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■ 第93回 VIDEO ACT! 上映会 〜「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」完成上映会〜
『沖縄から叫ぶ 戦争の時代』

2019年/61分/制作 湯本雅典

http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2019年1月22日(火)19時より

「戦争の時代」が歩き始めている。
執拗にすすめられる辺野古新基地建設。
沖縄の離島ですすむ自衛隊基地建設。
沖縄県知事選挙に勝った。
それでもまだ、辺野古新基地建設はとまらない。
また各地で、自衛隊基地の建設がすすむ。
市民への納得のいく説明がないまま。

■上映作品
『沖縄から叫ぶ 戦争の時代』 2019年/61分/制作 湯本雅典
https://yumo.blue/

■予告編『沖縄から叫ぶ 戦争の時代』
https://youtu.be/bmIo6UghiuM

■解説
「戦争の時代」が歩き始めている

●執拗にすすめられる辺野古新基地建設
2018年2月、沖縄県名護市長選挙で予想に反して辺野古新基地に一貫して反対してきた稲嶺進さんが破れた。
政府は、連日、辺野古への物資の搬入をすすめた。一方で新名護市長の渡具知氏は、学校給食費、保育料の無償化のためにと
米軍基地再編交付金の受け取りを決める。そして名護市では、市議会議員選挙が始まる。

●沖縄の離島ですすむ自衛隊基地建設
軍事基地の建設は辺野古だけではない。沖縄県の離島(与那国島、宮古島、石垣島)では、自衛隊の基地建設(計画を含む)が
すすめられている。人口1500人の与那国島には、160人の自衛隊員がやってきた。
宮古島では、農地と県道を挟んだゴルフ場をこわして、陸上自衛隊ミサイル基地が建設されている。
石垣島では、市長が2018年7月陸上自衛隊ミサイル基地の受け入れを発表した。

●沖縄県知事選挙に勝った
翁長県知事が亡くなった。翁長県知事は、亡くなる間際に、辺野古新基地建設承認の撤回手続きには入ることを明言していた。
そして、県知事選挙が始まる。故翁長氏の遺志をついで立候補した玉城デニー氏が8万票の大差をつけ勝利した。

それでもまだ、辺野古新基地建設はとまらない。
また各地で、自衛隊基地の建設がすすむ。市民への納得のいく説明がないまま。

■上映作品
『沖縄から叫ぶ 戦争の時代』 2019年/61分
制作: 湯本雅典
撮影:湯本雅典、PEACE
ナレーター:笠原眞弓
音楽:ジョニーH、多田弘一
2019年1月(撮影:2018年1月〜2018年10月)
DVDジャケットデザイン:橋本真紀子

■日時
2019年1月22日(火)
18時30分/開場 19時/開始
上映後、監督の湯本雅典を交えた、トーク&ディスカッションを行います。
終了予定時刻 20時50分

■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分
(現在、JR飯田橋駅西口は、工事中のため大きく迂回することになります。ご注意ください)

■参加費:500円(介助者は無料・予約不要)

■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール:jyouei@videoact.jp
(電話:045-228-7996 [ローポジション気付] )

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

土砂投入弾劾!

土砂投入弾劾!
辺野古阻止へ不退転の決起!
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(写真 辺野古浜集会におじい・おばあや労働者・学生1千人が結集し、沖縄防衛局の土砂投入を許さないと怒りの声を上げた【12月14日 名護市】)

