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ブログで見るイワウチワという花が気に入り、地元にないものかと
三陸の峻険な地を登り、千丈の谷を下り、探し続けること苦節3年
我遂に発見せり(´;ω;`)ウゥゥ
と、その前に!
ヒメギフチョウとカタクリのコラボをまず
1.今年もまたヒメギフチョウに遇えました♪
4/15 秘蔵の場所にて♪
今季初めて撮ったシーン♪しかしこのカットを連写した直後に
飛び去られてしまった!
翌日またリベンジを賭けて
4/16
さ〜と何処からともなく現れてくる!
そして数秒間花に止まってまた何処かに消えてしまう。
ここで前の日の個体と少し違うイメージを抱きました。
体も前日のものより小さい気がしたが・・
この蝶の雌雄を区別する見識眼を持っていないので我こそわと思う方の
所見を期待します
ルリタテハが道路に!
2.ノビタキとアオジがど〜とやって来ました♪
昨日午後などは遂に庭先まで来てくれたから二階の窓から撮る
などと究極のズボラ撮影!
ホオジロ科 アオジ
巣作りの材料集めか?
「何か!
ぷっ!小鳥の正面顔ってどうも不細工な感じだと思って!
「うるせい!
![]() またまたノビタキ
二階の窓から
D7100+シグマ150-500 (只今メーン機種のD750がまたまた入院です
) 二兎を追う者は・・
![]() 雉も見えない見えない!と忍法隠遁の術
ひさかたの光のどけき・・・じゃなかった
![]() 久々のカケス♪
なんたるシーンか
![]() ともかく無理無理シャッターを切る
このカケス!何時ものような騒がしい鳴き声もなく
1羽で隠密のように行動していた
![]() 森の果でこっそり子育て中か?
背中で語る男の悲愁
![]() (コイツは女だよ!などと艶のない突っ込みは受け付けません
こちらはつい明日の暮らしを思う風に見えてしまう
エナガ!よっ!同士♪
ここまで無理無理引っ張って7種!
師は末広がりの8種を常としているので3歩下がって師の影を踏まず
何!
これだと1歩下がってじゃん! ふむ〜確かにそう見えなくもないが師はデカイ人物(多分
)だからいいのだ♪3.さていよいよ苦節3年の花の話をしないと看板に偽りあり!とクレームが来る頃
イワウチワ科という種族なんですね〜!
本州中部以北の深山に自生する常緑多年草だそうです。
今、咲き始めです♪
まだ幼い花も
葉に特徴があり一度覚えたら花がない時でも
分かり易いと思いました♪(*^▽^*)
この花があった場所!
この花は本来このような針葉樹の林床にある花ではないのでは?
もともと自生していた所に人が赤松、杉の針葉樹を植林してしまったために
急速に姿を消してしまったのだろうと思う。
多様な自然を壊してモノプランテーション(単一作物栽培)をすることが
如何に愚かな行為かと沈考!
杉林の林床を御存じの方は分かるかと思いますが草も生えない
薄暗い世界です!杉も松も落ち葉から他の植物を排除するフェロモンを放出し
(アレロパシー)単独で生き残ろうとする!
杉林の土壌はどんどん痩せていくばかり・・しかもこの時期、全国で多額の医療費の
損失という被害を出す杉花粉をばら撒く
なんとかならないのか日本の林業政策
森を失って消滅した文明が歴史上あまたあるのに・・
家の側の水芭蕉がすでに枯れかかっていたので
10kmほど先の水芭蕉の地を訪ねてみました!
ここはまだ出穂が少なかった
我が家のサボテンに花が咲きました
家内が手入れして私は触りもしないが
長くなりました
ご覧くださりありがとうございました!
来月9日の移転時までヤフーに投稿しその後はアメブロになる予定です
その際はまたそちらのブログでどうぞよろしくお願いします
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D7100+シグマ150-500
)




これだと1歩下がってじゃん!






> Blackmoreさん


早春の時期の僅か数日だけ成蝶となり交尾してオシマイになるこのヒメギフチョウにって謎が多過ぎです
と後ろ髪のない神様に一喝でがんした



どもども
一年のうち、僅か数日しか遇えない蝶
それも限定場所なのでその場所を探すのに何年もかかりました!秘蔵の場所との出会いはほんの偶然でしたが
イワウチワを3年もかかって探すなんてどんだけ手抜きしていたんだ
今頃は豪華山小屋で蟒蛇会の準備か
日本には古の時代から人と自然の美しい距離感を持った
考えがあったはずなのに維新後闇雲に西洋の「人間絶対思想」を無修正のまま取り込んだことがこの国の自然を危機的状況に落としてしまったと
なんてねガハ
ありがとうございました♪
[ 山鰍 ]
2019/4/19(金) 午前 8:43
> ハマギクさん
ありがとうございました!(^<^)
桜、咲きました♪そちらは満開だとか
イワウチワの葉ってそうそうユキノシタのようですね〜
!会いたかった花です♪
本によると岩場にあるということでこれまではそういう場所を探してばかりいたのでこのような場所に残っていたことに驚きです!(この場所ではやがて消滅するだろうと思っています)
ハマギクさんの周りにもあるかも知れません!機会があったら詳しい方に尋ねてみるのも
[ 山鰍 ]
2019/4/19(金) 午前 8:51
> ひまじんさん
産卵して一生を終えるのでしょうがそれにしても短すぎですね!
ありがとうございました。
おはようございます(^^♪
みちのく北部にも桜前線到着です♪
そうするとこのヒメギフチョウは見えなくなります
アオジがそちらから大挙やって来ました♪
オオルリ、メジロも間近でしょう。また忙しくなります
[ 山鰍 ]
2019/4/19(金) 午前 8:55
> keiryuu(酔渓)さん
感謝感激雨アラレ

