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近場の鳥獣花蝶を撮って楽しんでいます

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郭公ワルツ(^<^)

          初夏を代表する野鳥に
   郭公の澄んだよく通る鳴き声があるのではないでしょうか
        高原に響き渡る郭公の声♪
          いいよね〜

   郭公はご存知のように他の野鳥の巣に卵を産み落としその巣の親鳥に
    自分の仔を育ててもらう「托卵」をすることで有名ですね!
  それを知ったカミさんは「何という奴だ郭公なんか来なくていい」と怒っています

       郭公やホトトギスがどうして自分で育てないで人様に托卵するか?
  郭公は自分で卵は産むがそれを孵化させるだけの体温がない(低い)と訊きましたね!
          郭公には郭公の悲しい事情があったのです!

 最近、托卵される側の親が郭公の産み付けられた卵を見抜き、巣から放り出すという高い
  学習能力を備えたことで郭公が絶滅に向かうのではないかという声も聴かれるとか!

        昔、家庭菜園で野菜を作っている時にスーパーに
        並んでいたトマト、茄、胡瓜の苗を買おうとしたら
    農家のおばさんが「郭公の鳴き声が聞こえるまで植えない方がいいんだよ!」
      と教えてくれたことがあった♪郭公は農事通信員でもあった訳ですね        
          

1.   郭公が家の前の電線に止まった
   何やら黒い物を銜えている、結構大きな物体←この物体がより嫌い、弱い
   という軟弱な御仁がいるけど今回はこれがないとストリーが成り立たないので敢えて
         決して嫌がらせではありませんことよ


1.
        ①
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カワセミが獲物の魚を叩きつける仕草は
有名ですがあの仕草はカワセミの専売特許ではなかったのだ
   ②
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おっと〜空中放り投げ技で一気に行きました♪

   ③
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         でん六豆なんかをこんな風にしてやったこと一度や二度は
               皆さんもあったのでは!
  これはきっと昔々一羽の郭公が人間のやることを見ていてそれを模倣したことが
    郭公の中に学習遺伝として伝わったのだと当学会は独自学説をしますゾえ
           アカデミックなことになったな〜


              お口キレイキレイ♬
            差し詰め楊枝を使っているようなものか
   ④
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①〜④の画像はコンデジ動画の画像の切り出しです。




実に満足そうな顔
   
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                                    この時、実はこの電線の右側30mほどの所に
          ♂が盛んに鳴いていたからこの個体は♀と認定します!


         横の小川にオオヨシキリが来て盛んに囀っているので
       どうやら郭公ペアがこれにロックオンしたのではないかと藪睨み

       
               背景が新緑のものも

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       エナガの若様を撮りに裏山を登っていく
       道端にクロツグミとトラツグミの2種が餌を探していた
          これは初めての光景♪珍しいのでは?


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                         クロもトラも共にここで子育てをしているのでしょう!



                                この時期になってっもまだ孤独な♂の雉が叫んでいます!

           けふもまた ケーンとなきぬ かなしけれ

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2.           水連が咲き出した

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        ここの所朝晩は露が下りるほどですが昼間は汗ばむ陽気と午後には決まって俄雨!
             農作物にとっては誠に好都合の天気です!
   ただ、気がかりなのは雨が少なく川が干上がってきていて田圃への給水が心配


                                      もう散ってしまったハクウンボク

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3.  今季初めてのタテハチョウとの出会いがありました \(^^)/

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                               クモガタヒョウモン♂とします!

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            やっと遇えた蝶1頭!
     アゲハに遇えぬままコミスジに次いでのタテハチョウ♬



           なんとか三位一体の対面を保てたか


                終わります!ありがとうございました。

    PS:動画をYou tubeに投稿したがヤフーのアイコンがやっぱり見えない
     郭公の動画をこのブログに使いたかったがそれが出来なかったので
          アメブロに投稿してしまった

         世はいよいよ入梅の候!
       なのに水無月とはこれ如何に

      吾輩のブログの区分も春から夏に衣替えです!
      北三陸は暑いのか寒いのか良くわかない天気
     良い天気だと思って山仕事しているといきなり雷様のお出まし(昨日)
    今日は日差しが強くただヒリヒリするような感覚だが海からの
         ヒンヤリ風にどことなく寒い風の感覚訳分らんね!

