|
今日は本州の広い範囲で雨模様の生憎の天気ですね〜
![]() ![]() 雨の日にまでアウトドアに行こうと思わない怠け者の山鰍
ということで一昨日に水芭蕉を見に(撮影に)行った時の様子から
1−1 水芭蕉咲いていました
あまり広くない水芭蕉湿原ですが国道のすぐ脇にあります!
見学者は誰もいない!私一人の貸切でした (^^*
1−2
見学者のために少し歩き易いように葦を刈ってあったので
誰かがそれなりの配慮はしているようでした
1−3
この湿地帯の水、なんか清らかとは真逆の油が浮いたようなギラギラ
をしていたり鉄分を含んだような黄土色だったりとあまり綺麗では
ありませんでした
1−4
ともあれ今年の初見!水芭蕉でした♪
1−5
MFの裏山探索
1−6
1−7 ここで初見のかなり目立つキノコを発見\^o^/
これです
1−8
キノコ図鑑で調べました
「シロキツネノサカズキ」とう妙な名前のキノコと分かりました
可食か不可食かが載っていないけれどこれは「可」とあっても
食べたいとは思わないな〜
![]() 1−9 ここで初めて見るスミレに出逢った♪
若しや「アケボノスミレ」という種類ではないかと思ったのですが
まったく確信がありません!精通している方のアドバイスを
1−10
A
どんな花が咲くのか?
なんとも可愛らしい蕾です
この蕾の場所をもう一度訪ねよ!
と言われてもたどり着けないと
思う
エゾルリソウではという情報を
頂いております♪
B
ベニバナイチヤクソウを撮りにいつも
35kmも先の高原に行っていたがこれがイチヤクソウだとしたらまさか
裏山にあるなんて
「灯台下暗し」
であります
2−1 8千500万年前の石
ここはたまたま崖崩れで中の石が表面に晒された感じになっています!
御覧の通りこの石は角が取れた丸石ですね〜!
そうなんですここは太古の昔渚だったのです。
それが地球の褶曲運動によって渚が高さ200m近い
小山になってしまった
それで琥珀も埋まっているのですね〜♪♪
なんかこの石が遥かな御先祖様のような・・偉く見えてきた!
ん?その頃はまだ先祖は地球上にいなかったか〜まいいか
2−2
今は使われなくなったバッタリーという装置があった小屋
日曜日、山村の暮らしを後世に伝えたいという趣旨で
個人で奮闘努力をしている少年のような目の輝きを持った
90翁の里に行ってきた!5年ぶりに会った翁はまだ嬉々としていた♪
これについては機会をみていわば特集を組んでみたいと思っています!
(以前にも2回ほど紹介しましたが!)
3−1 あまり鳥見をしていないのでろくな鳥を載せられません!
飛べない白鳥!
飛べないのです!それでもう4年以上まえから(大震災の前にもいたから)
春に仲間を見送り、秋にここに戻ってくる家族か友を待つ生活をしています!
この白鳥の胸中は如何許か
3−2
そろそろ旅立ちだろうか?カシラダカ(左)と桜の花芽を食べていたウソ(右)
が森の奥深くに小集団で梢から梢を飛び回っていた!どうやら
ウソはもう桜は口に合わないようで森の樹木の新芽を食べているようです!
3−3
二日連続してネコちゃんに遇った!
このニャンコ実はこんな所にいたのです
/ \
3−4
全然暖かくなさそうな牧場のラッピングされた牧草の上でした!
早く天気にな〜れ
最後までお付き合いありがとうございました!
|
全体表示







そうでしょうね〜ワルでないと我が仔を人様の巣に産み逃げ出来ないかも
郭公の仔って托卵された仮親の産んだ卵より先に孵化しまだ毛も生えていなく目も開いていない状態で周りの卵を背中に背負って巣の外に押し出してしまうのですよ。
最終的に奪った巣の中で仮親より大きくなる郭公のヒナが一羽になって騙した親から餌をもらうという生き方をするのです。仰天、究極の騙し人生、いや鳥生
世界は悪の権化が勝
ありがとうございました。


> スティーブンさん
どうも今晩は!
コメント見て笑っています♪水芭蕉ってどちらかと言うと清楚、可憐、春の妖精などのキーワードで飾られるようですがその根本に広がる水はどういう訳か”汚い”
の一言に尽きます。今回の場所なんか横断のためか板を無造作に置いてあったので撮影のためにそれに乗ったら
臭い匂いとぶくぶくと泡と音
ミスバショウのある湿原はこういうのが多いよね〜!
ありがとうございました。
[ 山鰍 ]
2015/4/15(水) 午後 8:13
> ryuさん

