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神仏の掌に触れて

いやぁ、驚き!

実は、長年私は肝機能障害を20代前半の頃から発症しだし、根を詰めて作業に勤しむと忘れた頃に体中に倦怠感が生じ、此の様な事が度々起こっていましたので四方や健康診断で実証されようと思いも拠りませんでした。
多分原因は予測が付いており、3月から6月下旬に懸けての繁忙期に、残業や週動労時間が40時間を超えて勤務しているのが続いた事が影響しており、転勤1週間もしない内に新しい勤務先でイレギャラーの健康診断が入り、検査した結果が「肝機能検査で異常を認めます。」と検診結果が寄せられており、やはり気付かない内に疲れが肉体に蓄積されて居たのだと後で実感しています。
どうりで疲れが取れない筈ですね!

今回の検診の総合判定はD2と判定され、A〜Dの判定基準に於いて下から2番目に悪い(2治療継続)判定を課せられ、多分再検診が後から申し渡されると思います。
総合コメント欄には、【血圧】・【聴力検査】・【診察】・【肝機能検査】・【胸部X線検査】・【血中脂質】と10以上の項目の中から6個も引っ掛かり、今回【診察】で皮膚の炎症と【肝機能検査】でLDH値が基準拠りも少し高めの275と出ており、其の原因が自分でも自覚しているので納得しています。
最低毎回4個は引っ掛かって居ますが、今回2個追加されました。
結果が出ても、今すぐどうこうせよと緊急を要する物ではないが、来月盆明けに係りつけの主治医に検診結果を渡して、再検診の日取りを決めてこようと思います。

昨日は、久方の晴れ間が覗いたので職場へ赴いて或る登録を行ってから直ぐに退出し、電車を乗り継いで最初の行先は総持寺へ向かい、其の後は嵐山経由で嵐電沿線をぶらぶらしてまいりました。

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此処だけは、京都に於いて東山の清水寺南禅寺と対を成して観光客の多いスポットですよね!
渡月橋を渡っていると、相変わらず大陸の言語が飛び交っており、周りは結構チーニーの観光客が騒がしいので、やはり嵐山に来ているのだと再認識しました。
渡月橋を渡る前に或るお寺へ参詣に行き、山門を潜ると右手に二度見するほどの物が在りました?
何でと思いましたが、其の縁でお寺なのに神社が建立されて居り、其の社はとても鎮守社の体を為しておらず、唯有名な偉人の偉業に経緯を払って建立された感が強く感じました。

此方のお話は、多分次のブログに引き継ぐことに成ると思います。今度は渡月橋を渡って嵐電に乗り込み、北野白梅町線仁和寺へ下車して仁和寺へ入り、隣接するお寺に立寄って、或る名の知れた会社の発祥地を伺い、皇族の陵にも立ち寄って妙心寺を縦断してJR山陰線花園駅前に在る蓮の花の綺麗なお寺を拝観して其の日の徘徊は終えました。

此の日は、早朝からの予告を投稿して出掛けましたが、家を7時に出ても南海・大阪メトロ・京阪と乗り継いでも所要時間は大凡1時間半ぐらいで東福寺最寄りの京阪鳥羽街道駅に到着しました。
旅行社が発刊しているナビガイドに沿って道を走行していると、最初のターニングポイントとなる光明院に5分くらいで到着し、門前で由緒書きを一瞥して東福寺が徒歩2、3分の位置にある事を確認し、裏門を潜りました。

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表からではなく、此方から参詣しました。


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門を潜ると行き成り大きな建築物が眼前に迫り、傍まで寄って確認すると三門でした。


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三門を一瞥すると、三門右横に蓮が植えられている池が目に入り、池の周りを散策しました。


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(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-、彼の場所は進入禁止ですか?


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何と何と、人が入れない事を良い事に、白鷺が我が物顔で池に入って餌を伺って居るでは有りませんか。


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池の水面が波立ったので目を遣ると、二尺ぐらい在る大鯉が二匹ゆったり泳いでいる姿が見えて居ます。


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山門の真後ろに隠れている様に東福寺の鎮守社(五社成就宮)が在りました。


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東福寺境内の中では、一際大きな伽藍本堂(仏殿兼法堂)が敷地内の真ん中に建立されており、中を覗くと本尊釈迦三尊像(中尊は立像、脇侍は阿難と迦葉)が神々しく祀られて居ます。


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今度は西の方角に目を遣ると、禅堂が横に長く建っており、本堂に次ぐ大きさを誇っています。

次回の投稿は、此の続きとして方丈の中を拝観し、中の様子を投稿致します。

知らなかった?

