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神仏の掌に触れて

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大日寺から距離にして400m位移動したら、今度は後醍醐天皇が行宮とした場所に吉水神社が在り、此方は幾人かのブロ友さんも紹介されており、其のお一人で有るなおさんに誘われて参詣致しました。

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此方が吉水神社へ向かう参道口に辺り、見た通り下り坂に成っています。


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下りきった所で一旦平坦と成っており、此の映像の先には今度は上り坂が待ち受けております。


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坂の辺りまで近づくと、仰ぎ見ると何と階段に成っているでは有りませんか?
其処で目聡く目を付けられた方なら看破されると思いますが、此の階段は乗用車で上り下り出来る優れものでして、此の階段を乗用車で降られる機会に遭遇しました。


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やっと門まで辿り着きました。


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何と此方も世界文化遺産に登録されており、門の辺りに此の石碑を見つけました。



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此の立て看板は、文化財保護のお決まりの防犯対策の呼び掛けです。


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此方の行宮で、後醍醐天皇・後村上天皇ら四人の帝がお住まいとされた場所なのですね。
菊の御紋が、其の証ですね!


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左側は切りだった斜面と成っており、高台から下方の光景を観る事が出来る見晴らしの良い場所だと感じ入りました。
此の観察の通り、此の場所から山櫻・染井吉野の櫻が一斉に開花する時を愛でる場所かも知れませんね。



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また傍にお茶屋も控えており、桜の季節は此方で茶でも飲みながら一服するのも粋だと思いますね。


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少しデジカメのズームを望遠に切り替えて、映像にしてみました。
色の変わった山肌には、櫻だと思しき木々が立ち並んでおり、手前にも櫻の木が写っております。


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そして此方が多分宮司及び家人等の住居兼社務所と成っておられますと推察致しています。

明日は、此の続きを投稿致します。



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