 
1. 4月の末に雪が積もったりして早々に巣作りしたエナガはどうなってしまったかと
   心配したがほぼ例年通り、一昨年より2日早く巣立ちしましたね〜♪


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                          巣立ちすると巣の上に張られているケーブルに飛び乗って
         まず周りを見回すことが伝統的に続くエナガ兄弟!
         こういうことって、この付近に巣をかけるエナガの学習遺伝なのか?
       下の藪から飛び出してケーブルに止まることは分かったのですが巣の場所
    それが掴めない!まぁ大体そこらへんと何時も巣立ちの時間になると行くのです!

         巣立ちの時間は朝かと思って早朝にも足を運ぶのですが

            朝に巣立ったことがありません!
           午後4時過ぎ♫これがMFのエナガの巣立ち時間♪(*^▽^*)


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                                 一日で少し凛々しくなったお子ちゃま


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                           兄弟たちは次第に距離を取って離れていきやがて二度と
              出会うことがないのではないか?
              頑張れちびちゃん!生きれよ


              センダイムシクイのようなものもいたがこれはアダルトでは?↓

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                                    ヒガラはまだヒナが巣にいるのか?

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ヤマガラ

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この森ではトラツグミも子育てしているようで
早朝に行くとよく道路に下りて餌を探しているシーンに遇う


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西日のもろ逆光の中、梢の高い所にいたメジロ


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ホオジロが懸命に相手探しのソロコンサート


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水辺の鳥の異変?

この時期になってもまだ冬カモのヒドリガモとカワアイサが残っている
どうしたことか?まさか当地で繁殖するということも考えられないが・・
この二種の繁殖場所がどんな所なのか皆目だが
今から行っても間に合うのか??

ヒドリガモ

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カワアイサ(上段♀、下段♂)

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2.    蝶に遇えない
  どうしたものかこの時期になっても一頭のアゲハにも遇わないのです!
  タニウツギの咲くのを待ちかねたようにカラスアゲハ、オナガアゲハ、クロアゲハ
   などの黒系のアゲハが花を訪れるのに今年は方々探しても一羽、一頭も遇わない!
   こんな経験はこの8年間で初めて


                                     ヒメウラナミジャノメ今季初!

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ヤマキマダラヒカゲ

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なんでまたこの蝶はガードレールが好きなのか?


蝶が僅かこれだけ(ベニシジミとルリシジミは割合)
ここまで季節が進んでもセセリチョウにも遇えないなんて全くおかしい


3.       花など

                                              ハマナス
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         ハマナスはやっぱりバックに海が入らないと価値が半減する感じ


            すでにしおれたが我が家の孔雀サボテン

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                          今、山を白くしているのがこのアカシア(ニセアカシア)

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この花からも蜂蜜が採れるので
巣箱を設置しています

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古刹と芍薬

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牡丹と芍薬の違いが良くわかないので
間違っていたら教えてください!


庭のスミレ

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余話!

令和になってすぐに世間を震撼とさせる事件が起きたばかりなのに元高級官僚による
刃傷沙汰!今の日本に200万人もいるというニートを政府は勿論産業界も民間団体も
今こそ国家存亡の危機だと自覚し、あらゆる方法を採ってこの人々を社会に出て働ける
ようにすることがこのような凄惨な事件を防ぐ最良の方法だと思うのですが・・             



深夜の投稿になってしまいました!

終わります


ありがとうございました!


山鰍危うし(◎_◎;)

  フィールドでは想定外と言ってはいけないようなアクシデントがつきものですよね
     仮にも森の中に一人で分け入る吾輩はそう心得ているのです!
      しかし、そういう覚悟もない里の道で蝶を探していたら
          いきなりアナが突進してきた
 
1.    
        ①
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    ②
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                                       咄嗟のことで間一髪体をかわすのが精一杯
   ③
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蝶を撮るために電源が入っていた300mmのレンズだったので
アナ熊の一部しか映らないがレンズの前、1.5mほどの所をすっ飛んで行った

   ④
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このようにアナ熊の体の一部しか映っていませんでした
最初(①の位置)に気づいた時は凡そ12〜3mぐらいだったでしょうか
そこから④までの時間を後で画像を見て調べたら
3.2秒でした。こんな体型してて意外と早い

