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近場の鳥獣花蝶を撮って楽しんでいます

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        のっけからインパクトのある画像で進めます

    笹に花が咲くとよからぬことが起きるという諸説があり、ネットで
    検索しても笹や竹に120年に一回とか60年に一回花が咲くと転変地変
           果ては大凶作だというものもあります
            さて、あなたはこの話を信じますか?

    余談ですが平成元年に鬼籍に入ってしまった開高健という私の好きな作家が
     芥川賞を取ったメジャーデビュー作がこの笹の花から始まる「パニック」
               という作品でした
                            

1.
          裏山の笹が数年前から花を咲かせています
         広範囲に花が咲いた場所の笹は枯れて奇妙な風景を
               見せています!
           ↓ここはまた別の場所の笹に穂が出ていました

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2.というイントロからホームグランドの野鳥の話へ♪

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         日がな一日「ケーン・ドドド」とやっていた雉君に可愛い嫁さんが来ました
     (なんで金髪なんだという方には千昌夫の味噌汁の唄を贈ります


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                                    花嫁さんは堂々と周りを気にしていないのに
             雉君はこそこそ隠れたつもりなのか
             
        上の雉ペアの側にコムクドリのペアも一緒にいた(^^)/


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                                          コムクドリイケメンの彼♪


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    河口の砂洲が干潮の時に現れ、我が方の唯一の「干潟」を形成します。
     その干潟になかなか遇えないシギチがこじゃんと来てくれていました♪ 

          シギチに遇うのは何年振りか(´;ω;`)ウゥゥ

  所がです、河川堤防の嵩上げ工事(大津波後の災害工事)で近い方の堤防に入れない
        やむを得ず対岸の完成した堤防から撮ったがなんせ遠い
   20cmほどの小鳥を150mもあろうかと思う所から狙うとどれもこれも豆粒!
   400mmを1.5倍、実質600mmでもトリミングしないとなんだかな〜なので
       スーパーコンデジで撮ったものをメーンに貼ろうと思います!


まず①このシギはなんだ!

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                                         コンデジ画像を更にトリミングしているので
              酷い画像です決して拡大しないでください


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       以前この場所でホウロクシギを撮ったことがありその時の
    画像と比べても、また嘴の長さなどからホウロクではないような気がします!



                           少し手前にいたマガモを同じフレームに入れて大きさの比較

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夕日の中での撮影なので斜光が良くないかも・・


そしてそして私にはライファーのムナグロ(多分)と思われるものも♪

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手前の首のオレンジのチドオリはメダイチドリでしょうか?
もしそうならムナグロ同様ライファーなのです

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上の2羽の更に遠い方にいるもの達

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コンデジを望遠の最大にすると画像が粗くなるので
抑えて
これって一眼のレンズで言うと何ミリなのか?
因みに上のムナグロの画像はズーム一杯の光学65倍とか!


更に翌日(昨日)今度はイチデジだけで撮ってみた!

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(拡大可)
それでもズームレンズの限界ですね〜!


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メダイチドリかオオメダイか?

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これはトウネンだろうか?

この飛びものは結構撮れた

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まだあるのだが野鳥はこのへんでよかろうかね

3.野の花

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イカリソウ


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800mの高原のスミレ!
カタクリやウバユリらしいものなどゴチャゴチャの中、必死に咲いている
マキノスミレだろうか?
違うそうです!

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ヒトリシズカ今季初確認

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里のチゴユリ

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一週間前のマイヅルソウ

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裏山で昨年と同じ桜の木にアオゲラが新しい巣穴を掘って
やっぱり今年も子育てするようです↓

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この巣は車の通る道路から僅か2〜3mの位置、しかも
巣穴が人の背丈ほど
これは何を意味しているか?
人(散歩)も車もかなりの頻度で通る道路脇で野鳥が子育て
私の推測ではこのアオゲラは何年もここで子育てに成功し人を上手く
利用しているのではないか?そんな気になっています!
この巣の観察とエナガの巣立ち団子兄弟の観察に勤しみます
(仕事の合間に

蝶を撮れず!またまた三位一体ならず

終わります!