ともあれ我が植物図鑑の1ページに書き加えた88種目の花


ナイス有難うございます
おお〜豪華山小屋に出立する前に覗いてくれた
何々イワウチワは日本の固有種♪そんで岩手には基準標本になるほどの普通種みたいなものだったの
ええ〜それを3年もかかって探していたなんてなんだか急に力が抜けたでがんす
杉や松林の中なんてこっちのイワウチワはへそ曲がりなのか
(姫)ギフチョウとカタクリのコラボ
ウシシ(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾ウシシ♪ 片品にはこじゃんといると思うのでお土産に待っています
ノビタン!あっという間に消えてしまいました
[ 山鰍 ]
2019/4/19(金) 午前 9:07
> 武清庵さん
どうもです(^^♪
近頃の山林の伐採方法がどのように行われているかこの次に画像をお見せします。巨大な電気バリカンのようなものであらゆる雑木、幼木なども根こそぎ、昔の男子学童の頭のように丸坊主にしてしまいそこに杉、赤松を植林する!こんなやり方で山の土が急激に衰え、少し雨が降ると山に螺旋階段のように重機で道を付けた跡が崩れて流失する。悪循環の繰り返し!全ては効率のため!
効率こそ最大の目的という現在の林業政策はやがて広島の土石流のような形で人間に襲い掛かる
分かっていてもやめられないのか・・・
悲しい山の姿です!ありがとうございました。
[ 山鰍 ]
2019/4/19(金) 午前 9:18
ヒメギフチョウとカタクリの写真、よだれがでそう。中々こんなシーン撮れない。まして2日続きで現れた?羨ましいの一言です。最初のヒメギフチョウの写真はよく分かりませんが2枚目と同一個体ですね。そうすると3枚目のヒメギフチョウ共々雄だと思います。雌雄は体の大きさ(個体差もある)と体の毛の多さが分かれば参考になりますが。見やすいところでは頭の後ろ、人間でいえば首の後ろの毛の色。白っぽい(といっても真っ白ではないが)場合は雄、そこの毛は赤茶色だと雌です。今回の写真は白っぽいので雄かと思います。
イワウチワ、きれいですね。今までこちらの亜高山帯の山へ行って1度見たきりです。
日本人と自然との付き合いは大切にしてきた歴史ばかりでなく古代の頃から過酷に自然を利用してきて山がはげ山になってきたことが何度もあります。
その度に災害が起きて来ました。また戦後の拡大農林によってスギとヒノキばかりが山のてっぺんまで植林されたことも或る意味での自然破壊ではないかと思っています。
2019/4/19(金) 午後 2:46
ヒメギフチョウがカタクリの花の蜜を求めてやって来ていたのですね、綺麗に撮れましたね。




そして、2階の窓から捉えたノビタキの飛翔姿、素晴らしい写真ですね。さらにイワウチワの花、初めて見ました。水芭蕉やサボテンの花も素晴らしいですね。
2019/4/19(金) 午後 4:18
トド家の庭なんですよ。黄色はカナダ産と聞いてます。白が欲しいのですが手に入らないのです。
[ トドの写真館 ]
2019/4/19(金) 午後 5:55
> トミさんさん


今晩は(^^♪どうもどうも♪
ヒメギフチョウの3枚の画像の上2枚は15日の同一個体で下の3枚目は翌日の16日に撮ったものです!
この場所は驚くほど狭い場所(幅15m長さは曲がっていますが30mほどですぐ横に笹と灌木がある道路脇なのです。昨年は同時に2頭出ました!たがそれ以外は1頭だけなのです。なので今年も多分同じ個体が二日連続して現れたのかと思ってしまいました
暫定でも♂だと言ってもらえて有難いです♪
雌雄の判別の目安♪ありがたく拝聴しました
イワウチワの場所は詳しい人に場所を教えてもらって行きました
環境を一目見てここは間もなく絶滅するかも知れないと思いましたね〜!別な場所(杉や松のない所)に緊急避難させることも考えています♪
ありがとうございました
[ 山鰍 ]
2019/4/19(金) 午後 9:06
こんばんは(*^▽^*)
今年こそギフチョウに・・・しかし色々と事情があり行けませんでした(T_T)
虎柄のギフチョウに会いたかったなぁ。
3年越しのイワウチワに御対面おめでとうございます。
そちらでも生息していたんですね。
我が家の裏山に1歩踏み入れるとすぐに群生が見れます。
可愛くも綺麗な花ですが自宅で育てるのは難しいんですよね。
日光に当てないのがコツだそうです。
2019/4/20(土) 午前 0:04
> トドの写真館さん
どうもでした(^^♪
ああ〜そうだったのですか!
カナダ産!世界には色々あるもんですね!
[ 山鰍 ]
2019/4/20(土) 午前 3:11
> あ〜ちゃんさん