   ⑤
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上の叢に消えたので「ぇっ」と思ってそこに行くと草に隠れて
見えなかったが蓋のついた側溝だった。側溝のエンドでそこだけ蓋がなかった!
側溝の中に隠れたのでしょうね〜!
日頃もの凄くのんびり構えてゆったりしているアナ熊がこれだけ
血相変えて逃げて来たのだから何か身の危険を感じる恐怖があったはず
というのが真相でしたジャンジャン


2.次も「クマ」という点では偽りはないのだ

     峯の陰から何か鳥さんが現れたそれ!っと
     今度は露出補正を予め1.7まで上げておいたのですかさず狙う♪


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                                               クマタカが悠然と現れた♪

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同じ所を旋回してやがて疲れたのか

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木の天辺で一休み!

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カメラ位置から凡そ400mという所です

クマタカが上を飛べば下にはオシドリのまだ大銀杏を結っていない
前頭級の♂

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そのオシドリを恨めしそうに眺めていたカモシカ!

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泳いで渡ろうかどうしようかの思案橋の顔で
オシドリはいいな〜の吐息
結局泳ぐこともなく諦めて藪の中に!


上の出来事は昨日のことでしたが
例年より遅い田植えをしている当地、今日、代掻きをしたばかりの田に
キアシシギ(多分)とキョウジョシギ2羽が飛来していました♪
京女を見るのは5年ぶりかも

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すっかり夏モードに化粧してはりますな〜♪
それにしては衣装はどうも暑苦しいと思いますが


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キアシシギと思う連れ合いたち♪


勢ぞろい♪
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3.         前述したように蝶との出会いがまるでありません

辛うじて撮れたダイミョウセセリ♪
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関東型というのだから何処その大名家の奥方のようです(*^^)v



4.   今盛んな桐の花♪

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庭の花
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ニワゼキショウが最盛期です♪



おわります


ありがとうございました!
  列島に大雨を降らせた前線も東に抜け昨日から爽やかな五月晴れ

       それにしても屋久島の雨量!訊きましたか
    昭和四十年代の初頭、林芙美子の放浪記を読み、その中で屋久島には一月に35日
    雨が降る!そんな記述があったようだったが一日の雨量が400mm
    あり得へん!登山客が一時孤立した程度でよくぞ大災害にならなかったものだ
          大雨に強い地形なのでしょうね〜!
         
    令和の始まりもこの劇薬か爆弾のような気候変動と共にあると覚悟しなければ・・

  画像はイントロとは何の関係もないことは何時もの事と我がブログ友さんは
  鷹揚に頷いてくれるよね〜

今日の2枚

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今朝、am4:11
サカヅキを伏せたような日の出でした♪


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この時期限定の覗き窓からの日の出♪


ここの全体像はこうです↓

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1.    先週から今週にかけて山仕事が続きほとんどBWに行けませんので三位一体に
       大変苦労しましました!どなたかが「雀」も「カラス」も鳥のうち
       などと”囃子立てて”いましたがやっぱり沽券に関わるよね〜

そういう事情もあって風景の中の生き物として


                                  当地のカイツブリって子育てしないのか?

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仔を生まないのも私の勝手でしょう
そんな人間世界の風潮がカイツブリにも伝染していたりして


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大量入荷した時のシギチからムナグロ2羽
(注)決して拡大してしないように


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こちらはムナグロの幼鳥か


2.  蝶が少し入荷しました♪(*^▽^*)


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                                               クロヒカゲ今季初


    ウスバシロチョウもやっと見られたがクロアゲハ、カラスアゲハなどの
    アゲハが何時もならタニウツギが咲くと現れる場所を訪ねても影も形もなし!

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ウツギの花がまだ開いていないので蜜が少ないのか
飛翔ばかりしてなかなか止まってくれなかった


ベニシジミ

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                                            コミスジ

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                                    この蝶は止まるとすぐ表翅を広げるタイプで
            こんな形で裏を出している姿が新鮮だったね〜♪


3.   非常に繁殖力の強い園芸種を野山に捨てるとどうなるかという例から

             キオドリコソウ

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                    昨年は6畳ほどの広がりだったのが今年は8畳ほどの広さになっていた

       野生動物をペットとして飼ってやがて飼育に困り果てて
       野に放置したアライグマ、ミドリガメ果ては魚のブルーギル、アングラー 
      (釣り人)の勝手な欲望で持ち込まれたブラックバス!枚挙に遑がない



             ムラサキサギゴケ?

