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近場の鳥獣花蝶を撮って楽しんでいます

書庫秋景色、秋の生き物

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          はや、霜月も残すところ3日になりました
         今年の霜月は連日穏やかな小春日和が続いた「みちのく」!
       どうやらそれも今日限りのようですね!あんまり穏やかな日が続くと
            人間なまってしまうゾという声が聞こえるようで
              思わずキョロキョロする

        温かいと来るべきものも足踏みしているのか冬のお友達
            (キクイタダキ、ツグミなど)などが
                また隠れてしまった!

1.    山(森)に行けどもこのようなごく普通種

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何時もながらのお友達だけ
誰かがルリビタキを独り占めしているという未確認情報もあるような



水辺に行くと


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到着して間もないホオジロガモなのに
早くも狂騒曲が始まったのだ!


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独り者の「下手な鉄砲も・・」ともかく男はマメでないと
持てないのだ! うんそうだよね!



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「俺のカカアに何しやがる
まぁこういうこともあるわな!それでもファイトー一発


2.      勇者の帰還


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3.                     執念!

            生きるとは何か?この者たちを見よそれが答えなり

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以下は蔵出し
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4.
                   最後の一葉!
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こんな松かさの松って・・知らない
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          ヨーロッパトウヒ(又はドイツトウヒ)と判明しましたご協力感謝します

               終わります!

             ありがとうございました。


海白鳥\(@@)/

         北の方から雪の便りが続々届いた昨日
       何時もの日の出撮影ポイントに行くと海にやけに大きなカモメ?
    双眼鏡を覗くとなんとそこにはオオハクチョウが浮かんでいるではありませんか

          昨年12月09日に続いて二度目の「海ハクチョウ!」です
    
       昨年は淡水の広い水面が近くにない場所だったので目的地が
      まだ遠く、疲れたのでやむを得ず海に下りて休憩したのかと思ったが
   今回は塒(淡水)が側にありながらあえて海に着水したのだということが分かった!

             白鳥の湖のようにオオハクチョウは淡水!
         というイメージが長く出来上がっていたので昨年の光景は
     衝撃的でした!(我がブログに長くお付き合いして頂いて方々は昨年の記事を
     記憶している人もいるかと・・)今回は決定的着水のシーンも撮れたので白鳥が
     海に着水するのも特別なことではないのだと確信した次第


1.海白鳥

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車で通った家族が海の白鳥を見て
やっぱり物珍しそうに「白鳥さんだ〜♪」と叫んでいた


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シベリアで今年孵化した子供1羽と昨年生まれと思われる
幼鳥を伴った7羽の「家族」なのか?


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そこに沖合から3羽の成鳥が澄んだ声で
鳴き交わしておりてきた


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そして先にいた7羽と合流した↓

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Yahoo blogで検索したら島根県の方が「海コブハクチョウ」を
昨年1月に投稿している記事があったがそれ以外はなかった!
そこからこのようなケースはあまり知られていないのではないか?

最もこのようなシーンを撮れるのは海岸沿いの場所でしかも
白鳥が飛来する土地でないと撮れないですからね〜
これを「陸奥国特鶼(みちのくとっけん)」と命名しましたね〜
いけね〜またまた師匠をジタバタさせることに

それはそうと、まだ鳥見を初めて8年の感想ですが・・
    当地にやってくる白鳥の数が年年歳歳少なくなっていると感じているのです
大震災前は近くの川にも多い時は200羽もいて大いにうるさく鳴き交わしていました!
    それが今は多くても50羽ほど!
これから寒さが厳しくなり宮島沼やウトナイコ湖(北海道)が全面氷結したら
増えるのか?

白鳥の餌場の風景♪

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オオハクチョウの行く先にはマガンやマガモ、カルガモが随行することがままあります


↓こっちの個体は光線の加減か、全体が黒く見えますね〜

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逃げられた
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その他の野鳥!


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アカゲラ(♀かも?)