ありがとうございました!

  • 顔アイコン

    アオゲラと会いたいです、最近桂の木に鳥の姿が見えなくなりまして困惑ばかりしています。
    エナガ5/13に見かけましたが撮れてもぶれてのひどいものでした。
    飛んで飛んで状態に後れを取るばかりで、いまだ記事が書けません。

    見返りのアオゲラナイス!

    someyuki

    2019/5/14(火) 午後 3:32

  • 顔アイコン

    私もチュウシャクシギさんかな〜と。
    クチバシはホウロクシギほど長くないけど、下に湾曲しているのですよね?

    コシャクシギさんより、目先の黒い部分があるので、消去法でチュウシャクシギさんかしら♪

    ムナグロさんは暑苦しい衣装がステキ♪
    初撮りたっぷりでいいですね〜(^^)楽しいですよね。

    そして、子育ても見守る事が出来るだなんて。
    私も子育て楽しみにしていま〜す。

    [ ちぐさ ]

    2019/5/14(火) 午後 3:43

  • 顔アイコン

    はぁ...鳥撮りは非常に難しいのですね
    山を歩いていて鳥を見ようとしても中々見れない
    だからだよね
    笹が山で全滅している姿を見ました。
    雪に遣られた? 水が無い? 色々考えたけど判らない
    踏みつけられても崖崩れにあったって平チャラな頑丈さ
    を持つ笹の根 季節の変動....ありえない
    だけど何かがありそうですね。

    [ たんぽぽ ]

    2019/5/14(火) 午後 5:01

  • 顔アイコン

    笹でなく裏山の竹藪の竹に花が咲いていたと来客から聞いたが、確認していないが、不吉な事が起こる?

    望遠レンズが如何のと云われるがカメラ音痴でサッパリ分らん。
    しかし何だ嚙んだといっても素晴らしい写真が撮れています。

    鳥も頭が良い人間利用しますか!

    [ 武清庵 ]

    2019/5/14(火) 午後 5:11

  • 笹が枯れる・・・・ここ10年で奥多摩の笹は全て枯れ、大菩薩周辺の笹も枯れ始めてきました。酔渓の枯れは二十年にならんとする頃からですよ、天辺地衣すらも生えない 話がかみ合わないかな? 困ったのは、笹に依拠するコマドリやコルリが少なくなった事です。 シギチ?詳しくないのでパス! アオゲラはこちらでも車がかなり通る道路脇で営巣していて、やはり低い位置ですよ。そんな習性があるのかなと思っています。で、今回は三位一体になっていないから、記事の構成は認めないと言う事に決定しました

    keiryuu(酔渓)

    2019/5/14(火) 午後 8:00

  • 顔アイコン

    お早うございます。岳の花は咲くと枯れると言われていますが今のところパニックになるほどの花に出会ったことはありません。竹の種類によって60年周期や、100年周期とずいぶん息の長い世界のようです。
    スミレは残念ながらマキノスミレの特徴とはちょっと違うようですね。これから高い山に登るとき目にするマイズルソウは秋の紅葉の頃も結構面白いです。
    春はやはり恋の季節ですかね。ナイス。

    ふるさと干溝

    2019/5/15(水) 午前 6:24

  • アオゲラ、そんな近くで子育てするんですね!
    雛が顔を出したらバッチリ撮ってください。
    楽しみにしてますね♪

    ぼてとすもも

    2019/5/15(水) 午前 6:53

  • > Blackmoreさん
    どうもども
    ようこそ「ノスタラナンセンスの大予言」コーナーへ

    笹の葉さ〜らさら〜確かにそんな時代があったね〜!時代と共に人は進化し戦争なんて過去の遺物になったのだ!などと言える時代を夢見ていた時代・・
    転変地変と大きな騒乱はジョイントするから我が研究機関は2019を凶と認定しました

    野の生き物の中でも生きる術に巧みなものがいて誠に痛快です心無い者に発見されないことを願うばかりです。ありがとうございました!

