|
【広大学生運動】
講演会案内
『ブラック教育現場を変えよう』
現職教師を呼んで講演会
7月25日 18時30分開始
広島大学総科棟 K 208
7/25(木)の講演会ビラです。 教職員を目指す教育学部生や総科の学生たちも、教職に興味がある学生たちも、色んな人が参加できる講演会にします。ぜひお越しください。
|
各地の運動情報−2
[ リスト | 詳細 ]
|
4月11日午後、武委員長と湯川副委員長のふたりが三たび逮捕されました。もうじき保釈が可能、週明けには関西生コンを支援する会結成というタイミングでの暴挙です。しかも、被疑事実は「恐喝」というのですが、どうみてもこれはえん罪。以下の抗議声明を出しました。ご一読ください。(全日建)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ●抗 議 声 明 2019年4月12日 全日本建設運輸連帯労働組合 中央執行委員長 菊池 進 全日本建設運輸連帯労働組合 近畿地方本部 執行委員長 垣沼 陽輔 全日本建設運輸連帯労働組合 関西地区生コン支部 執行委員長 武 建一 4月11日、滋賀県警組織犯罪対策課が、関西地区生コン支部の武建一委員長と湯川裕司副委員長の2人を「恐喝」容疑で逮捕するという、あらたな権力弾圧事件がおきた。 被疑事実は現時点では明らかではない。だが、ふたりが逮捕されたのは昨日の昼前後なのに、 なぜか産経新聞はいち早く同日の朝刊で「関生支部トップ 再逮捕へ」と大きく報じていた。こ の間の一連の弾圧事件報道がそうであったように警察が同紙にだけ事前リークしたのだろう。そ れによると「工事現場での嫌がらせ行為をやめる見返りとして、滋賀県内の生コンクリートの販 売会社から(2015年5月に)現金1千万円を脅し取った」とされていて、それが警察が描く事件のストーリーのようである。 しかし、それが被疑事実だというのなら、まったくおかしな話である。当時、関生支部は運動 のあらたな砦として会館建設を計画し、その資金カンパをよびかけていた。そして、組合員はもとより、共闘・協力関係にある多くの労働組合や中小企業、市民運動団体などがカンパに応じてくれた。そうやって2015年12月に竣工したのが現在の「学働館」であり、多くの労働組合 や市民運動のさまざまな会合や文化行事などに活用され、地域の拠点としての役割を立派にはたしている。被害者とされる生コン販売会社も、そうした資金カンパに応じた中小企業の1社なのだが、しかし、同社のカンパは、関生支部がよびかけ、それに対して同社が応じたものではなく、 同社のほうから提供の申し出があったものなのである。どうしてそれが「脅し取った」とか、「嫌がらせ行為をやめる見返り」などという話にすり変えられ、逮捕されねばならないのであろうか。 滋賀県警や大阪府警は昨年8月以降、ストライキを「威力業務妨害」、建設現場の法令違反を告発するコンプライアンス(法令遵守)活動などの産業政策運動を「恐喝未遂」、さらにはビラ まきまで「威力業務妨害」だとして、競い合って不当逮捕をくりかえしてきた。ほんらいは罪に 問うことなどできるはずもない正当な組合活動なのに、それらを、刑事免責を核心とする労働基 本権を定めた憲法28条や労働組合法1条2項を無視することによって、つぎつぎと「事件」に 仕立て上げてきたのである。今回の不当逮捕もそれらと同じ手法による暴挙、しかも事実関係を 歪曲したえん罪というほかない。 また、この逮捕劇はふたりとも保釈寸前というタイミングで実行された。ふたりの不当な勾留期間はすでに8か月にも及んでいるが、大津地裁における裁判が回を重ね、勾留継続の理由がなくなった警察・検察が、ともかくふたりを監禁しつづけるために強行したものといわざるをえな い。 さらに、急速な広がりをみせだした不当弾圧許すなの運動に冷や水を浴びせるねらいもあるだ ろう。いま権力弾圧の標的とされているのは全日建関生支部である。しかし、この弾圧は関西と いう地域の個別の労働組合に対する攻撃というにとどまらず、警察・検察・裁判所が一体となっ た労働者・労働組合の労働基本権へのあらかさまな挑戦であり、「共謀罪のリハーサル」ともい うべき危険な側面をもっている。そんな認識と怒りの声が、この間、全国各地の労働組合、市民 運動、議員、政党などに急速に広がりつつある。そして、週明けの4月15日(月)には、著名 人のよびかけで、いよいよ全国規模の支援組織が結成される。こうした運動の拡大を阻止するた めに、ともかく関生支部の信用を貶めたいというのが滋賀県警の目的にちがいない。 * * * 現在、昨年8月からつづくのべ56人もの大量逮捕と42人もの起訴によって、大別すると、①湖東協組事件(大津地裁)、②大津協組事件(大津地裁)、③宇部三菱大阪港SS・中央大阪 生コン事件(大阪地裁)の3つの刑事事件が進行中である。