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近場の鳥獣花蝶を撮って楽しんでいます

書庫冬景色、冬の生き物

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          弥生三月末にまた冬に逆戻りのような
        気温と空模様にテンション上がらないね〜

      それでもMFのパトロールは日課のようなもの
            これって悲しい習慣だろうか

      もうすぐ弥生も終わると言うのに今季、MFで遇えなかった鳥さんを
             並べるとこうなりました
          ①オオマシコ  ②マヒワ  ③レンジャク
         まだ可能性があるかもしれないが④イカル(またコイカルも)
          そうそう、まだウソにも遇っていない!これホント
 
        そういう中でキクイタダキは豊作だったのかまた遇った♪

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         300mmで撮ったものをがっちりトリミングしたら
                滅茶苦茶ノイズがでた


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                                         ひで〜画像だが証拠として
               おらえてつかーさい!

    キクイタダキを撮った後、歩いて小さな社の前に差し掛かったら
            小鳥がさ〜と舞い降りた
    置かれている手水鉢の縁に止まった小鳥!その距離なんと5mほど(^▽^;)


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             キクイタダキに次いで小さい小鳥、ヒガラでした♪
             (目が出ないや〜



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                          近距離に私が立っているから一瞬の躊躇を見せたが
         よほど喉が渇いていたのでしょう水を飲み始めました


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                                  嗚呼〜旨かった♪本当は行水もしたいんだけど
        お邪魔虫がいるからやっぱりやめた!と呟いて立ち去った


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                     ヤマガラ君が真ん丸になって一心不乱に松傘を調理していた♪


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                                        チッラと見るが危険はないと思ったか
                 またほじくりに没頭

                                            
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           普通種ばかりだがこのほかにはいないので

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                                               祈りのポーズ


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                                  アズマイチゲが寒空の中開いていた♪

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         iso100、露出補正なし、アクティブDライティング普通
              

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       ISO100、露出-0.3、アクティブD-ライティング強め
        
                                          白い花は難しいものですね!

               
              間もなく元号が変わりますね〜!
           ブロ友さんはほとんど二度目の改元の生き証人になるね!
         昭和の時代に、古老の人を「明治」「大正」「昭和」と生きて
   という賞賛の言葉で表していましたが今もまだ明治の人は生きているでしょうから
           5つの元号を生きることになる偉大だね〜!

              さてさて、どんな元号になるやら
         「安久」とか「安永」とかになったら吹き出すね〜


               終わります!
               ごきげんよう

白鳥はまだ帰らない!

     岩手のテレビ・新聞・ラジオで白鳥が編隊組んで北に向かっている
       という情報が流れているので我が方の庭先の白鳥にも
        別れの挨拶をしておこうと朝駈けを挙行した
         吾輩にしては極めて珍しいことです

           7時過ぎに行くとまだ多くはお休みモード!
          今朝は霜が降りて走っている車の屋根が真っ白
         まだまだマイナスの朝ですから白鳥が何時飛び出すかと
          待っているには寒すぎるので車から様子見
        そして熱いコーヒーを飲みながらその時を待つことにした

      こうして余裕を決めている時に限ってふいに飛んだりするから
           時々車からでて外をウロウロして見る

1.朝の鈍い光の中にカンムリカイツブリの集団がいた

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                                      水平線の上に雲が横に広がっていて
             海と区別がつかないや

                                           これは二日前の日中の様子
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海鳥は昼なのに早くも春眠モード・・・


昼間の白鳥
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老眼で字が小さくて読めないとか画像が小さいと
嘆く御老体がいるのでハズ○○〇何とかのCMのようにこれでもかと
デカクした↓

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ここで時は一気に過去にさかのぼり
時を駆ける爺様に

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       24日昼近く、2年前にイヌワシが巣作りを途中までやって
      放棄した場所の上空をこの猛禽が飛んでいたのを偶然見かけた

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イヌワシだろうか?
ものの十数秒で峯に消えてしまった!(コンデジ画像トリミング)
24/11:11
参考までに2017/1/26のこの場所で撮ったイヌワシ↓

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エナガが怪しい行動に見えたが
関東の方のようにはっきりと蜘蛛の糸を
引いてはいないようだが?
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2/24、12:32


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蜘蛛の糸のような?はっきり分からないや


その時行動を共にしていた
キクイタダキの証拠写真


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この日この林に冬眠開けのスジボソヤマキチョウがいたのには
驚いたり感動したり(^^♪

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森は裸木がひっそりとして佇んでいるばかり

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落ち葉の中に緑の色がついている葉があった♪


途中の林道でハンターに会った
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熊が出たのか?