カシラダカはまだシャイです

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2.        柿のある光景♪

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高原の白樺の梢を渡る風は
狂気を帯びた一人の
乱暴者が通りを
怒りに震えて
通り過ぎるのと似ているのだ!
皆が押し黙って戸を閉めて声を潜めて通り過ぎるのを
ただ、待つだけ!

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                終わります!

             ありがとうございました。



平成枯れススキ!

          「貧しさに負けた〜いえ、世間に負けた〜♪」
             ご存知「昭和枯れすすき」のフレーズ
     
     平成も最後と決まって(こんなことは明治以来初の事なのですね〜)今見る
         ススキは平成最後の「枯れススキ」なのだ
           妙にジーンとくるではありませんか
            昭和は更に遠くなりにけりなんですね〜!
              年を取る筈だ 

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びっくりぽんの二枚

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              氷点下に下がり、霜が何度もおりても
          このユリがここまで高貴な姿をして頑張っているのは
          どんな仕掛けがあるのか(高砂百合でしょうか?)



1.                             リーダーの資質♪

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       一族の長たるものはこのようにしなければならないのだという見本!
        実に立派♪ホモサピエンスなんか白鳥の糞でも煎じて飲むべし

     日産自動車のカルロス・ゴーン会長逮捕というニュースに唖然とした
     彼は「ノブレス・オブリージュ」の言葉を生んだフランスの方だろうが

           自分の能力でどれだけ稼ごうがそれはいいでしょう!
      決められたルールに従って税金を納めるなどの当然の義務を果たしてこそ
      富める者の当然の責務!全く〜税金を全く払わないで大統領になった人も
              いるのだからま、そんなものか


2.         ベニマシコと平和条約締結♪

      ロシアのプーチン大統領が「今思いついた!平和条約を結びましょう」
     「それでいくら出す」シンゾウさん!←この部分は伏せていますが

         こちらの親善平和条約はそんなものじゃありませんって
            これを見て頂くと一目瞭然

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                ご婦人


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このご婦人は相当な美貌の持ち主だと分かるね〜
憂いを含んだこの眼差しそのお相手がこの方↓

紳士

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お父さん威厳が出てきましたね〜♪
胸のフリルも格好いいね!ナイスだよ
美男美女のカップルだった


暫くぶりのQuiz!ジャンジャン♪

二枚の画像の同じような鳥さんの名前はどっちが〇〇でどっちが○○〇でしょう

A

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B

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                                              豪華賞品がもれなくついているカモ

                                          

                                               もの思う秋!
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お前も悩みがあるのだろうな〜!
と同情していたら


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やっぱりお食事に勤しむのね


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カワガラスの瞑想 (^▽^;)


ノスリが真剣な眼差し
生き物はどれも遊んではいない、何時でも真剣勝負なのだ!

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サギが行く!

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3.    まだ頑張る花々♪ 
  
      ニガナ              セイヨウタンポポ
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            残り一本の紅葉


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4. ルリシジミなのか? ヤマトシジミに訂正します!
             教えて頂きました!感謝

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                                                ほとんど擦れていない個体です


              あぜ道に複数飛んでいました!


                 以上で終わります!


                ありがとうございました

里の秋!(´ω`)

           遅れていた雪のニュースが遂に届いたね〜!
        北海道の話だが、今朝の東北も広い地域で氷点下を観測しました。
      やがて「窓を開けると〜♪港が見える♬→雪の山が見える♪」
     という状況になるのも間近!ただ、今年はエルニーニョで暖冬だというので
           少しでも楽な冬であって欲しいと我がままな願い

今日のタイトルに因んで2枚

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昔々、岩手の北上高地の奥襞は「日本のチベット」と
揶揄されたこともあった!
このような茅葺の建物が今も残されていることに
ただ畏敬を覚える!(人が居住していないようだが・・)

想像してみてください!
小学校に入学すると7歳にして谷底から九十九折りの獣道のような踏み分け道を
100mも登りまた100m下る、場所によってはこれを2度も繰り返して
2時間以上もかかって学校にたどり着く!
冬は大人が先頭になってカンジキで雪を踏み分けて道を造る。
まるで映画で観た野麦峠を越えるようなもの
そうだったのです!たった60余年前の事です・・


1.       秋は生き物も大忙し♪

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お久しぶりね〜♪貴方に会いたかった〜!

