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神仏の掌に触れて

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午前中で一旦打ち切らせて戴きましたが、其の間に罹り付けの医院で毎月の検診に通院していました。
帰りには、近所の生鮮スーパーで3〜5日間遣り繰りする食料を買い込み、昼食も終えて夜食の仕込みも略段取りが終えてパソコンに附く事が出来ました。


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階段を上がりきると、右手に舞殿が見えており、其の真向かいに飛鳥坐神社の社殿が鎮座しています。


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拝殿の奥に御神体が、祀られております。



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拝殿に向かって参拝し、二礼二拍一礼の作法に則って拝礼を終えて、社務所に向かい、味の有る書体の御朱印を記帳して戴きました。


なおさん、此の日は一日中案内して戴きまして、誠に有難う御座います。


又、秋にも吉野に参詣の際は、宜しく御願い申し上げます。


此れにて南都大和路巡礼記をお開きとさせて頂きます。




明日からは、東山・一乗巡礼を投稿して参りますので乞うご期待下さい。









最後に案内して戴きましたのが、去年九月下旬に飛鳥路を巡礼した際に最後に訪れた飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)でして、此方を訪れた時は残念な事に社務所には誰も居らず、再三再四呼びベルで押して呼び出しても応答なく致し方なく去りました。
其の記事を読んでおられたので、最後に此方へ案内し、気遣って戴いたのだと思います。


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去年、一度訪れているので全容は頭に入っており、飛鳥寺から少し歩いた所に飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)が鎮座しています。


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年季の入った社表号と漆塗りの立派な扁額が印象的ですね!


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鳥居を潜ると、所々に躑躅が咲いています。


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此方も曰く付きの井戸で、右脇に井戸の謂れを物語った和歌が一首詠み込まれています。


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此方が、井戸に詠まれた和歌です。


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躑躅が綺麗ですね!


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階段左脇に社務所前に意趣在る物が建てられていますね。


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先が観辛い位長く続いています。


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階段脇には、色々と目を楽しませてくれる石碑等が建てられて飽きが来ないです。
此処で一度打ち切らせて戴きますが、此の続きは帰宅後投稿致しますので悪しからずご了承下さい。

此方の八咫烏神社も宇陀に鎮座し、少し離れた山手に在りました。

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着いて、まず最初に目に入ったのが此の階段です。
物凄く、シンプルなのですね!


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此の拝殿が、象徴するだけに周りには何も装飾や華美を施さず、本当に殺風景で眼前には、本殿に続く階段のみです。


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階段を上がれば、)其処は外界を鎖す扉が在るのみで、山全体が御神体と化している感じがします。


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八咫烏神社と名乗るだけ在って、是が無ければ嘘でしょう!
サッカーボールを背負った可愛い八咫烏の像が在ります。
太陽信仰の象徴で、今は球技者のマスコットと成っています。

此方では、1軒の民家が管理されており、其方へ御朱印を拝受する為に伺いましたが、土曜日なので家族揃ってお出かけに成られたのかご不在でした。
残念でしたが、此れも一期一会ですので致し方なしです。

時間も陽が傾き、最後に此方へ案内されました。
今度は、奈良の南側では比較的名前が通った宇陀の街中を通行し、飲食店や仏具店、其れに目に付いたのが奈良は酒処で日本酒を製造している酒蔵も多く、後で此の神社を参拝後気が付いたのですが、良い水に恵まれているから芳醇で美味しい酒が生まれるのだなぁと思いました。

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駐車場が在るので裏参道から分け入りました。


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思い直して入り直し、鳥居前で撮影しました。


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此方が、本殿前の弐の鳥居です。
直ぐ後に此の後の映像を見て頂ければお判りだと思います。


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真後ろを振り返ると民家に挟まれて、壱の鳥居が聳え立っています。


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再度、正面に目を向け直し、鳥居と扁額を注視しますと、鳥居の天辺に屋根瓦が敷かれているのですね?
余り見かけない光景ですが、全く無いとは言い難いのですが、殆ど気付かないですよね!


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今度は手水舎に目を向けると、何やら面白い形の所から水が流れ落ちているのですね。


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少し手振れでボケてしまいましたが、手水が蛙に成って居るのですね?
水を奉っている事を強調する意味を込めて、竜じゃなくて敢えて蛙を用いたのですかね?


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手水舎に懸けられた和歌と謂れが板に書き記されています。


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拝殿に向かい、二礼二拍一礼の拝礼を済まして、此の後は境内を散策。


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何とも言い難いですね?(笑)


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拝殿の奥を覗うと、社殿が三棟連結している造りを構成し、三柱の水の神様を祀っています。
三柱の神様とは、此方の天水分神、国水分神、速秋津彦神です。


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最後に社務所に御朱印を拝受する為に立ち寄ると、若い権禰宜?らしき人物が対応して頂きました。

次の目的地は、余り知られていない八咫烏へ誘われました。

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