つい最近の事なんですけど、良く電車で出掛ける事が多くあるので、交通系ICカードICOCAにチャージしようと改札を潜る前に乗越精算機で現金チャージを試みようと画面を覗うと普段と違う表示が為されていました。

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此の乗越精算機は、普段駅構内の駅職員室の真裏(正面は券売機とチャージ機が設置されている)に在り、此の映像が乗越精算機です。


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(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-、このチャージ機にも500円と千円以上のチャージ機能が備わって居るのか?500円のみチャージ出来るのはJRのチャージ機しか機能が備わって居らず、在阪私鉄各社は最低チャージ金額が千円からでないとチャージ出来ず、大阪メトロにもJR並みの機能が在るのか?と感心しました。



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此処の画面では、500円までがチャージ出来ると一目見て分かりましたが、更に金額に目を移してゆくと、え?何?10〜990円まで自分のニーズに合った金額がチャージ出来るのか?
(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-、大阪メトロは、更にJRの上を行ったか?
試しに、今私のカード残額が3383円残金が残っていますので財布から適当に小銭を投入しました。


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570円在ったので、チャージ機に投入して確認ボタンをタッチしました。


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確認の為に、チャージ後の金額を確認すると3953円と成って居り、意図する金額近くまでチャージ出来たので、証明として領収書を発行しました。
此の理屈からすると、カードの残高に対して10円不足していたので、10円だけチャージして再度改札を潜る事が出来ると解釈する事が出来ますね。
現実、他所は500円か若しくは1000円単位でないとチャージ出来ない所、大阪メトロは最低10円でもチャージが出来る事を証明して居ますね。
何故、チャージをしようと思い立ったかと申しますと、また7月10日以降に京都若しくは奈良の寺社巡りを考えており、懐の余裕の在るときにチャージを思い立ったのです。

近畿圏以外の所は、度の様な仕組みに成っているのか判りませんが、畿内在阪では大阪メトロが最先端を行っている様な気がします。
因みに関東では、乗車運賃が切り上げ切り下げ関係なく、1円毎に乗車運賃を支払わなければ成らず、券売機で切符を買えば、キリの良い金額表示されるので損をするか、得をするかの何方かですね?(笑)

本日、京都での昼食

本日は朝から出掛け、東福寺・泉涌寺が在る東山地区南側エリアを重点的に巡り歩き、空模様も落ち着きがないので12時過ぎで巡礼を打ち上げて、新熊野神社前にて京都市バスに乗り継いで昼食を取ろうと思い、祇園まで移動しました。

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京都の中心地祇園の交番前で市バスを下車すると、今年も一箇月間の時間を要して長い祇園祭が始まっております。
七月上旬は、祇園祭に携わる地元関係者に取って儀式など諸行事に追われる毎日を過ごされて居りますが、本格的に鉾や山がお目見えに成るのは10日過ぎからでして、其の間試験惹き等を行って17日の前の祭り前日までが稼ぎ時で、其の間保存会に携わる関係者はシッカリと山鉾保存維持の為の資金を稼いでいます。
私が訪れたのは、未だ序の口の諸事の手始め位の時期でしたので目で確認出来る程の動きは無かったです。


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本日召し上がった昼食は、餃子の王将八坂店で食べた「夏野菜黒酢スブタ定食」で元来餃子が半人前(3個)の所に100円+して1人前に格上げして1100円位で収めました。(笑)
夏野菜と銘打っていますが、豚肉の唐揚げに黒酢餡を絡め、プチトマト・ナス・ズッキーニにミョウガ1個を刻んでトッピングにした月替わり定食です。


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あら巫女さんが隠れてしまってしまい、肝心なお姿が前のおばさんの後ろにスッポリと隠れてしまいました。

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此方のうら若い巫女さんと比較したかったので撮影を試みましたが失敗に終わりました。
此方の巫女さん達の袴は緋袴を着用されて居ますが、先ほど参拝客の後ろに隠れてしまった巫女さんは袴の色が全く違い、紺色の袴を着用されて居たので比較対象の為に撮影したかったのです。
何故、色違いなのかと私な二人に考え、巫女としての経験の差で着衣に違いが出ているのだと推察しております。
大概は、男性同様に白袴を着用されて居らる巫女さんも居ますので紺色の袴に目を奪われました。

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境内の中を通って南門から抜け出て或るお寺へと行きましたが、間が悪くて本日木曜日は週一回の休館日に成って居り、私も其の事は全く知らなかったので心が折れました。
場所的には、大谷御廟(東大谷派)の少し上辺りに在る洛陽三十三箇所観音霊場第七番札所長樂寺へ拝観巡礼に赴きましたが、運拙く這う這うの体で出戻りました。
もう此の時点で完全に心が折れたので、早々と退散して阪急電鉄河原町駅から帰途に着きました。

本日の巡礼記は、私の時間が許される時に随時投稿して参りますので乞うご期待下さい。

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