    [ 山鰍 ]

    2019/5/15(水) 午前 8:22

  • > tenori_dollさん
    いらっしゃいませ♪(*^▽^*)
    そうそう触らぬものに祟りなし

    どのみち、明日巨大な小惑星が地球に衝突すると言われてもどうにもならんもんね!
    明日この世が終わると言っても今日野鳥を撮る それでいきましょう(*^▽^*)

    チュウシャクシギ幼鳥♪そうか〜幼鳥か〜
    有難うございます(^^♪
    シギチと滅多に遇わないから判別を養う目も肥えない
    アオゲラのヒナが巣穴から顔を出したらまた披露しますね♪ アドバイスありがとうございました!

    [ 山鰍 ]

    2019/5/15(水) 午前 8:39

  • > someyukiさん
    どうもどうも(^^♪
    雨の朝ですね。鑑定の慈雨♪農家ではないけど今年の水不足をマジ心配する今日この頃です。

    アオゲラは何年仔を生むのか判然としませんが例えば
    親の代が老齢化してこの巣で産まれた仔が実家を引き継ぐように同じ木で今度は自分が子育てするという「鮭の理論」的行動があってもいいのではと優しく見守っています

    私もエナガに随分遇っていません
    ありがとうございました!

    [ 山鰍 ]

    2019/5/15(水) 午前 8:52

  • > ちぐささん
    やぁどうもありがとうございます(^^♪
    奄美は梅雨入りしましたね〜!いきなり大雨になっているような(^▽^;)住まいは安全な場所でしょうね!

    ちぐささんも「チュウシャクシギ」に一票♪
    嘴は下に湾曲しています。以前これよりデカイホウロクシギを撮ったことがあるのでホウロクとはちがうな〜!という直感でした(^<^)
    私の図鑑にはチュウシャクシギのアダルトのものしか載っていないのです。写真の個体には腹の横縞が見えないので「ハリモモチュウシャクシギ」なのかと思ったりしていました

    昨日も観察に行き新たに「キアシシギ」を確認したので
    6種は入っている感じでした。こんな大量シギチ入荷は8年ぶりかも♪
    たった一人でレンズを向けているのがちぐささんの環境と似ていたりして(^O^)/

    [ 山鰍 ]

    2019/5/15(水) 午前 9:07

  • > たんぽぽさん
    おはようございます(^^♪
    雨のみちのくです!

    笹に花が咲いているが竹には咲いていませんので竹と笹の生態に違いがあるようですね!
    笹の花は滅多に見られない現象なので人は吉凶に結び付けて考えるのかも
    分かっているのは世代交代だということですね!
    樹木の寿命も長いのは数千年というものもありますが必ず世代交代の時が来るのでこれも自然のごく自然な姿なのでしょう!・・きっと!

    野鳥観察には難しい時期になりました。特に森の小鳥たちは葉が繁って隠れ蓑になるので確かに経験者でも容易ではありません。AFの精度の高い機種でないとすぐ逃げられてしまいますね〜!
    そういうことで私はコンデジ主体なのでこの時期はこうして見通しのいい場所に来る鳥さんにシフトしているのです(^<^) ありがとうございました。

    [ 山鰍 ]

    2019/5/15(水) 午前 9:23

  • > 武清庵さん
    どうもどうも(^^♪

    そちらでは竹に花う〜んこれは全国規模なのか!ネットで検索すると沢山出ていますね〜!ノストラダムスの予言のようなものかと
    そう思いながらも大凶作から26年、そろそろあの年(平成5年)の再来があってもちっともおかしくないと言う気持ちもあります。

    なんであれ継続は力なりでしょうね〜武清庵さんの物造りも私から見ると玄人♪凄いと唸っています
    ありがとうございました。

    [ 山鰍 ]

    2019/5/15(水) 午前 9:32

  • > keiryuu(酔渓)さん
    どもども

    何々大菩薩峠方面でも笹が枯れていてコマドリ、コルリの数が少ないそうかそれで今年の一発目で吾輩の目の前に「コルリ」が現れたのか

    マエストロの天辺が枯れ始めたのは20年も前
    その頃、毎朝キャビネットの前でぐるぐる首を回したり天辺を傾けて鏡に向けて上目で見ていたであろうマエストロの姿が目に見えるウフ♪

    シギチからは逃げるう〜ん困ったな〜
    誰ぞ権威者をおらんとの

    アオゲラはこういう性格なんだね!
    昨年も観察したが今年も見てやりましょう
    ありがとうございました!