①と②は関生支部の産業政策活動(こ れにともなうビラまき)を恐喝未遂や威力業務妨害とした事件、③は賃上げ原資の運賃引き上げ の約束を守れと要求したストライキを威力業務妨害とした事件である。わかりにくいのは、滋賀 県警・大津地検・大津地裁がひとつの事件を細切れにして逮捕~起訴~新たな逮捕~起訴と異様 な弾圧を重ねており、大阪府警・大阪地検・大阪地裁も3回にわけて逮捕~起訴をくりかえして きたことから、非常に複雑な訴訟係属になっているため、同じ証人が何度も何度もくり返し尋問されるということになっているという点である。 その結果、来月5月~7月はじめにかけて、大津地裁で13回、大阪地裁で6回、わずか2か 月間でじつに19回もの刑事裁判の公判日程が組まれている。 5月 8日 大津地裁(委員長ほか3名) 9日 大津地裁(委員長ほか3名) 15日 大阪地裁 (大阪第1次弾圧・B副委員長ほか7名) 21日 大津地裁(委員長ほか3名) 22日 大阪地裁(大阪第1次弾圧・B副委員長ほか7名) 23日 大津地裁 (A執行委員ほか2名) 24日 大津地裁(委員長ほか3名) 27日 大阪地裁 (大阪第2次弾圧・委員長ほか2名) 28日 大津地裁 (A執行委員ほか2名) 6月 3日 大津地裁 (A執行委員ほか2名) 5日 大津地裁(委員長ほか3名) 6日 大津地裁 (A執行委員ほか2名) 7日 大津地裁(委員長ほか3名) 19日 大阪地裁(大阪第1次弾圧・B副委員長ほか7名) 21日 大阪地裁(大阪第1次弾圧・B副委員長ほか7名) 25日 大津地裁(湖東協ビラまき弾圧事件第1回10名) 26日 大津地裁(委員長ほか3名) 28日 大津地裁(委員長ほか3名) 7月 5日 大阪地裁(大阪第1次弾圧・B副委員長ほか) このほかにも弾圧の発端となった大阪広域生コン協組による大量の不当労働行為(関生支部の 組合員には仕事をさせない)に対する不当労働行為救済申立事件などが20件以上もある。 こうした日程をみれば、この権力弾圧がどれだけ過酷な攻撃であるか、組合と組合員、そして 担当弁護団がどれほど打撃を受けているかが一目瞭然でわかるであろう。もはや権力と資本が一 体となった集団リンチの様相を呈しているといっても過言ではない。 しかし、われわれが膝を折ることは決してない。われわれは、各地の力強い支援の動きに励ま されつつ、一刻も早く仲間を取り戻すために組織の総力をあげる決意をあらためて表明するもの である。 以上 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「関西生コンを支援する会」(仮称)結成総会のご案内 ご承知のとおり、全日建関西地区生コン支部に近年まれにみる規模の権力弾 圧が仕掛けられています。ストライキやビラまきなど当たり前の組合活動が「威 力業務妨害」「恐喝」などとされ、昨年8月から毎月のように不当逮捕がつづき、 逮捕者はすでにのべ56人にものぼります。武建一支部委員長ら役員の勾留期間 は8か月となり、警察・検察は「関生支部をつぶす」と公言しています。 この不当弾圧の本質は、労働組合の団体行動権について刑事免責を明記した 憲法28条と労組法1条2項に対する重大な挑戦だという点にあります。同時に、「共 謀罪のリハーサル」ともいうべき質をもつ弾圧とのたたかいであり、個別の労 働組合に対する支援にとどまらず、労働運動全体の権利にかかわるたたかいと 位置づけて運動を広げる必要があります。 私たちはそうした観点から、このたたかいを全面支援する組織として、「関西 生コンに対する不当弾圧とのたたかいを支援する会」(略称・関西生コンを支援 する会。仮称)を下記のとおり結成することにしました。ご多忙とは存じます が、万障お繰り合わせのうえご参集くださいますようご案内いたします。 2019年4月 よびかけ人 鎌田慧(ルポライター)、佐高信(評論家)、宮里邦雄(弁護士)、 海渡雄一(弁護士)、内田雅敏(弁護士)、藤本泰成(平和フォー ラム共同代表)、菊池進(全日建委員長) 日時 4月15日(月)11:00〜12:00 会場 参議院議員会館B107号会議室 *10:45から1Fロビーで通行証をお配りします。 内容「関西生コンを支援する会」(仮称)の目的、活動、 役員体制、運営、当面の活動などについて *結成総会終了後、関西生コン弁護団を迎えて不当弾圧との たたかいの現状報告集会を開きます。 (12:00〜13:30、会場は同じです) お問い合わせ03−5289−8222(平和フォーラム)、03−5820−0868(全日建) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
阿佐ケ谷再開発
