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神仏の掌に触れて

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如意輪寺を後にし、今度は吉野神宮へ向かうこととしました。
此方の吉野神宮は、創建が1889年(明治22年)と成っており、その当時はまだ神宮とは称しておらず、官幣中社吉野宮として明治天皇が創建を命じました。
其の12年後には、1901年(明治34年)官幣大社に昇格しました。
正式の吉野神宮と称したのは、1918年(大正7年)に吉野神宮に改称。

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今回は、正面参道から参拝出来ました。
神宮と呼ばれる社は、結構な急勾配な階段が多い所でして、近江神宮を彷彿させるほど階段の勾配がきつかった。
今見えている場所は、もっと上の方ですので対した事は無いですが、先を下ると転倒する只では済まない危ない階段です。


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主祭神は、当然後醍醐天皇を祀り奉っています。
各地にも神宮が御座いますが、殆どが歴代天皇が祭神として祀られていますが、伊勢神宮だけは別格扱いでして、天皇と皇室の祖先 天照大御神を奉って居られ、神社の中の神社で有ります。


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上が本宮の吉野神宮と御朱印です。


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下のお社は摂社三本殿で、祭神は南朝で活躍した公家七卿(日野資朝、日野俊基他五卿)を祀っています。

次の投稿が最後の投稿と成り、金峰山寺蔵王堂の別院脳天大神龍王院を投稿致します。

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