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神仏の掌に触れて

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先月の26日の朝から最寄りの南海堺駅から、途中JR新今宮に乗り換えて古都奈良へ久しぶりの日帰り旅に出ました。
7月中旬に祇園祭に出かけて以来の電車に揺られ、途中用足しで緊急に大和郡山駅で途中下車してトイレに駆け込み、在の儘辛抱していたら膀胱炎で病院通いを強いられる事が目に見えているので吝かではないが時間よりも健康を優先に旅を継続し、目的地奈良まで辿り着きました。
此の日は、そないに早く出ていなかったのに、JR奈良駅を下車し、駅ターミナルに駐車していた奈良交通バス白毫寺行に駆け込み、余り利用したことがないので近くまで降りて、徒歩で白毫寺まで出向きました。
途中、不空院に立ち寄りましたが未だ拝観しておらず、更に少し歩いた近所には新薬師寺が在ったが、其処も拝観受付が閉まっており、致し方なく白毫寺に向かいましたが、其処も未だ門が閉ざされた儘で、階段に座って暫し本でも呼んで時間調整を行いました。

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新薬師寺から少し歩いたところに、白毫寺を示す道しるべが目に付き、其の方角へ向かって歩くと、去年夏場で行って苦労させられた勾配のきつい坂道が脳裏に蘇りました。


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平坦に見えますが、気が付かないうちに徐々に坂の勾配が急に上がりだし、気が付けば後ろを振り向くとギョッとする様な勾配が目にする事が出来ます。


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此の映像を見ただけでは、多分解らないだろうと思いますが、次の1枚をご覧に成れば一目瞭然です。



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此れだけの傾斜角度が有り、道の先が見えない程急勾配に成っています。
此処からが亦きつく、階段が控えており、去年の残暑が残る時に汗だくに成りながらも今回と同じ行程を歩きましたが、一度体験すれば人間順応力が付いて先の過ちを犯さない知恵が伴っており、だから今回は駅からバスで途中まで来ました。
流石に全行程を歩くとなると、寄る年波には勝てず、肉体を痛め付けるばかりで何ら得がなく疲弊するばかりですので、今回は賢く立ち回りました。


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此の白い看板が、後で印象深く思い出すと其の時は思わず、最後に或る地点に立った時、看板の文言が身に沁みて感慨に耽りました。

次回は、白毫寺境内を散策した模様を投稿致します。

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