どうも今晩は!
水芭蕉は北上山地を背中に背負う我が地では決して広範囲にありません!第一沼地が少ないのです!
画像の湿地もL100×B20mほどというものでした。
バッタリー村についてはYahooの検索蘭に「岩手・バッタリー村」と打ち込んで検索してみてください!
ここで夏期講座を開いている各地の大学の学生が立ち上げた記事が載っています!
さて、「シロキツネノサカズキ」の件ですが私が参考にしている「山と渓谷社」で出版している山渓カラー名鑑
”日本のきのこ”という図鑑によるとこのキノコの発生は春から初夏とあり「子のう胞子が40-60×16〜20μmと大きい物を「シロキツネノサカズキモドキ」と言う!
となっていますが時期的なことは触れていませんので
このまま訂正しないでおきます!
何時も様々なことをご教示して頂いて感謝です
ありがとうございました!
[ 山鰍 ]
2015/4/15(水) 午後 9:02
> ひまじんさん
どうも今晩は!
今日も不安定な天気の北東北でした。西日本でも雹が降ったりした所があったようですね!早く安定した好天が待ち望まれます!
画像の水芭蕉の場所には今回初めて行ったのです。
行って気づいたことは白い包がやや小さいな〜と言う
イメージでした。なんか早いのか水芭蕉そのものがまだ
若いのか?? 近いうちに標高800mの高原の水芭蕉を見に行きますのでその比較をお願いします(^^*
シロキツネノサカズキのことは持っている図鑑では食とも不可とも書いていませんがとても食べる気持ちになりません!(笑)ありがとうございました!
[ 山鰍 ]
2015/4/15(水) 午後 9:12
> h31377さん
どうも今晩は!
水芭蕉は基本的に高層湿原とか北日本などやはり寒冷地に似合う植物なのですね〜!それは生存に適しているからでは(^^!?
今日、今季初のコツバメ発見でした(笑)
ありがとうございました!
[ 山鰍 ]
2015/4/15(水) 午後 9:16
> まーしーてんしんさん
どうも今晩は!
エゾルリソウをネットで見てまいりました!
名前も初めて聞くのです!画像の小さな蕾からは想像できないような長い茎とその先の花!
もう一度、花が咲く頃に行って見ますがこの花を探せるだろうか(同じ場所に行けるだろうかと)と心配しています! スミレの件でも本当にご苦労をかけましたこの場を借りてお礼申し上げます
[ 山鰍 ]
2015/4/15(水) 午後 9:25
> keiryuu(酔渓)さん


などと怯える山鰍!

酔渓師匠!どうもども
リコメ内容はあっちゃこっちゃ飛びますので悪しからず
8500万年前の日本がオイラの庭だー
などと言ったら神話の世界信奉者から暗殺されるんちゃうか
8500万年前!これホント!つい最近こっちの新聞に
三陸シオサイトという特集で岩手の沿岸がどうやって何時ごろこうなったかと言う記事が載っていたんですね〜♪
シロキツネノサカズキなんて何かイカサマ臭いですよね〜狐だけに酒が牛のオシッコになっていたりして
飛べない白鳥と大津波の相関関係につて!という論文を発表しようかな〜
3.11をどうやって生き延びたか!というタイトルで♪
ナイスありがとうございました!
[ 山鰍 ]
2015/4/15(水) 午後 9:52
> ma815koさん