さて、現在に戻って(^^♪

最初のtake offのメンバー♪
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8:55ほぼ2時間待って小分け状態で
小グループが飛び出し開始!


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09:23!この頃になったら曇って寒い風が吹いて来た!

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09:31!この時間になってもまだ飛ばないメンバーがいる


飛び立ったグループは北帰行ではなく
いつものデントコーン畑方向へ飛んで行った
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私は白鳥と思ってずっと白鳥の家族の一員
になっているマガン♪2羽だったのが1羽になっていた
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以上で白鳥観察日記終わります

という訳で今日は白鳥の北帰行とはなりませんでした!


ではまた
        午前の、私にしたら早い時間にMFの3ヵ所を巡って来たが
        何という悪日なのだシジュウカラ一羽にすら遇わなかった
             いたのはツグミだけ(パス)

新しい出会い(アカウソなど希望だったが)がなかったのでここ数日で撮ったものから

            

今日の一枚
                                                   
                                            大家族(^▽^;)
イメージ 1

                                          
1.
                                       スーパームーン
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                   canon power shot SX60

2.
                                鮭の稚魚を狙う悪党ども
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                                   こちらは山上湖で真っ当に鳥の生業をする夫婦♪

3. ここからミコアイサ

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                                          太陽が出ていないのに距離が遠く
           ISO感度が1000迄あがってノイズが多いのだが・・

驚きのスクープ♪

イメージ 7イメージ 8












                                     ミコアイサが潜水して魚をゲット♪
    しかしこの魚よく見るとカレイではないか?(拡大して見てください)
      カワガレイとか石持とか砂ガレイなども河口に入り込むことを
            子供の頃に経験したが・・・

                       ↓ねカレイに見えるでしょう!
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          ここでお断り!この場所は海ではありません。

    ここは河口なので満潮の時は海水が入り込むのかも知れません!
   その潮に乗って鰈が入り込んだのでしょうね!鰈を飲み込めるのか?
  ずっと以前だが、鵜がやや大きいカレイをゲットしたはいいが悪戦苦闘して
     結局飲み込めずトンビに横取りされたようなことがあった!
                  ↓その時のページです!
             さあミコアイサ鰈に挑戦


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ミコアイサ奮闘中!かなり順調


おお〜ミコアイサが華麗に鰈を飲み込んだ♪
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          お主なかなかなものよの〜♪アッパレじゃ

3. 森の方がスカスカになっているのでいるものはなんでも撮らないと
             話が続かない

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            キジバトにも出番が回りました!


                                        裏山のレギュラーメンバー!
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               カケスもいないとは・・・トホホ


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                                           材料なしのシメーでがんす



               ありがとうございました
     三日三晩続いた暴風と言えるような風が夜になって
      ようやく静かになりました!長かったな〜
          今夜は煌々とが照っています!

       気温もぐ〜んと高くなり、ようやく寒気の底を脱出かも
        (今朝プラス3度で、日中は7度越えた)

       マイフィールドのパトロールに四日ぶりに行きましたが
         オオマシコ、キクイタダキは影もなし
           エナガにすら遇えず(´;ω;`)ウゥゥ

     いたのはアトリ、ムクドリ(パス)ツグミ(パス)、雉、カシラダカ、
      ミヤマホオジロ、シノリガモ、クロガモ、コクガン、オオハクチョウ、
       ミコアイサ!これだけという貧果 
         「それだけとって何ぬかす
         というクレームが来そうだな〜
       だんだんどこかの王子様に似て来たかも

1.まずタイトルの説明画像から

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                                 このカモシカを見て違和感を覚えますよね〜!

          どこが違和感か、ちょっと大きく撮ったものを下に↓

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            気づきましたか?唇!ね変でしょう

        長い時間お互いにテレパシーで交信しましたが
       どうもまだカモシカ語が習いたてで交流失敗でした

         ゆっくり名残惜しそうに背中を向けました!
        カモシカを見送っていたら右側にヤマドリがいたのに気付かず
       ふっと見たら敵は飛んで逃げてしまった

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                     こんな貧乏神みたいな風体のカモシカ初めてです
       なんかこれで吾輩の鳥運もどん底へ向かうのか

2.気を取り直して鳥さんや〜い♪

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道端で餌を啄んでいたミヤホが車が近づいたのでそばの
灌木の中に隠れてしまった!
それでも「オレ見ていないよ」風にしっかりと見ている
こういうのを「藪睨み」というのだよね


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一方同じように道端で餌探しをしていたカシラダカは
ずんずんこちらに向かって来た♪↓

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アトリは大集団から小グループに分かれたような気配?

