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  川崎沖縄県人会がすすめる辺野古新基地建設絶対反対署名が全世界から集まったが、アメリカ大使館に郵送したらそのまま送り返されたので抗議行動した。
 アメリカ大使館に電話連絡しても「アポ」なしで大使館前での抗議行動が警察官に阻止されてしまった。
 怒りは倍増したが、抗議行動をその場でした。オバマがトランプになつても何ら変わらない沖縄の現状を許さない!
 署名を継続して辺野古、沖縄からすべての基地かなくなるまで闘うゾ!

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

「ふるさとの自然を守りたい」「当たり前のくらしを守りたい」「米軍施設はいらない」−−ただそれだけの思いで、高江の住民や沖縄の人たちは必死の座り込みを続けています。座り込みは、「非暴力で」「自主的に」「愛とユーモアを」のガイドラインが徹底され、強制排除にあっても、住民側にケガ人は続出しましたが、機動隊側を誰一人傷つけることはありませんでした。
それなのに、いま、山城博治さんら、反対運動のリーダーたちが、こじつけとしか思えない理由で、不当逮捕され、次々に別の理由に切り替わり、長期に拘留されています。最新の理由は、10ヶ月前の、1月28日から30日にかけて、辺野古・キャンプシュワブのゲート前にブロックを積み、工事車両の通行を妨げたというものです。なぜ、10ヶ月も前に行われた抗議行動について、いま、逮捕勾留なのでしょうか。警察は、その場にいて、見ていたにもかかわらず、何の行動も起こしていませんでした。
これは運動を委縮させ、運動のイメージを傷つけるための不当逮捕としか言いようがありません。
山城博治さんらの釈放を求めるため、年明けに以下の要請文を提出します。ぜひ賛同して要請者になってください!
要請者:鎌田慧、澤地久枝、佐高信、落合恵子、小山内 美江子
--------------------------------------------
那覇地方裁判所御中
那覇地方検察庁御中

山城博治さんらの釈放を求める要請書

前略
 私たちは、沖縄辺野古の新基地建設と高江のオスプレイパッド建設に反対する人々に対する政府のすさまじい弾圧に深い憂慮の意を表明し、逮捕・勾留されている山城博治さんらの釈放を強く求める者です。
沖縄辺野古の新基地建設と高江のオスプレイパッド建設に沖縄の県民の多くが反対をしています。沖縄の基地負担軽減では全くなく、新たな基地を作り、基地機能を強化するものでしかないこと、また、貴重なふるさとの自然を守りたい、平穏な生活を守りたいという気持ちから、非暴力の座り込みが続けられています。こうした中、反対運動を続ける沖縄平和運動センター議長である山城博治さんたちがこじつけとも思われる理由で逮捕され、次々と罪名が切り替わり、長期の勾留が続いています。現場で行動を指揮する山城博治さんに対する勾留は、2016年12月25日で、70日にも及んでいます。山城博治さんは、10月17日、ヘリパッド建設予定地周辺の森の中におかれた有刺鉄線を切断したとして器物損壊罪で逮捕されましたが、那覇簡裁は20日にいったん勾留請求を却下しました。すると、警察は、同じ20日に、9月25日に公務執行妨害と傷害を行ったとの容疑で再逮捕しました。勾留を続けるために再逮捕したのです。11月11日には、山城さんは、公務執行妨害と傷害の罪で起訴されました。しかし、起訴の翌日の琉球新報は、山城さんは、「現場で市民の行動が過熱化したり、個別に動いたりすることを抑制し、」「勝手に機動隊員らと衝突したりしないように繰り返し呼びかけていた」と報じています。さらに、山城さんが2015年4月に闘病生活に入り、辺野古のキャンプシュワブゲート前の抗議行動に参加できなくなった後の県警関係者の話として、「暴走傾向の人を抑える重しとして山城さんは重要だった」と話していたと報じています。現場で、警察官が傷害を負った事実が仮にあるとしても、それを山城さんの責任とすることは筋違いです。
さらに、11月29日には、今度は、山城さんは威力業務妨害罪で逮捕されました。この逮捕の容疑は、10ヶ月前の、1月28日から30日にかけて、ゲート前にブロックを積み、工事車両の通行を妨げたというものです。なぜ、10ヶ月も前に行われた抗議行動について、いま、逮捕勾留なのでしょうか。警察は、その場にいて、見ていたにもかかわらず、何の行動も起こしていませんでした。
山城博治さん他運動関係者らに対する逮捕、勾留は、高江のオスプレイパッド建設、辺野古の新基地建設を強行するために、その反対運動をつぶすために行われているものです。沖縄の人々の、基地とヘリパッド建設反対のやむにやまれぬ行動に対して、これを力でねじ伏せるような一連の検挙は、不当な弾圧であり、決して許されてはなりません。
私たちは、山城博治さんたちの早期釈放を求めます。保釈が認められるべきです。同じ被疑事実で逮捕された他の人たちの何人かは、起訴されず釈放されています。罪証隠滅の恐れなどないことは明らかです。もちろん逃亡の恐れもありません。勾留を続ける法的な理由がありません。
とりわけ山城博治さんの健康状態が心配です。山城博治さんは、2015年に大病を患い、病み上がりの状態です。今も、白血球値が下がり、病院に通院し、治療を受けなければならない状態です。勾留理由開示公判で山城さんを見た、市民からも、山城さんの健康を危惧する声が上がっています。健康を害していることが、明らかな状態のもとで、長期の勾留が続けられています。さらに、山城博治さんのみ接見禁止がついていて、市民が面会に行くこともできず、弁護士としか会えない状態が続いています。山城博治さんの健康を害し、生命の危険すらもたらしかねない長期勾留は、人道上も決して許されることではありません。山城博治さんたちの一刻も早い釈放を求めます。
    記
1 山城博治さんほか沖縄辺野古の新基地建設と高江のオスプレイパッド建設に反対する活動に関連して勾留されている人々の保釈または勾留執行停止を強く求めます。
2 山城博治さんに対する接見禁止措置を直ちに解除することを求めます。
 賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます
那覇地方裁判所御中
那覇地方検察庁御中