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カケスも忙しいのです!

「私は食べたいからアンタちゃんと見張りしてなさいよ
そんなところかも

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お前ばかり喰ってズルイ〜
というような風景♪(^^)


ベニさんの到着が暖冬と言われている割に意外に早い

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ヤマの付くもの♪

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なんか妙に尻尾が短い気がするのだが

鉄鳥
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妙に低空飛行だった
三沢からの飛行なのか??


超ドアップのオオハクチョウ

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滴が売りです



                                          コゲラのバックと落葉松

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カラマツの葉って風がなくてもハラハラと落ち、襟首から
入り込んでしまう
この木はやっぱり北原白秋のようにちょい遠くから眺めるのがよろしいようで


2.紅葉を〆る最後の彩

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                                             古刹の樹齢300年と言われる公孫樹


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                                       ドウダンツツジの最後の彩!

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                                         水連の蕾というか閉じた花がまだ2輪あった

                                      

                                                             豆柿
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コケの名前などあるのか
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終わります!

ありがとうございました


おやすみなさい

ベニマシコわ〜い♪(^^)

       立冬も過ぎた今なんと夜の帳が下りるのが早いことか
   無意識のうちに小さなため息を一つ吐き、光を失って行く峯の上を見続ける!

今日の二枚(ご存知さる方の模倣フレーズ

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昨日上弦の月、月齢3.5


1.                                        ①ベニマシコ

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やぁいらっしゃい!
春までまたモデルになってくださいね♪


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あっ!ハイ
と初々しく返事したような

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よ〜く見ようとするとこうなるのか?
体を細く見せる芸はフクロウの一発芸でみたが


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モグモグタイム(^^)♪
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時にこの個体の雌雄は?
♂の若でいいのか?


                ②アオゲラ

             真剣没頭!もぐもぐタイム♪
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ここか?違うか!
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ゲットしたゼ
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どや顔のカメラ目線

野鳥を観察していると時々このようなシーンに遭遇する!
「俺様の腕前をとくと見たか」のオーラを漂わせている時と
失敗した時のバツの悪そうな顔!
この吾輩の感覚に ①あるある ②ないない
どちらを選択してくださると幸甚


③アカゲラ

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うう〜首が痛くなる〜


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ずんずん上に昇っていきます


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キツツキ類は木の根元から枝先に向かって
下から上によじ登る習性があるようですね!
ゴジュウカラのように上から逆さまになって下に下るゲラ類を見たことがない!
これについても①見たことがない②見たことがある
宜しく


④その他

下半身がないエナガ
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ガハハ


シャイなシジュウカラ(^^;
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レンズと自分の間に細い枝一本でもあると安心なのか?

水辺のカモ
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少し前の今季初のヒドリガモ

          
オオハクチョウのボロボロに見える

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如何に過酷な旅だったかと思わず涙ぐむ
まあ故郷でのんびり冬を過ごしてください


やっと見つけた幼鳥三羽♪

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頑張れ〜!


2.番外編
                                                           
                                                 ①ナメコ三回目の収穫♪

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          もう一回は収穫間違いない幼菌がまだついています♪


                只今干し柿製造工場と化している我が庵

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                                ↑これがこうなっています  ↓

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                                              只今500個ほど処理しました。
           来年は皮剥きツールを買わないといけないな〜

           時に柿を食べると便秘になるような気がするのですが
          皆さんは①そう思わない②そう思う!
               どっちでしょう
               広く意見をお寄せください!


               ありがとうございました!
 
                終わります。

 

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