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影が邪魔だな〜

今日は未知の林道に歩いて向かった
ここのところの寒さで小川の側の氷もデカイ
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風景としてのカワガラス
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少し前の雪の日の朝、里の田圃に雉がいたが兄弟なのか刎頚の友なのか?

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午後、海鳥に別れを告げに行きました

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あんなに大勢でいたコクガンが最後の一羽になって別れを
惜しんでくれたありがとう!達者でな〜
最盛期はこうでした↓


シノリガモ、クロガモも大方は旅立ったようでぐ〜んと少ない

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危ない所だったカモ


白鳥の塒を訪ねたら大方はシエスタしていた

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するとかなり離れた所にミコアイサの♂の姿が

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こう遠くだと単なる証拠写真だね〜!

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ホオジロガモがプル・チュルチュルと?面白い音を立てて
逃げにかかった!

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<四方山後記>

最近地震が多いよね〜!
(今も短い地震が駆け抜けていった)

ネットで南海トラフの活動が怪しいなんて出ているから
中部から九州東方海岸までの膨大な範囲に
危険が迫っているのかも・・・
とても気がかりです!

これにて終わります!
ご覧くださりありがとうございました!

ではまた。

     昨日、驚くべきニュースが報じられ日本のみならず世界に激震が走った
         と言ってもいいのではないでしょうか!
       競泳のスーパーヒーロー、池江璃花子さんの白血病
    白血病で仲のいい同僚を二人も失った体験のある私には凍り付くようなニュース
      今の医学は素晴らしく進んでいて昭和の時代に友を失ったようには
        ならないと各方面の方のコメントを見聞してやや安堵です!
             きっとよくなってくれると信じています。
        スイマーとして復活しなくても人間として長生きして欲しいという
       彼女の祖母の祈りの気持ちに深く賛同します。頑張れ!頑張れ

           南国・常夏のイメージしかないハワイのマウイ島に
            雪が積もったなんだなんだこの世の終わりか
        以前見たアメリカ映画にNYが一瞬で凍り付くのがあったがそんな世界
               なんて真っ平ごめんだね

             「南の島に雪が降る」という言葉
           小学校の時に松永という先生(男)が戦争中の
         出来事としてこの話を聞かせてくれたことをずっと覚えていた!
    今回wiki先生で調べてみたら映画やテレビでよく見ていたちょっとコミカルな俳優 
        の故加藤大介さんの戦争体験でニューギニアのことだったのだ!

  恩師が語ってくれた話では東北出身の兵隊がもう死期を迎えていてうわごとのように
   「ゆぎみて〜な〜!」と言うことに仲間がパラシュートを細かく切って椰子の木に
       昇って花咲爺さんのように降らせた!という内容だった。
      あの先生は当時30代前半、戦争の所為で青春の全てを奪われた世代
          思いも複雑だったのでしょうと今は思う。
              存命だろうかね〜!

イントロが長いね〜

ここ3日ほど全く嫌になる吹雪の日ばかり、今朝は今季最低の-9.3℃(我が家の百葉箱)
           そんな昨日、幽閉にも飽きて完全防備で歩いた!
            雪原状態になった田圃に1羽のアトリが

1.

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アトリについて先日(9日)ちょっとびっくりした出会いがあった

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民家の側の地面からワラワラと舞い上がった小鳥
側のケヤキの枝に飛び上がったのでファインダーを覗くとアトリだった。

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そのうちの数羽が杉の枝にも止まった


その中の更に数羽が別なケヤキの枝に止まっていたトビの方に
自ら近づいて止まったではないか

イメージ 4

なんだよ!吾輩の側よりトンビの側がまだマシということかい
ったく〜!
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トビって小鳥は獲らないのか?
オオタカの側に小鳥が寄って行くことなどないと思うから
トビは優しいデカイ奴なのかも


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雪の残る山道の路傍でミヤマホオジロのグループが餌を探していた!(^^)

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スーパーコンデジの調子が悪くてピンも甘くなり
時折ズームが出来なくなってウーウーと唸るばかりのことがある!
またカメラの故障だよ保証なんて切れているし・・


住宅地の側にもミヤホが来るようになった♪

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地面で餌を探していたものが私が行ったことで
上の庭木に飛び移って「お前なんか知らん!」ととぼけている


           天候が悪くてパトロールできないから
     このメンバーは「いつもの裏山とウォーキングエリア」の面々でした!


                後はなんにもいない〜いない!

              
                  終わります!


                    ではまた!
            ご覧頂きましてありがとうございました。



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