜争議・労働委員会の役割・労働組合法の課題について」でした。水谷さんは元墨田区労連のオルグとして、1985年から91年にかけて大久保製壜闘争を支えてくださり、また16年間東京都労働委員会労働者委員として活躍なさいました。現在は、労働情報の編集員をなさっています。大久保製壜闘争の思い出や教訓、労働委員会や労働運動全般について貴重な提案の講演でした。ぜひご覧ください。新動画・水谷研次さん(元都労委労働者委員)講演「大久保製壜争議・労働委員会の役割・労働組合法の課題について」https://youtu.be/OgQNWorTToY東部労組動画一覧https://www.youtube.com/user/The19681226002/videos |

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栗原工業分会が一時金などで24時間ストhttp://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2017/01/20170112f-1-thumb-200xauto-17086.jpg 12月27日、群馬合同労組栗原工業分会・K組合員は24時間ストライキに立ち上がった。 朝8時に組合員、支援共闘会議の仲間11人が結集。会社周辺へのビラのポスティングを行い、門前でのスト突入・抗議集会を行った。伊勢崎市のはずれ、田んぼの中の従業員3人、家族経営の小さな溶接工場から、労働者の団結と闘いを呼びかける大音響の叫びが広がった。 要求項目は①冬期一時金を1カ月分とすること②弁当購入者に補助している弁当代補助を弁当持参のK組合員にも補助すること、の2点。団体交渉でも前向きな回答はなく、怒りのストと抗議行動となった。 K組合員の怒りは激しかった。一人親で、一時金が昨年から半分以下になったことで、ダブルワークを余儀なくされていた。社長や社長の母親から行われる嫌がらせも腹にすえかねていた。年末で厳しい状況だったが、自腹でストライキに立つ決意を固めた。 スト突入集会では、参加者がそれぞれの思い、怒りを会社にぶつけた。みんな自分のことのように怒っている。この怒りの前に社長も母親も姿を現すこともできない。 最後に社長一族の代わりに出てきた年配の労働者が、こんなやり方はおかしいという。この人は自分の弁当代は出してもらえるのだ。労働者に分断を持ち込む会社のやり方が許せない。 ストライキは団結と力をつくり出す。群馬合同労組はK組合員と団結して必ず勝利する。(群馬合同労働組合 清水彰二) |

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桑の実の歌があったような・・・お大事に






