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近場の鳥獣花蝶を撮って楽しんでいます

書庫春景色、春の生き物

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山鰍危うし(◎_◎;)

  フィールドでは想定外と言ってはいけないようなアクシデントがつきものですよね
     仮にも森の中に一人で分け入る吾輩はそう心得ているのです!
      しかし、そういう覚悟もない里の道で蝶を探していたら
          いきなりアナが突進してきた
 
1.    
        ①
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    ②
イメージ 2
                         
                                       咄嗟のことで間一髪体をかわすのが精一杯
   ③
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蝶を撮るために電源が入っていた300mmのレンズだったので
アナ熊の一部しか映らないがレンズの前、1.5mほどの所をすっ飛んで行った

   ④
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このようにアナ熊の体の一部しか映っていませんでした
最初(①の位置)に気づいた時は凡そ12〜3mぐらいだったでしょうか
そこから④までの時間を後で画像を見て調べたら
3.2秒でした。こんな体型してて意外と早い

   ⑤
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上の叢に消えたので「ぇっ」と思ってそこに行くと草に隠れて
見えなかったが蓋のついた側溝だった。側溝のエンドでそこだけ蓋がなかった!
側溝の中に隠れたのでしょうね〜!
日頃もの凄くのんびり構えてゆったりしているアナ熊がこれだけ
血相変えて逃げて来たのだから何か身の危険を感じる恐怖があったはず
というのが真相でしたジャンジャン


2.次も「クマ」という点では偽りはないのだ

     峯の陰から何か鳥さんが現れたそれ!っと
     今度は露出補正を予め1.7まで上げておいたのですかさず狙う♪


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                                               クマタカが悠然と現れた♪

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同じ所を旋回してやがて疲れたのか

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木の天辺で一休み!

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カメラ位置から凡そ400mという所です

クマタカが上を飛べば下にはオシドリのまだ大銀杏を結っていない
前頭級の♂

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そのオシドリを恨めしそうに眺めていたカモシカ!

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泳いで渡ろうかどうしようかの思案橋の顔で
オシドリはいいな〜の吐息
結局泳ぐこともなく諦めて藪の中に!


上の出来事は昨日のことでしたが
例年より遅い田植えをしている当地、今日、代掻きをしたばかりの田に
キアシシギ(多分)とキョウジョシギ2羽が飛来していました♪
京女を見るのは5年ぶりかも

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すっかり夏モードに化粧してはりますな〜♪
それにしては衣装はどうも暑苦しいと思いますが


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キアシシギと思う連れ合いたち♪


勢ぞろい♪
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3.         前述したように蝶との出会いがまるでありません

辛うじて撮れたダイミョウセセリ♪
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関東型というのだから何処その大名家の奥方のようです(*^^)v



4.   今盛んな桐の花♪

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庭の花
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ニワゼキショウが最盛期です♪



おわります


ありがとうございました!
  列島に大雨を降らせた前線も東に抜け昨日から爽やかな五月晴れ

       それにしても屋久島の雨量!訊きましたか
    昭和四十年代の初頭、林芙美子の放浪記を読み、その中で屋久島には一月に35日
    雨が降る!そんな記述があったようだったが一日の雨量が400mm
    あり得へん!登山客が一時孤立した程度でよくぞ大災害にならなかったものだ
          大雨に強い地形なのでしょうね〜!
         
    令和の始まりもこの劇薬か爆弾のような気候変動と共にあると覚悟しなければ・・

  画像はイントロとは何の関係もないことは何時もの事と我がブログ友さんは
  鷹揚に頷いてくれるよね〜

今日の2枚

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今朝、am4:11
サカヅキを伏せたような日の出でした♪


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この時期限定の覗き窓からの日の出♪


ここの全体像はこうです↓

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1.    先週から今週にかけて山仕事が続きほとんどBWに行けませんので三位一体に
       大変苦労しましました!どなたかが「雀」も「カラス」も鳥のうち
       などと”囃子立てて”いましたがやっぱり沽券に関わるよね〜

そういう事情もあって風景の中の生き物として


                                  当地のカイツブリって子育てしないのか?