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                      トキワハゼ?なのか?背丈が高かったのでムラサキサキゴケ
        としましたが違っていたらどうぞご指摘を!
                           トキワハゼに決定です!トミさんありがとうございました♪

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                                               フデリンドウ!


                前掲の記事の中でも触れましたが
          数年前から当地では笹に花が咲く現象が続いています
     

                 笹の花

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                                                  やっぱりイネ科!
                お米の花とそっくりですね

  60年とか120年に一回といういわば珍現象なので様々な憶測を呼んでいます。


                                            朴ノ木の花

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こちらは良質の蜂蜜が採れる栃の花

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                                   今の時期のみちのくの山はこの二種の木の花で
               彩られています♪

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                                                 このキノコは?
             まず喰えるか否か!それがQuizだよ〜ん
            
                    

                                                       終わります!
 
               ありがとうございました♪(*^▽^*)


                 ではまた
     吾輩のブログの区分が春夏秋冬のざっくり4区切りしかないので
      5月に早くも夏日だと巷間賑々しいが我が方ではまだ春の区分

      今日は全国的に雨ですね〜!ええ〜こちらも降っています
    川が渇水状態だったので田圃農家の人もこれで少しは胸を撫で下ろしたかも

   さて、昨日ホトトギスの初鳴きを聞きました。何時もなら郭公の声も聞こえるのに
   今年はどうしたことか?因みに昨年は5月16日でしたのでもう5日も遅れています!
   今日はこの雨なのでまず無理、明日以降だと一週間遅れということか?
   今年は野鳥も季節の歩調を読み取れなかったようで、まず3月26日に鶯の初鳴きを
   聞いたと思ったら翌日春のなごり雪

   今月14日にオオヨシキリの賑やかな合唱をヤマセのうそ寒い気流の中で聞いた!
          因みにその時の気温13℃



1.今季初撮りのオオヨシキリから(^^♪   5/19

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最初だけもてはやされるがそのうちどうでもよくなる
ギシギシガチャガチャ


暫くぶりにミサゴの様子を盗撮に行きました

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                      卵の割れたものが見えるから孵化も順調のようです!
    毎年2〜3羽のヒナを育てている!私がこの場所を教えてもらってからも
    9回目の子育て、この間に巣立ちさせた仔は17羽を数える!
    今年は何羽だろう?割れた卵が1個しか見えないけど今までの経験上1羽という
    ことはまずない!ミサゴの繁殖年齢っていつまで??

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                                  運よく♂が魚を吊り下げて戻ってこないかと
           一縷の望みを持ったが一縷の望みと言うのは
           絶たれることに相場が決まっているのだね〜!
             芥川龍之介がそう書いています



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                                        行けば必ず撮れる・・筈だったシギチが
       コチドリとキアシシギだけということでは面目が立たない

              
                                           仕方がない飛ぶものは鉄鳥でも雉でも
               撮らないといけないのであります!

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今季蝶との出会いがメッチャ少ない!
昨日大好きなスミナガシを見た
しかし、アゲハがいません
まだウツギが開いていないからかな〜!
サカハチチョウも見えないし・・・
そんな中でヤマキマダラヒカゲ(多分)に遇った♪

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ガードレールが好きでこの場所から飛んでもすぐ側のガードレールに行く!
「ヤマキマダラヒカゲ」と「サトキマダラヒカゲ」の区別に未だに自信を持てない
未熟者


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ルリシジミ(多分)

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蝶との出会いがこんなものとは(ベニシジミは出ていましたが・・)


3.山野草!

海岸の高台、杉林の中に今年もウラシマソウの群落がみられました♪


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ウラシマソウ!サヨイモ科の多年草
有毒植物だそうです!


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忍冬(^^♪
この花を題材にして歌っている福山雅治氏の唄と因幡晃氏の唄と
どっちが好みだろう?



ナルコユリ!ですよね?
ユリ科の多年草

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根は漢方薬の「強壮薬」となるそうです。
だからと言って決して勝手に食べないように
マムのかば焼きと「黄精」で10歳若返るなどと言う幻想はやめた方がいいね〜



山盛りのテッセン

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今日の最後の一枚

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カラーを思い切り強調してみました



終わります!

雨脚が強くなりました!被害のありませんように

ありがとうございました。

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