転載元転載元: なんくるブログ

オスプレイ全面撤去を!

切迫する米日韓の朝鮮戦争阻止へ! 

怒りの全島ゼネストで闘おう!


                 http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2016/photo/f2808_01_01a.jpg
(写真 名護市安部の海岸に墜落・大破したオスプレイ)

 12月13日夜、名護市安部(あぶ)の海岸線に米軍普天間基地所属のオスプレイが墜落した。僚機のオスプレイも深夜に同基地に胴体着陸した。昼夜を問わず沖縄の上空を飛び回るオスプレイを、沖縄県民は「いつかは必ず落ちる」と不安と憤りをもって見上げてきた。今回の墜落事故を徹底的に弾劾し、オスプレイ全面撤去を要求して立ち上がろう。朝鮮侵略戦争の訓練場である北部訓練場は即時全面返還あるのみだ。部分的返還など認められない。普天間基地をはじめすべての米軍基地の無条件全面返還へ、闘う労働組合と学生自治会が闘いの最前線に登場しよう。12・22県民集会から沖縄全島ゼネストへ、基地労働者を先頭に140万県民は総決起しよう!

配備の目的は戦争発動だ

 沖縄へのオスプレイ配備は朝鮮侵略戦争に向けた準備として2012年に強行された。さらに米帝・米軍と日帝は、辺野古新基地建設の強行を狙い、北部訓練場に新たなヘリパッドの建設を強行してきた。だが、北部訓練場の「返還」も普天間基地の辺野古移設もけっして「負担軽減」などではない。沖縄米軍基地を丸ごと朝鮮侵略戦争の最前線基地として再編・強化しようとしているのである。
 オスプレイはこの墜落事故の1週間前の6〜7日には宜野座村の民間地上空でつり下げ訓練を行っていた。地元と県の抗議を受けた米軍は民間地上空の飛行を否認し、つり下げ訓練の継続を表明していた。今回の墜落事故が住宅街ではなかったのはほんの偶然にすぎない。実際、墜落地点から安部の集落までは数百㍍しかなかった。
 安倍政権は沖縄県民の怒りに追いつめられながら、許すことのできない開き直りを行っている。これだけの大事故を「不時着」「不時着水」と言い、15日に沖縄入りした若宮健嗣防衛副大臣は「人けがない場所に落ちたんですね」「空を飛ぶことは、多少事故が起こることは免れない」と一切の謝罪を拒否し、さらに「辺野古移設を最優先に進める」と言い放った。在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官は県の抗議に対して「住宅や県民に被害を与えなかったことは感謝されるべきだ」と暴言を吐いた。
 さらに事故から1週間もたたないうちに、19日にも伊江島補助飛行場のオスプレイを整備目的で普天間基地に移動させようとしている。
 今回の墜落事故であらためてオスプレイの危険な正体が明白になった。墜落したオスプレイは「固定翼モード」だった。オスプレイは「ヘリモード」でしか着陸できない。飛行中に異常が起き「着陸できない状況」に陥り、実際にリーフ内に墜落して大破した。