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仔を生まないのも私の勝手でしょう
そんな人間世界の風潮がカイツブリにも伝染していたりして


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大量入荷した時のシギチからムナグロ2羽
(注)決して拡大してしないように


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こちらはムナグロの幼鳥か


2.  蝶が少し入荷しました♪(*^▽^*)


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                                               クロヒカゲ今季初


    ウスバシロチョウもやっと見られたがクロアゲハ、カラスアゲハなどの
    アゲハが何時もならタニウツギが咲くと現れる場所を訪ねても影も形もなし!

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ウツギの花がまだ開いていないので蜜が少ないのか
飛翔ばかりしてなかなか止まってくれなかった


ベニシジミ

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                                            コミスジ

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                                    この蝶は止まるとすぐ表翅を広げるタイプで
            こんな形で裏を出している姿が新鮮だったね〜♪


3.   非常に繁殖力の強い園芸種を野山に捨てるとどうなるかという例から

             キオドリコソウ

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                    昨年は6畳ほどの広がりだったのが今年は8畳ほどの広さになっていた

       野生動物をペットとして飼ってやがて飼育に困り果てて
       野に放置したアライグマ、ミドリガメ果ては魚のブルーギル、アングラー 
      (釣り人)の勝手な欲望で持ち込まれたブラックバス!枚挙に遑がない



             ムラサキサギゴケ?

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                      トキワハゼ?なのか?背丈が高かったのでムラサキサキゴケ
        としましたが違っていたらどうぞご指摘を!
                           トキワハゼに決定です!トミさんありがとうございました♪

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                                               フデリンドウ!


                前掲の記事の中でも触れましたが
          数年前から当地では笹に花が咲く現象が続いています
     

                 笹の花

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                                                  やっぱりイネ科!
                お米の花とそっくりですね

  60年とか120年に一回といういわば珍現象なので様々な憶測を呼んでいます。


                                            朴ノ木の花

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こちらは良質の蜂蜜が採れる栃の花

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                                   今の時期のみちのくの山はこの二種の木の花で
               彩られています♪

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                                                 このキノコは?
             まず喰えるか否か!それがQuizだよ〜ん
            
                    

                                                       終わります!
 
               ありがとうございました♪(*^▽^*)


                 ではまた
     吾輩のブログの区分が春夏秋冬のざっくり4区切りしかないので
      5月に早くも夏日だと巷間賑々しいが我が方ではまだ春の区分

      今日は全国的に雨ですね〜!ええ〜こちらも降っています
    川が渇水状態だったので田圃農家の人もこれで少しは胸を撫で下ろしたかも

   さて、昨日ホトトギスの初鳴きを聞きました。何時もなら郭公の声も聞こえるのに
   今年はどうしたことか?因みに昨年は5月16日でしたのでもう5日も遅れています!
   今日はこの雨なのでまず無理、明日以降だと一週間遅れということか?
   今年は野鳥も季節の歩調を読み取れなかったようで、まず3月26日に鶯の初鳴きを
   聞いたと思ったら翌日春のなごり雪

   今月14日にオオヨシキリの賑やかな合唱をヤマセのうそ寒い気流の中で聞いた!
          因みにその時の気温13℃



1.今季初撮りのオオヨシキリから(^^♪   5/19

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最初だけもてはやされるがそのうちどうでもよくなる
ギシギシガチャガチャ


暫くぶりにミサゴの様子を盗撮に行きました

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                      卵の割れたものが見えるから孵化も順調のようです!
    毎年2〜3羽のヒナを育てている!私がこの場所を教えてもらってからも
    9回目の子育て、この間に巣立ちさせた仔は17羽を数える!
    今年は何羽だろう?割れた卵が1個しか見えないけど今までの経験上1羽という
    ことはまずない!ミサゴの繁殖年齢っていつまで??

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                                  運よく♂が魚を吊り下げて戻ってこないかと
           一縷の望みを持ったが一縷の望みと言うのは
           絶たれることに相場が決まっているのだね〜!
             芥川龍之介がそう書いています



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                                        行けば必ず撮れる・・筈だったシギチが
       コチドリとキアシシギだけということでは面目が立たない

              
                                           仕方がない飛ぶものは鉄鳥でも雉でも
               撮らないといけないのであります!