    [ 山鰍 ]

    2019/5/15(水) 午前 9:58

  • > ふるさと干溝さん
    どうもおはようございます(^^♪

    まず、マキノスミレではない!はい分かりました。
    この後訂正します。スミレについては実にうろ覚えの知識!
    ふるさと干溝さんが例を示してくれているのに何時まで経っても本気で覚えようとしない

    笹や竹の花は普段目にすることがないので昔の人は真っ先に不吉なことに結び付けたことが想像できます!
    こちらの笹も数年前から笹枯れ現象が起きていました。
    ある斜面の一面に花が咲き小さな谷を挟んだ隣は咲かないということが続き、今回の笹の場所はかなり離れた場所の一面に、まるで野火の飛び火のように移った感じです。農業への影響をまず心配しています。
    ありがとうございました。

    [ 山鰍 ]

    2019/5/15(水) 午前 10:10

  • > ぼてとすももさん
    どうもありがとうございます(^^♪
    アオゲラの経過観察♪任せてください!(笑)
    毎日通る裏山の道ですから(*^▽^*)
    昨年もヒナを撮っていますが今年は巣立ちの瞬間に出遭えないかと欲張っています。

    [ 山鰍 ]

    2019/5/15(水) 午前 10:13

  • 顔アイコン

    数年前に我各務原市でもササに花が咲いた。
    さて何か起こるかなと思って気を付けていたが、なーんにも起こらなかった。そうか単に植物の生理現象かと思って納得。
    海なし県の岐阜では干潟を見るのが大変。従って干潟の野鳥はさっぱりです。ムナグロなんて鳥がいるのですね。ハラグロでなくて良かったと思っているかな。
    1つ質問です。「チゴユキ」はチゴユリの打ち間違い?それとも植物の名前は地域によってかなり違うことがありますのでそちらで「チゴユキ」と呼んでいるのかなとも思いますし・・・
    ナイス

    トミさん

    2019/5/15(水) 午後 2:09

  • > トミさんさん
    どうもどうも今晩は!(^^♪
    「チゴユキ」勿論打ち間違いでしたすぐ直しました。スイマセン
    ここまでのコメントを下さった人も気づかなかったようです。流石トミさん♪ありがとうございました!


    笹や竹に花が咲く{{yc01
    そちらでも咲いたことがあった
    勿論不吉なことも何も起こらず終わりましたか(^^♪

    干潟!そうですよね〜内陸では沼地でしょうか。
    逆にこちらは周りに沼地がないのでこの場所が唯一の
    干潟なんです。海辺なので渚はあるのですが生き物の少ないゴロタ石の渚か岩場!こういう所には野鳥も寄り付きません。
    それに防災工事が続いているので警戒心の強い野鳥は近づきません
    今回のことはとても珍しいことです。
    ありがとうございました

    [ 山鰍 ]

    2019/5/15(水) 午後 7:34

  • 竹は根から子孫を増やしますもんね〜
    偉いもの見られましたね。
    一生モノです 写真を額に入れて神棚に飾ったらいいでしょう♩

    ら〜く

    2019/5/16(木) 午後 7:55

  • 顔アイコン

    > ら〜くさん
    どもども(^.^)/~~~
    有難うございます♪
    さては関西ではこんな現象が起きていないと言う事なのか?因みに開高健は大阪出身です(^^♪

    [ 山鰍 ]

    2019/5/16(木) 午後 9:06

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