強行は安倍の改憲宣言

 12月14日午前11時、安倍政権・沖縄防衛局は全県民の辺野古新基地建設阻止の思いを踏みにじり、辺野古崎南側の埋め立て予定地に土砂を投入しました。絶対に許せません。
 土砂投入は改憲、安保強化、大軍拡に突き進む安倍政権による暴挙以外の何物でもありません。本来、国が行う資格がない行政不服審査請求を悪用し、県の埋め立て承認撤回の効力を停止させ、その間に暴力的に土砂投入を行ったのです。安倍の改憲宣言であり、こんな国家は今すぐ打倒しなければなりません。
 安倍政権は、予定していた本部(もとぶ)港や奥港からの土砂投入が台風による被害や地域住民の反対によって、使用可能になるのが来年以降となる中、琉球セメントの桟橋を使って12月14日の土砂投入を強行しました。琉球セメントの桟橋を使うことは、県の規制や規則に違反します。しかし、防衛局は土砂投入を強行しました。その上、投入された土砂の一部も違法な状態のままでした。
 同日午後1時から、名護市辺野古の松田ヌ浜で「土砂投入許さない! 12・14辺野古浜集会」(オール沖縄会議主催)が行われ、1千人の労働者人民が結集しました。
 安倍政権は基地建設を既成事実化することを狙い、土砂投入をマスコミに大々的に報じさせました。しかし、集会での「今回の土砂投入はわずかなものに過ぎない。政府のパフォーマンスに負けず声を上げていこう!」「違法な土砂を今すぐ回収しろ」という発言に会場から大きな拍手が起こり、絶対あきらめずに闘う決意が固められました。
 集会では韓国・星州(ソンジュ)でサード(高高度迎撃ミサイルシステム)配備に反対し闘う市民から送られた「平和」と書かれた横断幕が紹介される場面もありました。
 集会は闘う決意を一層固めるものになりました。どうやって基地建設を止めるか、闘う方針が求められています。12月9日に結成された「改憲・戦争阻止!大行進・沖縄」の発展が、沖縄全島ゼネストを切り開く鍵です。辺野古阻止、改憲・戦争絶対阻止の闘いへ全国でうって出る時です。

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官邸前で全学連が行動
     改憲・戦争の安倍倒そう

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(写真 改憲阻止の先頭に立つ全学連【12月13日 東京・永田町】)
 12月13日夕、全学連が呼びかけて永田町の首相官邸前で「改憲阻止! 辺野古新基地建設阻止!」の抗議行動が行われた。翌14日の土砂投入を安倍政権が公言する中、沖縄での闘いと連帯して打ち抜かれた。
 斎藤郁真前全学連委員長が基調報告で「辺野古土砂投入を許さない! 臨時国会での自民党改憲案発議は破産した。しかし危機に立つ安倍は、労働者民衆の団結を解体して改憲へ突っ走っている。2019年は決戦です。闘う労働組合と学生自治会をよみがえらせよう!」と訴えた。法政大の武田雄飛丸君、全学連三里塚現地行動隊が沖縄と連帯し闘う決意を述べた。
 改憲発議粉砕へ、来年1月末にも予定される通常国会開会日にすべての職場・キャンパスから大結集して戦争国会を包囲しよう!
(全学連・A)

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

沖縄で「改憲阻止!大行進」結成!
高教組書記長ら講演、怒り新た

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(写真 辺野古基地建設の強行、相次ぐ米軍の事故、日米共同訓練の激化などと一体で安倍政権の改憲策動が進められる中、今こそ沖縄全島ゼネストと国際連帯で戦争阻止へ闘おうと誓い合った【12月9日 那覇市】)

 12月9日、那覇市内で「改憲・戦争阻止!大行進 沖縄」の結成講演集会を開催し、沖縄における改憲阻止の闘いの本格的なスタートを切りました。
 集会では「チーム緑ケ丘1207」のみなさん、沖縄県高教組の稲福京子書記長、琉球新報政治部記者の与那嶺松一郎さんから講演が行われました。会場からも活発な意見が出され、安倍政権に対する怒りや改憲への危機感がそれぞれから語られました。
 沖縄大学学生自治会の赤嶺知晃委員長が司会を務め、最初にチーム緑ケ丘1207のみなさんが7日に行われた東京行動の報告に立ちました。米軍ヘリの部品落下事故から1年が経つにもかかわらず、現状が何も変わっていないことへの怒りにあふれる報告でした。「(対政府交渉には)内閣官房、防衛省、外務省、警察庁が出席したが、『米軍の回答待ち』しか言わない。この国って一体何だろう」「子どもたちが置かれている状況はまるで戦時中」「私は魔法が解けた。この現実を変えるために一丸となって声を挙げる。そうしないと子どもたちの未来は守れない」と切実に訴えました。
 続いて教育労働者の立場から「教え子を再び戦場に送るな!」の決意を語った高教組の稲福書記長は、いま学校現場で「日の丸・君が代」や自衛隊をめぐって起きていることを報告しました。そして安倍政権が狙う9条改憲について、「実力組織としての自衛隊」を明記することで9条の戦力不保持や交戦権の否認が死文化され、歯止めがきかなくなると力を込めて訴えました。
 さらに琉球新報記者の与那嶺さんは、改憲が沖縄における基地問題と一体であることを提起しました。沖縄における米軍の再編と日米共同訓練などの一体的運用のなかで、すでに9条改憲が実態的に進行していることが明らかにされました。憲法に自衛隊を明記することで法律の全体系が変わってしまうこと、国防の名目で土地の強制収用(辺野古も離島の自衛隊基地建設も)が可能になることに警鐘を鳴らしました。また沖縄の労働組合の組織率が低下していることに触れ、「改憲と闘う労働組合」の重要性を強調し、労働組合はもっと「経済問題(労働者が置かれている状況)や貧困と向き合うべきだ」と提起しました。
 三つの講演を受け、準備会の呼びかけ人である水島満久さんが、改憲と戦争に対して命をかけて闘おうと提起し、「改憲・戦争阻止!大行進 沖縄」の結成アピールを読み上げました。全島ゼネストと国際連帯で戦争を止めよう! 2019年の改憲決戦に勝利することを参加者全員で誓いました。
(止めよう戦争への道!百万人署名運動・沖縄の会 前川)