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今季蝶との出会いがメッチャ少ない!
昨日大好きなスミナガシを見た
しかし、アゲハがいません
まだウツギが開いていないからかな〜!
サカハチチョウも見えないし・・・
そんな中でヤマキマダラヒカゲ(多分)に遇った♪

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ガードレールが好きでこの場所から飛んでもすぐ側のガードレールに行く!
「ヤマキマダラヒカゲ」と「サトキマダラヒカゲ」の区別に未だに自信を持てない
未熟者


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ルリシジミ(多分)

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蝶との出会いがこんなものとは(ベニシジミは出ていましたが・・)


3.山野草!

海岸の高台、杉林の中に今年もウラシマソウの群落がみられました♪


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ウラシマソウ!サヨイモ科の多年草
有毒植物だそうです!


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忍冬(^^♪
この花を題材にして歌っている福山雅治氏の唄と因幡晃氏の唄と
どっちが好みだろう?



ナルコユリ!ですよね?
ユリ科の多年草

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根は漢方薬の「強壮薬」となるそうです。
だからと言って決して勝手に食べないように
マムのかば焼きと「黄精」で10歳若返るなどと言う幻想はやめた方がいいね〜



山盛りのテッセン

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今日の最後の一枚

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カラーを思い切り強調してみました



終わります!

雨脚が強くなりました!被害のありませんように

ありがとうございました。
       行けばいるという干潟のシギチの続きです
       手抜きそのものですが撮影に行けないのでやむなし

           そうそう、ヤフーにYouTubeにアップロードした動画から
         記事を入れようとしたらヤフーが共有に入っていない(なくなった)
           もう動画は投稿できないのだね〜!
          アメブロに投稿しましたのでよろしくです(*^▽^*)


            
1.                   お馴染みイソシギ

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こっちはキアシシギ
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タシギのペアでした♪
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ここから難解な奴等です
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一羽だけ他より大きい個体が上にいますね
これをメダイチドリ(オオメダイチドリということも)その他を
トウネンではと一応判断しましたが腕に覚えのある者は
我こそと喝を入れに来てください


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この画像の方がトウネン(夏羽)らしいと思いますが如何でしょう!


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首から頭部にかけて夏羽の様子が見えます!


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首の白さと胸の朱色の境が線を引いたように
なっているのでメダイチドリかと思いますが・・


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まだ夏羽に変わっていないものもいます!


カンムリカイツブリのライオンヘアーの静止画を

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この個体が♂だろうと後で分かりました!
この画像の右に♀がいました♀はライオンヘアーが♂ほど立派ではないような・・

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見合いの席で♀(左)は奥ゆかしく「やだ〜」と照れています


身の程知らず


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貪欲な鵜がデカイ魚を獲って来たが飲み込めないで
散々苦労し逃げられたのか落とすのか口から外れて何回も潜水して
また銜えてくることを数回やっていた!そこにまたまた別な鵜が
だったら俺によこせ!と乱入しバトルになってその間に魚は泳いで逃げたのか
2羽でウロウロ探していたが遂に見つけられなかった!ザマー見ろ
鵜が増えすぎてアユが毎年全滅状態


仰天の鳥

この時期にしかも河口(汽水域)に冬に海岸で遇った
シロエリオオハムと思われる鳥が鵜の騒動の時、横にいた
まだ冬羽だったのがガックリだが

↓これです!
曇り空(というかヤマセの正体の海霧)だったので
色彩的には最悪

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コムクドリは太陽が出ていた時のもの(14日)

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コムクドリの夫婦がひっそりと奥ゆかしく
まるで高貴な方のお忍びの散歩のように水辺にやって来ました♪


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たった一字違いですが本家とは大違いの分家の可愛さ
ね!気品があるよね〜!


2.
                                           ウワミズザクラの様子!
                             マルバアオダモでしたトミさん干溝さんありがとうございました

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                                                   射干の花の様子♪
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        忙しくてクマガイソウを撮りに行けないでします(;´Д`)
               明日は休みなので観てきます♪


               今回もまた蝶を撮れませんでした!
               三位一体敗れたり


                終わります!

