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神仏の掌に触れて

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7月下旬辺りから投稿が滞っており、生活面に於いては転勤を契機に生活リズムの狂いが生じ、ブログに向き合う情熱が冷めて居ます。
其の間、生活リズムが起床時間から帰宅後の夕食・就寝時間まで全て狂いぱなしで体に変調生たしおり、疲れが取れない状態なのに更に追い討ちを駆ける様に暑気当たりで軽い熱中症まで貰う有様です。
なので仕事から帰宅したら、自炊やらお風呂の準備やらで夜食をするのが10時前後から食事に取り掛かり、入浴するのが11時回って入ります。
後は少し、テレビを観てから寝床に入って就寝を続ける毎日なのでパソコンを点けてブログに向き合う気力も萎える毎日です。

幾度かHatena Blogを立ち揚げ様と試みているのですが、IDコードとパスワード取得でもたついて居り今の現状では当分時間が懸かりそうなのでライブドア・ブログが簡単に開設出来たので其方から暫くは情報発信してまいります。

神社寺院巡礼のブログ  ← ライブドア・ブログに入れるます。
11日に南海堺駅の商業施設に在るエディオンに出向き、予算6万円でテレビ・DVD機器とテレビ台を購入し、曜日指定で今日買い求めた物が届きました。
テレビを視聴するのが、実に1年と3週間振りに観る事が出来ました。
前のテレビとDVD機器は難が来ていて、視聴に支障を来たす様に成ったので其の儘放置してきて処分しました。
去年の今頃は、引越し代金は向こう持ちでしたが、其れでも目に見えないお金が湯水のように出て行き、とてもテレビを購入する余裕がなく、1年我慢して要約買い求める事が出来ました。
早速、届いたので何を視聴したのかと皆が関心を持たれていますが、私がまず最初に見たのが此方の作品です。

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此れが、買い求めたテレビ・DVD機器とテレビ台です。


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此の画像を一瞥して、回答出来る方は相当な通な方ですよ!(笑)



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此れで、粗方判るでしょう。



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そうなんです。東宝特撮作品「海底軍艦」で、浮かんでいるのが海底軍艦轟天号です。
先の画像でも、東宝特撮作品のレギュラーメンバーの顔ぶれが多数見受けられ、改めて鑑賞しますと他わいもない怪獣映画を観るよりも脚本とストリーがシッカリと書かれているので観ていても飽きが来ない作品です。


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最後に、大相撲名古屋場所の十三日目最後の2番を観て予想が当たった事に手を叩いて喜びました。

いやぁ、驚き!

実は、長年私は肝機能障害を20代前半の頃から発症しだし、根を詰めて作業に勤しむと忘れた頃に体中に倦怠感が生じ、此の様な事が度々起こっていましたので四方や健康診断で実証されようと思いも拠りませんでした。
多分原因は予測が付いており、3月から6月下旬に懸けての繁忙期に、残業や週動労時間が40時間を超えて勤務しているのが続いた事が影響しており、転勤1週間もしない内に新しい勤務先でイレギャラーの健康診断が入り、検査した結果が「肝機能検査で異常を認めます。」と検診結果が寄せられており、やはり気付かない内に疲れが肉体に蓄積されて居たのだと後で実感しています。
どうりで疲れが取れない筈ですね!

今回の検診の総合判定はD2と判定され、A〜Dの判定基準に於いて下から2番目に悪い(2治療継続)判定を課せられ、多分再検診が後から申し渡されると思います。
総合コメント欄には、【血圧】・【聴力検査】・【診察】・【肝機能検査】・【胸部X線検査】・【血中脂質】と10以上の項目の中から6個も引っ掛かり、今回【診察】で皮膚の炎症と【肝機能検査】でLDH値が基準拠りも少し高めの275と出ており、其の原因が自分でも自覚しているので納得しています。
最低毎回4個は引っ掛かって居ますが、今回2個追加されました。
結果が出ても、今すぐどうこうせよと緊急を要する物ではないが、来月盆明けに係りつけの主治医に検診結果を渡して、再検診の日取りを決めてこようと思います。
昨日は、久方の晴れ間が覗いたので職場へ赴いて或る登録を行ってから直ぐに退出し、電車を乗り継いで最初の行先は総持寺へ向かい、其の後は嵐山経由で嵐電沿線をぶらぶらしてまいりました。

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此処だけは、京都に於いて東山の清水寺南禅寺と対を成して観光客の多いスポットですよね!
渡月橋を渡っていると、相変わらず大陸の言語が飛び交っており、周りは結構チーニーの観光客が騒がしいので、やはり嵐山に来ているのだと再認識しました。
渡月橋を渡る前に或るお寺へ参詣に行き、山門を潜ると右手に二度見するほどの物が在りました?
何でと思いましたが、其の縁でお寺なのに神社が建立されて居り、其の社はとても鎮守社の体を為しておらず、唯有名な偉人の偉業に経緯を払って建立された感が強く感じました。

此方のお話は、多分次のブログに引き継ぐことに成ると思います。今度は渡月橋を渡って嵐電に乗り込み、北野白梅町線仁和寺へ下車して仁和寺へ入り、隣接するお寺に立寄って、或る名の知れた会社の発祥地を伺い、皇族の陵にも立ち寄って妙心寺を縦断してJR山陰線花園駅前に在る蓮の花の綺麗なお寺を拝観して其の日の徘徊は終えました。
此の日は、早朝からの予告を投稿して出掛けましたが、家を7時に出ても南海・大阪メトロ・京阪と乗り継いでも所要時間は大凡1時間半ぐらいで東福寺最寄りの京阪鳥羽街道駅に到着しました。
旅行社が発刊しているナビガイドに沿って道を走行していると、最初のターニングポイントとなる光明院に5分くらいで到着し、門前で由緒書きを一瞥して東福寺が徒歩2、3分の位置にある事を確認し、裏門を潜りました。

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表からではなく、此方から参詣しました。


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門を潜ると行き成り大きな建築物が眼前に迫り、傍まで寄って確認すると三門でした。


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三門を一瞥すると、三門右横に蓮が植えられている池が目に入り、池の周りを散策しました。


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(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-、彼の場所は進入禁止ですか?


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何と何と、人が入れない事を良い事に、白鷺が我が物顔で池に入って餌を伺って居るでは有りませんか。


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池の水面が波立ったので目を遣ると、二尺ぐらい在る大鯉が二匹ゆったり泳いでいる姿が見えて居ます。


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山門の真後ろに隠れている様に東福寺の鎮守社(五社成就宮)が在りました。


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東福寺境内の中では、一際大きな伽藍本堂(仏殿兼法堂)が敷地内の真ん中に建立されており、中を覗くと本尊釈迦三尊像(中尊は立像、脇侍は阿難と迦葉)が神々しく祀られて居ます。


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今度は西の方角に目を遣ると、禅堂が横に長く建っており、本堂に次ぐ大きさを誇っています。

次回の投稿は、此の続きとして方丈の中を拝観し、中の様子を投稿致します。

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