当地のヒメギフチョウも一ヵ所しか把握していないのでなんとか別な場所と思って探してはいるのですが・・白いカタクリなどもある群生地に何故かいなくて
難しいものですね〜。。
やぁどうも今晩は!
いや、おはようございますかな〜(^^♪
あ〜ちゃんさんの裏山にイワウチワが群生
いいな〜凄いではありませんか!
自宅で育てるつもりではなく、もともとイワウチワのあった環境のような場所に移植したいと思っているのです。そうしないと何れ杉の枯れ葉に埋まって死滅してしまうのではないかと危惧しています
ヒメギフチョウ♪残念でしたね!平地ではもう終盤ではと思いますがカタクリがあればまだ期待できるかも
ありがとうございました!
[ 山鰍 ]
2019/4/20(土) 午前 3:26
ヒメギフチョウとカタクリの構図はやはり最高sですね。私もギフチョウとカタクリの写真をいつか写したことがありますが、なかなか難しかったのを覚えています。
新潟は姫は付かないギフチョウが生息していますが隣の県では姫が付きます。この境をリュードルフィアラインと呼ぶそうですね。
道路に張り付いているルリタテハはよく見ます。車に驚いて飛び去ってもしばらくするとちゃんと帰ってきます。
まもなく大力山にもギフチョウが飛び始めます。
イワウチワ、みつかってよかったですね。
2019/4/20(土) 午前 5:09
> ふるさと干溝さん
そうするとこの境界付近ではもしかすると両方が見られる可能性もあるのでしょうか?
おはようございます(^^♪
リュードルファイライン!恥ずかしながら今初めて知りました
我が方の近年の伐採、植林のやり方は間違いなくこの蝶を絶滅に追い込んでいると強く思っています
目下たった一ヵ所しかこの蝶の場所を把握していないのでなんとか別な場所を探したいものです。
イワウチワはふるさと干溝さんの記事に必ずと言っていいほど登場するのでずっと憧れでした♪(*^▽^*)
単純に喜んでいます!
ありがとうございました!
[ 山鰍 ]
2019/4/20(土) 午前 8:23
トドの大好きな盗撮でんね。
[ トドの写真館 ]
2019/4/20(土) 午後 6:28
カタクリは裏山に咲いていますが、ヒメギフチョウは来ないです
イワウチワきれいですね
[ 山小屋の番人 ]
2019/4/21(日) 午前 9:11
> トドの写真館さん
盗撮は犯罪です
あん盗撮好き
なんの盗撮やん
野鳥の交尾の盗撮なら許す
[ 山鰍 ]
2019/4/21(日) 午前 10:15
> 山小屋の番人さん
いらっしゃいませ!


おりょりょ!なんとも思いがけない方からのコメント♪
時に概略の場所(県でも)を仰って頂かないとどの方面なのか検討もつけようがありません
ヒメギフチョウはカタクリを食草としている訳ではないのですがどういう訳かヒメギフチョウを探すパイロットとしてカタクリが役立っている北三陸です
ありがとうございました!
[ 山鰍 ]
2019/4/21(日) 午前 10:22
ノビちゃんの真っ黒頭巾が羨ましい限りです。
そして、淡い色彩とフリルのかわいい、イワウチワ(^^)
なんて可憐なんでしょう♪
出会ったらうれしくなっちゃう、愛らしさですね(^^)
で、アメブロに決定なのですね。。。
ふむふむ。
[ ちぐさ ]
2019/4/22(月) 午後 5:06
> ちぐささん
アメブロもFC2もヤフーからみると違和感があり戸惑っています・・

ちぐささん今晩は!そしてありがとうございます。
最初に、移転先のことですが実は100%の確定ではないのです
ヤフーブログのブログ友さんが「live doorがヤフーのスタイルに近い!」と言うのでゆっくり・・急いでテストしに行こうかと思っています。live roorのいいのは記事の修正が容易だと聞いたからなのです。
私はヤフーに投稿しても平均2回は後で訂正しています!出来上がった記事をゆっくり読むとまずい点や間違いが多々あるのです
そんな訳で来月までに決めて移転の時はURLを貼ろうと思っています。迫っていますが・・・
イワウチワは裏磐梯に沢山あったのでは?(^▽^;)
ノビタキは何処かへ行ってしまいました
もっと北に行ったのか!
[ 山鰍 ]
2019/4/22(月) 午後 8:30