翁長の路線では闘えない

 今、沖縄の労働者階級と140万県民に求められていることは何か? それは闘いの原点をハッキリさせ、その路線を研ぎ澄ますことだ。
 沖縄県民の誰もが思っていること、それは米軍基地の存在が諸悪の根源であるということだ。今春に起きた元海兵隊の軍属による20歳の女性の殺害遺棄事件も、基地あるがゆえの事件だった。今回のオスプレイ墜落事故も04年の沖縄国際大学ヘリ墜落事故も、「復帰」前の宮森小学校事件も、「由美子ちゃん事件」も「隆子ちゃん事件」も「国場君事件」も、すべて沖縄が「基地の島」であるがゆえに起きた事件・事故である。沖縄米軍基地を全面撤去し、日米安保同盟を粉砕する中に「基地の島」の根底的変革の道がある。
 しかし、「オール沖縄」はこの原点を限りなくあいまいにしてきた。オスプレイ墜落事故の前日に最高裁判所は辺野古新基地建設にかかわる「辺野古違法確認訴訟」について口頭弁論を開かず20日に判決を出すと決め、沖縄県敗訴の判決が確定した。これに先立つ11月28日に翁長知事は、東村高江での米軍北部訓練場ヘリパッド建設を「同訓練場の返還となる」から「苦渋の選択だ」という使い古された文言で容認し、25日には、キャンプ・シュワブ陸上部の工事再開を容認した。さらに12月9日には那覇軍港の浦添移設の容認も明言した。
 これらはすべて「オール沖縄」の基本路線・方針だ。しかし、すべては沖縄の米軍基地を朝鮮侵略戦争の最前線基地として強化するものであり、「負担軽減」などではまったくない。
 翁長知事と「オール沖縄」の路線では、闘いはこれ以上は前に進まないと沖縄県民の誰しもが感じている。

韓国の闘いに連帯しよう

 韓国・民主労総を先頭とするパククネ打倒の闘いは、沖縄の労働者階級に大きな化学変化を起こしている。民主労総は米日韓軍事同盟と対決し、朝鮮戦争=核戦争に絶対反対して闘っている。民主労総ソウル地域本部と日本の動労千葉をはじめ3労組が呼びかけた11月国際共同行動は、「米日韓の朝鮮侵略戦争を始まる前に止めよう」という歴史的なアピールを全世界に発した。
 沖縄を朝鮮侵略戦争の出撃基地にしてはならない! 戦争絶対反対の沖縄の怒りを解き放とう。米軍基地・日米安保体制と非和解的に激突し、「オール沖縄」をのりこえる新たな闘いを開始しよう。
 今こそ米軍基地の全面撤去へ、不退転の決意で立ち上がろう。朝鮮侵略戦争を阻止する日米韓の労働者国際連帯を前進させよう。基地労働者を先頭に、「基地の島」「非正規職の島」と闘う労働組合と学生自治会をつくり出し、沖縄全島ゼネストへ! 青年労働者と学生がこの歴史的な闘いの先頭で立ち上がろう!

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

10・21国際反戦デー
●東京・渋谷集会&デモ
 10月21日(金)午後6時30分
 代々木公園ケヤキ並木通り
 集会後、渋谷へデモ
 主催 全国労働組合交流センター

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●京都大学キャンパス集会&デモ
 10月21日(金)午前11時50分
 京都大学時計台前
 集会後、京大キャンパス一周デモ
 主催 全日本学生自治会総連合
    京大全学自治会同学会中央執行委員会
●全国各地で行動
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