               有難うございました
        のっけからインパクトのある画像で進めます

    笹に花が咲くとよからぬことが起きるという諸説があり、ネットで
    検索しても笹や竹に120年に一回とか60年に一回花が咲くと転変地変
           果ては大凶作だというものもあります
            さて、あなたはこの話を信じますか?

    余談ですが平成元年に鬼籍に入ってしまった開高健という私の好きな作家が
     芥川賞を取ったメジャーデビュー作がこの笹の花から始まる「パニック」
               という作品でした
                            

1.
          裏山の笹が数年前から花を咲かせています
         広範囲に花が咲いた場所の笹は枯れて奇妙な風景を
               見せています!
           ↓ここはまた別の場所の笹に穂が出ていました

イメージ 1


2.というイントロからホームグランドの野鳥の話へ♪

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         日がな一日「ケーン・ドドド」とやっていた雉君に可愛い嫁さんが来ました
     (なんで金髪なんだという方には千昌夫の味噌汁の唄を贈ります


イメージ 3
                                    花嫁さんは堂々と周りを気にしていないのに
             雉君はこそこそ隠れたつもりなのか
             
        上の雉ペアの側にコムクドリのペアも一緒にいた(^^)/


イメージ 4
                                          コムクドリイケメンの彼♪


イメージ 5

                            
    河口の砂洲が干潮の時に現れ、我が方の唯一の「干潟」を形成します。
     その干潟になかなか遇えないシギチがこじゃんと来てくれていました♪ 

          シギチに遇うのは何年振りか(´;ω;`)ウゥゥ

  所がです、河川堤防の嵩上げ工事(大津波後の災害工事)で近い方の堤防に入れない
        やむを得ず対岸の完成した堤防から撮ったがなんせ遠い
   20cmほどの小鳥を150mもあろうかと思う所から狙うとどれもこれも豆粒!
   400mmを1.5倍、実質600mmでもトリミングしないとなんだかな〜なので
       スーパーコンデジで撮ったものをメーンに貼ろうと思います!


まず①このシギはなんだ!

イメージ 6
                                         コンデジ画像を更にトリミングしているので
              酷い画像です決して拡大しないでください


イメージ 7
       以前この場所でホウロクシギを撮ったことがありその時の
    画像と比べても、また嘴の長さなどからホウロクではないような気がします!



                           少し手前にいたマガモを同じフレームに入れて大きさの比較

イメージ 8
夕日の中での撮影なので斜光が良くないかも・・


そしてそして私にはライファーのムナグロ(多分)と思われるものも♪

イメージ 9

手前の首のオレンジのチドオリはメダイチドリでしょうか?
もしそうならムナグロ同様ライファーなのです

イメージ 10



上の2羽の更に遠い方にいるもの達

イメージ 11
コンデジを望遠の最大にすると画像が粗くなるので
抑えて
これって一眼のレンズで言うと何ミリなのか?
因みに上のムナグロの画像はズーム一杯の光学65倍とか!


更に翌日(昨日)今度はイチデジだけで撮ってみた!

イメージ 12
(拡大可)
それでもズームレンズの限界ですね〜!


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メダイチドリかオオメダイか?

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これはトウネンだろうか?

この飛びものは結構撮れた

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まだあるのだが野鳥はこのへんでよかろうかね

3.野の花

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イカリソウ


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800mの高原のスミレ!
カタクリやウバユリらしいものなどゴチャゴチャの中、必死に咲いている
マキノスミレだろうか?
違うそうです!

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ヒトリシズカ今季初確認

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里のチゴユリ

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一週間前のマイヅルソウ

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裏山で昨年と同じ桜の木にアオゲラが新しい巣穴を掘って
やっぱり今年も子育てするようです↓

イメージ 22

この巣は車の通る道路から僅か2〜3mの位置、しかも
巣穴が人の背丈ほど
これは何を意味しているか?
人(散歩)も車もかなりの頻度で通る道路脇で野鳥が子育て
私の推測ではこのアオゲラは何年もここで子育てに成功し人を上手く
利用しているのではないか?そんな気になっています!
この巣の観察とエナガの巣立ち団子兄弟の観察に勤しみます
(仕事の合間に

蝶を撮れず!またまた三位一体ならず

終わります!

ありがとうございました!

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