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神仏の掌に触れて

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奥の聖域を眺め見聞した後、最後に阿部仲麻呂と安倍晴明を祀っておられる金閣浮御堂を拝観してお参り致しました。

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納め札とお守りを拝観受付で貰い、七参りをする為の納め札を持って金閣浮御堂を七回周り度に札を一枚づつ千木って賽銭箱に入れ、最後の札を賽銭箱に納めた後、霊廟に入って参拝してからは中の宝物を見聞致しました。


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此方のお守りを頂いてからは、ずっと財布の中にしまいこんでいます。


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此方が、浮御堂参拝の道順と見取り図に成っています。


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阿部仲麻呂公を讃える碑文とあの有名な和歌が綴られています。


最後に文殊院で拝受致しました御朱印を投稿致しまして、此方を最後と致します。

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知恵の文殊の御朱印、弁天様の御朱印、文殊菩薩に侍る獅子の手綱を握って獅子を制御する優填王を意味する御朱印です。

釈迦在世中の仏教を保護した王として知られる。漢字では優填(うでん)もしくは于闐(うでん)、また優陀延(うだえん)と音写する。


以上、安倍文殊院を後にし、また桜井駅に戻って今度は隣接するJR桜井駅から乗車して一路三輪駅まで参りました。
其処に何が有るかは知る人ぞ知るで、後日また投稿致します。


文殊院西古墳のお山からは、四方を眺めると色々なお堂などが目に入り、山を降りて奥の方から参りました。

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白山堂(白山神社本殿)は、白山菊理姫を祭神と祀っており、縁結びの神として信仰の社です。


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十一面観音像です。


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安倍文殊院には、境内に三箇所の古墳があり、不動明王を収められている石室の山を文殊院西古墳と呼び、此方は枯れる事が無い湧水が出る井戸(閼伽井)からは「知恵の水」と呼ばれてご祈祷を受けられる方々に授与されます。

三箇所目は、探すのを怠り、安倍晴明が文殊院で修行をされた場所に在る艸墓古墳(からとこふん)と呼ばれるています。

当山では、歴史的知名度の人物ばかりの形跡が多数残され、7m超の大きさの文殊院菩薩坐像を作った仏師快慶、寺を開基した大化の改新の功臣安倍倉梯麻呂、其の後胤阿部仲麻呂、西古墳に安置されている不動明王像を手作りした弘法大師、最後に此方で修行された安倍晴明です。
安倍晴明の縁で、五芒星の紋が何時の間にか文殊院で定着しています。


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何故、此方で弘法大師が祀られているのかと不思議に思い、投稿する際に調べたら、文殊院西古墳石室内に安置された不動明王像を彫刻して納めた縁で弘法大師も祀られているいます。

此の続きは、後ほど投稿致します。

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