どうも今晩は!makoさん。
トラバありがとう♪
見ましたよ〜!裏六甲なの?その気温って真冬じゃないの\^o^/ makoさんの水芭蕉の方が綺麗
(笑)
鮮やかな朱色のキノコ!名前にキツネがついているのだからこりゃ怪しいよね〜!毒ではなくても食べたら
キツネの糞に変っていたなんてね!
ウソは桜の花を食べられないのだろうか?市街から離れた森の中にいましたよ!
牧草は今、サイロとかそのような建物の中に入れないのです!牧草を刈り取る大型機械で刈ってその場で丸めて
その機械でその場でぐるぐる巻きにするんよ♪
そしてそのまま牧草地にゴロン
ナイスありがとう♪
[ 山鰍 ]
2015/4/15(水) 午後 10:06
> ひろ♪さん
アケボノスミレではと清水の舞台から・・
どうも今晩は!
この水芭蕉は里にあったのでなんか疲れた感じに見えた!終期に入ったのだろうか?
ええ〜!ひろ♪さんでもスミレは強敵だったんだ
そうなのですがどうも違うようだ!というアドバイスを頂いているので直そうと思っているところです!
ありがとうございました♪
[ 山鰍 ]
2015/4/15(水) 午後 10:12
> トミさんさん
フィールドで写真を撮っていると好奇の目で見られることがあります(~.~)ゞ
どうもありがとうございます!
過疎地にはこのような得もあるのです♪
鳥、花、なんであれ労働以外で人が集まるのは何かのイベントぐらい
8500万年前♪ホント地球は生きている!です。
90翁の件はトミさんのページにURLを貼っておきました。
[ 山鰍 ]
2015/4/16(木) 午前 3:53
> rev*****さん
90翁のこと、検索してみてください!
何時会っても子供のような綺麗な好奇心一杯の目で
今取り組んでいることを熱く語ってくれます。
今300個のオリジナルのコマを作ろうとして現在2百数十個までいっているそうです!それを地元の小学生に
分け与えコマの回し方を教えているのです!
どうぞ検索してみてください!
[ 山鰍 ]
2015/4/16(木) 午前 3:59
> 鷹さん
新潟〜福島を結ぶラインから北ならきっと何処でも見られると思います。こちらの道路地図でも明記されている場所があるほどですから!(笑)
どうもありがとうございます!
水芭蕉は讃岐山脈の奥深くでもダメですか?
水芭蕉=尾瀬はあまりにも有名で何か尾瀬に行かないと水芭蕉が見られないような感覚にされているような
[ 山鰍 ]
2015/4/16(木) 午前 4:10
> なが松さん
どうもおはようございます!
水芭蕉はさほど苦労しないのですがもう一方の座禅草がまったく見当たらないのでかなりアセっています。
北海道では同じ場所に両方が咲いている(座禅草の方が早い)のですがね〜・・!
この水芭蕉の群生地が盛岡と角館を結ぶ国道46号線の
県境から少し秋田県に入った所に(盛岡から行って左)
大群生地があり地図にも出ています!
機会がありましたらどうぞ(^^*
ネコに続けて遇うのも何かの兆しか?(笑)
ありがとうございました!
[ 山鰍 ]
2015/4/16(木) 午前 4:21
> ふるさと干溝さん
どうもおはようございます!
積雪ゼロ\^o^/おめでとうございます♪
市街地、道路の脇の雪が消えただけでも全然ちがいますものね!そうすると桜と残雪のコラボ駄目でしょうか?
山やキノコに精通している「ふるさと干溝」さんですからもしやと思ったのですがこれは初物でしょうか?
可食でもなんかね〜!食欲湧きません!
ネコはどうしてあんな場所(日陰になっているし白いビニールの上では暖かくもないでしょうに)いたのか?
謎です!(^^* 「ふるさと干溝」さんの所のネコに似ている♪
ムクドリ!こちらにもかなりの数入っています。
このままここで繁殖するペアーも相当数です!
ありがとうございました。
[ 山鰍 ]
2015/4/16(木) 午前 4:35
> 芹花RXさん

」と言われそう
先日紹介した琥珀の採掘にマニアが来ていたという記事を載せましたがそれが8500万年の証なんですね〜!!
どうもおはようございます!
オラホの漬物石は8500万年前の石
なんて言ったら「このほら吹きが
琥珀の採掘の件、町内会の役員の方に電話したらまったく意に介していなかったのでセリカさんもどうぞおいでください!
牧草の巨大ロールケーキ!そちらではお目にかからないのですか〜!近年東北北海道では牧草は皆この方式です!飼料用の稲もこうするのです!
サイロなどはもう二昔前のことのようです。
ありがとうございました!
[ 山鰍 ]
2015/4/16(木) 午前 4:48
> ちぐささん
どうもおはようございます!
ネコがあんな所で寒くないのかとちょっと心配でした!
水芭蕉の群生地!ちぐささんの言われる場所、私も知っています。盛岡と秋田県角館を結ぶ国道46号線で
盛岡方面から行くと県境の長い仙岩トンネルを抜けて
秋田側に少し進んだ所にあるのです!(国道に看板もあります)高層湿原の広大な水芭蕉の畑(?)ですよね!
尾瀬と比べてどうでしたか?
静岡ではそうですよね!今は家の裏に水芭蕉*(^^)!
ありがとうございました♪
[ 山鰍 ]
2015/4/16(木) 午前 5:01
> ら〜くさん
どうもおはようございます!
エンレイソウは本州の広い範囲に分布しているのではなかったか?
是非探してみてください。これは正確には「ミヤマエンレイソウ」というのかも
ありがとうございました!
[ 山鰍 ]
2015/4/16(木) 午前 8:10