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▼チーム緑ケ丘1207 
沖縄県宜野湾市の緑ケ丘保育園に米軍ヘリの部品が落下した昨年12月7日の事故を受け、保育園の保護者や関係者が結成した団体。

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

りゅうちぇる、アジカンのGotch、芥川賞作家の平野啓一郎さんも 辺野古署名に著名人も続々、賛同 ホワイトハウス請願

12/18(火) 8:04配信 琉球新報

りゅうちぇる、アジカンのGotch、芥川賞作家の平野啓一郎さんも 辺野古署名に著名人も続々、賛同 ホワイトハウス請願
りゅうちぇる(資料写真)
 米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事を止めようと、ホワイトハウスの請願サイトで行われているインターネット署名は、多くの著名人が署名への協力をツイッター(短文投稿サイト)などで呼び掛け、急速に賛同の輪が広がっている。


 署名を呼び掛けるメッセージを再投稿(リツイート)したり、自身が署名したことを報告したりしている著名人は、県出身のタレント、りゅうちぇるさん、ロック・バンド、アジアン・カンフー・ジェネレーションのボーカル、後藤正文さん(Gotch)、Base Ball Bearの小出祐介さん、ミュージシャンの七尾旅人さん、ソウル・フラワー・ユニオン、音楽評論家の湯川れい子さん、タレントのラサール石井さん、東ちづるさん、うじきつよしさん、映画監督の塚本晋也さん、想田和弘さん、作家の平野啓一郎さん、盛田隆二さん、哲学研究者の内田樹さん、映画評論家の町山智浩さん、ジャーナリストの清水潔さん、津田大介さん、お笑いコンビ、ウーマンラッシュアワー村本大輔さんら。

 うじきさんは「かけがえなき沖縄の自然と人々を踏みにじる蛮行を、みんなでストップだ」、東さんは「これをきっかけに対話が進んでほしい」、町山さんは「一人一人で国土を守る」「沖縄にばかり基地を押し付けないで本土でも引き受けるべきだ」とのメッセージも添えた。


ホワイトハウスの請願サイトはhttps://petitions.whitehouse.gov/petition/stop-landfill-henoko-oura-bay-until-referendum-can-be-held-okinawa

モデルのローラさんが辺野古工事停止の署名呼び掛け 「埋め立て止めることができるかも」

12/18(火) 13:40配信 沖縄タイムス記事

モデルのローラさんが辺野古工事停止の署名呼び掛け 「埋め立て止めることができるかも」
ローラさんのインスタグラムより
 沖縄県名護市辺野古の新基地建設をめぐり、来年2月24日の県民投票まで工事を停止するようトランプ米大統領に求める電子署名活動で、モデルでタレントのローラさんが写真共有アプリ「インスタグラム」で署名を呼び掛けた。
 18日早朝、インスタグラム内のストーリーに「We the people Okinawa で検索してみて。美しい沖縄の埋め立てをみんなの声が集まれば止めることができるかもしれないの。名前とアドレスを登録するだけでできちゃうから、ホワイトハウスにこの声を届けよう」と投稿された。
 署名は、8日の開始から30日以内に10万筆が集まれば、ホワイトハウスが請願内容など対応を検討する。
 署名は18日午後1時20分現在、9万7622筆集まっている。

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