商店街つぶし児童館廃止! 土壌汚染地に小学校移転! 築地の豊洲移転と同じだ 田中区長が推進するJR阿佐ケ谷北口の大規模な再開発計画。その実態は左の地図に示したとおり、①河北総合病院を「けやき屋敷」と呼ばれる民有地に移転する、②駅前にある杉並第一小学校を河北病院跡地に移転する、③杉一小学校跡地(区の所有する一等地)を更地化して民間資本に売り渡し、高さ60㍍の巨大商業施設を建設する----というものです。
この計画が実行されたらどうなるでしょうか。駅前に巨大商業施設が建設されれば、そこに大手百貨店や飲食店、高級ブランド店などを経営する大資本が次々と入り込み、駅周辺で長年営業してきた店舗は買い物客を奪われ経営破綻に追い込まれます。その影響は北口の新進会通り商店街だけでなく、南口のパールセンター商店街にも及びます。古くから杉並区民に愛され、区外からも観光や買い物で訪れる人の多い阿佐ケ谷の商店街が、再開発によって軒並みつぶされ、街が一変させられます。 加えて重大なのは、杉並第一小学校の移転先とされる河北病院跡地の土壌汚染問題です。そこは戦前から病院として利用されてきた土地であり、医療廃棄物などによる深刻な土壌汚染が予想されますが、現在の病院施設が解体されないと土壌の調査ができないため、安全性は何一つ保障されていません。子どもたちの命と健康が脅かされる重大問題です。多くの周辺住民から「こんな場所に子どもを通わせていいのか」と声が上がっています。それにもかかわらず、田中区長はまともに調査もせずに移転計画を強行する構えです。土壌汚染を知りながら築地市場の豊洲移転を強行した小池都政と同じことを、杉並・田中区政もやろうとしているのです。 こんなとんでもない計画が、区民にはほとんど何の説明もなく、一方的に推し進められようとしているのです。この暴挙に対し、ほらぐちさんと支援の仲間は連日、街頭宣伝や区民との交流会を積み重ね、再開発計画の実態を暴露してきました。「こんな計画は白紙撤回しかない! 一緒に声を上げましょう」と奮闘するほらぐちさんに、多くの区民から支持・共感の声が続々と寄せられています。 大企業の金もうけが目的 このように阿佐ケ谷再開発計画は、地域で暮らす住民のための計画ではなく、住民を犠牲にして一部の大企業をもうけさせるものでしかありません。
再開発で移転される河北総合病院では昨年、肺がん健診でがんを見落とし、患者が死亡するという重大事故が起きています。金もうけ優先の経営で医師や看護師の人員不足、長時間の過重労働が常態化した結果、命にかかわる深刻な医療事故や健診見落としが相次いでいるのです。それにもかかわらず、病院側は移転費用捻出のために職員への賃下げや退職金減額を進める一方、田中区長には巨額の政治献金を送っているのです。 またJRは、本来の鉄道業務を外注化する一方で、エキナカ事業や駅周辺の再開発などで利益を上げることを経営戦略の柱に据え、不動産会社・金融機関・ゼネコンなどと一体となって東京中のJRの駅周辺の再開発を推進しています。保守系議員や首長と結びついて「再開発計画」をつくらせ、駅周辺の街並みや商店街を破壊し、巨大ビルや商業施設を乱立させているのです。 しかし、杉並区では1980〜90年代に高円寺駅北口の再開発計画が住民の激しい反対運動で阻止されて以来、都や区が巨大資本の利益のための再開発を進めようとしても手が出せない状態が続いてきました。今回の阿佐ケ谷再開発は、これまで阻止されてきた再開発を一気に進める突破口と位置づけられています。 すでに高円寺駅周辺や西荻窪駅南口でも同様の再開発計画が持ち上がっています。昔ながらの飲食店や商店街が立ち並ぶ西荻の街並みが、道路の拡幅工事や高層ビルの建設で壊されようとしているのです。 住民とともに闘う議員が絶対に必要 この間、東京西部ユニオンが呼びかけた「地元を無視し、街を壊す『阿佐ケ谷再開発』の白紙撤回を求めます」の署名が、商店街や周辺住民の間でどんどん広がっています。
「高い商業ビルなんていらない」「住民に説明もせず進めるなんて信じられない」「児童館が廃止されるのは許せない」「区長もひどいが区議会もだらしない。ほらぐちさんのような人がいるのは初めて知った」----署名に応じた区民から、怒りの声やほらぐちさんへの熱い期待の声が続々と寄せられています。 今、何よりも求められていることは、再開発絶対反対で田中区政と真っ向から闘う一人の議員を区議会に送り込むことです。田中区長と馴れ合うだけの野党議員が何人いても力にはなりません。地域住民と団結してともに闘うほらぐちさんこそ区議会に絶対必要です。みんなの力で必ず当選させましょう! -------------------------------------------- 東京西部ユニオンは ほらぐちともこさんを応援します! 労働相談を受付中です! 電 話 03-3220-7473 メール seibu-union@mocha.ocn.ne.jp 事務所 杉並区天沼2-3-7さかいビル2-A
|

桑の実の歌があったような・・・お大事に


